どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

備忘録

2019-11-26 00:00:00 | 記憶の中のモノたち



練馬から自作の野菜等諸々詰め込んだ荷物が届く。

立派に育った大根など、なかなか使い切るのに苦慮もするところもあるのだが、
まあそこはそれ。ありがたいことにかわりはない。
なにより葉付きであることが嬉しい。

さっそく、かつて拓友さんがブログにアップしていて
美味しそうなので作り方を教えてもらったものを思い出すつつ作ってみる。
気分的に今回はじゃこではなく、しらすをつかってみたが。


さて遡ること数年、帰省した際、なんとなく暇を持て余し(まあこれはいつものことだ)
昼下がりの台所。ころがっていた大根の葉でこれを作ったことがあった。
ひまつぶしのためのことなので
食べることがメインではなかったので食卓の上に作ったものを置いておいた。

作ることで満足して、また手持ち無沙汰な時間に埋没していたのだが
そんな自分に父親が
「これ〇〇(おいらのこと、ね)が作ったのか?」
「ん?そうだけど。」

「これいいな。これは食べられる。」

「へ?」
「なんだ??」
「なんだ?なんだ??」

意外な言葉に真意を窺う。

なにしろこの人、こと手料理に対してよくいうことがほとんどない(笑)
それが野菜となるとことさらなのだ。

真意をはかりかねて、やっと出た言葉が
「そう?まあ一味を利かせているからあんまり食べると喉が乾くよ」だった....


あれから数年、その父親が亡くなってこれまた数年。
この時期の大根を見かけると、ふとその時のことを思い出す。

そして未だにその真意を測りかねるのだ。






2019.11.15.カマケンFolk Homie Vol.7 加奈崎芳太郎& 鎌倉研(ROCK CAFE LOFT is your room)

2019-11-19 19:31:15 | 音楽


2006年に吉祥寺公会堂で開催された「唄の市ジャンボリー」

多くのミュージシャンを聴くにはいいタイミングだなというのと
それまでお付き合いいただいていた茶木みやこさん鎌倉研さん中川イサトさんを
撮れればいいかなくらいに考えていたのですが
会場でのトランジスターレコードの岡さんからの
「カメラ持っています?」との問いから、急遽、お墨付きで撮影することに。

となるとミュージシャンの方々はもちろん、記録の意味も込めて
スタッフの方なども含めて撮影したのです。

実は大変だったのはその後で
撮影したものの公開の為に出演者の皆さんの許諾をいただくという作業が
その出演者の数ゆえなかなかなことに....

さて当日は撮影の許諾をいただく為、先にメールをしていたのもあって
研さんが加奈崎さんに紹介してくれて
そこからおふたりの会話にちょっと参加させていただいた中、わかったのが
加奈崎芳太郎さんと研さんが
はじめてちゃんと言葉を交わしたのがこの時だったということでした。
それゆえのこの長い前振りだったわけですが、

そしてそこからギター談義になり
この数年国産のギターってどうなのよと考え興味を持っていたので
ちょっとかじっていたヘッドウェイのこととか研さんのいまのギターのいろいろとか
楽しい時間を過ごさせていただきました。

今回はそれまでと違い、加奈崎さんのソロからという展開。
その印象は記憶に残るものとかなり違っていました。
そしていいなあと思う曲にまた出会えました。
嬉しいなあ。


<加奈崎芳太郎>


<鎌倉研>


<加奈崎芳太郎・鎌倉研>

その気になっていた曲のこととか、CDになっているのかとか、もろもろ訊きたいことがあって
今回は初めてアフターライヴに参加したのですが、まあ、訊きそびれてしまいまして....

帰宅後、覚えていた出だしの歌詞で検索をかけてみると
なんと見事にヒットしました。

「こどもたちのうた・加奈崎芳太郎」

そして現在と違った加奈崎さんの13年前の印象とは
とにかく矢継ぎ早に歌を歌っていかれるんだなあということでした。
そのことを許諾をいただくためのメールに「ガンガン矢継ぎ早に歌われるんですね」と添え書きしたのです。

その返信メールには快い許諾とともに

「そうですか?いつもあんなもんですよ」と。

かっこいい!!(笑)



素直な声、ハイトーンに微笑む。

2019-11-07 10:58:24 | 音楽



昨日は帰省後初の休日。

洗濯をすれば中身が片寄って、脱水されないままだったり
鍋を火にかけたまま、寝入ってあせったりとなかなかな1日。

夜はちょっと落ち着いてネットでラジオを。
まあ、落ち着いてというにはあまりなプログラムではあるのだが(笑)

そのなかで流れてきた音楽に惹かれる。

タイトルには聞き覚えはあった。
しかもオリジナル音源をいただいた覚えがある。

ただそのタイトルゆえ、またB面(死語だなぁ)仕様だったゆえ
A面に当たる曲はボーカルが別の方が歌うもので、しかも一部英語で歌われている。
ご本人がそれを歌うものを別音源、ライヴ等で聴いていたのも
レアなCDとしてお宝として聴くことなく(失礼!!)保存していた一因だと思う。

早速、ラックから出し、かけてみる。
いまのCDの音質からするとなかなかすっごい音質ではあるのだが
一発録りと思われるその音の一体感はなかなかだ。
ボリュームのレベルを上げて聴く。
あらためていい歌詞、曲だなと思う。
そして、やっぱりこの人にはバンドの持つスピード感、エロっぽさがよく似合うと思う。

「GANKO NA OFUKURO・頑固なオフクロ」

若々しいその声が聴きどころの元音源は、もはやなかなか手には入らないと思われますが、
その楽曲は「浅草染太郎お座敷ライブ実況録音盤(2枚組)」で聴くことができますよ。






今日はもう夜更かしが平気なのだ。

2019-11-02 00:18:49 | Weblog



週初めから帰省していて、今日の午後帰ってきました。

立ち上がりはちょっと銀座によって、ひと仕事する予定だったのですが
週末の仕事が立て込んで、時間切れで無しということにして
新幹線に乗り込みました。

そんなこんなで帰省しても最初の1日半くらいはポンコツ状態で
どうにもならず、やっと調子が戻ってきたくらいに戻ってくるという....

いつも通りmacを持っていたのですが
モデムが故障していたのをすっかり忘れていてもちぐされ。

だからといって出かけるわけでなく、ほぼ引きこもり。

睡魔との戦いに抗うこともなく、
信じられないような時間に布団の中。
いや信じられない時間に眠くなるのよ、これが。
とはいえ今度はトンデモない時間に目が覚めちゃったりするわけでややこしい。

ま、なんとか墓参りだけは気持ちのいい日にこなし
犬とガキンチョの日々が終わりましたよ。