どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

ドリームジャンボ宝くじ

2007-06-24 20:23:17 | Weblog

遅ればせながら、番号をチェックしてみた。
今回は連番6枚、バラ5枚の11枚購入。

ふむ、結果としては3000円が一枚。300円が一枚の
損得無し。

でも、なんですよ。
写真の一枚、これ、一等の組違い10万円の40番違いなんですよね。

当たった喜びよりも、外れたこの券の未練のほうが大きいのは
欲深いということなんでしょうかね。

結局、井の頭公園を2周した。

2007-06-23 14:17:47 | 音楽

日曜日、少年山賊団の秘密の練習をのぞきに行く。
といってもどこにいるのやら。いつもの場所はもぬけの空だ。
ま、天気も良いし、いいかぁ。
時間を潰していると、電話が鳴る。
全然違う場所にきょうはいるらしい。移動しよう。

こんど、パーカッションが変わる山賊団。
彼等の音楽はジャズチューンされているため、
裏のリズムを理解していないと、
苦労することになる。
結局は慣れに尽きるのかもしれない。
まだあと一歩、二歩か。

その後、吉祥寺駅前でゲリラでやるというバンジョーバンドに付き合ってみる。
路上のライヴを観るのははじめてだった。

なかなか場所取りも熾烈なようだ。

注目度はそこそこかな、こういう音楽は外国人の方たちにも
あっさり受け入れられるからいい。

その後、西荻窪へ流れる彼らと別れて帰宅。

やはり今日も暑い一日だった。

ドッグスディ

2007-06-20 14:52:41 | 音楽

梅雨に入ったとたん、真夏のような日が続く。
ちょっとやりきれなくなって、公園に出かけることにする。
部屋を出ると意外と湿度がないことに気づく。

きょうは
中川イサトさんのライヴがラカーニャで、Plastic Soul BandのライヴがNOROでと
実はライヴが目白押し。

イサトさんの還暦ライヴは先週、照さん、もんさんのめおとライヴとあたっていて
いけなかった。
Plastic Soul BandのNOROでの隔月ライヴも前回は日にちを記憶違いしていて
いっていない。

いきたい、でもどっち!?
もうほとんど、がまの油を絞られるかえる状態。
四方を囲まれ四面楚歌。出てくるのは知恵でなく、汗ばかり・・・・

で、逃避したわけではないが
公園へと出かけたわけ。

が、やはり暑いは暑い。
そのせいか人出もいつもより少なめだ。
自転車を止めると、声をかけられた。

めずらしい、岡くんの笑顔がそこにあった。
なんでも、今夜のライヴの練習をここでやるらしい。
サポートにコントラバスが入るという。
そりゃあ、そここで練習というわけにはいかないね。納得。

きょうの少年山賊団も二人編成。
蒼猫さん、せいこさんといつものギャラリーも集まってきたが、
客足の悪さのせいか、暑さのせいか、いまいち、気合いに欠ける彼ら。。

なんとか打開しようと
最後はバルーンパフォーマーMotoさんとのコラボレーションを実現。
まどかちゃんとギャラリーする。
バンジョー奏者でもある彼女なので、「スプーンで参加すれば?」とふるが
ちょっと、気が引けちゃったみたいだ。

打ち合わせもなしに始まった企画なので
完成度は語るまでもないけれど、いつの間にか結構な人だかりになっていた。
これが次にどうなっていくのか、ならないのか・・・・

ま、お楽しみに、ってことで。

で、ライヴだが、Plastic Soul Bandを聴きにいくにはこっちのパワー不足。
イサトさんのライヴは多分もう入れないだろうと判断。
持ってかえっている仕事をやっつけてしまおうと決め、
そのまま帰宅。

なんだかんだで明け方4時過ぎまでパソコンにむかって200枚オーバーの画像処理。
夜があけるのがはやいなあと実感しつつ、ベッドへ。。
そんな土曜日。

事件はステージでなく、客席で起きていたんだ!

2007-06-14 23:51:08 | 音楽

6.10 対馬照、須藤もん めおとアワー(guest 井上としなり+まじ[東京バンド])

扉を開けると、やはり一番乗りのようだ。
なんだかすっかり顔なじみになってしまったママさんに御挨拶。

いまひとつ、体調がすぐれないので、珈琲からスタート。
この時間でこの感じだとスタートは遅れるだろうなあ。。などと考えつつ
時間をやり過ごす。

入口が賑やかになり、照さんが降りてくる。
その後ろから見覚えのある顔が。。
「ま、まじさん!?」
確かに今日のゲストのとしなりさんと親交があることは
ネットで知っていたけれど・・・・・
「え~~、なんで!?」お互いに。
まじさんは今日は聴きに来るだけのつもりだったのだが
前日、としなりさんをサポートした流れで急遽出演が決まったらしい。

また世界が狭くなった。

ライヴは照さん、もんさん組は、いつも通りといいますか
照さんの新曲でいいのかな「てのひら」はとにかくわかりやすくなったのが
なによりかなあ。
このお方、根がまじめなせいか詩を考えすぎなんじゃないかなあと
ちょっと、思っていたのだ。
まあ、その時なりにひとのポジションは変わるから、
その時々なのかもしれない。

としなりさんはギターソロから歌までこなす。
なんか歌がよかったなあ。いま、CDを聴きつつ、あらためて思います。

そのとしなりさんをサポートするまじさんのスライドがまたいい色をつけていく。
いまだにちょっと疑っているのだが、この人、リハなしでも
あわせてしまうのだ。
その音色、弾く姿を、この日一番若い女性のお客さんが
興味深げにながめていたのが印象的だった。(はい、そこ、なにを見てるの!などといわない)
そしてはじめて聴く、まじさんの歌声。ちょっと意外な選曲だったなあ。

で、アンコール。
「なにか一緒にやろう」というとしなりさんのひとことに一番慌てていたのは
「なにやる・・・・なにやるの・・・・」と曲を選びかねていためおとコンビ。。
結局、最初から予定していた曲をやることに。
照さんの「キーはDで適当に!」のひとことだけで
まったく知らないはずの曲「GOOD DREAM」に見事にあわせるとしなり&まじコンビ。
まさに・・・である。

で、この日会場には「五人目のフォーライフ」でデビューした川村ゆうこさんが。
うちにはその情報が数日前から流れてきていたのだが、この日も実は店に入って来るなり
「ほらあれがご本人・・・・」と照さん。
「うん、アルバムの裏ジャケの写真にそっくり。。」
「そっくりって、本人じゃん。」
いやまあそうなんだけど、さ。

なんだかいじりたくてしょうがなさそうな照さん。
人にふるふる。
こっちはふられたって紹介もされてないのに、
いきなり「孤独なランナー」を歌い出すわけにもいかないでしょう。
はたしてどう対応していいものやら。

うちにあるLP「こんなに空が青くては」に「32年後の川村ゆうこ」とサインしてもらおうかとか、
拓郎が「可愛いからあげちゃった」とのたまったギルドのギターはまだあるのだろうか?とか
訊きたいことはてんこ盛り。でも、すっかり訊き忘れてしまった。

しかし、もんさんとゆうこさんが同じ職場に勤めていたとは。。

ますます世界は狭いといいますか。。

ついでにいうとそのアフターライヴでとしなりさんが
唐突に茶木さんの名前を出したんで、実はビックリしていたのだ。

ますます世界が・・・・もういいか。。

6.1 須藤もんライヴ(高円寺・稲生座)

2007-06-03 20:58:01 | Weblog

なんだか長く感じる一週間だった。

翌週にあるライヴに参加するので
今日のライヴはパスするつもりで、朝、ドリームジャンボを買ったのだが
どうも、調子が悪い。このまま帰れない感じだ。
もんさんの歌声が聴きたくなった。
幸い、仕事もはやく終わった。これなら間に合う。
中央線に乗った。

今回のライヴでは耳新しい曲が二曲。
といってもずいぶん前に演奏していたものということだった。
「あの星が消えてゆく」
確かに1stアルバムの曲にテイストが近い。
もんさんは
「ずいぶん前の曲なんで、ちゃんとおぼえているかどうか・・・・」といっておりましたが、
その時、僕は「今、メインで演ってる曲もはやくそうなればいい」とそんなことを考えていました。
そうはやく「うわ~「めし」だよ。すげ~!!」といってみたいと。

アフターライヴでそのことをもんさんにいうと
「私も夢見るんだけど、なかなか・・・・・・」と。

そうか、そうか。。。

ただ時間が過ぎるのにまかせて、それを懐かしむのはまだ今でなくていい
あたらしい歌がそれを過去に追いやる。
そんなのが素敵だ。


写真:今年の吉祥寺音楽祭スーパーステージに立つ須藤もん