どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

思い出した。

2017-01-19 13:18:02 | 記憶の中のモノたち


FBの記事でこれを見つけてそこにも書き込んだんだけれど、それを膨らます感じで。

え〜と、これ持ってました、確か2個くらい。

でもね、遊んでいるうちに単体のフィギュアとして欲しくなるわけですよ。
自由に戦わせることができるでしょ。

そこで登場するのが“はさみ”

関節を繋いでいる糸を切ってしまうわけです。
当然、バラバラになっていくわけ。

で、それを接着剤で止めるとかいう技というか知恵があればいいんだけれど
そこは幼稚園生、どうすることもできず....
(確かこの頃からプラモデルは作っていたはずなんだけれどリンクしなかったのかな?)


で、なんで2個もあったんだろう?と考えると、
とにかく病弱だったわけ。
どれくらい病弱だったかというと、その頃自家用車を買ったのがいつでも病院に行ける為とか
後々に聞かされるくらい。

話がつながらないでしょ(笑)

あのね、いつも行っていた小児科だか内科だかの病院で
くれるんですよ、ガムを。
ある時、そのガムをね、なぜかビニール袋一杯にもらったわけ。
そこから、当たりが出たんじゃないかと。。

ま、それからめでたく歯医者通いもはじまった様に記憶しているのですが
もはや50年も前の話だからね。

はたして。


さて、FBには3枚10円は高いんじゃないかという意見もありましたが
生まれた時からこの価格だったから高いも安いもなくて。
むしろその後出た仮面ライダーガムが5枚20円になっていて!!
こちらのほうが子供心には衝撃だったなあ。

そういえばこのあと出てくる仮面ライダースナックも20円だったね。






吊るしのギターの場合

2017-01-16 22:20:33 | 無駄な日々


この一本と買った茶木のギター。

でも、どうにもチューニングがあわなくなって使用不能になったのは
だいぶん前に書いた。

それ以来ギターを手にしていないのだが、
やはり手持ち無沙汰は否めない。

ま、おつきあいのある方々のギターといえば、垂涎の品ばかりだが
当然、身の丈にもあわず手も出ない。

で、ふと思ったのだが、
彼らはおそらく試し弾きをしたおして、この一本と思って買うのだろうけれど
そしてそんなに数があるわけもないんだろうけれど
本数がある場合ってどうするんだろうね?

店に展示してあるギターを手に取る。
弾いてみる。
気に入る。
これをください。

そこで、奥から出てくる梱包をとかれていない新品の同型のギター.....

あれ?

試奏した意味がない....

梱包をといてもらって弾いてみる?

気に入らなかったら別のヤツを持って来てもらう??

う〜ん....

さてさて昨年くらいから気になっているお安いエピフォン。
ナローショルダー、大型ピックガード、しかもアイボリー


こいつは昨日見つけたオベーションエリート。お値段はほんのちょっと高め。
80年代からお気に入りのアダマスベージュが復活。カッタウェイなのがちょっと残念だけど。


そうなんです。なんのかんの言っても
おいら、まず、スタイルなのよ、ギターは。失礼!!





生活感

2017-01-09 11:06:00 | Weblog


曇りだったのもあるが、陽が暮れ切った瞬間の

薄暗やみに聳える色のない富士山の姿はなんとも雄大だった。

東海道新幹線に乗るとまあ見慣れたものだったところがあるが

ひさしぶりに釘付けにされた。

そしていつも思う。

この富士山が365日見える暮らしってどんなものだろうと。

裾野市辺りからだったらそんな暮らしもできるのではないかと。

なかなか愉快なことのようにも思える。

そしてそんな思いは雑多な東京駅に降り、中央線の人混みに紛れる安心感に

あっさり消えていってしまう。





拾う神は貧乏

2017-01-04 12:15:09 | 無駄な日々


昨年末あたりからよくモノを拾う。

というか、よくヒトの目の前でいろいろ落としてくれるものだと思う。

近々でいえば、一昨日は帽子、昨日は手袋....

デイパから自転車からいろいろ転がり落ちてくる。

じつにめんどくさい。

で、おいらはというと

するりとすべり落ちていっちゃうんだな十億円....

秒殺でした。

もちみたい

2017-01-01 00:00:00 | ごあいさつ


さて現在、世間一般でいうところの「忌」とか「喪」という時期なのですが

これは神道の世界の話で「死」を穢れたものとしない仏教の世界では

本来あんまり関係ないらしい。

特に浄土真宗ではそれらを明確に打ち出していて、驚くほど規制がない。

だからかつて話題にした「清めの塩」なんてものは存在しない。

ただいわゆる世論、世間体もあるからそれなりには振る舞っているが。


2017年です。

今年もよろしくお願い致します。