どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

街を片手に散歩する(その後)

2009-01-29 22:09:18 | わくどきなひと


まもなく新宿に着くという頃、そのもんちゃんから衝撃のメールが届く。

「照さんは外国人に見入っていました」

「へ?」

照さんの姿は見逃していたのか!?
気がつかなかったなあ。。

それにしても妻の目の前で別の女性に(しかも外国人の)見入っている夫って。

「○年目の破局!!」「奔放な夫、耐える妻」
三面記事の安い見出しがよぎる。。

でも仲むつまじき姿を一昨日見たばかりなのだ。

「仮面夫婦」(ふるい....)嗚呼.....

ここであらためて来たとおりの文を....

「ダーリンは外国人に見入っていました」

「!」

括弧でくくれ!須藤もん!!


衝撃の事実はじつは笑撃の事実だったのだ。。


街を片手に散歩する

2009-01-29 21:47:22 | わくどきなひと



週末、大阪から上京した知人と赤坂で会食をした帰り、
携帯にメールが入る。
ミュージシャンの対馬照さんからのお誘いだった。
吉祥寺で用事を済まし、いったん帰宅、
自転車を引っ張り出し出かける。

須藤もん、対馬照夫妻とはこの三月に彼らの愛車ゴンに
機材を積み込み、ミニツアーを行う予定だ。

ここまでの経過とどんな形でやるかを詰めていく。

そしてやがて夜も更けていくと照さんがギターを取り出し、
恒例のミニライヴがはじまる。
「弾いてみます?」
この日、たまたま帰ってきていた「須藤もん特注ギター」を手渡された。
彼女のライヴを聴き始めた頃、頻繁に使用されていたものだ。

こう見えて私、人のギターとか手にするのはオーナーの想い入れを考えかなり躊躇する。
「持ってみます?いいですよ。」といわれても、
たとえそれがライヴハウスとかでなにげに置いてあるものでもだ。

「いいのかな?」相当緊張しながら鳴らしてみる。

照さんがヤイリであわせてくれて、もんちゃんが歌う。
といっても、こっちのできることといったら、コード弾きくらいだからね。
よくなにを弾いているのかわかるもんだと思う。

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一日おいた火曜日、朝一番で現像所に行く用事があって、中央線快速の発車を待っていた。
その列車の隣の車両に駆け込んできた人物がひとり。
「ん?須藤もん??」

状況としてはかなり面白いなあ。。

あのスタイルは九分九厘本人にまちがいはない。
でも彼女の勤め先を考えるとこの時間にこの列車に乗ることはないはずだ。

「う~~ん....」

この場合の対応を考える。

まず「隣の車両に移動してみる。」面白味に欠けるよなあ。。
携帯のメールで「いま中央線に乗ってる?」と送ってみる。
これはけっこう楽しいかも。。でも、人違いだったらかなりアホだなあ。。
等と考えているうちに乗換駅の荻窪に着いてしまった。
降りるついでに隣の車両をのぞいてみる。
やっぱり、彼女だった。ちょっとあいさつをして通り過ぎる。

まあなんてことのないことかもしれないけれど。

あの「須藤もん」が走る姿を見られるなんて
じつは希有な経験だったかもしれない.....



※写真は活動を開始した川村ゆうこさんのCD。
年末にお願いしていてこの日受け取りました。70年代の雰囲気まんまの「大晦日」は秀逸。
当時もいい感じだった「風になりたい」も年を経て別の味を醸し出していて
こういう風にもなるんだなあ。と。