どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

気になる一曲、ふたたび。

2008-10-30 02:13:01 | 音楽


ん!?ラジオから流れてきた曲が引っかかった。仕事中だった。
とりあえず、歌詞の一部を急いで書き留めた。
これで検索をかけてタイトル、ミュージシャンを探ろう。

「夕焼け空に摩天楼・中山うり」

なんだ、書き留めた言葉がタイトルだった。

PVで通して聴くことが出来た。
いいね、これ。

歌詞、ギタータブ譜は探してみたけれどこれはなかった。
まだ出たばかりらしい。
そのうちどこかにアップされるかな?

それにしても、さきの「いきものがかり」といい
今回の「中山うり」といい、Sony系のミュージシャンである。

80年代の頃のように気がつけばSonyといった感じの天下となるのかな?
まあ、でかいからね会社が。。

いきものがかり

2008-10-30 01:35:33 | 音楽

いきものがかりーで、ある。

なんたって「いきものがかり」だからね、名前が。
あえて聴こうということはなかった。

が、「ブルーバード」にやられてしまった。
ある屈折した想いがないわけでなかったが。

その楽曲を構成するエレメントがPlastic Soul Bandのキラーチューン
「シロクモアオソラ」と似ていたのだ。
だから、「ブルーバード」がヒットするのなら「シロクモアオソラ」がヒットしたって
いいじゃないかという想いがぬぐえなかった。
くやしいなあ、たとえば将来「シロクモ~」がヒットチューンとなっても、
「あれって「ブルーバード」じゃん」とか言われてしまうんだろうかとか、
ほとんどもうどうにもならない思いにとらわれていたのだ。

で、あらためて(あらためなくてもいいか)いきものがかりである。

そういえば、ちょっとまえ、とある女性からもらったCDに
いきものがかりの曲があったのを思い出した。
歌詞に「白馬の王子様」とかあってなにごと!?って感じで
ちょっと退いて聴いていたかな。
でも、ま、もう一度引っ張り出してちゃんと聴いてみるといいんですよこれ。
音楽的仕掛けもめいっぱいといった感じで盛り込まれています。
で、PVがね、よくできている。キメの部分で若干ネタばれなのが惜しいとこだけど。。

ふ~ん.....

そこに書き込まれている感想など読んでみる。

女の子の気持ちをこれだけ的確に云々....

正直,ほんとかね?と思ってしまう(笑)
なんたってタイトルが「コイスルオトメ」だからね。「白馬の王子様よ」だからね。
現在(いま)の女性、女の子に、このとりようによってはかなりキワドイ想いが
何処までリアルなんだろう?

作詞がバンドリーダーの水野良樹。
げ!男かい!?が最初の印象。よくぞここまで恥ずかしげもなく書けたなあと.....
で、しばらくして思ったのが、これは彼の中の絵空事の世界、夢の女性、
絶滅してしまったオトメという種族へのオマージュなのではないかということ。
ともかくこの人
キワドイなあと思う言葉が並ぶと思うと、急にリアルな表現が出てくる。
なかなか巧みなやつだと思う。

それゆえ世の女性がまた勘違いして.....(屈折してるかな?オレ!?)
それとも、未だ大和撫子(死語だなあ)の要素はどこかで息づいているんだろうか、ね?

今度、CDをくれた女の子に訊いてみようか....



メッセージソングってなんだろ?

2008-10-29 23:41:59 | 音楽


ライヴ三連戦の最後は、「アコースティック・ボイス」
朝八時の新幹線に乗り、会場の上野へ直行した。

テーマが“メッセージ”だったせいか
「ヒロシマ」「ナガサキ」という言葉をよく聴いたなあ、この日は。
気持ち的には一年半分くらい聞いた気がする。。
それにしても、なんでこんなに言葉が上滑りしていくんだろう。

確かにまだ小学生だった頃、引っ越すたびに
出身地の話をすれば真っ先に出てくるのは「ヒロシマ=原爆」という言葉だった。
それだけ、当時の小学生にとっても身近な?刷り込み?だったのだろうか。
でも、この数十年とんとそんなことはなくなった。

「ひろしま=お好み焼き」「=カープ」ってところだろうか。

それなのに、ここでは.....

声高に叫ばれるほど気持ちは乖離していく。

もう30年近く昔になるのか「いつも見ていたヒロシマ」という歌があって。
いまでも、春先から初夏の青空を見ているとイントロのメロディーが突然浮かんでくる。
淡々と歌われる歌言葉のそこここに実はメッセージの影が落ちているような気がする。 

ひとは影のどの部分を踏んで、こころとらわれるんだろう?

私めは......

実は最後の「いつも、いつも遠くから遠くから見ていたヒロシマ」という部分が
一番響く。

そう、遠くから、それでも見ている、というか意識せざるを得ない存在。
それが個人的「ヒロシマ」だから。



写真:テーマがなんであれ、おかまいなしに
   いつもと変わらぬステージを飄々とやってのけた須藤もん&対馬照
   陽が傾くのが早くなったね.....


気になる。

2008-10-19 10:16:43 | 映画・テレビ


まあ、昔から映画(特に洋画)って観に行かなかったんだけれど、
それでも、いくつか気になるものはあるわけで。。

この間の「世界最速のインディアン」なんて行きたかったなあ。
まあ、こう書いている時点でいっていないことはおわかりだと思うのですが。。

ちょっとまえからコマーシャルが流れていて
気になっていたんだけれど、タイトルまで覚えていなかったものが。
で、新作で検索をかけてわかりました。

「僕らのミライへ逆回転」

中身はコメディーなのかな。面白そうなんだけれど
この邦題はなんとかならないんだろうか?

このタイトルで何割か損をしてるような気がするけれど。
最終的に内容と絡んでくるのかなあ.....

で、こちらはテレビドラマ。「七瀬ふたたび」
70年代後半に多岐川裕美主演でNHKドラマ化されました。
主題歌が「白い風信子」だったな。
それにしても、このドラマをこんな時間にやっちゃっていいんだろうか?
あのエンディング、どうするんだろう。。
まあ、設定がかなり変わっているみたいだったから、どうにかなるのかな?

筒井作品を読み出したのは、70年代のこのドラマを観てからだった。
それから、きっと誰もがそうだったように
七瀬三部作を読んで......
三部作の中で、すごいと思ったのは「家族八景」だった。七瀬作品の一作目ですね。
最終作品ということで期待して読んだ「エディプスの恋人」はなんとも、
う~んといった感じで。。

いま手元には残っていないけれど、
ふと思い出し読みたくなる作品達です。

ま、当然(?)
今回も気になって書店まで行ってきました。
「家族八景」をもう一度と思ったんだけれど、
手にしたのは「エディプスの恋人」だった。
ラストに目を通すと、ああ、そういうことだったのかと思うことがてんこもりで。
あの頃は読み切っていなかったなあと思うことしきり。
ラスマエの描写が刺激的でそっちに気がそがれてしまっていたのかと。

あらためて読んでみてもいいな.....


三冊とも実に綺麗に装丁が換えられて棚に並んでいた。

なんとなく違和感があってその場を離れた。
やっぱり、古本屋で探してみよう。むつかしいかな?

まあ所詮、昔の記憶だ。
あの頃を探してみようか。

犬募金、その後

2008-10-17 17:15:53 | Weblog


唐突だが我が実家に“犬”がきた。
我が家としては、はじめての購入した“犬”ということになる。

電話の調子では、父親はもはやどうにもならない親バカぶりらしい。
が、そんなことはどうでもいいのだ。
わたしはもっとも気になっていたことをこっそりと口にした。
「で、名前は?」
なんの躊躇もなく返ってきた返事は恐れていた言葉そのものだった!
「チコ」

軽いめまいを起こしちゃいましたよ、あたしゃ。
なんのひねりもないそのネーミング。
それはともかく、
いったい何代、同じ名前やねん!

もう、わたしゃ、あきらめました。

我が実家では
たとえそれが、猫であろうと、犬であろうと、にわとり、りす、イグアナ、
ペンギン、コモドオオトカゲ、ししゃもにほっけ、かぶとむし、こぶたにポヨであっても
きっと、なまえは「チコ」です。

そして、来年、春
我が愚弟の家庭に誕生するであろうこどものなまえもきっと.....

あるよ、ね。

2008-10-12 00:42:53 | 音楽


ずいぶんひさしぶりな更新です。

ここまで数本のライヴをこなしてきたのですが、
とりあえず、きょうのことを。

というわけで、尾道にいます。
ちょっと帰省する用事があって、それなら尾道のライヴハウスに
いってみようかなと情報を集めていたときのこと。
ヒットしたのは
「坂のまち尾道コンサート前夜祭」の話題。
前夜祭があるなら本番がある訳で....

で、☆さんの掲示板にカキコしてみると、確かに実在のイベントらしい。
しかも、ゲストが茶木みやこさんで、その前日が隣町福山でライヴいう情報が。
それが偶然今日でして.....

茶木さんとはずいぶんご無沙汰な気がしていた。
吉祥寺でライヴがあったときも仕事で行けなかったし。。

と、なれば数年前の大阪極秘ツアーよろしく、こっそりとお伺いしましょう。

というわけで、福山まで行ってきました。
今回の「ポレポレ」というお店、実は愚弟のやっているお店と目と鼻の先。
急な階段を上って、入り口を入ると
カウンターに茶木さん。さりげなく通り過ぎて席に着く。
マイクの周りにはモニターが二本、きっちりすえられている。
本格的だなあ。。

そんなことをしているうちに茶木さんに気づかれて、まあ、はじまるまで
四方山話を。

はじまったライヴは新旧とりまぜたラインアップにカバー曲がちりばめられ
広がりをみせる。ちょっとストロークのときのギターの音の大きさが気になった。
アルペジオのときはバランスがいいのだが....

最後の曲があんまりきっぱりと終わりを告げたので
アンコールまでなんともいえない間があった。
「ホントにアンコールをしていいのか?」と誰もが思っていたに違いない。

かつて「今回はアンコールの分までやるから、アンコールには応えない!」と宣言して始まったときの
拓郎のコンサートのことを思い出した。
あの時もアンコールをしていいものか迷ったなあ。。

次第に大きくなるアンコールの拍手に
出づらそうな茶木さん。
「ほんとに演っていいのかな?」

アンコールは三曲。これで終了。

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横溝シリーズの曲に入る前のMC
「きっとここにいる誰もが知っていると思うけれど、横溝正史シリーズというのがあって.....」

かつて初対面で
「茶木さん、大好きでした「まぼろしの人」。聴いていました!中学生の頃!!」
のひとことで「中学生だったの....」と茶木さんを3cmへこましてしまった経験のある私めはちゃんと学習したので
今回、黙っていましたが、一緒に来てもらった女性。
おそらく(いや、まちがいないけれど)、当時、小学生かも.....

当然、当時のことなど知る由もなく.....

へこまないで、ね、ちゃきさん!

あるよ、ね。こんなこと!!

たゆたゆと

2008-10-02 14:27:11 | Weblog


時間は流れ、いつのまにやら。

いきものたちも あらがうことなく

しずかに呼吸を止めて....

秋なんです。