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生涯学習の部屋

資格取得数243。6つの修士と20の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修士課程

2017年07月24日 21時17分15秒 | 放送大学大学院
手元に表題の学生募集要項がある。

なんとも、長ったらしい課程名である。まだ、これに「生活健康科学プログラム」やら「人間発達科学プログラム」等々、プログラム名が入るのだから、名刺に刷るもの大変である。

私が修了したのは「人間発達科学プログラム」だが、どんなに長~い名称であったとしても、学位的には「修士(学術)」。まあ、そんなものである。産業能率大学大学院の方が「修士(経営情報学)」と学位名は長い。私にとっては、どこの大学院であろうと、「修士」ならば価値的には同じである。修士は修士以上でもなければ修士以下でもない。修士=修士である。

ゆえに、大学院で学びたいのなら、どこの大学院でもそれほど大きな違いはない。もし違いが出るというのなら、それは、己が精いっぱい頑張ったか、手を抜いたかだけの違いである。無論、どうしても指導を受けたい教授が××大学大学院におられて、その先生以外なら学修を放棄するというのなら、それも自己責任であるが、××大学大学院に入学できたとしても、運よく、目的の指導教官のゼミに入れる保証はないのである。ましてや、その先生が、いつまでも××大学大学院にいるかも保証がないのだから。

ということで、安価で研究対象の幅が広い放送大学大学院を目指すのなら、このタイミングがそろそろ申し込みのリミットかもしれない。郵送ベースなら、8月31日必着なのであと1ヶ月程しかないのである。研究計画書を作るのに時間がかかるし、必要な証明書を準備するのも時間がかかる。本当、大変なのだから。今まで、5回、研究計画書を作成してきたが、修士で書かねばならない書類的にはミニマムレベルのこの願書の出願が、ハードル的には一番きつい。

そう、この願書作成さえクリアできれば、修士生活はなんとかなるのである。「大学院に行きたい」と言っていても、いろいろ言い訳をする人は、この願書提出をクリアすることすらままならない。そうこうしているうちに、1年見送ることとなる。入口で躊躇しているようでは、何も始まらない。まず、入口に向って最初の一歩を踏み出さない限り、なんら成果はついてこない。

そんなことを、募集要項を見ながら思ったのだが。


コメント (4)
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騒音の元凶・・・

2017年07月24日 06時27分35秒 | 名古屋
朝から名古屋は騒々しい。

その原因がこいつ!


暑さだけでなく、騒音も安眠を妨害するのである。
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