どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

現(うつつ)

2012-01-27 02:01:36 | Weblog


まあ年明けから起こったよもやま事のどこから書こうかと考えながら
メモりながら、だらだらとここまできてしまった。。
今年初の書き込みがこんなことになろうとは。

目が覚めると午前2時だった。

それから、なんとなく寝るのも惜しくて3時過ぎに就寝。

寝付けないのは、さっきうっかり眠ったせいか.....
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不意にサッシの開く軽い音がした。

「なんだ!?」

妙に意識だけははっきりしている。

大腿部あたりの左側の布団が沈む。続いて、右側の布団が沈んだ。
なにものかにまたがれた感じだ。
そのまま、台所のほうへと進んでいった。
目を開けるのが憚られ、それでも必死に考えていた。

「おかしい。窓には確実に鍵がかけてあるはず、それがなぜ!?」
夢にしては踏まれた感じがリアルすぎる。。

と、すぐにそいつは戻ってきた。
さっきとは逆に右側の布団が沈み、続いて左側が。。

と、こんどは急に左肩が押さえつけるような圧力が。

「!」

さすがに伏せている場合ではなくなった。

飛び起きてみるとそこになにがあるわけでなく.....

各部屋の窓も閉まったまま。

やれやれ、またかぁ.....

今までこんなに感じることはなかったんだけどなあ。。