どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

2019.7.3.吉田拓郎コンサート2019 〜Live 73 years〜(パシフィコ横浜)

2019-07-04 16:16:01 | わくどきなひと


「ディランじゃないよ、バンドだよ。」かつて誰かさんが言ったとされる言葉。

誤解をされるかもしれないけれど、今回はコンサートは本当にそんな感じだった。

拓郎じゃないよ....とはいわないけれど

会場でいちばんこの至福の音楽に包まれた幸せ者は拓郎自身だったんだろうなと思う。



またひとり

2016-12-30 01:48:56 | わくどきなひと


根津甚八さんが亡くなった。

一般的には「さらば愛しき大地」で語たられるんだろうけれど、

おいらにとってのこの人は
黄色のドゥカティで夜の街を疾駆しているイメージ。

「あまく危険な香り」

このドラマの主題歌でそれまでマクセルの
コマーシャルソング「Ride on time」のイメージしかなかった山下達郎も完全に意識した。

そして手元に残るLPレコード....

夜の街をイタリア車で走る風景に山下達郎のこの音楽が冠れば
それはただただかっこいいとしかいい様もなく....


叫び

2014-10-27 11:30:55 | わくどきなひと


寝ているところを呼び鈴で起こされる。
当然出ない。
朝っぱらから「高知のアイスクリーム(か、どうかはわからないけど)」はいらない。

休日とはいえ、9時まで起きられなかったということか。
だいぶ復活したと思うのだが、まだまだなのかな?
この一日を大事にしよう。

歯磨き、珈琲を淹れる。起こされてちと不機嫌。

そんなところに
茶木さんのライヴに併せて上京していた☆さん(フォーク大好き主宰)からメール。
昨日ライヴに行けなかったのを心配してくれたらしい。ありがたいことです。
別の意味でもお会いしたかった!!

実は夜の炭水化物断ちを始めて一年。とはいえ、なんでも極端は良くないんじゃね?と
早々にちょっと改心(悪か?)して極力減らす方向で過ごしてきたわけです。
で、ここまでなんとか-7kgという感じなんですが、
小金井姐さんあたりは1~2ヶ月であっさりそのくらい落としちゃう。
まったくぅ....です。

さて7月の拓コンのときにもいうまでもなくそこそこ減量していたのですが、
そこに気がついたのは「なぴ」ただひとり....(こいつ、いい奴。。)
なにしろおいらの隣にいたのが、さらに無駄にウエイトを落とした☆さんだったからね。

あのままいってたらいまごろムンクや....と密かに思っていただけに。


写真は昨日、FBで印象的な雲の画像を観せていただいたので
自分も外付けのHDを探ってみましたの画像。


雨と夢のあとに

2013-07-09 20:48:46 | わくどきなひと


演劇集団キャラメルボックスのサマーツアーは
柳美里の「雨と夢のあとに」の再演らしい。
この舞台は観ていないのだが、
テレビ朝日で2005年に放送された「雨と夢のあとに」の脚本も
この劇団の成井豊と真柴あずきだっただけに期待できるのかな。

デジタル化以降も、ずっとこの番組の再放送を待ち望んでいるのだが
BS、CS含めて「相棒」「臨場」のしつこいまでのリピート放送ばかりで
今のところ期待薄。

このすぐ後、結婚し、
特に最近はすっかり幸福オーラ満載になってしまった木村多江の幸薄い美しさも健在。

この再演に併せてなんとかやってくれないかねえ。。







妄想(ゆめ)

2013-05-04 23:55:13 | わくどきなひと


金森幸介さんのライヴのあと
同行のまるちゃんと「NORO」に行こうということになり
吉祥寺まで。

最近はキッチンドランカーを標榜しているまるちゃんだが、
焼酎のお湯割り2杯で酩酊2くらいだからたかが知れるコンビである。

そんなしょ~もないふたりにとって
話に付き合ってくれるマスターの加藤さん、
「NORO」の日曜日の番人(?)玉井さんは
実に頼もしい存在。
この日もいろいろお世話になりました。

さてお会計という段になって、まるちゃんの
「きょうは私が!」と実に男らしいお言葉!!(名誉のためにいっておくと女性であり人妻)

が、はてさて、その理由がわからない。

アルコールの酩酊度がそうさせたのか
何となくふらふらと歩く彼女を見ながら考える。

あと思いつくとしたら
その少し前ライヴの撮影を頼まれたことがあったっけ....

ただ、お礼は何がいいかな?という彼女に出したオーダーは
「鈴木ちなみ」くらいキュートで
「壇蜜」みたいに"H"で頭のいい女の子を一年分だったのだが.....

観たくなるコピーはどっちだろう....

2012-12-07 00:38:54 | わくどきなひと


BSの日本映画専門チャンネルの「マイリトル映画祭」

この回のゲストは樋口真嗣。

彼は高校生の頃、誰も入っていない映画館で「ブレードランナー」の封切りを
観て以来リドリースコットのファンなのだそう。

で、リドリーのためならなんでもやりますということで
最新作「プロメテウス」のDVD化に際してその推薦文を書くことになったのだが
全部ボツにされたらしい。

なんとなく言い得ているような気がするのだが
おいらはこの映画を観ていないのでなんともいえない。

担当者に「すみませんお願いですから、ちゃんと書いてください」と
いわしめたその推薦文とは......



「出てくる奴が全員馬鹿!!宇宙イチ馬鹿決定戦にキミも参加しよう!!宇宙ではキミの大爆笑は誰にも聞こえない!!!」



街を片手に散歩する(その後)

2009-01-29 22:09:18 | わくどきなひと


まもなく新宿に着くという頃、そのもんちゃんから衝撃のメールが届く。

「照さんは外国人に見入っていました」

「へ?」

照さんの姿は見逃していたのか!?
気がつかなかったなあ。。

それにしても妻の目の前で別の女性に(しかも外国人の)見入っている夫って。

「○年目の破局!!」「奔放な夫、耐える妻」
三面記事の安い見出しがよぎる。。

でも仲むつまじき姿を一昨日見たばかりなのだ。

「仮面夫婦」(ふるい....)嗚呼.....

ここであらためて来たとおりの文を....

「ダーリンは外国人に見入っていました」

「!」

括弧でくくれ!須藤もん!!


衝撃の事実はじつは笑撃の事実だったのだ。。


街を片手に散歩する

2009-01-29 21:47:22 | わくどきなひと



週末、大阪から上京した知人と赤坂で会食をした帰り、
携帯にメールが入る。
ミュージシャンの対馬照さんからのお誘いだった。
吉祥寺で用事を済まし、いったん帰宅、
自転車を引っ張り出し出かける。

須藤もん、対馬照夫妻とはこの三月に彼らの愛車ゴンに
機材を積み込み、ミニツアーを行う予定だ。

ここまでの経過とどんな形でやるかを詰めていく。

そしてやがて夜も更けていくと照さんがギターを取り出し、
恒例のミニライヴがはじまる。
「弾いてみます?」
この日、たまたま帰ってきていた「須藤もん特注ギター」を手渡された。
彼女のライヴを聴き始めた頃、頻繁に使用されていたものだ。

こう見えて私、人のギターとか手にするのはオーナーの想い入れを考えかなり躊躇する。
「持ってみます?いいですよ。」といわれても、
たとえそれがライヴハウスとかでなにげに置いてあるものでもだ。

「いいのかな?」相当緊張しながら鳴らしてみる。

照さんがヤイリであわせてくれて、もんちゃんが歌う。
といっても、こっちのできることといったら、コード弾きくらいだからね。
よくなにを弾いているのかわかるもんだと思う。

........................................................................................................................................

一日おいた火曜日、朝一番で現像所に行く用事があって、中央線快速の発車を待っていた。
その列車の隣の車両に駆け込んできた人物がひとり。
「ん?須藤もん??」

状況としてはかなり面白いなあ。。

あのスタイルは九分九厘本人にまちがいはない。
でも彼女の勤め先を考えるとこの時間にこの列車に乗ることはないはずだ。

「う~~ん....」

この場合の対応を考える。

まず「隣の車両に移動してみる。」面白味に欠けるよなあ。。
携帯のメールで「いま中央線に乗ってる?」と送ってみる。
これはけっこう楽しいかも。。でも、人違いだったらかなりアホだなあ。。
等と考えているうちに乗換駅の荻窪に着いてしまった。
降りるついでに隣の車両をのぞいてみる。
やっぱり、彼女だった。ちょっとあいさつをして通り過ぎる。

まあなんてことのないことかもしれないけれど。

あの「須藤もん」が走る姿を見られるなんて
じつは希有な経験だったかもしれない.....



※写真は活動を開始した川村ゆうこさんのCD。
年末にお願いしていてこの日受け取りました。70年代の雰囲気まんまの「大晦日」は秀逸。
当時もいい感じだった「風になりたい」も年を経て別の味を醸し出していて
こういう風にもなるんだなあ。と。

11月2日(その2)

2008-11-09 09:38:20 | わくどきなひと

さて吉祥寺パルコでのイベントでの話。

この日のもうひと組のバンドはThree Piece Of Communicationという
男女のツインボーカルユニット。
ボサノバチューンされた日本語の歌詞の楽曲たちはなかなか気持ちのよい出来でした。
オリジナルのほかに昭和歌謡の世界にまで踏み込んでいる楽曲があったりで
なかなか面白い。
ライヴをゆっくりと聴いてみたいユニットでした。

ここのところ、いろいろやっているつもりでも
意外とひとところにいて広い視野で活動していなかったのかも。と考える。

ちょっと踏み出してみれば、まだまだ新しい音楽、ひと、アートに
会えることをこの二週間ばかりで実感。


オフィシャルホームページ:http://www.tpoc.jp/
ここのディスクグラフィーコーナーから試聴コーナーにとべます。
※試聴が視聴になっているのはご愛敬ということで(笑)

箱は夜開く。

2008-05-15 23:22:21 | わくどきなひと



前に望遠系、広角系という話をした。

写真を撮るときのレンズの好みみたいなものだ。
じぶんは圧倒的に望遠系でピーピング系だ。広角レンズの使い方は
ホントへたくそだと思う。

渡辺わか菜さんは逆に広角系のフォトグラファーだと思う。
思うと書いたのは「わたしゃ、望遠だってうまいわよ!」と
本人は思っているかもしれないからだ。

この人の広角系の視点が生み出すひいた時の空気感、
寄ったときの力量感は実に自然で気持ちいい。
ああ広角レンズってこうやって使うんだなあと再認識させられる。

基本的に子供と動物は反則だよなぁ....
(だってこの被写体を悪くいう奴なんていないでしょ)
とずっと思ってきたし、あえて撮影もしなかった。
その私めがまんまとやられてしまったのだから、
ものは試し、彼女の作品を見てもらいたい。
(ちなみに私この人のイラストにも惹かれている。)

いま周りでは一眼レフにさわったことの無かった方々のなかにも
一デジ購入者が増えてきた。
その人達にもぜひ参考にして欲しい作品達だ。

真夜中(場合によっては明け方だったりする)にこっそり行われるHPの更新を
これまた密かに楽しみしている日々なのだ。。

WAKANABOX:http://wakanabox.hippy.jp/