どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

来年は出場国として泣きたいね。

2006-12-23 10:19:57 | スポーツ


ネットでニュースを読んでいて見つけた写真。

クラブワールドカップの決勝でバルセロナの敗戦に
号泣する少年です。
イタリアの『ムンド・デポルティボ』に掲載され
かなりの反響があったらしい。

FCバルセロナも会長からの要請で掲載からこの数日、日本のソシオ(クラブ会員)や関係者に
協力を仰ぎ、探し続け、やっと探し出すことに成功した。

やがて彼はカンプ・ノウでの試合に招待されるであろうと綴られている。。

このイベントはかつてはトヨタカップとよばれていて
その前身はインターコンチネンタルカップ・リベルタドーレス杯で
ヨーロッパと南米のクラブチームチャンピオンがホーム&アウェイで世界一を決めるというものだった。
が、内外の熱狂とともに暴動、事件等が相次ぎ60年代後半から
ヨーロッパ勢が遠征費の負担などを理由に辞退が続き、75.78年には中止に追い込まれている。

そこで80年、第三国の日本で一試合のみというトヨタカップが生まれる。

素晴らしいプレイが観られることにもまして、安全にスポーツイベントがおこなわれ
いろいろ理由はあろうともその国に日本が選ばれた。このことは貴重だ。

そして、いま、アジアの片隅で世界のサッカーに一喜一憂する少年。
その姿がクラブ、バルセロナの地元ファンへの「贈り物」となり・・・・・・

やがて。。

暖かな一日。

2006-12-17 12:31:03 | Weblog

昨日はひさしぶりにライヴに出かけました。

須藤もん、対馬照、あおやぎとしひろ、あおやぎくみこさんの出演の
国分寺でのライヴです。
今回はまず照さんの歌を聴けるのが楽しみ、というか
ここまでもんさんのコーラスくらいでしか聴いたことがなかったので
ずっとどんな風なんだろう?と気になっていたのです。

あとここまで撮影させていただいたプリントを
あおやぎさんにお渡ししていないことがずっと気になっていたこともあって
出かけたのでした。

詳細は後々HPのほうへアップするとして
今回サプライズがありまして
照さんの「バースディ」という曲にあわせて
会場のみなさんにお祝いをしていただきました。

そ、今月はわたしめの誕生月なんです。

ここまで書けばおわかりですね、貢ぎ物、待ってます。
バイク、カメラ、ギター、CD、DVD、現金(帯付き)、相武紗季・・・・・・・・

ひとつ!


吉田拓郎&かぐや姫 in TSUMAGOI 2006 (え、まだやるの?このネタ編)

2006-12-13 23:12:31 | 音楽

そりゃ、彼女がステージに現れたときはびっくりしましたともさ。
あの中島みゆきがそこにいるんだから。
でも数日経って、穿った見方をすれば
「つま恋~ヤマハ~専属事務所~」と考えれば、まああるよねなどとも考えたのだが。

そんなことを考えていたとき、そのことを思い出したのだ。

「つま恋ガス爆発事故」

この時、オールナイトニッポンでパーソナリティをやっていた
中島みゆきは自らつま恋がいい所ですよと事故に遭われた方々を
そこに誘ったことはなかったかなどの、どうしようもない思いにとらわれて
とてつもなく暗い放送を送ることになった。

そしてその翌週までに
リスナーから届けられたメッセージの数々。。

その時のことを著書「伝われ、愛」のなかで
こともあろうに放送の中でリスナーに助けを求めてしまった私、
この世に暖かい言葉がこんなにもあるのかと思ったと綴っている。

それから22年・・・・・・・・・・・・・・

彼女が歌っている。
胸によぎるのは魂を鎮めるためのなにかか、あの日の心優しきリスナー達への感謝、
それともそれ以外のなにか・・・・

おもんばかることはできないことばかりだけれど。

そしてその歌はこう結ばれる
出会わなければよかった人などないと笑ってくれ・・・・と


人は減った。看板増えた。

2006-12-03 19:21:19 | Weblog


井の頭公園に行ってみた。

いままではなんだったんだ?というくらい閑散としていて
よくわかんないという感じ。
じゃあ、静かかというと、そんなことはなくて
やっているミュージシャン(?)同士が近距離で
無秩序に演奏するので音がバッティングしてかなり耳障りだ。

こないだまでは演者の中にルールがあって
ごく近距離の場合は一方が演奏中は他方が休憩したりしていた。
路上には路上で成立してきたルールがあるもんだ。
所詮監視しようとだけする輩には考えも及ばない知恵が。

このところ、かなりミュージシャン、パフォーマー達が増えてきていたらしいから
そこには少なからず問題も発生してきていたのだろう。
が、きっと彼等は彼等なりに解決していくんだと思う。
それはここのところ彼等に付き合った実感だ。

少なくともいきなり期日を切ったビラを配って
その権力だけで押し切る連中よりは期待できるような気がする。

夜の公園に行ってみるといい。
夏は花火、アンプを使った演奏・・・・
その無秩序さにあきれることが多い。
が、管理者はそれをどうこうしようとはしない。

やるのなら徹底的にやればいい。
時間外などと逃げをうつのではなく。

今回もそうだ。
それがルールだというのならいっそ全面禁止にすればいいんだ。
それを「文化的~」だとかもっともなことをわかりもしないのに語るから
変なことになる。

ものを売ったらダメといいながら
そのうわまえを出店料(?)といってハネようとしているじゃん。
金なら金といえばいいのにねえ。

なんだかお代官様と小作人の関係だなこりゃ。

ひとつの公園にこれだけの種類の音楽が共存することはめずらしいことだった。
これからどうなるのかは、はっきりしないけれど
いまの状況は「音楽の街、吉祥寺」がきいて呆れるといった感じか。

写真:フリマエリア(上)警告看板(下左、中)
演奏していた彼等の周りをさりげなく(笑)まわりつつ監視していた監視員(下右)