どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

2012.11.1. 茶木みやこNEWアルバム「Two Doors Away」発売記念ライヴ

2012-11-16 00:11:58 | 音楽



きょうはこの夏の大仕事の〆ともいえるライヴ。

レコーディングメンバー揃ってのライヴはいまのところこの一本だけ。
ところが出かける寸前になって体調がダウン。
ただ今日はこのライヴが発表されると同時に
茶木さんが逢いたがっていたしじみ姐さんに声をかけていて一緒に行くことになっているのだ。

出かける時間がどんどん延びる。
それでも待ち合わせに間に合うであろうギリギリの時間に家を出た。

吉祥寺で薬を買い、その場で用量+αを飲み電車に乗り込む。
待ち合わせ時間に5分くらい遅れてしまった。

しかし、彼女もものつくりの人。
その日の午後、急に呼び出され急ぎの仕事を頼まれたので
頭の30分しかいることができないとのこと。
どのくらい急ぎかというと翌日が本番の舞台なのでそれに間に合うようにという......
結局ライヴ途中に席を立った彼女は三時過ぎまで仕事をして
朝イチで納品したらしい。

ひさしぶりの六本木。キラキラしている。
アシスタント時代このすぐ近くに勤めていたスタジオがあった。
ま、アシスタントの給料でどうこうなるはずもなく
バブル真っ盛りだったはずだが、あんまり華やかな印象はない。
ただ残業で終電を逃して街へ出ると白紙のタクシー券をふりまわすサラリーマンがいたり
週末の金曜日、いよいよタクシーをつかまえられず
結局、六本木から当時住んでいた千川まで外堀通り沿いの桜を見ながら
歩いて帰ることになり、夜が明けてしまったなあ。。などと
ダークサイドのバブルの欠片が一瞬奔った。

会場の広さに集客を心配していたが
きっちりと席も埋まりライヴは無事終了。
CDもよく売れていたようだ。

撮影機材は一応持っていていたのだが、スタッフTシャツを着たカメラマンが
用意をしていたので照明設備のあるライヴハウスだったので
ちょっと惜しかったけれど撮影はやめにした。
さすがにふたりで一デジで撮影するといささか騒々しい気もしたのだ。

だから画像は
帰りに買ったガリガリ君の当たり棒でひとつお許しを.....








2012.10.29.吉田拓郎LIVE 2012

2012-11-01 01:48:31 | 音楽



争奪戦は今回も完敗だったわけなんですが
チケットを譲ってくれるという方のおかげで行ってきました、横浜まで。

感想としては、今回のコンサートはすべてにおいてバランスがいいなと。

選曲、メドレーのつながり、
ステージセットにもこざかしい仕掛けもなく、単純なようにみえてうまく考えられたひな壇が組まれていた。

いつもイモだなぁ....と思うことが多かったライティング、アブストラクトな模様の効果ライトも
今回は「純情」だけ。
きっちりと抑えが効いていて実にいい感じだった。

それでもここ一番では派手なんだけれど
ライト構成だけで構成されているのも好ましかったなあ。

ただグッズだけはあいかわらずで個人的にはひどいの一言。
なんか作っておけば拓ファンならなんでも買うよくらい
「なめてるの?」と言いたくなるくらいデキだと思うなあ。

唯一いいなと思ったのは会場で配られたグッズカタログの表紙だった。