さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。
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じゃがいも掘り

2018年05月22日 | 土いじり
今日は絶好の畑日和~。
というわけで。
残りのジャガイモ堀りをしてきました。
予想通り、豊作でした。

掘り残していたメークイン。


きたあかり。こちらが一番よく採れました。


今回初めて作った、アローワ。
形がひょうたんに似ています。


我が家は基本的に自宅で食べる分だけを作っているのですが
今年は豊作なので、例年以上にあちこちにおすそ分けする予定。
送料のが高いやろとツッコミつつ、弟のところに送り
友達、ご近所、親戚等にワケワケ。
母は基本的に気前がいいので、採れたものはどんどん配ってしまいます。
(もちろん、私もそれでいいと思ってます。)

今日は掘っている最中に、道具で一部を削ってしまったジャガイモをゆでて
大量コロッケを作りました。

お肉は鶏肉の胸肉をフードプロフェッサーを使ってミンチ肉にし、
玉ねぎはテフロン加工のフライパンでごく少量で炒めるか
レンジチンで柔らかくし、
コロッケを揚げずにオーブンで焼くか、
クッキングシートを使って焼けば、膵炎的にもOKかと。

クッキングシートはこんな感じで。

以前の記事(「一見高脂質なご飯」より)

オーブンで焼いたほうが、パン粉がパリパリしていいような気はしますね。

明日は粉ふきいもでも作ります。
当分は毎日、ジャガイモ料理です。(笑)

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内村選手、NHK杯10連覇

2018年05月20日 | スポーツ
内村くん、やってくれました。
去年は世界選手権を怪我で棄権して、連勝ストップ。
今年の全日本ではミスもあって、3位。
さすがにもう優勝は無理かと思っていたのに、なんのなんの。
すべての演技をほぼミスなく決めて、じわりじわりと点差を縮め、
最後の鉄棒の演技では次々離れ業を成功させ、
1ミリのズレもなく着地を決めて逆転優勝
リオ五輪の金メダルを思い出すような流れでしびれました。
さすがの絶対王者です。
祝、NHK杯10連覇。
十年一昔というぐらいなのに、
このハードなスポーツで10年間も優勝し続けるなんて。。。
改めて、人外の強さですね。

「優勝して当たりまえだと思っていたのが、勝って嬉しいと思えた。」
こんなセリフ、絶対王者以外には言えません。

最後の演技者となり、これで順位が確定するという緊張する場面で、
鉄棒から落下してしまった谷川選手。
暫定一位から4位まで最終順位を落としてしまいました。
そんな谷川選手にすぐに声を掛けにいき、
エールを送るあたり、立ち居振る舞いも王者。
他人の失敗を喜ばないのが本当の王者。
そこがまた、カッコいいですね。

内村航平 ハイライト動画①<NHK杯体操>


内村航平 ハイライト動画②<NHK杯体操>


終始、白井くんがニコニコしていて、可愛かった。
試合中の内村くんに無邪気に話しかけられるのは、
白井くんぐらいでしょう。
そして、内村くんの素晴らしい演技のあとに、
臆することなくノーミスで鉄棒の演技を決めてみせて、
技術、メンタルともタダモノではありません。
「メンタルが強いというよりは、メンタルが天然」
というのは姉談。
・・・間違ってないかも。

内村航平 優勝インタビュー<NHK杯体操>


「航平さんと絶対もう一回(世界選手権に)行きたかった。」
と、白井くんは、内村くんのことを大好きアピール。
まるでワンコのよう。
(フィギュアの羽生選手と宇野選手みたい
世界選手権では、二人とも表彰台に乗ってほしいですね。

体操にテニスにフィギュアにと、趣味に一貫性がないように思われそうですが、
これらは全て、私にとって「様式美」なのです。(笑)

内村くんの体操。
(跳馬の前の、この動作がカッコよくて好き)

フェデラーのバックハンド。

錦織くんのケアK。


どれも美しい動きじゃないですか。
美は正義です。(笑)

週末に東京に行ってた姉からのお土産。

舟和の芋ようかんとあんこ玉。
満願堂の芋きんも欲しかったけど、駅で見つける時間がなかったそーな。
また、次の機会に、ですね。
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筋力低下を自覚

2018年05月18日 | 土いじり
近頃、冷えると膝が痛くなったりすることが増えて、
運動不足と筋力低下をようやく自覚するようになりました。
筋肉を鍛えるため&適度な運動のためには畑に行くのが一番と考え、
最近は週に1、2度は出動するようにしています。

加えて、スクワットをやり始めるようになりました。
スクワットというものは、正しいやり方でやるとかなりの重労働。
結構汗だくになります。
私の場合、3日坊主ということは殆どないのですけど
1カ月坊主ぐらいになることが多いので
ここに書くことで、毎日続けられるようにしたいと思っております。

膵炎に限らず持病があると、体を庇ってじっとしがちですが
筋力の低下や運動不足は他の病気を招くことがあるので、
無理のないように運動したほうがいいですよね。
(・・・と自分に向かって言い聞かせる

今年はジャガイモが豊作です。
我が家に限らず、どこのおうちもよく採れているらしい。
今日、少しだけじゃがいも掘りをしてみたら
ほんのちょっとでこんなに採れました。

この10倍はまだ畑に眠ってます。
今年はメークイン、きたあかりに加えて
何だっけ???そうそう、アローワという品種を植えてみました。
煮崩れしにくく、煮物に適しているそうです。

そして、こちらはゴーヤの苗。

去年採れた実からとった種を植えてみたら
次々と芽を出しました。
グリーンカーテンにしたいだけなので、こんなに必要ないのですが。
どこかに売りに行こうかしら。




テニス、ローママスターズ大会。
錦織くん、頑張ってます。
ローマの晴れた青空を見ていると、
"夏に乾燥する"という地中海性気候の特徴を感じ取ることができますね。

2回戦のディミトロフ戦のすごいラリー。


昨日のコールシュライバー戦は完勝でした。
(見るつもりがほぼ寝ていた(笑))


今日はジョコビッチ戦。
11連敗中ですが、そろそろ勝っても良い頃合いだし、
今のジョコビッチなら十分勝てる可能性はあります。
頑張れ。
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天王星が牡牛座へ

2018年05月16日 | 占い
本日、5月16日に天王星が牡羊座から牡牛座に移動しました。
天王星は1星座に7年ほど留まるため、
ジェネレーションギャップを作るともいわれます。
天王星は変化、改革の星なので、
天王星が星座移動する時には、世間的な常識が変わりやすいです。
今から20年ほど前、天王星が水瓶座に移行した時には
インターネットが急速に発達していきました。

今回は金銭や物質的に対する所有欲、
そして、五感を大事にする牡牛座に移行ということで、
お金や物に対する考え方に変化が出るのかもしれませんね。

加えて、5月15日の20時48分には牡牛座での新月もありました。
新月には願い事をするといいそうです。
天王星が牡牛座に移行したことですし、
新たなことを身につけるためのお願い、というのもいいかも。

私の願望は、
フェデラーの話す英語が理解できるリスニング力を見につけること。
ついでに、東京オリンピックで生フェデラーを見たい!!
(これは私がどんなに希望しても、フェデラー次第ww)

基本、リスニングは苦手なので、
フェデラーのペラペラ英語を聞き取れる日が来ることはないよーな。
いやいや、頑張るぞ。

フェデラーのペラペラインタビュー。
2018年全豪オープル準決勝後。
(対戦相手の鄭現が、怪我で途中棄権)

まあ、よう、しゃべる(笑)
ちなみに、フェデラーはスイス人で、
スイスドイツ語、英語、フランス語がネイティブレベル。

五感の優れた牡牛座に天王星が移動するということですから
五感に良い刺激を与えてみるのもいいのかな。
優れた芸術作品を見る。
素晴らしい音楽を聴く。
美味しい食事づくりの研究。
心地よいアロマ生活。
などなど。
五感に心地よいものを追い求めたいです。

本物の芸術作品といえばヨーロッパ。
大英略奪博物館にも一度は行きたい。
(大英にしろ、ルーブルにしろ戦利品と言う名の略奪品ばかりww)
世界三大美術館というのは、ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュを表すらしい。
エルミタージュだけが、未見。
しかし、行く日は来なさそう。
エルミタージュのロシアよりは、
イタリアやチェコとかのほうが行きたいかな。

天王星が牡牛座にいる間に、もう一度ヨーロッパに行くぞ!
とも、書いておこう。
(願い多すぎ(笑))

心機一転、こんな変化を起こしたい!
というような願いはありますか?(^^)


五感云々という話を牡牛座に絡めて書きましたが、
私は断然視覚優先派です。
舞台ではダンスの上手い人が好きだし、
バレエやフィギュアスケート、体操等、美しい動きを見るのが好き。
姉は断然、聴覚優先派。
見た目よりも声フェチ、みたいな感じ。

ヨーロッパでいうと、ドイツやオーストリアは聴覚優先で、
イタリアやスペイン、フランスが、視覚優先かな。
イタリアやフランスは視覚も聴覚も
ついでに味覚も優れてる気がしますが。

はて。
ヨーロッパで私みたいに視覚優先の国ってあるんかいな??
と考えたら、思いつきました。
オランダです。
オランダに(著名な)音楽家はいない、ともいわれているとか?

オランダのフランドル派の絵画はとても私好み。
フランドル派ではないけれど、
レンブラントやフェルメールもオランダ絵画です。
音痴は全く気にならないのに、視覚にうるさい私は
前世はオランダ人だったのかもしれない。
なーんてね。(爆)

ヤン・ファン・エイク
『宰相ニコラ・ロランの聖母子』


フェルメール
『真珠の耳飾りの少女』


ルーベンス
『サムソンとデリラ』
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原因は遺伝

2018年05月11日 | たわごと
昨日の診察で書き忘れたことが一つありました。

GWに赤い小さな発疹が全身に出た、
という話をしたところ
「はしかじゃないよねえ?」

高熱、風邪症状の後に発疹が出るのが麻疹のようなので、
今回の症状的に当てはまらないのですが
はしかは全身に赤い小さな発疹が出ますし、
今、確かに流行ってます。
子どものころにワクチンを打っただけだから抗体は消えているし
可能性としては麻疹も考えられる
・・・ということですね。
(思いつきもしなかったわ)

さて、姉から聞いたお話です。

「甘いものを食べ過ぎたんやろうか。。。」
と糖尿病を発症した患者さんが、ため息交じりに呟いた時、
「糖尿は遺伝。どんなに甘いものを食べてもならない人はならない。」
とDr.はすかさず、言い切ったそうな。
(ちなみに外科医。内科医なら答えは違うかも)

確かにどんなに甘いものを食べてもならない人はならない。
あまり食べていなくてもなる人はなる。
(なりやすい人が食べまくると、発症が早まるのはいうまでもない)

それを聞いた瞬間、我が姉は
「ヤバい。」
と思ったらしい。

というのも、母方の祖母が糖尿病。
母も肝臓が原因とはいえ、糖尿病あり。

姉は甘いものが好きではないのだけれど
(甘いパンなどありえないらしい)
遺伝ならば可能性はある。
勿論、私も同じく。
といっても、遺伝ならば気を付けても仕方ないのか。

その昔、大学病院の医師に
「遺伝子の組み合わせが悪い」
と言われたことがあったことを思い出しました。(笑)

つまり、遺伝要素があったとしても
組み合わせによって結果は異なるわけで、
母方に遺伝があるだけで発症するとは限らない。
さて、我が家の糖尿の遺伝子は誰が引き継ぐのやら。

母の日が近いので赤いカーネーションを活けてみました。


我が家で芍薬を活けると、なかなか開いてくれないのですが
("立てば芍薬"のような、嫋やかな女性がいないのが原因と思われるww)
今回は無事に開いてくれました。
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