どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

帰り道は。

2018-09-23 02:26:09 | Weblog



路面に面した店舗はシャッターを下ろしている。昔ながらの個人経営の小さな自転車店。

あたりまえだ。23時も過ぎた頃。

そこから回り込むように小道を入ると

店舗の裏の作業場から明かりが漏れている。

開け放たれた入り口から通りすがりに覗き込むと

こんな時間に店主が自転車のパンクの修理をしていた。

ただそれだけの風景なんだけれど。

涼やかな秋の夜風、虫の音、見え隠れする月明かり。

ドラマな夜だ。


こんなモノ買った。

2018-09-18 11:45:33 | モノたち


四十肩になって以来、ボディーブラシを使っています。

豚毛のブラシを使っていたのですが、かなり痛んできたので

買い換えようと出かけた先にそいつがない。

ひょっとして100均あたりにないかなと淡い期待を抱いていったところ

ありましたボディーブラシ!!

ラッキー!!と思ったのですが、流石にそこは100円均一。

ナイロン毛(そもそも“毛”というべきなのか?)なんだなあ....

まあナイロンタオルというものもあるではないか!!と無理やり納得してお持ち帰り、

早速使用してみましたよ。

結果!! 洗車機で洗われる車の悲しみが良くわかりました。



あらためて、やってみた。

2018-09-11 10:22:15 | 食事


鍋炊きご飯にもすっかり慣れ、感動もなくなっていたのだが、

炊き込みご飯を鍋で炊いてみた。

炊飯器よりパラリと炊けて実に感動的。

そして美味。

なにしろ、

2018-09-10 13:16:22 | 無駄な日々


一昨日くらいから、Macが暴走気味。

廃熱の問題かと一晩おいたが、症状は改善せず。
何しろキーボードが全く機能しないのでPRAMクリア(なつかしい!!)もできず。

全く文字打ちができない、スペース文字変換ができない、かと思えば一文字を果てし無く打ち続ける....
ネット検索もままならず、キーボードビュアーでなければ文字打ちできない不便さ。
それでもいくつかの問題点を解消するも根本的な解決には至らずで。

キーボードを変えても若干、良くなった風でも、すぐにNG。
ウイルスチェックもかけても問題なしだし、なんだ問題は?

いよいよ本体の故障かと修理の依頼を考え始めた時
3機目のキーボードをつないでみると、あらふしぎ!!
ちゃんと動くではないですか。

結局、最初の2機のキーボードの故障ということらしいのですが。。

はたして?


術(すべ)

2018-09-09 21:37:23 | Weblog


東日本の震災、この間の中国地方の大豪雨で考えたことがある。

水、お茶、スポーツドリンク、ボディーシート....
送る手続きをしながら、しかし、これで電気を送るとなると手がないなと。
確かに災害用の小型太陽光発蓄電池は発売されているけれど
所詮は気休め程度の発電でしかない。

たとえば、海水から水をといわれれば、
小学生の頃読んだ学習雑誌にあった方法をアレンジすれば間違い無いと思うし、
簡易蒸留の方法も手にすることができる。
火力にしても全く何もない状況から種火を起こすのはちょっと苦労するかもしれないけれど
そこから火を起こし維持するのはまあ問題ない。

でも、これが電気となると、さっぱり。全くお手上げ。
人が作り出した電力が、一番、人が手にし難いという皮肉。

そしてその力に他のなにより頼っている現実。

ただ、こういう非常時、困ることのトップに
携帯スマホの電源が切れることというのは相当ずれてるなあとも思うんだけれど。

さて人はどこまでいくんでしょうね。






余白が語る。

2018-09-05 02:29:03 | ことば


台風真っ只中、しかも蒸し暑いときたもんだ。

でも、季節は秋。

そこでこんなアレンジを。

そこに何を入れるべきなのか?というところで思いの外、悩んでしまった。

一応「あざみの如く棘あれば」の一節が入っておりますが、果たしてこれで正解なのか?

今回は「秋」「月」「夜」をテーマにトライしてみたのだが....

茶木さんの歌って意外と明確な形で季節とか夜とかが出て来ることが少ない様に思う。

これ!!って感じではなかったんだよね。

おいらが知らないだけで、もっとフィットする何かがあるような気もするんだよな。











斉天大聖至此一游

2018-09-03 16:01:33 | Weblog


昨日は週末、突然、上京すると連絡をくれた知人をつかまえて食事を。
前回、会ったのしじみ姐が入院していた時だったので、一年半ぶりかな。

週末ほぼ午前様で仕事だったのでお店を探る余裕がなかった。
で、日本酒もいける彼に合っているかというのもあって
「このあいだ行った店でいいかな?彼女の方は行ってないし....」と連絡する。
(そのこのあいだがすでに二年前だったことがいま判明した)
そうか昨年は彼らとシャポールージュに行ったんだったっけ。

速攻でお店に予約を入れて考える。
そういえば共通の知人のことを気にしていたなあと。
その知人とはFBで最近頻繁に話をしていたので連絡をしてみる。
彼女の方も彼らに会いたいということだったので
同席をお願いする。

そこでちょっと悪戯心。
「ねえ、集合場所にくるかい?それともサプライズ登場するかい??」と。
その答えが
「偶然通りがかった風な仕込みがしたい」と。(コイツも人が悪い(笑))

とはいえ、生真面目な上京組ふたりは常に集合時間より早く集合場所にいるはず。
そうなると多少時間が早くてもお店に移動することになる。「通りがかった〜」はかなり難しい。
そこで
「多分、多少早くついてもお店入れてくれると思うから、先に入っていて偶然出会った風を装うもよし
少し遅れて入って来て偶然を装うもよし。」というところで妥協点を見つける。

さて当日は小雨が降ったり止んだりのよくわからない天気。
いつもお持たせを用意してくれる彼らに何かと思うのだが出るに出れない。
後から送ることにしようかな?ということにして過ごし、出かける時間になってみると
明るくなってくる空。涼しいし、これなら買い物ができるか?

時間はギリギリ、自転車でダッシュで買い物して間に合うかのタイミング。
もろもろクリアして希望の駐輪所に自転車をとめ、ぴったりの時間に集合場所に。

買い物をしている途中で、あとから来る知人の分が用意できなかったことを
彼らは気に病むだろうかと思う。
その時はその場で開けてシェアできるものならシェアしてしまえばいいや。ということにする。

さてやはり早めに着いていた彼らとお店に向かう。
エレベーターで希望階で降りたところで衝撃が。なんと開店3分前で開いていない(笑)
内心、読みが甘かったなあと思いつつ、まあ開くまで待ちましょうと平静を装う。

開店を待つ間、開くエレベーターの扉。

降りて来たのは共通の知人。

一瞬、間があって、彼女を認識した瞬間の上京して来た知人の顔といったら!!

この日いちばんの見ものでしたね。

奇しくも定時まで開かなかったお店に扉が、
難しいと思われていた「偶然、通りがかる〜」という演出を可能にしたという。。
たぶん、共通の友人のほうもエレベータが開いたら
自分たちが目の前にいて驚いたんじゃないかな?そんな感じでしたが....

時間通りに入れたお店で
再会の乾杯を。
開店時間から閉店時間まで、ひさしぶりにいろいろ話をしましたね。

共通の知人にしてもおいらもFB上で話をしていたというだけで
実際会うのはほぼ十年ぶりでしたし。

知人が来るということを黙っていた罰ということで
「お土産半分!!」とシェアすることを宣言されました(笑)


それもこちらの予定通り、手のひらの上の孫悟空。