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さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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通院付き添い

2015年08月19日 20時00分00秒 | 母の病気
昨日は母の通院付き添いでした。

何せ激混みの血液内科。
覚悟はしてました。
していたけれど。
想像以上でございました。

10時の予約だったので、採血があることも踏まえ
8時過ぎに病院に到着しました。
採血が終わったのが8時40分ぐらい。
ここからひらすら待つ待つ待つ。
1時間経過・・・2時間経過・・・とここまでは予定内。

電光掲示板には、間もなく呼ばれる患者番号が表示されます。
検査がない人もいるので、番号順に呼ばれるわけではありません。
そろそろかな?と思った頃に、遅延表示が出ました。

しょっちゅう2時間遅れの表示が出るDr.ですから、
やっぱりか・・・という感じ。

患者が多すぎて予約枠に入りきらないので
二つの診察室を使って駆け巡られているのです。
その合間をぬって、骨髄穿刺等や輸血等の処置もされます。
血液内科は本当に激務。
それと比べたら、私の主治医さまなど随分暇そう。(笑)
亡くなった友達の主治医でもあったので
働きぶりは以前から知っているのですけど
トイレに行く時間もなさそうな忙しさです。

そんな中にあっても。
いつも、どんな時でも。
笑顔で穏やかで優しいのです。

友達は
「神様」
と評してました。

が、ひねくれた私などは
こんな人いる?
忙しいとイライラするでしょ?
頭おかしい?
などと思ってしまうわけで。←おい

でも、本当に作りではないみたいで、
優しいのは患者に対してだけではなく、
スタッフにも常に穏やか。
イライラするということがないようなのです。
いるんですね、こんな人が。
爪のアカを煎じて飲む必要がありそう。
私も殿も。

そんなわけで。
Dr.が走り廻っているのはわかっているので
大人しく待っていました。

しかし、病院到着後3時間半が経過し、
電光表示板に表示されるのは母より後の番号ばかり。

予約外で横入りばかりしてるオマエが言うな!
と言われそうですが。

もしかして、後回しにされてない?
と思ったり。

とはいえ。
血液内科の患者さんは半分ぐらいは急患のようなもの。
具合の悪い人が優先なのは当然。
この中では母は間違いなく最軽症患者だし。

受付にまだ?と聞くのもクレーマーみたいで躊躇われる。
けど、さすがに待ち飽きた・・・。

と、ここで。
仲良しの看護師さんを見つけたので、
あと何人ぐらいかを聞いて貰うことにしました。
持つべきものは仲良しの看護師さん。

その時の答えは、あと5人。
結局、待ち時間は4時間だったのでした。
あー、待ち時間で疲れた。
この外来のメインは診察じゃなくて、待ち時間だわ。(爆)

これだけ待って診察時間は3分ほどです。
それでも、8時まで外来していることも珍しくないのだとか。
血液内科医、足りてません。

脳外科医もほとんどが40代以上らしいし、
将来、血液内科と脳外科の病気になったとしても
医者がいないから死ぬしかなくなってるかも。
母はまだセーフ。

母の採血結果はほぼ横ばいでした。
横ばいだと経過観察でいいのだそうです。
基準値と比べてどれだけ高いかが問題ではなく
急に上昇することが問題なのだとか。
(血液内科の場合)
横ばいで推移しているので、
3カ月に一度の診察でいいでしょうとのことでした。

良かったあ。
毎月来てください、と言われたらどーしようかと思ったわ。(爆)
待ち時間で具合悪くなっちゃう。

とりあえず、次回は。
採血してからお茶に行こうと話しあったのでした。

先生も大変だろうけど。
私と母もお疲れさまでした~。(笑)