どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

風に舞う言葉

2019-03-02 08:49:33 | ことば



腰の痛みをこらえつつの帰り道。

向かいから歩いてくる男女二人の会話が風に乗って流れてきた。

男性が熱弁している。

「彼のせいぶんから勢いが云々.....」

面白い話だなと思いつつ、あ、そういうことかと理解する。

たぶん彼の頭にあるのは「性分」

科学的分析かと思ったら国語力の問題だった。

2018-12-03 20:06:06 | ことば


昨日は羽織物を裏返しに着たまま、食事に出かけ、気がついてあとで凹み、
今日は今日とて歯医者に行くと、予約時間を1時間間違えていて。
全てはこのところの忙しさと
なにより、この数ヶ月続いている、闘いのせいなんだけれど。。
他人からみれば、えっ?そんなことで?!と思われることでも引けない場合もあるのだよ。

些細なこと。

2018-11-07 10:24:37 | ことば


中間選挙が気になって、なんとなくテレビから流れる音声を聞いていた。

「前回より増えた投票者がトランプ氏の追い風になるのか逆風になるのか....」

ん?妙に耳障りの悪い。。

「追い風」なら「向い風」「逆風」なら「順風」じゃないのかなあ。

語感が端的な言葉だけを選ぶと

「追い風」「逆風」なんだろうけれどねえ。


余白が語る。

2018-09-05 02:29:03 | ことば


台風真っ只中、しかも蒸し暑いときたもんだ。

でも、季節は秋。

そこでこんなアレンジを。

そこに何を入れるべきなのか?というところで思いの外、悩んでしまった。

一応「あざみの如く棘あれば」の一節が入っておりますが、果たしてこれで正解なのか?

今回は「秋」「月」「夜」をテーマにトライしてみたのだが....

茶木さんの歌って意外と明確な形で季節とか夜とかが出て来ることが少ない様に思う。

これ!!って感じではなかったんだよね。

おいらが知らないだけで、もっとフィットする何かがあるような気もするんだよな。











まるはまるじゃない。

2017-12-31 00:33:14 | ことば


この数ヶ月、年賀状に関する仕事をしていました。

で、気がついたんだけれど

誰も本当に言葉に無頓着なんだなあと。

というのが住所に使われる漢数字〇(零)を

話言葉の○(まる)そのままで変換して記号の○になっているのに

気にしていない人のなんと多いこと!!

ご覧の通り画面上でも違いが歴然なんですけどねえ。

でも気にしないんだなあ、ほぼ100%に近い誤変換率。



そんなことを思い出しながら

昨日は自分の年賀状を作っていました、徹夜で。

住所は当然.......


横書きなんですうちの場合。





ときには星の下で眠る

2017-10-01 10:46:25 | ことば


TBS系の新ドラマ「陸王」って
まさかのバイクの開発物語か?!と思いきや、
おなじ「足」でもランニングシューズの物語とは、ね。

ま、バイクの方だと陸王はハーレーのライセンス生産だから、
ドラマにはならないか。


で、表題の「ときには星の下で眠る」は
片岡義男さんの小説、オートバイの詩シリーズ・秋編のタイトル。

この小説の登場人物にちゃんと「足」がある。
片岡さんの小説ってどこか漂っている感があることもあるから、一応。

亡くなったバイクショップのオーナーエンジニアのために
集まってくる仲間たちのそれぞれの物語が過去から現在を行き来する。
その本の中で最も忘れられなかったのは
そのオーナーが生前、知人の若い女性とできたばかりの峠のヒュッテを訪れたとき、
その彼女に話した昔話。

戦時下、高射砲に撃ち落とされたアメリカ軍機のエンジンオイルが欲しくて
手斧でボディを割き、被弾対策の為に生ゴムで覆われたオイルタンクに苦心して穴をあける。
瞬間、流れ出るオイルのあまりに良質で美しい様に言葉が出ず、ただただ流れ出るのを呆然と見送る。
エンジニアであった彼がいままで一度もみたことの無い極めて質の高いオイル....

「天気のいい日でね。空が青くて、明るい陽が照っていた。あのときのオイルの色は、
いつまでたっても忘れられないね。きらきらした感じや粘りぐあい、それから香り。
きらきら輝きながら、畑の土のうえにこぼれていくんだ。」

今日の陽射しを眺めながら思い出していました。


その常識を疑う。

2017-03-18 13:42:26 | ことば


彼女はあり得ないと考えていたそうだ。

それは

「そばにしますか?うどんにしますか??」

お好み焼きに「そば」はないだろうと。

ま、ここまで書けばお判りだろうと思いますが
彼女の頭にあったのはまさに言葉通りの「蕎麦」

確かに。

あたりまえに焼そばの麺を思い浮かべる広島県人はいる。
でもそれがあたりまえと思い込まない方がいいようだ。

それでいうと
おいらは今でも時々「玉」で悩む。

卑猥な想像をしてはいけない。

豚玉とかの「玉」である。

それは「玉子」なのか「そば玉」

かつてお好み焼きにそばを入れる良しとしなかった頃
それは結構重要な問題だった。

いまでもたとえば二枚お好み焼きを頼む時、
一枚はそば抜きでいいやという時に悩むのだ。

「一枚は豚玉でいいや....」

はたしてこの一枚に入っているのは
「玉子」だろうか「そば玉」だろうか....





ヤだな。

2016-12-27 11:17:03 | ことば


午後にはあがるというのですが、なんとなく気が滅入る様な雨です。

拓郎の「街へ」でも聴こう。。

57億、さっさとお返しいただきましょう。

2016-09-30 15:33:56 | ことば


「1兆、2兆、3兆....豆腐屋じゃあるまいし....」

これが不謹慎だとご立腹のご老体。

この予算の増え方が、端から見れば、それだけ馬鹿馬鹿しいことなんだということに

お気付きでない?


で、お返しいただいて、予算が足りなくなれば、今度は国税から引っ張る気満々なんだろうな。

タチが悪いよ。



さて、といいつつも、今日の会見を見ていると

小池都知事も結局、取り込まれて終わりかな。

責任追及ができないというのなら、関わった全員を処分しなさいよ。

まったく。



夏い....

2016-06-12 11:53:13 | ことば


熱気に負けて子供も息をひそめる。