どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

文字に置き換えてみる。

2018-04-10 11:59:49 | 音楽


このあいだ書いた金森幸介さんのライヴで、気になった曲があった。

「大阪には愛がない」「美しい絵を描く人達がいる」「静かな音楽になった」など

金森さんの歌言葉って、端的な言葉がタイトルになっているから、

若輩者の私めでもタイトルが頭に残っている曲は聴いているうちに「あ、あの曲がこれなんだ」と察することができる。

そんな中、タイトルにも記憶がない曲が。

で、帰宅後、探ってみると「たとえば」という楽曲であることがわかった。

早速、歌詞を起こしてみる。

おいらは気になる歌があると歌詞を「ことば」として書いてみることにしている。

そうするとその歌が本当にいいのか、自分の単なるその場の空気なのかがわかる。

「歌詞検索をすればいいじゃん」などと言ってはいけない

そうはいかない大人の事情というものがあるのだ!!

で、「たとえば」は....間違いなく前者でありました。







日頃の貢献が功を奏し、ライヴに出かけることができた。

2018-04-05 11:46:45 | 音楽



昨日は仕事を途中で切り上げ、金森幸介さんのライヴに出かける。
店に入ってチャージをどうするのかちょっと思案していると
お店の外で払ってくださいと。

そういえば人がいたけれど、
お客さん風だったし....?ともう一度表に出る。

で、予約していた〇〇ですけれど?と伝えると
あ、スタッフの人かと思いましたと言われてしまった....

再び、店内に戻る。
なにしろ満員も満員、とても撮影なんてという状態。
金森さんに許可を得るタイミングも逃しちゃったんで、無しにする。

前後半の2部構成。
後半は立ち上がって聴くことにする。
確かに音楽を感じるために来ているんだけど、それだけなら極論、音源を聴いていればいい。
やはり、ライヴに行くってことはリアルで聴くということもあるけれど
歌う様を視覚で捉えることで感じる何かもあると思っているから。

さて金森幸介若輩者の私めとしましては、キーになる言葉で
あ、これがあの歌なんだとか、たどたどと聴いておりました。

終了後、外に出ると夕方よりもずいぶん強くなった風に吹かれて
金森さんがくわえ煙草でお話をされていました。
その姿が画になりそうだったので、撮影しようかと何度か逡巡したのですが
まあ次をと思い....で、その次は本当にあるのか?
金森さんがライヴ中に語った意味とは別で、
この出不精にその次があるのかという意ではあるのですが。。
まあ、その次を次の糧にしようと。

中央線に乗ると普通列車だというのに結構な混みようで。
かなり空腹なことに気づく。
ひさしぶりに「noro」に寄って加藤さんに「ご飯!!ご飯!!!」と1000000回唱えようかと考えたり、
このまま三鷹まで行って「リトルスターレストラン」で儲からない客をやろうかと考えたり。
ま、飲み屋の「noro」にいきなり行ってそれもないかと考え直し、
「リトルスターレストラン」は今夜は貸切ときたもんだ、と。

結局、吉祥寺で下車、井之頭公園を突っ切って歩いて帰るいつものパターンに。

相変わらず風が強い。

そういえば金森さんのきょうの歌は風みたいだったなあ。