どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

公園で聞いたうわさ

2007-08-26 01:07:35 | Weblog

といっても、たいした話題ではない。
写真に撮られるときのピースの話題である。
まあそれじたいどうなんだという話題はとりあえず置いておいて
なんでも、若いと横なんだそうだ。
つまり、カメラを向けられてとっさに普通にピースをしてしまうには・・・・ということである。
ふむ、たしかにんなこともあるかもねえ。

なにはともあれ今年のどうしようもなく暑い夏は
写真を撮るにつけ、撮っている人達を見るにつけ
この話題で暗~い微笑いに浸っていたのでしたが。。

さて写真は、一気にさかのぼる。のみ亭でのアフターライヴでの一枚。
この写真はもんさんの大学の後輩の婚約者ほのぼのさんが撮影。
ios-kissで写真を撮りはじめたという彼女が
わたしめのカメラを使ってみたいというので考えなく渡したときのもの。
というのも自分が使っていたときの設定のまま渡してしまったのだ。
マニュアルの1/20sec、ボディーにはバッテリーパック装着、当然ノーストロボ。。
ましてデータはRAWモード。
救いはレンズが広角系であるということのみ。

何枚か撮影され、返ってきて気がついたんだよね、そのことに。

「こりゃ、ブレてるんだろうなあ。。」

で帰宅後、早速、現像してみる。。
若干、ピンがあやしいのもあるけどほとんど問題にならない。
ふ~~ん・・・・
彼女のホールディングが抜群によかったのかもしれないけれど
普通ならブレるよなぁ、あのシャッタースピードなら。。

じつはこの日現場デビューだったK-10D
まあそれが買い換えのひとつの理由ではあったものの
そこではじめて認識したのが
シェイクリダクション(いわゆる手ぶれ防止機能ってやつ)の有効性。
これだけ撮れるんだねえ。。
ホントこのところのデジカメの進歩には目を見張るといいましょうか。

で、写真である。
やっぱ、照さんも・・・・である。(^◇^)ケッケッケ...
じゃあ、その後ろの女性はといいますとビールに満面の笑顔ですからね、
もう論外と申しましょうか(笑)

気分はもう・・・・

2007-08-19 00:01:22 | 食事

まあなんですよ、たとえばパスタとビールなんていうのは
たとえ昼間ッからいただいていても、それなりに成立していると思うんですが
これがお好み焼きとビールとなると
気分はすっかりダメダメの落ちるとこまで落ちたといいましょうか
「もう好きにして!」てなもんで
オフな感じ128%って感じでたまりませんね。
底なしの沼にはまっていく感じ!?

夕方、せいこさんから食事のお誘いをいただいたとき
もうこれしかない!ってなもんで秘めた想いを抱え吉祥寺まで。
幸い天候はこの数日に比べ、グッと下がっていて鉄板の熱気も気にならない。
まさに天は我に味方した!!と叫びたい気分。

ところが好事、魔多しといいませうか
新たに吉祥寺にできた年末に大阪で立ち寄った「風月」は
これでもかの長蛇の列。。とても待ってはいられない。

でも気分はすっかりお好み焼き+ビール=ダメダメなのだ。

早速、鉄板を求めて彷徨うこと数分
我々の前にはあの黒々と油ののった鉄板が・・・・

あとはもう喰らうだけですね。
お好み焼き、たこ焼きとじゃんじゃか焼いていただきました。

家に着いて考えるに
油の匂いがどうしてもついちゃうから、女性には酷だったかな?
すまん、すまんと思いつつ。。

でも幸せ。

純情

2007-08-05 21:11:01 | 音楽

阿久悠さんが亡くなった。

確かにその名前はインパクトでおぼえていたが
「スター誕生!」等、その時代のまっただ中にいたわりに
オーデション番組というものに興味がなかったためか、
それほどその番組のインパクトはない。

やはりその作品からの印象のほうが強い。

彼のHPのなかにある「あまり売れなかったが、なぜか愛しい歌」というコーナーの中に
ずっと好きだった歌3曲がピックアップされていてなんか嬉しかった。
「股旅’78/橋幸夫」
「世迷い言/日吉ミミ・中島みゆき」
「あざみの如く棘あれば/茶木みやこ」
「純情/加藤和彦・吉田拓郎」


あえて3曲と書いたのは「純情」は拓郎がツインボーカルで参加しているものの
作曲が加藤和彦ということで印象としては彼のものという感じが強かったのだ。
そして出て来る歌言葉があまりにありきたりというか
男の稚気を語るときに普通に使われる言葉すぎてつまらなかった。
そんなわけでこの一曲は気にはなるが、位置的には微妙だったのだ。

ただそのわかりやすさというのは阿久さんの特徴でもあるんだろうとも思う。

拓郎と組んだ「狼なんか怖くない/石野真子」もこういうことを書くときには
多用されるであろう言葉が並ぶが新鮮に聴こえるんだから、
聴いてるこちらの気分の問題なのかもしれない。

実はこの曲、拓郎が歌うデモテープのほうがいい感じなのだ。
女の子が自分のことを歌っている設定なのだが、
その設定が男目線なのかもしれない。まあ、書いている作詞家が男なのだから
そうなるのかな?どこかで女の子にそうあってほしいという・・・・

この曲を聴くと岩井俊二の「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」のなかで
夏風景のなか奥菜恵がルージュをひくシーンが思い浮かぶ。

話を戻す。

その後も「月の杯/石川さゆり」「ハーモニカの詩/小林旭」と
作家としてのつきあいは続いていたから関係としては悪いものではなかったのであろう。

が、阿久さんが思い浮かぶ男の稚気、思い入れのすべてを詰め込んだ
この「純情」という歌はコンサートでずっと歌われることはなかった。

それから9年、拓郎が癌を克服し、復活した2003年のツアーのアンコール、
大ラスでこの歌は歌われ、その後、ずっと歌われつづける。

拓郎が阿久さんの病のことを知っていたかどうかはわからない。
でもいま思うと意味深だなと思う。

「悪友」におくるエールだったのだろうか。。




07.7.28 須藤もんライヴ(西荻窪・のみ亭)

2007-08-01 01:33:26 | Weblog

結局、雨やらなんやらで購入後、一週間もレンズをテストできなかった。

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う~~ん、全然頭が回転しない。。
2時半起きで長岡まで日帰りでロケだったのだ。
撮影のほうはアシストだったので、ともかく、都合6時間運転していた。。

というわけで、
ここで挫折。また、明日にでもアップすることにしよう。。

結局、雨やらなんやらで購入後、一週間もレンズをテストできなかった。

基本的にスタイルは望遠ピーピング系なのだが、
ライヴ会場の規模、条件を考えると広角系のそこそこちゃんとしたレンズが
必要な気がした。

前回はポジションで痛い目をみたのだが、
今回は演者の真ん前。これはこれでむつかしい。。
あんまり撮ってるのを意識させたくはないのだ。
が、それはここでは無理だ。
「こりゃ、あんまり撮れないな」
それならそれで、ちょっとテストもかねて遊んで撮ってみた。

それがこれ。

オートフォーカス、16mm側の特性を利用してノーファインダーで撮ってみた。
カメラは椅子の上に置いたカメラバックの上。
そこから、一切ファインダーを覗かず、勘でフレーミング。
目視で良い画になりそうなところでシャッターを切った。

パースペクティブは強調されて、なかなかパワーがある。
が、頭の上のバックの影に、前髪の部分がとけたのが残念だな。
上手く光がまわってくれれば、もっと立体感が出たのにな。。

シャッター音も独特の甲高いシャープな音(これはこれで人気だ)が
ちょっとくぐもった「コトッ」といった感じの音になったようだ。
ライヴにはこっちのほうがアドバンテージがある。

ひさしぶりに買ったレンズは
武器というのはおこがましいが、ちょっと頼りになるかもしれない。