どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

パスタを食べに国分寺へ

2007-07-22 00:24:16 | 食事

いつものごとく、まもなくお昼という頃、電話が鳴る。
しじみさんからである。
まあ、ランチのために電車に乗るのもたまにはいいかと出かけることにする。

国分寺のそのお店は
ランチタイムをはずしたにもかかわらず満席で、ちょっと外で時間を潰す。
常連(?)のしじみさんは慣れたもの、お勧めは
茄子と味噌のパスタだという。

「み、みそっすか?」確かにメニューにはある。。
しかし味噌である。ううん・・・・

ここにいるのが、天使のしじみか悪魔のしじみか。。
こころなしかおしりのあたりに矢印の型のなにかが揺れているような気もするが
まあ、いいや。。

ビールなどをいただきながら、待つこと数分。
出てきたパスタは・・・・・
「美味!」
へえ、味噌味ってこんな感じかぁ。。
パスタの茹で方もバッチリでよかったなあ。

トマトのゼリー(シェフのお勧めバージョン)をいただいて
小一時間、お店をあとにする。

今回はパチンコで大当たりをしたしじみ姐のおごりということで
うわぁ~~いい、ありがとう“エバ”(←そっちかい!)
え、しじみさんすか、
そりゃあもちろん綾波レイに見えましたよ、ハイ。

その後、公園で山賊のまどかさんにケーキをご馳走になり
きょうの食生活はなんだかラッキー。

写真はしじみさんと別れたあと寄ったヨドバシで
とうとう買っちまった広角系ズーム。
ちゃんと動くオートフォーカスレンズというのを使ってみたかった。
それに広角系はいままでシグマの18-35だったからなあ。
ここで純正にチェンジ。
できればもっと明るいレンズが欲しいところだが、
最近この手のレンズはホント高くなったと思う。

おしい!

2007-07-20 22:57:27 | Weblog


いろいろとこまかいわざをくししたぽっぷ、ツールで、たのしませてくれるゆうきファミリー。
こんかいはこのようなものをいただいた。
こないだのしょうねんさんぞくだんのライヴレポのおれい!?
つ~か、さんざんダシにつかったしかえし(^o^)だろうか。。
「D」がわたしめのハンドルネームの「Du」に
「り」のぶぶんがホワイトでけして「レ」にしゅうせいしてあるのはごあいきょうでかわいいのだが、
おしいのは、おもむろにとりだされて、わたされたときそれが「レ」じゃなくて「L」にみえて
リアクションがとれなかったのだ。
もちろん、ここまでのながれとしょうひんから
そういうことなんだろうかぁ~というのはわかったんだけど、
レポートのレポとレポビタンのレポがダイレクトにつながらなかったことで
うすいリアクションになってしまった。。すまんすまん。
せっかく、ゆうきパパががんばってくれたのにねえ。。おしい!もうひとがんばりでした(わら)

まあ、それゆえ、うちらがこういうことをやるとなると
まわりからみるとおおよそむだともばかかとおもえるじかんとろうりょくをしょうひするわけですね。

でもね、ゆうきママがはなしてくれた
ゆうきパパがライヴレポをプリントアウトしたものを
ゆうきちゃんがひらがなのぶぶんだけ(まだかんじをならってないのだ)なんどもよんでるって
はなしはなんかうれしいはなしでした。

ただそのあとの「こんどはぜんぶひらがなでかいてもらおうね」ってのは
ホントかんべんしてくださいよ・・・・ってかんじで。。

割れ鍋に綴じ蓋で牛を喰ってた。

2007-07-11 00:31:07 | 食事


うう、風邪をぶっこいちゃまったらしい。。

のどが痛い、なんかだるい。

で、残業でくたびれた躰を引きずって、夕食を摂りに
牛○屋へ寄った。
雨のせいか、こんな時間でも結構込んでいる。
自分のナナメ前には先に入店した二人連れが、レンジかなんかの
カタログを見て盛り上がらない話をしている。

そんな二人を見ていて、なんか違和感を感じた。
「あれ?、なんだ??」
いまひとつはっきりしない。
彼等の前にはオーダーしたものが並び、さっそく食べ始めている。
何度となくみているうちに
「・・・・・・!」
気がつきました。
彼女のほうが、どんぶりを持ち御飯をかきこんでいたのだ。
百歩譲って、丼ものならそれもありだろうか。(いや、ないとおもうなあ。。)
おまけに彼女、肉につけるときたまごが残ると
おもむろに御飯の器に流し込み、再びぐわしぐわしと。。
とどめはペーパーナプキンで口のまわりを拭くと、それを器に放り込んだ。
空になったどんぶりにはナナメに放り込まれた箸とペーパーナプキンが。。

まあ、なんですよ、暖かいものをいつまでもこねくりまわして
いつまでも食べないやつにもうんざりだが、ここまでいくとねえ。。
こういうことをいうと、歳だ!といわれるんだろうか。

このところ、知人の聖子さんから、
「男の人は可愛い女の子と可愛くない女の子、どっちが好きなんですか?」
などという二者択一の逃げ道のない質問をよくされるのだが、
彼女はきっと気をつかって必死にコミュニケーションをとろうとしてくれているんだろうなあと
こっちもわかるだけに、なんとか、ちゃんと答えてあげたいと思うのだが。。
(そういわれれば、可愛い方がいい!としか言いようがないじゃん。。ねえ?)
まあ、なんですよ、くわえて立ち居振る舞いが綺麗なひとというのは
惹かれますよね。なにげに座ったときの足の佇まいとか姿と身のこなしとか、さ。
(これも親父発言だろうか?少なくとも男尊女卑ではないよな?)

食事の席では個人的には食べ終わった器を重ねるのもイヤです。
サーバーする人がやる分には、問題ないけれど、
そうでなければ、テーブルにとりあえず並べておきたい。
器の裏側や高台が汚すのが、なんとなく失礼のような気がするのだ。

で、その彼女の相方の男。
器も持たずにみそ汁の中をかき混ぜ、わかめだけつかまえると
それだけ食べて二人仲良く出て行ってしまった。

やっぱり、カップルってうまくできているのかなあ。。

まあ、なんでもいいんだけどさ。

2007-07-09 22:28:33 | Weblog

金曜日、仕事帰り、バス停に急いでると
三鷹駅の高架スペースに見知った顔が。
少年山賊団のリーダー竹内くんが小春さんと組んだバンド
バンジョディオンの始動日だったらしい。
これから吉祥寺、西荻へと流れる彼等とちょっと話をしただけだったが。
それにしても、よく顔見知りに会うなあ、ここのところ・・・・

気をつけよう。。

で、日曜日、まんまと仕事で出社。
帰りに吉祥寺にできたヨドバシカメラで買い物。
ここで、ずっと気になっていたアクオス携帯が1円で出ていた。
おお、これなら買えます!
しか~し、これ、機種変だとダメなんだよね。
それでも、この値段なら機種変も安かろうと聞いてみると
この機種は機種変は扱っていないと、つれないお言葉。。。
そうかいそうかいと帰ってきたが、
なんか納得いかねえなあ。。毎度のことながら、携帯って。。


忘れ物はなんですか?

2007-07-06 03:58:06 | Weblog

30日.1日とねらっていたカットがあった。

そう、考えてみると彼等だけを真っ正面からちゃんと撮ったカットがなかったのだ。
この二日間はラストということもあってギャラリーの多いだろうから
撮るとしたらはじまる前から1~2時間か大ラスだろう。

が、天候が光の調子がいい一瞬に休憩時間でなかったり、メンバーが欠けていたり
大ラスはもうりえさんほか涙涙でとても。。
結局、撮り逃してしまった。
こういう記念写真みたいなカットはつい敬遠しがちだが、
いろいろな意味で撮っておくべきなのかもしれない。

数年後、並べてみたときに彼等の変化が一番顕著に顕れるはずだから。

そんな彼女の忘れ物は「普通の女の子に戻ります」を言い忘れたことだそうだ。

07.7.1 少年山賊団“みずのりえ”さよならライヴ(国分寺・giee)その3

2007-07-05 04:53:19 | 音楽

M17:あかおにとあおおにのタンゴ
いつものようにリーダー、りえさんにおきざりにされる飯田くん。
「いつもひとりにされる。。」

M18:いたずラッコ

M19:いっぽんでもにんじん
ここでもコール&レスポンスを要求。
順調に流れていくように思えたが・・・・
7“しち”ところで“なな!”と会場からコールが!!
わたしコケました、マジで。
そ、それじゃ、つながらないじゃん・・・・・

歌い終わってリーダー「これって、俺たちが歌った方が
ぜったいヒットしたよなあ。
楽器だって洗濯板、バケツベース、バンジョーでしょ、ねえ。」

え~ちなみにこのレコード450万枚以上の売り上げを記録しておりまして
歴代レコード、CD売り上げランキングの一位をいまだに保持しております。
ただ正確にはそのレコードのB面だったという曰くがついておりますが。。

M20:メトロポリタンミュージアム

ここで少年山賊団メンバーのなれそめが語られる。
アコースティックなバンドをやりたいと思っていた竹内青年。
めざすは井の頭公園で目の当たりにしていたおきにいりの2バンド
童謡を演る少年盗賊団とジャズボイラーズ。
その二組のバンドに共通していたのが、バンジョーだった。
んじゃ、バンジョーがあればなんとかなるんじゃないかと考えた彼。
次はメンバー集めとなるわけだが、
時はすでに大学四年。こんな時期にいきなり連絡も取っていなかった
ような男から「バンドやらない?」なんていわれて
そうそう「ハイ!」なんていうやつがいるわけがない。
たまに奇特なやつがひっかかっても、童謡なんてやりたくない!となるわけで
ことごとくふられる。。
そんな傷心の(?)彼の頭によぎるひとりの男。
役者を目指すために就職をしないと宣言していたその男に彼はメールを送る。
その2通のメールの内容はもしこれを断ったら、
こいつは死んでしまうんじゃないかと思うような
泣き落としとも、威しともとれる内容だったと飯田荘平は語った。。
りえさんが参加してからのことは、またあとで。後半へ続く!

M21:やせろ!チャールス豚三世

「じゃあ、後半へいきますか。」
リーダーの言葉にもう後半でしょは飯田くん。会場からは笑いが。。
話の後半のことだと思っていなかったのは彼だけだったようだ。

このあたりから彼等の話の内容がかなり前後するので
はしょります。

ところは井の頭公園。演奏する竹内&飯田山賊団。
そこへ自分の出版した詩集を売りにきた女性。
が、すでに空いている場所はなく・・・・・
そんな彼女に場所を提供したのが彼等だった。
リーダーと面識のあったこと、
たまたまその日、洗濯板を担当していた女性が休みだったことも何かの縁だったのかもしれない。
とにかく、みずのりえ@洗濯板は誕生した。

その後、二ヶ月間、飯田くんにいじめられたというりえさん。
八分音符をたたけない人をはじめてみたという飯田くん。
それでも、ライヴはやってくる。

食い物が旨かった「ミス アティコ」創刊記念パーティーを皮切りに
ほとんどプロという2組のバンドに囲まれて、ホント観ていて痛々しかった代々木Bogalooでのライヴ。
相模湖をバックに100人編成のソーラン節のあとに出ていって演奏した
“だったら、さきに演らせろよ!”相模湖やまなみ祭。
言いたい放題、やりたい放題のリーダーと
プロデューサーの間で奔走する飯田くん
公園でアテレコの練習をした、でも本格的スタジオでの録音は嬉しかったぞ
DVD「いっしょにどうよう」の録音。
ちなみにこの時、りえさんは自分がメロディーでなく
ドラム(リズム)であることに気づいたそうだ。(遅!)
そして主演のモト○樹に「ジャグバンドってコミックバンドだよね」といわれて
むくれるリーダーにふたたび振り回される飯田くんの舞台「WEL-COME to パラダイス」での演奏。
ここでリーダーの「後半へ続く!」宣言。(しかし続く後半が残っているだろうか?)

M22:車にゆられて(ラクカラーチャ)
M23:切手のないおくりもの
井の頭で出逢ったふたりの結婚式に招待され、それ用に用意されたこの曲。
とりあえず「ドナドナ」はやめておこうの判断はいいとして
当日のリーダーはジーパンとTシャツ姿で
「これなんですか?フォアグラなんだあ。。油っぽいですね。」などとあいかわらずだったらしい。

「次は暗い感じの曲なんでライヴハウスでしかやってません。」
つまり聴けること自体がかなり希有な持ち歌ということになる。
M24:まっくらもりのうた

22時18分・・・・・・・・・

りえさんのあいさつがはじまる。
「わたしがみずのりえです。」

一斉に焚かれるストロボの灯に
「記者会見みたいだ・・・・」
「故郷から詩人になりたくて上京してきて・・・・」
結果、少年山賊団としてやり続けてきたことで、大きな舞台に立ったり、
いろいろな経験ができた。。
「ホント塵も積もれば山となるといいますが・・・・」
「・・・・・・?」
「あ、石の上にも三年ですか。。」

「それでは一曲、歌を歌いたいと思います。」
突然のことに慌てるメンバー、どよめく客席。。

「うそです。」
「私の詩集のなかから、詩を朗読したいと思います。」

ホント、このひとは・・・・・

その後、井の頭公園に集まる面々のメッセージをはる菜さんが
編纂したアルバムが手渡されると、
次々と花束を手渡そうと客席から人が舞台へと・・・・・

そして名古屋に住む今日来ることのできなかった友人から届いた花束が
最後に手渡されると、

22時36分・・・・・・・・最後の一曲がはじまる。

M25:トレロ・カモミロ

曲の勢いそのままアンコールの拍手が続く。

「演っている曲をぜんぶやろうとスタートしたこのライヴですので、もう、持ち歌がありません。」
「打ち合わせの段階で飯田くんからもしアンコールがきたらどうする?という話も一応出ておりました。が、集まってくる人ほとんどが山賊団のことをよくわかっている人達なので、持ち歌をぜんぶやるといった段階でアンコールはないだろうと・・・・ホント、わかってない人達ばかりだった。。」

「この曲はまあ、一応公園でも演奏しているし、録音もされているので
持ち歌といえば持ち歌なのかなと・・・・」

アンコール
M26:ジングル・ベル(!)

このあと、次期メンバーのまどかさんが紹介され
約3時間のライヴは終了した。

いつのまに降り出したのか、外は雨。
まるでみんなの涙みたいだ・・・・なんて終わり方はベタなんでやめておこう。

「ぼくらのいろんな思い出がよみがえり ひとつひとつ泣いて笑って顔がしわくちゃさ。。」
高校時代の同級生が歌っていた歌の一節を思い出した。

雨の中、駅へ向かう。
濡れる足元、靴の心配をひたすらしている飯田くんが“いかにも”らしくてよかった。



みずのりえ詩集「Open the door」
http://www.shinpusha.co.jp/creator/room/room_297/room_297.html


07.7.1 少年山賊団“みずのりえ”さよならライヴ(国分寺・giee)その2

2007-07-04 03:54:18 | 音楽

すみません、書き出しに悩んでました。悩んだときには書かない!

というわけで二部です。


M11:マーチングマーチ
M12:ぼくのミックスジュース

「りえさん、しゃべってみますか?」
「え~~!またぁ~!!」

こんどのお題はさいきん悲しかったこと。

「・・・・・・! 泣かないつもりでいた今日の公園でのライヴで
最後に思わず泣いちゃったこと」と
げ、マジだよ、これ。。
ふたたびオチを期待できるわけもなくしんみりモードに。

が、ここで飯田くんがバケツのポジションを移動。
それをめざとく見つけたリーダー
「だんだん前に出てくよね。さっきからだいぶ前に動いたんじゃない?」
「いっそ、そこで(客席の真ん中を指す)で演ったら!?」
そんなことないよと言い張る飯田くんに
「基本、でたがりですからね。」の声が。
客席からはりえさんを真ん中にしろ!など声があがるなか次の曲へ

M13:シンデレラのスープ

続いてはじめて少年山賊団として演奏できる曲となった十八番のナンバー
M14:ドナドナ

ここで思ったのはちゃんとりえさんの声が前にでるようになったなあということ。
はじめて観たときはなんか歌っているんだけどなあという感じだった。
特に今年に入ってからの彼女のアプローチは、いろいろな面で前向きで
これから面白くなるかも。と思っていただけに・・・・

突然そんなこちらの想いをまったくおかまいなしのひとことが会場に響く。
「あ、悲しかったこと、思い出した!(喜)」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
「それはこの飾り付け!あまりに安い!!」(下の写真参照)

そう、それは開場前、客席のセッティングも終わった頃、
暇を持てあましたリーダーが
おもむろにマジックで書き出したもの。
一枚が “Bye bye りえ”
そして、おもむろにもう一枚
“Go Go Rie (・∀・) きゃほ~い”(きゃほ~い!だから、ね)
まるで、お絵かきする園児のように、リュウタロス(わかるか?)のように嬉々としている。

このお店は普通に撮影して補正すると、なかなか雰囲気のある画になるのが
わかっているだけに、さりげなく反対しましたよ、わたしゃ。
ところがこれに一緒にいたまどか嬢までのっかっちゃったから、もう止まりません。
暴走するリーダー・・・・

「アングルからはずして撮ろう。いざとなったら、マックで消せば。。うぅ、めんどくせ~よぉ。。」(こころのこえ)

ちなみに書いた本人に言わすと
Bye bye(バイバイ)からGoGo(イケイケ)へとつながっているんだ!と
申しておりましたが・・・・

M15:恋するニワトリ

「次は本当は7番くらいまである曲なんですが・・・・
なかなか意味深な歌で。この歌をいつも通り3番まで歌います。」

M16:グリーングリーン
「おとうさんが離婚して出てっちゃうんだ。」飯田くんのひとことに
「え~、戦争にいっちゃうんでしょ。」
りえさんのこの日唯一の的を射たような(笑)突っ込みが。
会場もこれにのる。
が、つぎのりえさんの「7番も知りたいよね」の発言は
「ネットで調べてください」という無情なリーダーのひとことで砕け散った。。


ホント、これくらいでカンベンしてもらえませんでしょうか?ゆうき@まま。。
え、ダメ。うぅ・・・・続く!!




07.7.1 少年山賊団“みずのりえ”さよならライヴ(国分寺・giee)その1

2007-07-03 05:31:24 | 音楽

井の頭公園を出て、ちょっとはやいが国分寺へ向かう。
一旦帰って、データをパソコンに移そうかとも考えていたが
会場、人数を考えても、そんなに撮れないなと思い直行。
国分寺の駅で吉祥寺駅前で別れたばかりのリーダー、飯田くんと会う。
じゃあ駅前で時間を潰すつもりだったが、このまま行ってしまおうか。

19:04開場。
人数限定だから心配はないが、出足が鈍い。
それでも、30分くらいでほぼ満席に。

が、主役が来ない!
肝心のりえさんの姿はどこにもなく、さすがに心配になりだす。
会場の全員がそのことに気づき、わさわさし始めた頃、
ご本人が到着。

ふう。「道に迷ったのかとおもったよ」のお返事は

「ケンタ、たべてた。」

だった・・・・・・・・・・・・・


M01:オブラディ・オブラダ
「もっぱら、公園、路上での演奏が多いので、ライヴハウスでの演奏は
Tシャツを作ってくれたアズーロのイベントがあった「ビッグチーフ」以来で
自ら企画した初めてのワンマンライヴが“さよならライヴ”という・・・・・」

夏むきの歌を
M02:南の島のハメハメハ大王
M03:クラリネットこわしちゃった

「たま」の知久さんが創った歌を。
勝手に演っていた頃、偶然、知久さんにあってCDを渡して・・・・
M04:ハオハオ

あいかわらずの竹内、飯田コンビの掛け合いが続く
「ギターとベースだとギターのほうが偉いだろ!」(謎・しかし、キミはバンジョーだろ。笑)
「な、なに、それ!」

テクノが流行っていた頃の坂本龍一さんの曲です。
M05:コンピューターおばあちゃん
このところ、絶対間違えるでだしのコーラス部分。
きょう一日、公園での演奏もまったくだめだめで。
今回はさすがに間違えないだろうと思っていたのですが。。

M06:ぱたぱたまま

「飯田くん、痩せたよねえ」リーダーのひとことに、りえさん
「うん、ひとが変わった・・・・」(おいおい・・・・)
ホントこのひとは突然、突拍子もないことをいいだす。
当然、リーダーもそれにノッて
「飯田くん、腹黒くなった。」
最近、井の頭公園の半径28mにまことしやかに流れる「ばけつ飯田・笑顔の下はじつは腹黒!?」問題が。
反論する飯田くんに
ひとこと
「いいじゃん、おもしろくて。。」

M07:五匹の子豚とチャールストン
「この歌ほどボーカルが次々と変わった歌はなくて、前は洗濯板の女の子が歌っていたんで
りえさんが歌いはじめで・・・・・」と飯田くんのその後の変遷話が延々続く。。
「話させたのがマズかった・・・・路上で女の子が叩きながら歌うのって大変で。。」
めずらしくリーダーのフォロー。

M08:山のワルツ

「りえさん、しゃべってみない?」
「エッ!?」
この三年間バンドのMCをとったこともない彼女に
ネタにつまったのかリーダーの無茶フリが。飯田くんもそれに乗る。

お題は「さいきん楽しかったこと。」
「・・・・あ、隅田川の船に乗って・・・・」
りえさんの話は続く。話の流れからいって、どうやってオチをつけるんだろ?と
いささか、気がかりに。
「けっこう、風とかも気持ちよくて・・・・」
しびれをきらしたリーダーの茶々が入る。
「ブログかよ。。(笑)」
「結構リーズナブルだし、レインボーブリッジとかいくんですけど・・・・」
「しゃべるブログ。。」

「しゃべりづらいぃ~!」

M09:森のくまさん
かなりの盛り上がりに「コール&レスポンスがいいなあ。ライヴハウスもいいなあ。。」
「さいこうですかぁぁあああ~!」といきなり、リーダー
「?」
「いや、盛り上がったから・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

M10:大きな古時計

一部終了。(げ!こんな時間かよ。ゆうき@まま、きょうはこんなところでひとつ・・・・)