どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

元ネタは~

2016-03-29 01:07:52 | Composite


フリーになった頃にやった初めてのアパレルのモデル撮影。

悪夢としか喩え様のないひどい仕事でした。

覚えてはいないけれど、ひょっとしたらポジを全部引き上げて手を引いたんだったのかも。

そんな中の1カットを当時ちょっと追いかけていた方法で

定着させたのがこれ。

撮って出しでコンポジットに入れるのは気が進まなくて

強引に作品化した腹いせのようなカットともいえる(笑)

「画像」ではない「写真」のあけてみるまでわからない一発勝負のドキドキがある方法だったんだけど

もはややろうにも材料は揃わないわ、コストはかかるわで大変なはず。


コンポジット

2013-06-18 02:47:20 | Composite

4☓5のソフトフォーカスレンズで撮影。

ソフトでフレアーが出ながら、ピンに芯が残るところがすぐれもの。




それにしても、いらだちの一日だった。なにがあったかはとりあえずおいておいて
この湿気と相まって不快指数もMAX。

気分的にこのままではやばい感じだったので
バイクにガスを入れるという口実に出かける。

一日をすっかり無駄にした気分。

あけて今日は月イチの病院通い。


奇妙な果実

2013-06-17 01:10:40 | Composite


どうも南方系の果物は苦手だ。

典型的な食わず嫌いであるのだが。

果物.....ひとつ選べといわれれば、梨があればそれでいい。

それが世羅の幸水梨(中玉・かため)ならなお嬉しい。

果物なんてリクエストすることも、自分で買うこともほとんどないが、

こいつは別。

7月も終わりになるとにわかに電話を取り出し、ハアハアしながら、コールする。

「例の物を送れ!!」と

できることならこいつには一年中いてもらいたい。。


騙されている?

2013-06-10 23:32:52 | Composite


パプリカ、ピーマンはうねりかたがなんともセクシー。

撮り甲斐のある素材です。


さてこいつは子供の頃、嫌いな食材のひとつでしたが、いつの間にやら大好物です。(けっこう克服した感が強いけれど。)

でも、しばらく前から思うのはこんなに味も苦味もない食材だったか?ということ。
ふと、あれ?なに喰ってるんだろ!?と。(けっしてボケはじめているわけではない!!と、おもう。。)

まがりなりにも唐辛子の仲間だろ!!と突っ込みたくなることしきり。

品種改良をして子供に好かれる食材を目指していますとか聞いたことがあるけれど
その結果がこうなったとしたら、それは正しいことなのか?

やはりヤツには「おいらに近づくとヤケドするぜ、ベィべ。女子供が安易に近づくんじゃねえよ。」的アウトロー感を
携えていて貰いたいもんである。

といいつつ、自分がこうして食せるようになったのが、じつは、静かに淡々と進められていた
「ピーマンのものわかりだけの良いパパ化計画」の結果だとしたら.....

かなり怖い話だ。