どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

2019.7.25. トランジスターレコード祭 (大田区民ホール・小ホール)茶木みやこ・鎌倉研・斉藤哲夫(ゲスト)

2019-07-31 02:53:45 | 音楽



今月は結構ライヴ三昧でした。そのトリとなるのがこのライヴ。

このライヴのお手伝いとして参加のまるちゃんは
「私が14時に来るんだから、その時間に来なさい!!」と言っておいて
当日、言われたままというほどではないものの
早めに着いて手持ち無沙汰のおいらの真横を素通りする素敵な人なのです。

さて今回はライヴ会場でちょくちょくお見かけしていた
ミーサさんとご一緒させていただきました。
いろいろツッコミながらのライヴ鑑賞....おいら的にはすっごく楽しかったですねえ。




 









そして今回のゲストの斉藤哲夫さん。
最初にそのお名前を耳にしたのはやはり拓郎の歌う「されど我が人生」
そこから衝撃的だったミノルタX-7のCMの「いまのキミはピカピカに光って」のキャプションでびっくりして。

その後はふと参加したライヴのゲストが哲夫さんだったということが続いて
そんなある日、ライヴフライヤーの制作を頼まれる。
結構タイトな作業だったと記憶するが、(あ、これもまるちゃんからだった)
メインとなる斉藤哲夫さんが病気を克服されて直後のライヴということで
なんとなく人工的なものを使いたくなくて
いろいろな思いを込めてそのフライヤーの背景には2006年のつま恋の青空を使った。



そしてライブ当日。
ステージに上がった哲夫さんが最初に話したのがこの背景の青についてだった。



2019.7.20.タケQ、MOTEL 東西めおとアワー(国分寺giee)

2019-07-25 10:26:36 | 音楽


なにしろその前日に強力な歌を聴いていましたからね(笑)

さて、ひょっとしたらほぼ一年、彼らのライヴに参加していなかったかもと参加した今回、
ひさしぶりに聴いたお初にお耳にかかる曲が多く、それも楽しかった。

が、今回、なによりキタのは照さんのギター。
その音色がメロウ。
やさしいのでもなく、陰に強さをまとった....艶というか.....
その手にしたギターが過ごした月日の熟成の色を纏っていたように
その腕にも.....



MOTEL(須藤もん&対馬照)

MON-Q(須藤もん&杉本"Q"仁美)で「キャラバン」



タケQ(スワンピータケシ&杉本"Q"仁美)

2019.7.19.カマケンFolk Homie Vol.3三上寛VS 鎌倉研(ROCK CAFE LOFT is your room)

2019-07-20 15:38:33 | 音楽



今回はかなり緊張です。

今回の三上寛さんはたぶん自分がこの分野の音楽に目覚めた頃
さすがにここまではいかなくてもいいんじゃないかと思った分野に類するミュージシャンのひとりだったと思う。
それは今回の研さんのMCからも裏付けられたような気がする。
それだけに今回は緊張と期待とでなんともいえない感情を持っていた。
その力強さは思っていた以上で、構成は初心者にはちょっと難解な部分もあったなあ。

研さんのパートでは、その日の天気からか「雨」の歌が多かったように思う。
気のせいかな?



「寛さん、あんまり撮っていなかったね」と会場で知人に言われたのですが
基本、初めてのお店、特に初めてのミュージシャンの方は撮影しないのです。
どうしても撮りたい場合でも許可をいただいてからでないとと思っているのです。
で、今回は許可をいただく手順を欠いたのです。
ただシリーズとしてライヴを追いかけると、そこは画が欲しい。
で、研さんとふたりで演奏する時の画像を抑えようと考えていたのです。
でも途中でマイクセットを見ていたら、これはそれぞれのソロパートで終わりだなと。
そこで切り替えて撮りだしたのです。
だからそう見えたのかもしれません。

本当は別のプランも用意していたのですが、
今回はいつも通りの撮影をしました。

それだけに研さんのお心遣いが今回はちょっと胸にいたいのです。
研さんありがとうございました。























食に関するいくつかの出来事。

2019-07-12 11:20:01 | Weblog


このライヴの朝、病院に行った。

いつもの薬をもらいに行ったのだが、一週間近く悩まされていたことを相談すると
医者の頭上にハトが回っているのが見えた。
明らかに何を言っているんだ?という雰囲気を感じる。

「この一週間。味覚が全くないんですよね。何を食べても熱い、冷たいしか感じないんです。」
「...........」

で、結局、神経内科を受診してくださいと言われる。
ん?そんな大げさなことですか?鼻の炎症を直してくれれば大丈夫だと思うんだけれど....
「鼻の炎症と神経内科、優先順位はどっちですか?」と訊いてもイマイチはっきりしない。
2時間近く待っての結果にがっかりしてしまう。

常用薬に加えて痰をきる薬をもらって帰宅。
神経内科を検索してみる。
なんだかえらい重病のような気がしてくる。。
とりあえず、薬を飲んでみる。

数時間後、このライヴに出かけた頃には匂いが戻ってきていて、お酒の味も感じられました。
やっぱり鼻の問題だった。。


一昨日、帰宅したのは23時、昨日が休みだったので
それから夕飯を作って食べて消化するまでの時間を過ごす。
ふと気づくと口の内が甘い。
スティック状の菓子パンを食べている途中で寝てしまったらしい。
あわてて、咀嚼して、手に持っていた残りを口へ.....
噛むと固い。

ん?なんだ??

噛んでいたのはリモコンだった。
右手にパンを、左手にリモコンを持って寝落ちしていたのね。。


そして、今朝起きると炊飯器のご飯1/3がガビガビに乾燥していた。
炊飯器の淵に落ちたご飯が邪魔をして、完全に蓋のロックがかかっておらず
寝ている間に勝手に開いたらしい。
結局、ガビガビご飯は投棄することに。もったいないことだなあ。。


2019.7.3.吉田拓郎コンサート2019 〜Live 73 years〜(パシフィコ横浜)

2019-07-04 16:16:01 | わくどきなひと


「ディランじゃないよ、バンドだよ。」かつて誰かさんが言ったとされる言葉。

誤解をされるかもしれないけれど、今回はコンサートは本当にそんな感じだった。

拓郎じゃないよ....とはいわないけれど

会場でいちばんこの至福の音楽に包まれた幸せ者は拓郎自身だったんだろうなと思う。



2019.7.3.吉田拓郎コンサート2019 〜Live 73 years〜(パシフィコ横浜)

2019-07-04 13:49:50 | 音楽


今回も全くの惨敗だったチケット争奪戦。

拓友さんが最終日に誘ってくださいまして、
パシフィコ横浜に行ってきました。

ちょっと待ち合わせ時間より早く着いたので
会場までふわふわ歩いてみる。
クイーンズスクエアを出ると
蒸暑い空気と泣き出しそうな空だけど、かすかに潮の香りが。
海までいったん出て戻る。
知人の拓友さんに出会い、生存確認。
さあ、今回の同行の方々に連絡を入れよう。

それにしてもここまで気負いもなにもなくコンサートに臨むことはなかったなあ。

そのためなのか、コンサートとしてはこの数年の中で一番良かったと思う。
無駄が削ぎ落とされてシンプルなんだけれど、おしゃれ。
それがライティング、演出、すべてゆき届いていて心地よい。
二階席だったけれど、それが全て見渡せるという意味では、
かなり“あり”だった。

エンディングからアンコールまでの流れはけっこう意味深だったなあと
思ったのだが、はたしてそこまでの意識があったか、演出だったのかはわからないことだなあ。

そしてこんなに真摯なファンもいるの?と
おもわず恐縮してしまうシーンにも出会ったのだが....そうかあ.....すごいなあ。。


そして....

いまやコンサートはそのチケット代だけで開催することはほぼ無理で
その費用はグッズの売り上げ等で賄われる。
そうなれば多少なり貢献したいものだと思うのだ。
そして悩む....ひたすら.....

絶対欲しい!!と思うものが....

ない!!

いやこういってはなんだけれど、ほんと毎回....センスが......
前にも言ったけれどファンならなんでも買うだろうと
安易に考えすぎだって!!

ネット上の公式グッズサイトからず〜っっと悩み続け
購入したのがこれ。

パンフも中が見られないから、博打だし。
ほんと購入した後で愕然とするパンフ、あるもんなあ。
今回はそのサイズに驚いたけれど、まあよかった。
インサートされた文章は、変えられない過去は....という割に
過去の話に終始しているなあとは思ったけれど(笑)

で、もうひとつは会場限定キーホルダー。
各会場で色が変わる。ほかに共通カラー、ネット限定カラーがあります。
こうしてみると、チケットのフォントと色が同じだね。
これが各会場、フォントの色がそれぞれでチャームの色がそれに同じとなると
「おぉっ!!」と思うのだが、チケットのトータルデザイン、印刷費用を考えるとまあないよな。。

にしても、
大阪からのチャット黎明期に色々教えてくれた拓友
現在、一番刺激を与えてくれるアマチュア・フォトグラファーの拓友
そしてマハロつながりの拓友たちと過ごした1日はなかなかでしたぞ。