どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

朝もはよから....

2013-09-25 10:20:19 | 映画・テレビ


きょうの「とくダネ!」のコメントひどかったね。

京都の暴走車事故の話。
確かにあそこでアクセルオンしたとすれば、ドリフト狙いだったかもしれない。
が、そのときのコメントはいたって的外れだと思う。

「これはF-1の真似(影響)だと思うんですけど。。」
現代のF-1でタイヤを痛めるスライドなんて故意にはやらない。
どれだけタイヤをグリップさせ、また、タイヤに優しく走るかが勝負だったりする。
D-1グランプリのようなイベント、ラリーをのぞいて
それはどのグループのカーレースも基本になっていると思う。

「こういうヘアピンカーブで....」
ヘアピンカーブってまさにヘアピンのようにタイトにまわりこんでいくコーナーで
当然、進入する前には大きく減速しないとまわりきれない。
そうそう町中に存在するとは思えないし、少なくとも事故現場はヘアピンなんかではない。

地上波ではなくなったとはいえ、F-1を中継するテレビ局で
すぐコメントに訂正を入れられないMC陣ってなんだ?

とてもモータースポーツを愛しているとは思えない、少なくとも理解しているとは思えないコメンテーターが
怒りにかられて当てこすりのように、たまたま知っている言葉をつなげて的外れな発言をして
少なくともあなたと同じレベル、あるいはそれ以下でF-1を理解する人に
多大な誤解を与えるのはやめてもらいたい。



なつかしき海の歌

2013-09-22 10:20:36 | 映画・テレビ


自分の欲しい物の企画をリクエストして多くの同意が得られると
商品かも検討されるというサイト「たのみこむ」

かつてここにアップした企画のひとつが「なつかしき海の歌」のDVD化。

とはいえ、この番組を見たことはありません、おいら。

では、なんで知っているのか。

それはさかのぼること三十数年前。
「吉田拓郎のオールナイトニッポン」のなかの企画、懐かしのライヴテープ特集のなかで
その一部が流されたのだ。

拓郎が番組のADという設定出演、ある女の子のために確かなにかの録画テープを捨てるという
ちょっと気になる内容。山田太一の書き下ろし。
で、売れない女優でドラマの脇役に全力をつくす女の子.......
ラジオでは「誰でしょう?」とはぐらかしていたが
声を聞けばあの人でして.....

そんな未知の番組が今日放送されるという。。
ついこの間「あまく危険な香り」の再放送も達成してくれたTBSチャンネルが
またやってくれました。

内容もさることながら
拓郎が周りから「学芸会(笑)」といわれた演技を楽しみに待つことにしよう。

そしてTBSチャンネルのはもうひと頑張りしていただいて

次は「あこがれ共同隊」の再放送をぜひ!!



孤独のグルメ

2013-09-20 01:17:35 | 映画・テレビ


数ヶ月前、仕事でおつきあいのあるデザイナーの方と
雑談をする機会があって、意外と見聞きしてきたものが似ているというか
とどのつまり年齢が近いということがわかった。

当時流行っていたサブカルの話などしているうちに
でてきたもののひとつが「孤独のグルメ」だった。
おいらは番組自体は知っていたものの観たことがなかったのだが
面白いよと奨められたのだ。

で、数日前、CSでセッション1の再放送が始まったのを機に観ることにした。
この番組、結構、食べ物のシズル感にやられます。
なかなかおいしそうに録れていて楽しい。

だけど、なにより眼にとまったのが、エンディングのテロップ。
ミュージシャンの一人にフクムラサトシと。

あれれ!?

そんな情報あったっけ?

ホームページの更新が2010年でとまっていたので、油断してしまった。。

実は彼のお方、かつて勤めていた会社の上司様(笑)

もっともそこに勤める前はれっきとしたミュージシャン。
勤めているときもそれは世を忍ぶ仮の姿、活動はちゃんとされていたのかもしれないが。
結局やっぱり音楽がやりたいと後々退職してしまう。

そんな会社勤めのある日、
そこそこ年齢の近かった彼とおいらともうひとりでどういうきっかけだったか
飲もうということになった。

ま、当然、音楽の話になる訳です。

おいら、拓郎のバンドにサックスのジェイク・H・コンセプションが入っていた頃がかなりお気に入りで
そんな話をしていたら、そのコンセプションの含まれる意味を教えてくれたり
それこそかなりいろんなところに話を飛ばしながら時間を過ごしたわけです。

で、フクムラ氏がもう一軒と連れて行ってくれたのが、かなり年期のはいった
ちょっと薄暗い感じのお店。
そこでもさんざん盛り上がった訳ですが、
後々、ひとりで行ってみると店がわからない。
昼でも夜でも
すっごくそこに近づいているのは自覚するんですがどうしても行き当たらない。
結局、謎のまま数年が経ち、
おいらも別の会社に移り、プライベートでミュージシャンの方々を撮影し始めた頃、
気になるライヴがあって地下へ続く階段を下りていた。
完全には開かないドアをすり抜け、会場に入ると
一気にフィードバックされる風景。

そのときはじめてあの夜、飲んだくれた店が「NORO」だったことに気がついたのでした。








単純な楽しみ

2013-09-16 23:14:36 | スポーツ


まさかカープに三連敗とは。こまったちゃん。

ま、どこが上がってくるにしても、せめて勝率5割は超えてきてほしいものである。
あのへんてこな制度のせいで、なにがあるかわからないだけに。。

最終的に半年にわたって戦ってきて半分も勝っていないチームが
代表なんて痛すぎるじゃないか。

季節には色がある。
それは肉眼では補色性のより、かなり強くなってからでないと感じなかったりするけれど
フィルムに焼き付けるとその感色性のためより顕著だったりする。

春の陽光、夏のナイターのカクテル光線等々

特筆に値するのが日本シリーズの画だ。
スタンドを埋める観客のシャツの白がまだわずかに残る暑さを伝えるが
そのシャツは微妙にオレンジの光に染まっている。
この時期14時くらいには光は色を纏う。
そして時間を追うごとにその色は鮮やかになっていく。

その空気感が長かったシーズンのクライマックスを教え、高ぶらせてくれるのだ。

だからナイターの日本シリーズなんてほんとつまらない。
ついでにドーム球場なんてつまらないの二乗だ。

この時代にあの広島市民球場ができたことはすばらしいと思う。
でも今日のディゲームを観ていて
残念だったのは内野が早々日陰となり、季節感を醸し出す光が届いていなかったことだ。

おしいなあ。。







あらら....

2013-09-15 23:36:05 | スポーツ

気がつけば、もう57号ですか....

バースのことがあるから阪神投手陣は逃げないって。。

残り試合から考えてまあ破られてしまう記録だったであろうが
結果論だけど二打席連続でぽんぽこ打たれたうえ、9-0で負けといていうことじゃないねって感じ。。

バースのときは最終残り二戦が王監督率いるジャイアンツで
二試合6四球だったことも関係あるのかな。


半世紀前のことはよくしらないけれど、699号からの記録がかかったときの王選手への
執拗な敬遠策はよく覚えている。
あの時代今くらい勝負してくれていたら記録は.....

だから....と書いていて
結局、落としどころに困ってしまうな、この話は。

でもそんななかで生まれる一本だから、
打たれた投手名も併せてよく覚えているのかな。

だから投手は逃げるのか.....

結局、落としどころに.....









2013.9.8. 茶木みやこ 寺子屋池上アコースティックライブ Vol.11(池上・實相寺)

2013-09-09 22:01:04 | 音楽


茶木さんご本人からのお誘いもあり、お伺いする予定にしていたライヴ。

ところがこの数日、天気も冴えなければ、体調も冴えない。

開場時間の30分前の到着を予定していたのだが、
そのための出発時間になっても起き上がれない。
そこから一時間、なんとか起き上がり、一気に着替えて家を出た。

それでも開演時間の30分前には着く予定だったのだが、
休日、天候と相まってバスは遅れに遅れ、
最初の駅に着くまでにそのアドバンテージを吐き出し、
結局、息も切れ切れ、到着したのは開演時間ギリギリだった。

当然、撮影ポジションを選べるはずもなく、
それでも空いていた席でよさげなところに腰を下ろした。

振り返るとmovieとともに、椅子の上に立ちポジションを確保、
一眼デジタルを構える方がいらしたので、んじゃ、後はお任せでいこうと勝手に決める。

今回のゲストは
茶木さんが再び歌い始めるきっかけとなったひとりで、そこからのアルバム二枚に
ミュージシャンとしてプロデューサーとして関わられた斉藤ノヴさん。

私めのノヴさんのイメージで圧倒的なのは、拓郎の「one last night in つま恋」のVTRで
カメラを向けられると常になにか面白いことをやる人(笑)

何日か前、お台場合衆国の夏木マリさんのライヴ映像で
そのライヴパフォーマンスは観ていたのですが、
今回のソロのコーナーでのジャンベの演奏!!
一曲だけでしたが
終わると同時におとなしめの会場にこの日一番の拍手とどよめきが。

そこから再び茶木さんが登場、
ラストへと....

手作りのお料理の並ぶ打ち上げを途中で切り上げ、帰宅の途に着いたにもかかわらず
休日のバスの運行はシビア。22時前にすべて終わっていた。

久我山で降りるのをやめ、三鷹台まで井の頭線で進む。

先週までだったら考えるのもイヤだったが、空気は涼やか
雨も上がった。

ゆっくり歩いて帰ることにする。