どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

それは本人すらわからない。

2011-04-27 00:38:36 | 


さていよいよ週末からGWですね。
なんとか28日から動ければと考えているのですが、天気が悪そうですね。
カレンダーのつながりが良さそうなので
(なんとか手に入れた9連休とはいえそれが決まったのが先週末ってのが問題なんだ....)
バイクの移動を考えています。

とりあえず帰省ということなんですが、
大阪では「春一番コンサート」地元では「吉祥寺音楽祭」

それに加えて「嗚呼、また九州に上陸したい......」などと不埒な想いがよぎる。。

なんといってもおおよそ旅行と名の付くものはこの十数年やっていないもんで。
で、つい検索なんてかけてしまうわけですが、
驚いたことに川崎~日向ルートがなくなっている!
しかも6年も前に!!

残っているオーシャン東急フェリーはカメだしなあ.....
う~ん、自走して上陸するしか手がないのか。。
手がないとなるとますます思いは募りますな。

どないしよ。
そのカメに乗って徳島まで行き、
そこからツーリングがてら帰省しようかしらん.....

などと考えているうちに考えがループして
疲れて結局、何処にもいかないで引きこもるとか......

さて週末、私は何処にいるのでしょう?






ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-08 22:09:27 | 


結局一時間ほど時間を潰し
30分早くホテルへチェックイン。
暖房をいれても全然部屋が暖まらない。
あんまり寒いんでシャワーを浴びる。ようやくひとごこち。
ここから今日のライヴ会場までは歩いて20分くらいかなと
ふんででかける。

少し歩くと赤色灯を灯したパトカーと
警官数人が慌ただしい雰囲気で・・・・・
「?」
よ~くみると、左後輪が漫画のようにつぶれている。
「パ、パンク!?」
今時のチューブレスタイヤがあんなに見事にパンクするなんて。。
ましてパトカーがねえ。。

大阪では警察も笑いをとるのに必死らしい。。

面白いものを見た。
その後は迷うこともなく「ロック食堂」に到着。
開場30分前だが声をかけると入ってもいいということなので
店内へ。研さんがいる。。

眼があった瞬間
「あれ~?なんで??」
その時の研さんの顔、ホントお見せしたかった。人って思いがけないものを見ると
あんな表情をするんだと納得。今回の旅行はこの一瞬のためにやったようなものなのだ。

ライヴは研さん、イサトさん、ふたりでの順に進行。
実に3時間、終了は23時をすぎていた。

この後、打ち上げまで参加させていただく予定でいたのだが
残念ながらホテルの門限にひっかかりそうなので
ここで引き上げることに。
これが唯一の悔いだったかな。。




ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-07 22:44:31 | 

ここでは焼き上がるまでやってくれるらしい。
いかぶた玉とビールを注文。

昼間から飲む習慣はないのだが、ひとりで入った引け目と
この後の時間の長さ、休みに入った気楽さから
オーダーしてしまった。

ビールを飲みながら焼き上がりを待つ。
ふっふっふっ・・・・
それではいただきます。。

あっという間に食べ終わってしまった。
意外と小さい!?
う~~ん、イマイチ物足りない。。
追加オーダーしようかしらん。
さんざん悩んだあげく
こんどはそば入りの豚モダンなるもうちょっとヘビーなものを注文。

しかしこの迷ってる時間がいかんかった。
焼き上がりを待ってるあいだに満腹感が・・・・
しかし次に控えるのはさらにヘビーなモダン焼き。。

それでもしっかり平らげて満足。。つ~か、胃が重い。。

支払いのときにネットカフェの場所を尋ねるも
知らないとつれない返事。

昼食で2120円を支出。。
わたし、大阪に住んだら粉もんで破産します、きっと。。


ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-07 12:06:56 | 


さて時間を潰そう。。

ネットカフェ、ないかな。
が、なにより、夕べのたこ焼きのリベンジをしなくては。。
しかもライヴではさんざんイサトさんにおいしそうな話をきかされたのだ。
通天閣のほうへいってみようか。
散歩のつもりで歩き出すが、天王寺公園、動物園、美術館、すべてがもう休館状態。
それでも、つらつらと歩いていく。

視界が開けて通天閣が見渡せる。

オーバーウォークを降りて新世界へいってみる。
歩き回ってみるのだが、今ひとつピンと来ない。
と、いうか、串揚屋さんばかりでお好みやき、たこ焼きのたぐいの店が
見あたらない。
確かに串揚げも食べたいんだけどなあ。。
まだ開いてない店も多いのかな?

結局、天王寺までもどる。
それからは駅周辺、北から南、裏の問屋街、地下街、歩き回るが
これがまたヒットしないのだ。
いつもと違って朝食を摂った分、腹持ちはいいんだがそろそろ昼だ。
吉牛、マクドナルド、王将・・・・
なじみの看板が目に入る。

ここまで来て吉牛もないよなあ。。

さてさてどうする。

南口のごちそうビルというすっごい名前のビルに一軒見つけた。
とりあえず、キープして
もう一周、南口から北口へ時計回りに歩いてみる。
結局、なんだかんだで2時間くらい歩き回った。が、だめ。

結局、そのごちそうビルに戻ってしまった。


ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-06 23:40:48 | 

さて二日目である。
今夜のライヴは20時スタートと開始時間がちょっと遅め。
その分、空き時間が多いということになる。

チェックアウトタイムいっぱいまで
粘るつもりだったのだが結局9:30前にチェックアウト。
安治川口駅前郵便局に年賀状を投函。
大阪環状線で天王寺へと向かう。
前に書いた大阪の鉄道のわかりにくさのひとつに
同じホームから何線も列車が出ることだと思う。
慣れないとこれに乗っていいものか不安になるのだ。

なにはともあれ左手に通天閣を観つつ
20分もかからずに列車は天王寺へ。
当然チェックインタイムには間がある。
カメラ以外の荷物をロッカーに放り込んで駅を出る。
北口をめざしていたのだが、南口に出てしまったようだ。。ま、いいか。

振り込まれた給料の資金移動をするために銀行を探す。
なんだかこんなことをやっていると休暇中だとはなかなか思えない。

歩道橋の上から見回すと都ホテルを発見。
そう、ここは受験のとき泊まったホテルなのだ。

受験前日、下見にいこうとあべの橋駅に向かったわたしは
驚くべきものを眼にする。

そいつの名前は「自動改札」

駅員のいない改札を次々人が流れていく
が、その仕組みが判らない。
切符を手にしたまま、十数分観察していただろうか。
おそるおそるトライ・・・・・通れた!

う~~ん、なんてお馬鹿な想い出なんだ・・・・

ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-06 19:22:48 | 


それにしても夕べは残念だった。

いや、予感はあったのだ。
なんとな~く、店じまいをはじめているような様子が。
で、一応、たずねると大丈夫ということだったのでテイクアウトで
たこ焼きを12個。

「あ、たこがこれで終わりだわ。」とか
ちいさく漏れ聞こえてくる言葉に不安を感じつつ。。
それでも待つこと15分、包みを抱えてホテルへ。

早速、食べようと思うんだけど持ち上がらない。。
そうなんです、爪楊枝で持ち上げようとしても、そこから割けて
ばらばらに・・・・・
これじゃ、いつまでたっても食べられない。
で、しゃ~ないから犬食いすることに。

う~~ん、粉まで残ってなかったのか、研ぐ加減を間違えたのか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝の冷気で目が覚める。。
窓際につけられたベッドのちょうど横に窓のカーテンの裾がある。
そのカーテンを伝わって窓の冷気がベッドに入り込んできたのだ。
寒い。5時かぁ。もう少し寝よう。

USJに近いこのホテルはパンとドリンク、卵の朝食が
バイキング形式でついている。
1階の窓際に席をとると昨日のヒポポの入口の辺りがみえる。
珈琲を飲みながら、ぼ~っと眺めていると
なんだか飲み明かしたアコギのミカさんあたりがいまにもけらけらと
飛び出してきそうな思いにとらわれる。。

と、快晴の空からちらっと・・・・

雪だ・・・・



ある年末の過ごし方 @ osaka

2007-01-04 16:49:40 | 


チェックインを済まして、いったん部屋へ。
窓からヒポポがみえる。
イサトさんにはああ言ったものの、いかにいっても早すぎだなと
持ってきた年賀状に一筆いれていく。
今回は余裕がないので、書き損じができない。
それでも、まちがったところは“ごめん”ということにして小一時間で終了。
17:20 用意をして部屋を出る。
店まで行ってみるとシャッターが開き、開店の札。
これならと扉を開けると、リハの音が聴こえる。
が、ここまで。
やはり、開場の18:00まで入れないみたいだ。
う~~ん、どう時間を潰そうか。。
ちと小腹もすいてきたので店を探すが軽くとはいかないみたいだ。
コンビニで肉まんを購入、食べながら歩き回ってみる。
相当、挙動不審だ・・・・部屋に戻ろう。

ここはカードキー式でいちいちフロントを通る必要がないので
助かる。これだけ出入りする客だって相当挙動不審だと思う。
据え置きのパソコンが二台あったので
HPをチェック。

部屋に戻るとコンビニ袋のそこになにかある。。
「?」
それがこれ。
大阪では肉まんにねりからしがついてくるのか?な??

ある年末の過ごし方 @ osaka

2007-01-04 12:09:42 | 

結局、大掃除の方は中途半端なまま、28日を迎えてしまった。。
それにしても、片付けているつもりでも
どんどん散らかっていくのはどういうことだ?

時間切れということで
バッグに荷物、なんとか出力の終わった年賀状をぶっこみ、出かける。
今回は新幹線ひかりを選択、しかしすっかり「のぞみ」のペースに慣れているためか
すごく遅く感じる。時間にしても20分くらいの差しかないはずなんだが。。

新大阪から大阪へ、このあたりの乗り換えがちとややこしい。
とにかくいろんな看板があらゆる方向にあるのだ。
近くにいた駅員に聞くことにする。
「安治川口に行きたいんですけど。」
「え、どこですか?」
「安治川口・・・・」
「・・・・・・・」
「え~と、環状線で西九条で乗り換えていけると思うんですが・・・・・・」
「あ!」(おそいって!!)

エスカレーターでホームへ
ここで違和感が・・・・
そうか、ここでは左側が歩行帯なんだ。。そういえばそんなことを聞いたおぼえも・・・・

とにもかくにも安治川口駅に到着。

それにしても、なんとも殺風景(失礼!)といいますか。
ま、ライヴハウスの音のことを考えればしゃ~ないか。。
ん?でもヒポポのライヴタイムは21時までだったぞ?普通、22時くらいまでは尺があるんだが。
そんなことを考えながら数分でホテルに到着。
ホテルに入る前に道をまわりこむとホントに隣がめざすヒポポタマスだった。
とりあえずホテルを写し込んで写真を一枚。

さてとと顔をあげると
北風の中、“さみ~な、こんちきしょう”てき雰囲気103%のギターを担いだイサトさんが
ふら~り、ふらり。

「あれ、開いてないの?入れば??」
「え、入ればって。。まだ16時ですよ。」
「シャッタ-が開いてば入れるで。」
「シャッターも閉まってますよ」
「ぁ、ホント。大王サボってんな。。」

とりあえず、チェックインしてからきますとイサトさんと別れてホテルへ。



ある年末の過ごし方 @ osaka

2007-01-04 09:54:08 | 


先日行った 大阪より あれやこれやの風景をお届けします。

年末にむかって相当煮詰まっているなあ。。
なんだかとっても調子が悪い。
考えてみるとこの数年、旅行というかそんなことをやっていなかったなあ。
ただ帰省するというのもつまらんし・・・・・

と、いうわけで、途中下車の旅

目的もなく降りてもこの時期しょうがないので
かねてより行ってみたかったヒポポタマス、Theロック食堂での
中川イサト、中川イサト&鎌倉研ライヴに”こっそり”いこうと計画、算段する。

運良くヒポポのとなりのホテルもとれ、天王寺のほうも押さえることができた。

休暇初日からの移動になるため、とにかくその日まで
溜まりにたまった雑用をこなす。
このいつ終わるともわからない作業がきつい。。

あとは・・・・

ヒポポに予約を入れたとき
調子でも悪いのかと思うほどの声のトーンだったのが
気にかかる。。

やっぱ、大阪弁で話すべきだったか!?

8/9、長岡へ。

2006-08-11 00:38:12 | 


祈り空しく4時の出社時の天気は雨、大雨。
台風、まっただなかだ。
結局、タクシーで出社するはめになる。
時間的に若干の余裕はあるものの、9時からの仕事のため
長岡へ向かう。
関越は流れているものの80km制限、50km制限と条件は悪化していく。
それに合わせても間に合わなくなるので
110kmで走り抜ける。
ここで捕まると30~60kmの速度超過かあ。。
それを考えると気が重い。

今頃、尾瀬でおだ上げて爆睡しているであろう雨女ふたり組が
うらめしい。

その尾瀬を過ぎ、
国境の関越トンネルを抜けると状況は改善
開けた視界に直線の交通量の少ない道路、
おまけに長い下りを降りてきた勢いに
ついついスピードが上がる。

が、ここは覆面パトカーのメッカなのだ。
狂った感覚をこらえ、走るうちをがんがん追い越していく。
案の定、目の前で一台が捕まった。

ふう、やれやれ・・・・・

いざ、長岡に着いてみれば
そこは絵に描いたような夏だった。

帰りにひさしぶりにビフロストの橋を観た。
大きくきれいなやつだった。