どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

まあやってみるわね、なにごとも。。

2017-07-05 23:31:47 | プラモ大好き


だいぶ前にテレビで観たのか、気になっていた羊毛フェルト。

好奇心からやってみました。

材料は基本100均で購入。若干、ゆざわやで買い足しました。

なんとなく見よう見まね、思いつくままこんな感じかな?で作ってみました。

オカメインコね、一応。




可愛らしさに特化させるつもりだったんですが、

一体目はいつものおいらの悪い癖で

途中からどんどんリアルさに振れていっちゃって

こんな感じに。。




まあ、これはこれでありかなとも思うんですが

趣旨から外れたので却下。

しかし、いろんなものを作ってみるけれど

プラモなどに比べると、なんとも時間もお金もかからないことですなあ。。



スクラッチな日々13

2008-05-25 00:37:38 | プラモ大好き


猛烈な睡魔に襲われて、ついベッドへ横たわる。
数枚のファイルを開く時間を待っていられない。
嗚呼、このままじゃ、電気をつけっぱなしだと思いつつ爆睡。。

今日もそうだった。

目が覚めたのが3時過ぎだったか。
それから、ちょっとパソコンで作業をするうちに4時を回った。
いったんベッドに入ったが、寝付けない。

5時だ。
もういいや、やっつけてしまおう。
ベースは轍、起伏をつけてすでに石膏で作ってあった。
ただ雪景色にしようと思ったのは
割と最近のことだったので構想がまとまっていなかった。
ウサギのフィギュアでもあれば面白かったのだが。。

さてここからは未知の領域だ。
やることなすことすべてがはじめてのことになる。

ベースの石膏にアクリル絵の具のブルーをエアブラシで吹き付ける。
これで雪がより白くみえるはず。轍には濃いめのブルーを筆で入れておく。
それだけではつまらないので
アクセントとして角材とプラ板で掲示板を作る。
古い感じを出すためにワイヤーブラシでこすり、木目をいれる。
それを塗装して完成。
それを立てる場所にルーターで穴を開け固定。

なにしろ最初の予定は簡単に舗装道路を作って
看板にあるポスターのさんたと婦警のペーパーフィギュアをたてるだけだったのだ。
もちろん、私のやることですから若干の仕掛けはあったんですけどね。

マットメデュームをベースに塗りつけ、炭酸水素ナトリウムを茶こしでふっていく。
茶こしの目が粗くてほとんど意味がない。
一通り終わったら、薄めたマットメデュームをスポイトで垂らして固定させる。
そしてまた、炭酸水素ナトリウムをふっていく。それを繰り返しベースは完成。

掲示板の横板には雪を積もらせる。
立て板には吹き付けた感じを出すため、薄めたマットメデュームを垂らし、
そこへ炭酸水素ナトリウムを手で投げつけて固着させる。
柱の足下には多めに固着させ完成。

さて、ずっと考えていたにもかかわらず手つかずでいた大問題があった。
107改本体のベースへの固定方法である。
ダイオラマにする予定すらなかったので仕掛けを作っていなかった。
しかしここまでやってしまうと固定しないと移動のことを考えると危険だ。

急遽、107改の裏にルーターで穴を開け、六角ボルトの頭を埋め込む。
それを瞬間接着剤で固定、さらにグルーを流し込んで補強する。
そしてベースのボルトのあたる位置に穴を開ける。
が、手元にあったボルトを使ったので、長さが足りない。
ベースの下でボルト止めするつもりだったのだが。
まあ、しょうがないな、ボルトを通して、そこに先に同じく
瞬間接着剤、グルーを流し固定してみる。
うん、成功だ、これならだいじょうぶ。

あとは綺麗になりすぎのベースに味付けをする。
タイヤの部分とかは掘れて、盛り上がるはずだ。
ただついやりすぎになることが多いのでそこそこで終了。

タイトルは
「ありふれた街に雪が降る」

作っている間中、ずっと歌っていたから。サビくらいしか覚えていないのにな。

スクラッチな日々12

2008-05-01 00:35:12 | プラモ大好き



「ギミック」という言葉をご存じだろうか。
おもちゃなどの世界では部分が動いたり、あるいは実物のように動くよう改造したりするときに
使ったりする。

が、もう何年も模型の世界ではそのようなキットにはお目にかからない。
そのギミックを仕掛けるために、フォルムが変わったり、実物と違って見えることを良しとしなくなったのだ。
というかそんなものを喜ぶであろう子供がプラモデルの世界から離れてしまっているともいえる。

その代わり、いまのプラモデル(スケールモデル)はすごい。
突出しているのは田宮模型だと思うが、昨今の長谷川もがんばっている。
かってフェラーリに「フェラーリのフォーミュラーカーを知りたければ、田宮の模型を作ればいい。安価で
細部まで知ることが出来る。」とまで言わしめ、
模型雑誌にはあまりにぴったりパーツが合うので塗装を厚塗りするとかみ合わせが悪くなる。と
書かれるほどの精度を誇っている。

この休日、「107改」のギミック化の話が出た。
もう完成してしまったものに手を入れていくのは、結構難儀だ。
特にスクラッチモデルのボディーはプラスチックではない。結構、部分的には厚いのだ。
ライトを点灯できるように....というリクエストだった。
出来なくはないなといまでも思う。が、電池ボックスの格納場所や配線の流し方など
頭にはあるのだ。が、リスクも高い。

そしてなによりライトのパーツは先にも書いた田宮製の「アルファロメオ」から移植したものなのだ。
こいつが奥のバルブまでモールドされた優れものなので
これを改造してまでギミックを埋め込む必要を感じない。

ま、美女からのリクエストなのでお答えしたいところなのだが
今回は「無しよ」なのだ。
でも、彼女の感性ならライトを光らせるのではなくて「鼻を....」というアイデアが出ても良かったな。
そしたら面白かったのにな。

若さが出たかな(笑)


※写真はそれでも購入してしまったパーツの数々。

一応、ライト用に黄色の豆球。そして直流用にも使える電池ボックス。
そして、赤鼻用に用意したビーズ玉(これは穴のあいてないものが欲しかった)に赤色の豆球。
しかもこっちの豆球は点滅型なのだ!
ようするに赤鼻が点滅するわけですな。

どうよ、このみくん!

スクラッチな日々11

2008-02-25 01:22:08 | プラモ大好き


まあ、パーツが完成してしまえば組み立てるのは
それほど困難なことではない。

ジャガーからはずしておいたライトのガラスのパーツが片方なくなってしまったので
結局、もう一台、飾ってあったアルファロメオ110をばらすことに。。
もったいないなあ。。
でも、もう一個、買ったまま、作ってないものがあるのでいいことにする。

これで一応、完成。

スクラッチな日々10

2008-02-11 12:06:19 | プラモ大好き


実は煮詰まっている。

出力したデカールが薄すぎて、下地が透けデカールの色が
再現できない。

同じものを三枚重ねてもダメ。

次の手として考えたのが
手元にあったイエローのデカールに文字を出力して
文字の部分だけハサミで切り抜いて下地に使用すること。
きわめてアナログだ。うまくいくのか、これ。

そうこうしているあいだに、
エンジンのディテールアップをしていたのだが
次第に塗装の厚みが気に入らなくなって、
シンナーにパーツを浸けて最初の塗装を落とし再塗装した。



スクラッチな日々9

2008-02-07 00:17:39 | プラモ大好き



デカールを制作。

ちょっとキットは高めだが、
スライドマークまで自作できる時代になったんだなあと思う。
90年くらいは版下を作ってインレタを作ってもらって対処したりしたっけ。

但し、プリンターインクが水溶性なので注意が必要。
スプレーでオーバーコートをする。

CDレーベルシールを使って、おかずも作る。
ディテールの呼び込み、遊びがなけりゃね、こういうものは。。


こうして夜は更けていく。。

明日は早出でロケだ。雪ふるな!



スクラッチな日々8

2008-02-03 00:30:48 | プラモ大好き



美しい時間はあっけなく過ぎ。

模型を作っていて思うのは
先の下地のホワイトを吹いたときが
いちばん幸せな時間ではないかということ。

下地作りも終わり、ホワイトに塗装されたボディーは
どの模型でもホント綺麗だと思う。

が、ここで終わるわけにはいかない。

本塗装にはいる。
特に今回は初めてのグラデーション塗装にトライすることになる。
キャラものでは多用されるこの方法は意外とカーモデルで使うことは少ない。
練習もかねて買ったZ-ガンダムは制作途中で数年間放ったらかしたままだ。

実はすでにボディーの塗装は終わっている。
3回はやり直すことになった。

二回目は完全に下地吹きからやり直した。

手順としては
まず蛍光イエローを全体に薄く吹き付けた。
つぎにどう調色したのかすでにおぼえていない明るめのブラウンで
エッジ等にグラデをいれていく。
一回目はここで濃いめの色をいれすぎて失敗した。
なるべく薄く色を入れていく。
次に濃いめのブラウンをアクセントでエッジ等にいれる。
いまひとつまとまり感がでないので
クリアーイエローを全体に吹き付けて色を落ち着ける。
鼻をイタリアンレッドで塗装。ここだけにマスキングをして
全体にフラットクリアーを吹いてとりあえず終了。

う~~ん、やっぱへたくそだなあ。。


写真は角用にはこれだと昨年末の購入しておいた鉄道模型用の木。
でも、結局自作することにした。
それが白いもの。
どうしても綺麗に作ろうとしてしまうため
こういう荒い造型は苦手なのだが。

数時間前からモニターが不調で全然ピンぼけの状態。
こうしていてもなにを打っているのかよくわかっていないのだ。

やっぱ買い換えだろうか。。
もはや液晶!?
画をいじるにはCRTのほうがいいんだけれど。。

スクラッチな日々7

2008-01-20 12:14:11 | プラモ大好き

あまり変わってないように見えるかもしれないけれど
こちら側のリアフェンダーが前の画像より、うしろに3~4mmくらい移動しています。
ひととおりm成型が終わった後、冷静に眺めてみたらリアフェンダーが
左右でそのくらいずれていて、後ろから見るとエンジンルームとの間隔が
左右非対称だった。まあ、そのままでも気づく人はいないはずだけど
作っている本人が気づいてしまった。
気になるとダメで一回切り取って変更。成型をやり直した。

ドアパネルのスジ彫りも気に入らなくて4~5回掘っては埋めてをくりかえし
やっとこの形に。

その後、下地になるベースホワイトを塗装。
シート、エンジンを絵にあわせて再塗装。
メーターパネル、ハンドルを余剰パーツを改造、塗装した。

さてそろそろボディーの本塗装だが絵で見てわかるとおり
ブラシ加減がむつかしそうで。。

あとは「107改」のデカールを出力しなければ。


ん?ガムですか。懐かしいでしょ、このみ嬢にもらいました。
マルカワのオレンジガム。
好きだったなあ、これ。5円(←今の貨幣価値じゃないね)だったか10円だったか。
しばらくしてイチゴ味が出たんじゃなかったかな。

スクラッチな日々6

2008-01-06 00:49:56 | プラモ大好き

流用できるパーツを探す。
過去に買った模型の余ったものなどから。

メーターパネル、シートはフェラーリディノの余りパーツを使う。
シートはヘッドレストをカット。高さを合わせるために
石粉粘土でゲタを作る。

エンジンは壊れたまま放ってあったNS500のシリンダーのあたりをカットし、削って
使用する。

問題はタイヤとライト。
このサイズに合いそうなタイヤは手持ちの余剰パーツにはなかった。
感じとしてはARIIの1/32シリーズの一番小さいものくらいと見当をつける。
確か、ユザワヤで見かけたぞ。
で、早速買い出し。
しかし、最近はパッケージがテープで梱包されていて中身が見えない。
たぶん、キャロル360くらいだろうと考えていたのでそれを購入。

ライトは完成して飾ってあったジャガーからフォグライトをはずして
それを流用することにした。う~~ん、ちと、もったいなかったな、これは。


スクラッチな日々5

2007-12-24 22:49:53 | プラモ大好き


いったい何を作っているのか?

じつはこれ「107改(トナカイ)」という。

作者がこの語呂合わせを思いついたことから生まれた。
少なくとも、二人くらいは気がつくかと思っていたのだが、
ここまで反応はなし。

4から先は部分パーツの成型に入っていたので、
それがばれるのがいやで更新を休んでいたのだが、結局、今日を迎えてしまった。
だからネタをばらす。
状況としては、サーフェーサーを吹いて、ライトハウジングの加工を
したところまでだった。
ちなみに資料は当然これだけです。

まあ、ここまでくると
あとはドアパネルのスジ彫りをして、下地にホワイトを吹いて
本塗装というところか。

ただハウジングに入るライトのパーツを探すのと
作者のこだわり「107改」のデカールを出力しないとな。
エンジンはまあ車にそれほど詳しくないイラストレーターが描くものとしては、
カリオストロの城のフィアット500というところか。
しかし、うちにある500をばらすのは忍びないなあ。
壊れかけのバイクからパーツ流用して改造してしまおう。

ほぼ流用パーツは揃いつつあるのだが、完成はいつくらいだろうか。
さてどんな形でできあがるのか?

それはまた....