どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

2019.9.20.カマケンFolk Homie Vol.5 四角佳子with古橋一晃、 鎌倉研(ROCK CAFE LOFT is your room)

2019-09-23 10:21:36 | 音楽


四角佳子さんはY氏の繋がりからという点で、
知っているという点ではかなり早い段階で知っていた。
でも生で聴くとなると今回がお初となった。
オリジナルからかなり聴き馴染みのある曲まで。
そういう意味ではこれまでのフォークホーミーとまた違った
色合いだったような気がする。


<恒例の乾杯から>


<鎌倉研>


<四角佳子>


<古橋一晃>


<鎌倉研・四角佳子>






2019.8.16.カマケンFolk Homie Vol.4 佐藤gwan博、村上律、 鎌倉研(ROCK CAFE LOFT is your room)

2019-08-20 09:04:01 | 音楽


ホストのリラックスした雰囲気が伝播したのか

ゆる〜く時間は流れ、

突然、時間切れになるからと

楽屋から他のミュージシャンが降りてきて

ミュージシャンの方からアンコールに突入するという珍事。

いろんなことがあるもんだなあ(笑)















2019.7.25. トランジスターレコード祭 (大田区民ホール・小ホール)茶木みやこ・鎌倉研・斉藤哲夫(ゲスト)

2019-07-31 02:53:45 | 音楽



今月は結構ライヴ三昧でした。そのトリとなるのがこのライヴ。

このライヴのお手伝いとして参加のまるちゃんは
「私が14時に来るんだから、その時間に来なさい!!」と言っておいて
当日、言われたままというほどではないものの
早めに着いて手持ち無沙汰のおいらの真横を素通りする素敵な人なのです。

さて今回はライヴ会場でちょくちょくお見かけしていた
ミーサさんとご一緒させていただきました。
いろいろツッコミながらのライヴ鑑賞....おいら的にはすっごく楽しかったですねえ。




 









そして今回のゲストの斉藤哲夫さん。
最初にそのお名前を耳にしたのはやはり拓郎の歌う「されど我が人生」
そこから衝撃的だったミノルタX-7のCMの「いまのキミはピカピカに光って」のキャプションでびっくりして。

その後はふと参加したライヴのゲストが哲夫さんだったということが続いて
そんなある日、ライヴフライヤーの制作を頼まれる。
結構タイトな作業だったと記憶するが、(あ、これもまるちゃんからだった)
メインとなる斉藤哲夫さんが病気を克服されて直後のライヴということで
なんとなく人工的なものを使いたくなくて
いろいろな思いを込めてそのフライヤーの背景には2006年のつま恋の青空を使った。



そしてライブ当日。
ステージに上がった哲夫さんが最初に話したのがこの背景の青についてだった。



2019.7.20.タケQ、MOTEL 東西めおとアワー(国分寺giee)

2019-07-25 10:26:36 | 音楽


なにしろその前日に強力な歌を聴いていましたからね(笑)

さて、ひょっとしたらほぼ一年、彼らのライヴに参加していなかったかもと参加した今回、
ひさしぶりに聴いたお初にお耳にかかる曲が多く、それも楽しかった。

が、今回、なによりキタのは照さんのギター。
その音色がメロウ。
やさしいのでもなく、陰に強さをまとった....艶というか.....
その手にしたギターが過ごした月日の熟成の色を纏っていたように
その腕にも.....



MOTEL(須藤もん&対馬照)

MON-Q(須藤もん&杉本"Q"仁美)で「キャラバン」



タケQ(スワンピータケシ&杉本"Q"仁美)

2019.7.19.カマケンFolk Homie Vol.3三上寛VS 鎌倉研(ROCK CAFE LOFT is your room)

2019-07-20 15:38:33 | 音楽



今回はかなり緊張です。

今回の三上寛さんはたぶん自分がこの分野の音楽に目覚めた頃
さすがにここまではいかなくてもいいんじゃないかと思った分野に類するミュージシャンのひとりだったと思う。
それは今回の研さんのMCからも裏付けられたような気がする。
それだけに今回は緊張と期待とでなんともいえない感情を持っていた。
その力強さは思っていた以上で、構成は初心者にはちょっと難解な部分もあったなあ。

研さんのパートでは、その日の天気からか「雨」の歌が多かったように思う。
気のせいかな?



「寛さん、あんまり撮っていなかったね」と会場で知人に言われたのですが
基本、初めてのお店、特に初めてのミュージシャンの方は撮影しないのです。
どうしても撮りたい場合でも許可をいただいてからでないとと思っているのです。
で、今回は許可をいただく手順を欠いたのです。
ただシリーズとしてライヴを追いかけると、そこは画が欲しい。
で、研さんとふたりで演奏する時の画像を抑えようと考えていたのです。
でも途中でマイクセットを見ていたら、これはそれぞれのソロパートで終わりだなと。
そこで切り替えて撮りだしたのです。
だからそう見えたのかもしれません。

本当は別のプランも用意していたのですが、
今回はいつも通りの撮影をしました。

それだけに研さんのお心遣いが今回はちょっと胸にいたいのです。
研さんありがとうございました。























2019.7.3.吉田拓郎コンサート2019 〜Live 73 years〜(パシフィコ横浜)

2019-07-04 13:49:50 | 音楽


今回も全くの惨敗だったチケット争奪戦。

拓友さんが最終日に誘ってくださいまして、
パシフィコ横浜に行ってきました。

ちょっと待ち合わせ時間より早く着いたので
会場までふわふわ歩いてみる。
クイーンズスクエアを出ると
蒸暑い空気と泣き出しそうな空だけど、かすかに潮の香りが。
海までいったん出て戻る。
知人の拓友さんに出会い、生存確認。
さあ、今回の同行の方々に連絡を入れよう。

それにしてもここまで気負いもなにもなくコンサートに臨むことはなかったなあ。

そのためなのか、コンサートとしてはこの数年の中で一番良かったと思う。
無駄が削ぎ落とされてシンプルなんだけれど、おしゃれ。
それがライティング、演出、すべてゆき届いていて心地よい。
二階席だったけれど、それが全て見渡せるという意味では、
かなり“あり”だった。

エンディングからアンコールまでの流れはけっこう意味深だったなあと
思ったのだが、はたしてそこまでの意識があったか、演出だったのかはわからないことだなあ。

そしてこんなに真摯なファンもいるの?と
おもわず恐縮してしまうシーンにも出会ったのだが....そうかあ.....すごいなあ。。


そして....

いまやコンサートはそのチケット代だけで開催することはほぼ無理で
その費用はグッズの売り上げ等で賄われる。
そうなれば多少なり貢献したいものだと思うのだ。
そして悩む....ひたすら.....

絶対欲しい!!と思うものが....

ない!!

いやこういってはなんだけれど、ほんと毎回....センスが......
前にも言ったけれどファンならなんでも買うだろうと
安易に考えすぎだって!!

ネット上の公式グッズサイトからず〜っっと悩み続け
購入したのがこれ。

パンフも中が見られないから、博打だし。
ほんと購入した後で愕然とするパンフ、あるもんなあ。
今回はそのサイズに驚いたけれど、まあよかった。
インサートされた文章は、変えられない過去は....という割に
過去の話に終始しているなあとは思ったけれど(笑)

で、もうひとつは会場限定キーホルダー。
各会場で色が変わる。ほかに共通カラー、ネット限定カラーがあります。
こうしてみると、チケットのフォントと色が同じだね。
これが各会場、フォントの色がそれぞれでチャームの色がそれに同じとなると
「おぉっ!!」と思うのだが、チケットのトータルデザイン、印刷費用を考えるとまあないよな。。

にしても、
大阪からのチャット黎明期に色々教えてくれた拓友
現在、一番刺激を与えてくれるアマチュア・フォトグラファーの拓友
そしてマハロつながりの拓友たちと過ごした1日はなかなかでしたぞ。











2019.6.21.カマケンFolk Homie Vol.2 瀬戸口修、鎌倉研、賢朗(スペシャルゲスト:オオタスセリ)

2019-06-25 10:41:04 | 音楽


一週間前に行くことのできなかった瀬戸口修さんをゲストに迎えたFolk Homie Vol.2。

第一回目が満員大入りだったので今回は?と思っていたのですが、満席となりました。

ライヴは楽しい。
ただちょっと考えたのは、これはいわゆるジョイントライヴとどこか違うかなあと。
たしかにHomie感はいっぱいあるんですけれど、
シリーズタイトルを冠するライヴとして、
イベントとしてのスペシャルがあってもいいんじゃないかなと
考えちゃいました。
それがシリーズ通してのなにかであれば、もっと楽しそう。

研さんがマンスリーで同じ場所でライヴを演るということが
スペシャルな、ということも言えなくはないのでしょうが....


いろいろな期待を込めて次回の予約をいま入れました。









※フェイスブックのアルバムにあわせて今回は画像を大きくしてみました。
 ここでは大きすぎる気がする....






2019.5.17.カマケンFolk Homie Vol.1 中川五郎、佐久間順平、鎌倉研(ROCK CAFE LOFT is your room)

2019-05-20 10:35:42 | 音楽


ツキイチの企画として始まった「カマケンFolk Homie」

歌舞伎町なんてホント久しぶりに足を踏み入れました。

隣の焼き鳥屋から流れてくる煙にいい感じに燻された頃、開場、
その頃、そこそこの長さだった開場待ちの列が、開演の頃には満席以上の状態。
研さんも話していましたが、
一回もがこうだと後々どうなっていくんだろうといろいろ考えてしまう。
そして研さんの緊張も後々どうなっていくのかも....

それにしても、あらためて聴く
順平さん、五郎さんのあの声量はなんなんだと。
おふたりとも聴くのはジョイントライヴ、フェスの場合が多かったので
今回は新鮮だったなあ。









2019.3.21.茶木みやこ&柳田ヒロライヴ(吉祥寺MANDA-LA 2)

2019-03-22 10:43:40 | 音楽


午前中は安定しなかった天気も、落ち着き、桜の開花宣言も出たこの日
久しぶりにライヴに出かけてきました。

会場には開場30分前に着いたのですが
そこで、ちょうど出てきた茶木さんたちとバッタリ。
お話をさせていただいたのですが、実は緊張していました。

だって、あの柳田ヒロさんですからね。

新六文銭....幻のバンドですね。

絶対、そのメンバーだったと記憶していたのですが、
あのバンドにはもうひとり、チト河内さんという仮名名の方がいらっしゃいまして
なかなか....(笑)
もし間違っていたら失礼だよな、などと交錯する思考。

後付けの情報では復帰した川村ゆうこさんのプロデュースもされている。
昔書いた通り、ゆうこさんとは須藤もんさんを職場でスカウトして
アマチュアバンドを始めた頃からのお付き合い。

意外なところで話の種があるもんだと思ったのですが
後の祭り。

いつか落ち着いてお話をお聞きしたいものだなあと。











※トップ画像はたまには激しい感じの茶木さんもいいかなと選んでみました。



2018.10.26. 鎌倉研ライヴ (じみへん・東中野)

2018-10-30 19:00:37 | 音楽



週末休みではなくなったため、ライヴに行きにくくなってしまった。
この日はたまたま休みと一致したので、研さんからメールをいただいていたこともあり出かけることに。
早く着きすぎてしまい、18時から45分ほど店前で過ごす。

この日は見事に男ばっかのライヴ。
キーボードが入った演奏は曲にフィットしていい感じ。
前から管が入ると研さんの曲はブルージーな感じが増していいなとは思っていたが
鍵盤もいいなと思う。
このところ聴くことがなかった「ドアマン」も鍵盤入りで聴くことができた。

最初はなんとなく探りながらだけれど徐々の饒舌になっていき、
見せ場の間奏では完成している。
以前のまじさんといい、
打ち合わせもなく初見でよく合わせられるもんだなと思う。





次々脱いでいく男祭り的ライヴ。あと12時間も演ったら全部脱いじゃったんじゃないかなどと....(笑)






バックバンドのついた鎌倉研を聴きたいと思いましたよ。