どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

吉田拓郎&かぐや姫 in TSUMAGOI 2006 (激闘編)

2006-10-26 23:39:00 | Weblog

というわけで、(ど~ゆうわけだ?)掛川である。
改札はこの時間でも列ができるほど。
駅をでて「?」に・・・・佇まいが違う。。

そう、つま恋の入場が南ゲートということで
つい南口に出てしまった。
いつものあの妙に古びた駅舎は北口だったのだ。

ま、いいか。どうこうあるまい・・・・

で、シャトルバスに乗りこむ。

さすがに今年は「ここからつま恋までは歩いて30分くらいです。」などという
アナウンスも看板もなかった。。
何故かバスに乗るより自由な気がしてギターを抱えて歩いた若者は
ちょっと歩くにも不自由な身体になってしまったのか?(う~~ん)

見慣れない風景の中、バスは進む。
駐車場に入る少し前、すっかり延びた人並みが見える。
いったいあの列はどこからつながっているのだ?
バスのなかがちょっとざわめく。

バスを降りて先を急ぐ。
坂を下っていくと駐車場にバイクの一団が。
ホントならあっち組だったんだけどなあ。。
そんなことを考えつつ歩いていくと列が止まった。
南ゲートへのトンネルが10歩先にあるというのに
そこから列は左にず~~~~~~~~っと延びている。。
しかも列は動かない。

ダフ屋の声が妙に響く。
そこへチケットを売りに来た女性。
あ~だこ~だやってる。
「A~Bブロック以外、見えないんだから。」
「D、Eブロックは余ってるんだよね。。」
ダフ屋に高く売ろうと画策していた女性はその言葉に
「また来ます」と言い残して去っていった。

それでも動き出した列の沿って歩いていくと
なんと折り返し点のほうがこちらに近づいてくる。
やれやれ・・・・
折り返して例のトンネルのあたりまでもどる。
駐車場の方を見やるともう列がそこまでつながっていた。

始発、一本遅らせてのんびり行くといっていたなつや、
ツアーバスで入るといっていた☆さんのことが頭をよぎる。
かなり並ぶことになるんだろうなあ。。






餌をあたえて、なでてやれば可愛がってるというのかい?

2006-10-22 11:08:43 | Weblog

個人的にいえば“自称”猫好きという輩には、疑いを持っている。
かつて住んでいたアパートは裏が空きスペースでバイク等が停められるようになっていたんだけど、
結構、猫が集まってきたりもしていた。
まあ、それはほっておけばどうって事なかったんだけど、
あるときから餌を置いていく奴が現れた。
一階に住んでいたから、いきなり窓の外に人が現れるのにも困ったもんだったが、閉口したのが、餌。
毎日来るわけでなく、思いついたとき、余裕のあるとき(?)だけだから、腐って異臭を放つ、蠅がたかる大変。。
それが、裏の庭と、玄関先に置きっぱなし。
しかも餌につられて猫も増える。。カラスも集まる。。。

そこまで可愛がりたいなら連れて帰りなさいよ。
でもこういう面倒ごとは自分のテリトリーに絶対持ち込まないんだよね、奴らは。周りの外面を守るために。

ある日、停めてあったうちのバイクのあたりでなにかごぞごそ、やってる。
その後もまたいつもの猫女も来て・・・・・子猫の声も。。
次の日、夜、出かけようといってみると、バイクのシートの真下で
子猫が息絶えていた。
結局、猫が可愛くてたまらない方々は、丸一日、様子を見に来ることなく放っておいたわけで。
こっちはそのままにしておくわけにもいかず、道で死んでいた事にして区役所に電話。(そうでないとお金を取られるのだ)
そのままというのもなんだなあと思い、箱に布でくるんで入れて渡した。
その時の役人の引き取り方もかなり事務的で「なんだ?」と思ったが
それ以上に腹立たしかったのは・・・・・わかるでしょ。

いろんな場面に出くわしたなあ。

園児を連れた母親、餌に集まる猫をみて「かわいいねえ。。」
次に彼女が子供と見たのはその猫が餌に寄ってきたカラスに襲いかかったところだった。ば~か、無言で立ち去るなつ~の。
「たくましいわねえ。。」とか「カラス、可哀想ね」とか言ってみろって。

外猫っていうと聞こえは良いけど、捨て猫の問題はおおごとだと思う。
ただ思うのは猫嫌いは猫を捨てないし、犬嫌いは犬を捨てないということ。
なぜなら、飼わないから。

都合で捨てるのは彼等を好きといっている連中だ。

トップであえて “自称”とつけたのは
本当に面倒をみている人達もいる事も知っているから。

吉田拓郎&かぐや姫 in TSUMAGOI 2006 (場外乱闘編)

2006-10-11 01:24:00 | 音楽


タイムアップである。
今日が昨日になってしまった。。

ま、しゃ~ないな。

なんのことかといえば
つま恋の公式記録BOXの予約特典の〆だったのだ。
ずいぶん余裕があったのだから、さっさと予約してしまえばなんということ無かったのだが、
こと「拓郎」関係のグッズ、パンフにはハズレが多い。(と思う。)
やっつけ仕事だなあと思うこともしばし・・・・
それでも、まあツアーのたびに買ってはきたのだが。。
なにしろ、こいつは中身を見てから買うことができないからねえ。。

つま恋2006のパンフはすでに発売されている。
こいつは送料込み3800円という品物だったのだが、
拓郎自身が語った言葉は収録されていない。
が、岡本おさみ、喜多條忠の文など読み応えがあってそれなりのものであった。
逆にこれがこの値段でできるということは
いかに通常のパンフが、言い方は悪いが簡単に作られているかと考えてしまう。

85年、つま恋での拓郎イベントでアンケート用紙がくばられ
これに答えると後に発売になるつま恋の写真集の別冊に
名前を収録しますよという、なかなか気の利いたイベントがあった。
つまり、当日、会場にいた人の名前が残るというもの・・・・

で、今回の特典の話。
06年、アマゾンからメールが届いて
このBOXを10/10までに予約した人はこの本の別冊に
名前を収録しますよという、なかなか気の利いたイベントで。。
つまり、当日、会場にいようがいまいが名前が残るというもの・・・・

これにはなにか意味があるんだろうか?

ん~、ようするになんだ、
いわゆるひとつの
領収書!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結局9800円という値段と内容が見合うのかとかなんかうまく搾取されてるなあなどと
もろもろ思案してるうちに
今日になり
で、それでもまあいいかなと思い直し(!?)
予約を入れようと考えたわけで。

ところが仕事が終わらない・・・・・
仕事場を出たのが23:32
三鷹行きのバスに乗ったのが23:40(タイミング良く来たのだ、これが。)
三鷹から家まで深夜バスでは間に合わないので
タクシーをひろう。これが23:47
まあ、こういうときはこんなもんで、こんなところで?というところで
道路工事で交互通行。。
信号にも引っかかる。。。
部屋の着いたのが23:55
起動したのが23:57
アマゾンにアクセスしたのが23:58
回線が重い。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、どぅかさんの名前は収録されておりません。
購入された心優しい方、もし、どっかのページに写っていたら
お知らせください。。
あらためて購入を考えます。

さあ、晩ご飯、どうしよう。。