どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

隧道

2007-01-31 23:58:25 | 音楽

もんさんからメールが届いた。

数日前にこちらから送ったものの返信だ。
年末のライヴでお話をさせていただいたなかに
このところパソコンから離れた生活をしているという話があったので
こりゃ、鳩でも飛ばさんとダメかなとも思ったのだが。

なかでも、「MUSIC MAGAZINEとCDジャーナル誌で評論家松山晋也氏2006年の5選の中に
『隧道』が入りましたよ」という話題は嬉しかったな。
いいものはちゃんと評価されないとね。
いろいろ好み等あろうが、このアルバムを悪くいう人はそんなにいないんじゃないかな。
この時期にぴったりな一枚ですぞ。

もんさんは「だからといってご存知の通り、何の反響もありませんが・・・・」と
続けていたので

ま、ささやかな反響ということで・・・・・

世界最速のインディアン

2007-01-29 00:01:22 | 映画・テレビ


久しぶりに映画など観にいきたいななどと考えている。

どのくらい映画館で観ていないかというと、
もう、現在いくらで入れるのか?もわからないくらい観ていないのだ。
で、このところ周りに聞いてみると
大分では(←これは教えてくれた本人がそういったのだ)1800円らしい。
でも、ここは東京である!
念には念を入れて公園で尋ねてみると、ま、やっぱり1800円らしい。

そうかそうか・・・・・

というわけで、今回はちゃんと映画館に行くつもりです。


また思い出してしまった。。

2007-01-28 02:00:19 | 音楽

三鷹にある歯医者から、歩いて吉祥寺へ。
「フォーブス」に昨年のつま恋のプロジェクトについての記事が載っているらしい。
それだけなら、週明け仕事帰りでもいいかと思ったのだが
いっしょにホンダの戦略についての記事もあるようなのでまず本屋へ行ってみた。

ざっと目を通す。
ため息が出る。「フォーブス」でもこの程度の記事しか書けないのかと思う。
つま恋の記事に関していえば、あんなの単なるト書きだ。

よかったよかったばかりだが、たとえば規制退場の失敗は観客側にも問題はあるだろうが
終了時間があと1.5~2時間早かったらこんなことにはならなかったと思う。
規制退場に従えば全員退場まで1時間というふれこみだったが、
掛川からの東京行き新幹線の最終電車がコンサートの終了時間そのもの、
その一時間後では静岡から先へは帰れないのである。
途中退場された方も多いのではないだろうか。

自分は規制退場にしたがって移動を開始したがためけっこう後ろのブロックだったにもかかわらず
知りあいに挨拶もそこそこにダッシュ。とにかくバス乗り場まで走った。
22:56発の静岡行きを逃すとホテルにたどり着けないのだ。
それでも、バス乗り場に着いたのは22:30過ぎだったろうか。
なんとか間に合うか・・・・・
バス乗り場で右のレーンを進み止まっているバスへ誘導された。
それがいっぱいになると左側のレーンを進み次のバスへ誘導されるのだ。
当然、みんなそれに従う。
が、結果として左を進んだばすの方が先に発車したのだ。
当然、バスの中では「なんだよ」の声が出る。

バスの中でとにかく走って、とりあえず一番安い切符を券売機で買って
ホームに入る込む計画を立てる。

駅についてダッシュ。在来線の駅側に渡る通路で
上を乗るべき列車が入ってきた。
とにかく券売機まで走る。
たまたま、乗る人数が多く停車時間が延びた。
それでなんとか間に合ったのだった。

あれ、こんなことを書くつもりじゃなかったんだけどな。

でも、ホントイベントの意義はともかく
展開は団塊転がしかよとわたしは思っちゃうのだ。
あるいはどれだけあの世代はお金を出すのか
今後のための市場調査なの?
とか・・・・

で、写真はまったく別。
今年初の山賊団。

なんとか名古屋ツアー、実現してもらいたいもんである。



SFアンソロジー

2007-01-26 21:00:33 | 音楽

というCDを買った。
なんといっても、探しまくっていた「江古田スケッチ」が収録されている。
それだけでも手に入れたかったのだが、三枚組60曲で3800円。
知らない曲も多いだけにちょっと考えてしまったのだ。

が、このCD、このところすっかり鼻歌になってしまった
マイペースの「東京」も入っている。
そして、気がついたのだ山本コウタローの「1972年6月26日晴」が入っている!
この曲は存在は知っていたんだけれど、聴いたことはなかったし
聴けるとも思っていなかった曲だった。
拓郎の最初の結婚式のことを歌った歌で
拓郎とおけいさんの誓いの言葉が実況でインサートされているのだ。(いまとなっては・・・・だけどね)

ま、そんなこんなで早速アマゾンに発注をかけたのでした。

あとは「夏しぐれ」「青春の記憶」アルフィーなんてのも入っております。
これはちと聴くのが恐い気もする。。(笑)

収録曲はこんな感じ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Disk1
1. 枯葉の中で(上品チエ)
2. 自由への旅路(町田義人)
3. この足の鎖ひきちぎりたい(もんたよしのり)
4. 時にまかせて(かねのぶさちこ)
5. 遠い世界に(五つの赤い風船)
6. 恋は風に乗って(五つの赤い風船)
7. 死んだ男の残したものは(高石友也)
8. 俺らの空は鉄板だ(高石友也)
9. 詩集(都会の村人)
10. なのにあなたは京都へゆくの(チェリッシュ)
11. 教訓II(なぎらけんいち)
12. 永遠のきずな(なぎらけんいち)
13. サルビアの花(岩渕リリ)
14. たそがれ(サンズ・オブ・サン)
15. レディーレディー(黒い河)
16. 愛のメロディ(Come to my Bedside)(チェリッシュ)
17. 君の街に帰ろう(黒崎とかずみ)
18. 女の娘が欲しい(欲求不満フォークソング・ボーイズ)
19. こんないい日は久しぶり(武部行正)
20. 早川義夫さんに捧げる唄(山本コウタロー)
Disk2
1. 1972年6月26日晴(山本コウタロー)
2. 孤独という言葉の中に(頭脳警察)
3. 詩人の末路(頭脳警察)
4. KATAKOTO列車(長野たかしとI・M・Oバンド)
5. すみれの花(岡本正とうめまつり)
6. 夏しぐれ(アルフィー)
7. わが心のジェシー(Jesse)(エルム)
8. 北山杉(うめまつり)
9. 東京(マイ・ペース)
10. 白い木枯らし(フリーランサー)
11. 四畳半フォーク(フリーランサー)
12. K町露路裏想い出通り(マイ・ペース)
13. 何処へ(金森幸介)
14. さよなら京都(ノンノン)
15. 週末旅行(ティー・カップ)
16. ポテト・チップ(安間龍八郎)
17. わかってない,あんた(まざあ・こんぷれっくす)
18. 青春の記憶(アルフィー)
19. 木曾の花嫁さん(わさびーず)
20. 上野市(西岡たかし)
Disk3
1. 北鎌倉(岡本正)
2. ためらい(羽丘じん)
3. 青いくれよん(菊池弘子)
4. ファージョンの童話から(サウンド・スペース)
5. 単棲時代(矢板勉)
6. オートバイの失恋(三上寛)
7. せりふ(三上寛)
8. 時間通りに魔術師が(黒沢久雄)
9. マリア(バックス)
10. 目覚めた時には晴れていた(伝書鳩)
11. 愛がほしい(無有)
12. 希望の光(バスケット・シューズ)
13. 1957年(エルザ)
14. 思い出の渦(杉真理&レッド・ストライプス)
15. しあわせ京都(ばっくすばにい)
16. 石だたみ(ばっくすばにい)
17. もず(荒井沙知)
18. 嘆息のカーニバル(森雪之丞)
19. 君のひとみの歌(西岡たかし)
20. 江古田スケッチ(竹内緑郎と旅行かばん)

ひらひら

2007-01-25 00:24:31 | Weblog


なんだか抗議のメールやら、なんやらいっこうに衰えないらしいね。
納豆問題。。
そんなに純粋な(笑)ひとが多いのかと・・・・

何かが取り上げられるたびに、陳列棚からモノが消え
数週間で戻ってくる。。毎度毎度のことながら。
学習能力がないというか、なんというか。

たとえば教科書問題。
一方的に諸外国から責められても、国民レベルで声高に反論しないのは
ホントに学習してない輩が多いのも事実だろうが
日本人は「歴史には嘘がある」ということをどこかで認識しているから
だと思っていた。それもなんだかあやしくなってきたか?
教科書に書いてあることが、教えられたことがすべて!なんて
信じて正当性を主張する他国民をある意味幸せな人達と、でもそれは実はとても恐いことなんだよと
嘆息しつつみていたのだが。

こんな時にこんなことを書くのもどうかと思うが
モノを伝えるという末席にいる立場で書かせていただくと
そんなにみなさん立派なの?ってことでして・・・・

それはもうずいぶん昔のことだが
大学生になったばかりの頃、写真をメインに据えた雑誌が出ると
いうことで、その発行をかなり期待していたことがあった。
そう「フォーカス」は誕生した。
創刊号を見ると木村恵一、大石芳野などそうそうたるメンバーが
並んでいる。かなり志し高く発行されたことが、力の入れようが判る。
創刊号からは少しパワーダウンしたのも事実だったが
なにより追いかけるように発行されたゴシップよりだった「フライディ」に完敗する。
その後、編集に携わっていた写真家木村恵一がその座を降り、
結局、「フォーカス」もみなさんが望んだ(?)方向へと方針を変更し・・・・・泥沼の。。

あとはみなさんご存じの通りである。
写真ジャーナリズムを歪な怪物に育てあげたのは
国民自身だと思っている。

今回の放送局のしたことを擁護しようなんてさらさら思わない。
でも、それを純粋に信じていましたなんていう視聴者にも大いに違和感を感じる。






Plastic Soul Band

2007-01-23 23:16:56 | 音楽


数年ぶりの風邪にやられてダウンしていたこの二週間。
13日は今年のライヴ初めになるはずだった。

Plastic Soul Bandの2nd.CDの発売記念ライヴがその日、スターパインズカフェで
あったのだ。
結果、聞くところによると
アマチュアバンドにして観客動員180人(!)
会場のマネージャーも驚くグルーブとアルコール消費だったらしい。。

ほぼ一年のリリースペース、ネット配信等を利用しての海外進出、
彼等の努力もだが、まわりを固めるスタッフも活動的だ。

このライヴで手に入れようと思っていたので
まだ2ndCDを聴いてはいないのだが、1stよりpopに仕上がったこのアルバム
オフィシャルホームページには
試聴できるように楽曲がアップされているのだが、なんとなく
ちゃんとアルバムから聴こうと思ってそれを聴いていないのだ。

うう、恐くもあり、楽しみである。



ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-08 22:09:27 | 


結局一時間ほど時間を潰し
30分早くホテルへチェックイン。
暖房をいれても全然部屋が暖まらない。
あんまり寒いんでシャワーを浴びる。ようやくひとごこち。
ここから今日のライヴ会場までは歩いて20分くらいかなと
ふんででかける。

少し歩くと赤色灯を灯したパトカーと
警官数人が慌ただしい雰囲気で・・・・・
「?」
よ~くみると、左後輪が漫画のようにつぶれている。
「パ、パンク!?」
今時のチューブレスタイヤがあんなに見事にパンクするなんて。。
ましてパトカーがねえ。。

大阪では警察も笑いをとるのに必死らしい。。

面白いものを見た。
その後は迷うこともなく「ロック食堂」に到着。
開場30分前だが声をかけると入ってもいいということなので
店内へ。研さんがいる。。

眼があった瞬間
「あれ~?なんで??」
その時の研さんの顔、ホントお見せしたかった。人って思いがけないものを見ると
あんな表情をするんだと納得。今回の旅行はこの一瞬のためにやったようなものなのだ。

ライヴは研さん、イサトさん、ふたりでの順に進行。
実に3時間、終了は23時をすぎていた。

この後、打ち上げまで参加させていただく予定でいたのだが
残念ながらホテルの門限にひっかかりそうなので
ここで引き上げることに。
これが唯一の悔いだったかな。。




ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-07 22:44:31 | 

ここでは焼き上がるまでやってくれるらしい。
いかぶた玉とビールを注文。

昼間から飲む習慣はないのだが、ひとりで入った引け目と
この後の時間の長さ、休みに入った気楽さから
オーダーしてしまった。

ビールを飲みながら焼き上がりを待つ。
ふっふっふっ・・・・
それではいただきます。。

あっという間に食べ終わってしまった。
意外と小さい!?
う~~ん、イマイチ物足りない。。
追加オーダーしようかしらん。
さんざん悩んだあげく
こんどはそば入りの豚モダンなるもうちょっとヘビーなものを注文。

しかしこの迷ってる時間がいかんかった。
焼き上がりを待ってるあいだに満腹感が・・・・
しかし次に控えるのはさらにヘビーなモダン焼き。。

それでもしっかり平らげて満足。。つ~か、胃が重い。。

支払いのときにネットカフェの場所を尋ねるも
知らないとつれない返事。

昼食で2120円を支出。。
わたし、大阪に住んだら粉もんで破産します、きっと。。


ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-07 12:06:56 | 


さて時間を潰そう。。

ネットカフェ、ないかな。
が、なにより、夕べのたこ焼きのリベンジをしなくては。。
しかもライヴではさんざんイサトさんにおいしそうな話をきかされたのだ。
通天閣のほうへいってみようか。
散歩のつもりで歩き出すが、天王寺公園、動物園、美術館、すべてがもう休館状態。
それでも、つらつらと歩いていく。

視界が開けて通天閣が見渡せる。

オーバーウォークを降りて新世界へいってみる。
歩き回ってみるのだが、今ひとつピンと来ない。
と、いうか、串揚屋さんばかりでお好みやき、たこ焼きのたぐいの店が
見あたらない。
確かに串揚げも食べたいんだけどなあ。。
まだ開いてない店も多いのかな?

結局、天王寺までもどる。
それからは駅周辺、北から南、裏の問屋街、地下街、歩き回るが
これがまたヒットしないのだ。
いつもと違って朝食を摂った分、腹持ちはいいんだがそろそろ昼だ。
吉牛、マクドナルド、王将・・・・
なじみの看板が目に入る。

ここまで来て吉牛もないよなあ。。

さてさてどうする。

南口のごちそうビルというすっごい名前のビルに一軒見つけた。
とりあえず、キープして
もう一周、南口から北口へ時計回りに歩いてみる。
結局、なんだかんだで2時間くらい歩き回った。が、だめ。

結局、そのごちそうビルに戻ってしまった。


ある年末の過ごし方 @ osaka (二日目)

2007-01-06 23:40:48 | 

さて二日目である。
今夜のライヴは20時スタートと開始時間がちょっと遅め。
その分、空き時間が多いということになる。

チェックアウトタイムいっぱいまで
粘るつもりだったのだが結局9:30前にチェックアウト。
安治川口駅前郵便局に年賀状を投函。
大阪環状線で天王寺へと向かう。
前に書いた大阪の鉄道のわかりにくさのひとつに
同じホームから何線も列車が出ることだと思う。
慣れないとこれに乗っていいものか不安になるのだ。

なにはともあれ左手に通天閣を観つつ
20分もかからずに列車は天王寺へ。
当然チェックインタイムには間がある。
カメラ以外の荷物をロッカーに放り込んで駅を出る。
北口をめざしていたのだが、南口に出てしまったようだ。。ま、いいか。

振り込まれた給料の資金移動をするために銀行を探す。
なんだかこんなことをやっていると休暇中だとはなかなか思えない。

歩道橋の上から見回すと都ホテルを発見。
そう、ここは受験のとき泊まったホテルなのだ。

受験前日、下見にいこうとあべの橋駅に向かったわたしは
驚くべきものを眼にする。

そいつの名前は「自動改札」

駅員のいない改札を次々人が流れていく
が、その仕組みが判らない。
切符を手にしたまま、十数分観察していただろうか。
おそるおそるトライ・・・・・通れた!

う~~ん、なんてお馬鹿な想い出なんだ・・・・