どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

最近、手紙書いてます?

2006-04-28 03:58:41 | Weblog

書かないといけないこと、気持ちは満載なのに
なかなか書けない手紙。
今週あたまからずっと滞っている。。

仕事がなんとなくわさわさしていて落ち着かないのも一因だが
書き出せない。。

中島みゆきが著書の中で
リスナーの若い子が時候のことばなど添えた葉書を
送ってくるのをみると
ちゃんとしないと「うちの嫁は・・・・」とか言われちゃうのかな?と
思うと書いていたことがあったっけ。

最近は年賀状にすらひとこと書き添えることが
なかなかできず申し訳なく思っている。

Eメールのせいにするつもりはないけれど
筆をとる癖だけはつけておかなくては・・・・


高田渡さんのこと。

2006-04-17 00:44:51 | Weblog

二日続きの完徹明け。

仕事場を出たのが午前6時少し前。
休日で本数の少ないバスをつかまえて
帰宅したのが7時過ぎだった。

時間だけがただすぎていく。
今日が16日であるとに気付いたのはついさっきだ。
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高田渡さんが亡くなって一年が過ぎた。

去年の三月末にはじめてライヴにふれ
その後、北海道で倒れたということは聞いていたのだが
ライヴから一月と経たないうちの訃報をきくことになろうとは。

だから、高田渡さんについて書けることは
自分にはほとんどなにもないのです。
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で、この写真です。
これはそのライヴのときしじみさんが撮影されたものです。
この写真を見せられたとき、正直、「やられたな~」と思ったものです。
彼について知っているすべてのこと、事実も噂も含めてのイメージ、
彼が醸し出す雰囲気すべてがこの一枚にはおさめられていると思うのです。
撮ったしじみさん自身、写真、デザイン等勉強されてきた人なので
心得があるといえば、そうなんですが、基本的に瞬時に「本質」を見抜ける人なんだなと
つくづく・・・・・・

で、ずっとそのことを考えていたわけです。
本当に納得のいく写真が撮れているのか。。
結論は圧倒的にめりくい込むような結果でしたが・・・・

去年のある段階からRAWモードでの撮影に変更したのも、画質のアップということもありますが
枚数を最大で40枚弱に制限して、その中でどれだけ納得のいく写真を撮れるかという枷を
かけることにしたのです。がんがん撮らないと巧くならないというのも事実なんですが
いまの状況とは別の話のような気がしたのです。
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それにしても、気になることがもうひとつ。
あの日、開場とともに席を移動する渡さんが探されていた手袋。
見つかったかなぁ。。

(Today's photo/Shooting by sijimi)

以前書いた「あれま!」なお知らせ

2006-04-13 03:01:19 | 音楽

それがこれです。
CDのジャケットの一部に以前撮影した写真が使っていただけることになったのでした。

このCD、御覧になっていただくと判ると思いますが、
わがHPに度々登場してくださる方々が参加しています。

で、CD1枚につき500円は募金として
アフガンの大地に野菜や果物の種を購入するための資金としてつかわれるそうです。

※「笑顔がいっぱい」アフガンチャリティCD
田代ともや 「アフガンの大地」
斉藤哲夫 「淋しい気持ちで」
シバ 「もぐらの唄」
鎌倉研 「夢の旅人」
茶木みやこ 「I SAY HELLO」
さかうえけんいち 「少年時」
江口晶 「Welcome back」
瀬戸口修 「国民年金ブルース」
下村明彦 「解き放て!」
佐渡山豊 「No More Rain」

他 全17曲入り

「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」より
発売元:トランジスターレコード

詳細:
アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会
http://www2.tba.t-com.ne.jp/rico/smiles/

トランジスターレコード
http://transistor-record.com/



飯田くん、はじける!!

2006-04-12 00:21:34 | 音楽

この日の山賊団は新曲2曲を披露。
いままでの路線から半歩から一歩踏み出した感じです。
ま、個人的な感想など。。

一曲はあるイベント用なので曲名はまだ秘密にしておきます。
が、これはアレンジ、仕掛けとも絶妙で
人を一気に惹きつけます。
ただあの終わり方はむつかしいな。
やさしいタッチできれいにそれでいてはっきりとした音を出さないと
だるだるになっちゃうから。

で、もう一曲は「翼をください」
こっちもAメロからBメロへのつなぎ、盛り上がりなど
巧くアレンジしたなあと思いました。

が、1番だけ2番だけで聴くとすごくいいんだけど
通して聴くと平凡になっちゃう。
原曲の持つ曲調、構成のせいも多分にあるんだけど
アレンジでドラマチックに仕上げた分、1番の段階で仕掛けがばれちゃうから
2番の入り口で1番のAメロにもどると「あ、また繰り返しなんだ。。」と。

ベタかもしれないけれど、
1番は楽器の音数をいまのAメロ並に少なくおさえてコーラス、ユニゾンなど
歌声だけで惹きつけていって
2番の入り口からだんだん音数を増やしていって
いまのアレンジにつなげる方が活きてくるんじゃないかな。

原曲にリズムがあれば、いまのままでもあたりまえなんだけどね、きっと。。

そんなことを思ったのだ。

ん?タイトルはいったいなんだ!?と
それも秘密。

中川イサト/ジャック・ストッツェムコンサート・ツアー2006

2006-04-08 23:41:33 | 音楽

ひょっとしたら、はじめてここで降りたかもしれない。
新大久保。
クロサワ楽器本店に着いたのは12時ちょっと前。
吉祥寺ですませた用事が早く終わったのでこんな早い時間に着いてしまったのだ。
会場ではイサトさんのリハが終わったところで
同じく早く着いた学生の一団がその音に
感動していた姿が新鮮だった。

きょうはライヴもだがライヴでお気に入りの
「cyotto toropical」「left alone」の入ったイサトさんの新しいCDを
手に入れたくて出かけてきたのだ。
通販のお知らせはいただいていたのだが
なんとなくちゃんと直に買いたかったから。

ライヴは時間通りはじまった。
ジャックさんの一曲の中に付ける強弱、メリハリが印象的だった。
先の二曲も演奏されじつに満足。

CDも無事購入できました。

イサトさんの曲を聴くと外で聴きたいなあと
いつも思う。
それも、街中で。

ひとを見下ろすビル群のなかに流れていく音楽を思うとき
なんとなく「どうだ!」と胸を張れるような気がするのだ。

アンケート

2006-04-04 02:24:44 | Weblog

数日前のアンケート。

小児医療についてだったっけ。

不満の一位が「待ち時間が長いこと。」
希望の一位が「もっとじっくり看てもらいたいということ。」

ん?