sora*色の風

soraかあさんの凸凹な日々と、ひとりごと。
慢性膵炎なんかに負けるもんか!

入院2日目・3日目

2016年09月30日 17時50分00秒 | 慢性膵炎


今朝の空。

昨日のかあさんのつぶやきが届いたのか
今日は朝から晴れて、うろこ雲。



昨日の記事で、担当医の女医さんから
「膵酵素が正常」と説明があったと書きましたが
書き忘れた事がありましたので、ちょっと付け足しをば。

女医さんが言われた膵酵素とは
アミラーゼのみの、数値です。
(トリプシンなどの数値は外注ですので、検査当日にはまだ結果は出ず)

入院2日目以降の記事は
メモ書きを基に日記風に書いていきますね。




8/20(土)(入院2日目)

昨夜(19日)は1、2時間毎の看護師さんの巡回と
手首の針が気になってほとんど眠れず。
同室の方のイビキもうるさい。
昨日15時半から始まった点滴が0時頃終わり
ヴィーンD輸液500mlになる。
朝6時、体温・血圧・酸素量の計測。
看護師さんから痛みなどの状態を聞かれる。
ヴィーンD輸液終わり、YDソリターT3号輸液1000ml開始。
痛み、ムカムカ、背部痛は昨日と変わらず。
6時半頃、フオイパンなどの薬を飲んだところ
7時過ぎから痛みが強くなってくる。
左肋骨下の奥に、焼け火箸を入れられるような感じ。
汗が出てきて、体をくの字にして様子をみるが治まらず。
ちょうど看護師さんが来たので伝えると
お薬を服用して30分ぐらいなので、もう少し様子をみてくれと言われる。
絶食で空腹のところへ薬が入ったので
膵臓に刺激を与えたのではないか?
持参した薬は、すべて看護師さんに渡してあるので
手元に痛み止めがなく、我慢するしかなかった。
しばらくして看護師さんが来て、どうか?と聞かれたので
我慢出来ないと伝えると、担当医休みの為
救急外来の医師に確認すると言われ
10分ほどして「痛み止め、OKです」と言いに来る。
やっとチアトンを飲み、1時間ほどして効いてくるが
それでも、半分程度治まるだけ。
昼と夜の服用時は、強い痛みにならず。
胃がからっぽなのに、リパクレオンを飲むようにとの事。
消化を助ける薬なのに、絶食中でも飲むのか?疑問が残る。
14時頃、主人と息子が来たが
今夜からの食材の買い物等もあり、2時間足らずで帰る。
次は、今週末に来る予定。
今週末までに、どこまで回復出来ているか。
19時半、朝と同じく看護師さんの検診あり。
一日中、痛み、ムカムカ、背部痛あり。
22時、YDソリターT3号輸液終わり、ヴィーンD輸液500ml開始。

8/21(日)(入院3日目)

昨夜は途切れ途切れに、少しだけ眠れた。
気が張っているせいか、やはり浅い睡眠で何度も目が覚める。
昨日、イビキの主のおばあさんと
もう一人のおばあさんが退院したので
2人になったと思ったのも束の間、午前中2人入院してくる。
今朝も6時に、昨日と同様、看護師さんの検診。
(6時と19時半の検診は、退院するまで続きました)
7時にヴィーンD輸液が終わり、ビーフリード輸液1000ml開始。
3つの症状、変わりなし。
仰向けに寝ていたせいかムカムカが強い。
朝からお腹がになる。益々げっそり。
パジャマの上からでも、お腹がぺったんこに。
点滴台を押しての移動、つくづく不便だと実感する。
ビーフリード輸液になってから、血管痛が出てくる。
落ちるスピードが昨日より早いせいかと思い
看護師さんが来た時に伝えると、漏れていないか確認した後
遅くしてくれ、痛み治まる。
しかし午後から看護師さんが代わり、予定時間に終わらないのでと
また早くされ痛み出てくる。
今日は特に倦怠感強く、地の底に落ちて行くようなしんどさあり。
17時頃、担当医来て様子を聞かれる。
昨日の朝の痛みと、背部痛とムカムカが酷い事と
今日お腹がだった事を伝える。
明日から重湯をスタートするとの事。
痛みが軽減されていないのに、食べても大丈夫なのか聞くも
取りあえず、始めましょうと言われる。
痛みのレベルが上がらない事を祈るしかない。



・昨日の記事の訂正です・
ヴィーンD輸液とYDソリターT3号輸液が交互と書きましたが
3日目以降は、ヴィーンD輸液とビーフリード輸液の間違いです

次回に続く♪

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楽しみにしていた事

2016年09月29日 16時50分00秒 | 慢性膵炎
今日も朝から雨
秋雨前線が居座っているんでしょうね。
今週の天気予報はずっと
洗濯好きのかあさんとしては
早く澄み切った秋の空が見たいなぁ。





入院が決まった時に主治医から
「膵臓を休めるために入院しましょうね。
エレンタールの量も変えて、膵炎の点滴もしましょう」と言われました。

膵炎の点滴

外来では使えない。
入院した時でないと使えないお薬。

主治医から、何度もそう聞かされていました。

やっと、これでやっと使ってもらえる。
これでこの痛みから、きっと解放される・・。
念願の点滴でした。
この時はそう思っていました。

入院すると担当医は代わり
主治医ではない事はわかっていますので
「先生は、病棟の方の回診などは・・」と
それとなく聞いてみました。

「消化器の病棟なら週に1、2回かな。
それ以外でも、週に1回ぐらいは行きますよ。
幸いな事に今週は、出張もないので・・」

そう言われましたので
ほっとしました。

CT検査から戻り、ベッドに横になっていると
担当医の女医さんが来られ

血液検査の結果ですが
膵酵素の数値も正常ですし、ST画像でも膵臓の異常は診られませんでした。
今の痛みですが、膵臓が原因の痛みとは考えにくいと・・


この時の検査結果を後でいただきましたが

アミラーゼ・87
トリプシン・481
膵PLA2・364
リパーゼ・39
その他、白血球も正常値でした。

しばらくは絶食で、輸液での治療になります」との事でした。

「膵炎の点滴は・・?」とお聞きすると

「今のところ膵酵素が正常なので、必要ないと思います。
○○先生は(主治医)は、なんとおっしゃっていましたか?」
と聞かれましたので
そのままお伝えしました。

う~ん・・と、腕を組みながらしばらく考えておられましたが
やはり今は必要ないと・・。

「わかりました」と答えるしかありません。
女医さんが出て行かれた後、なんだかショックで・・。
期待していた分、本当にガーーーン状態でしたね。

15時半から始まった点滴は翌日の20日、10時に終わり
ヴィーンD輸液・500mlになりました。
終わるとまた、YDソリターT3号輸液を。

その後の点滴は抜針するまで
ヴィーンD輸液と、YDソリターT3号輸液が交互でした。

痛み止めも使われませんでしたので
女医さんの言葉通り、絶食&輸液のみの入院生活でした。

この時はまだ、膵炎の点滴への希望は捨てておらず
週に1度」という主治医の言葉を信じて
その時に再度、お願いしてみようと思っていました。

♪~♪~♪

最近のかあさん、中島みゆきさんの「」ばかり聴いています。
今も聴きながら、この記事を書いているのですが
何度聴いても、涙が出る
いろいろありましたから
余計に心に響くのかもしれません。




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入院1日目

2016年09月28日 13時50分00秒 | 慢性膵炎
今日は雨のせいか、すごく蒸し暑いです。
朝からベランダでカメムシ1匹と格闘し、ヤレヤレと思ったら
掃除機の時に、網戸にくっついてた2匹目のカメムシとも全力格闘
疲れ切ったかあさんです。

一日分のエネルギーの半分以上、確実になくなってもーた。

  



主治医の診察の後、病棟に行く前に
胸部レントゲン、血液・尿検査をしました。
今になって考えたら、看護師さんにお願いして
車椅子で連れて行ってもらったらよかったなと思います。
そこまで考えが及ばなかったというか
言われる事を聞くだけで精一杯だったのかもしれませんね。

荷物を主人に見ていてもらい
痛む膵臓を庇いながら、歩いて行きました。
その後、病棟に案内されましたが
消化器ではなく、眼科病棟でした。
きっと消化器病棟のベッドが空いていなかったんでしょうね。

4人部屋の廊下側。
3人の方が入院されていました。
備え付けのロッカーに荷物を入れていると
若い女医さんが来られました。
入院中の担当医になる先生でした。

今の症状を簡単に説明した後
「これからCT検査に行って下さい。造影剤でアレルギーはありませんね?」
と、聞かれましたので
過去に一度、気分が悪くなった事があると伝えました。

「その時使われた造影剤、わかりますか?」と言われたのですが
持参したお薬手帳を見ると、書いてない・・。
しまった~、もう一つの古い手帳だったと気がつきました。
「後でも結構です」と言われましたので
後日、お伝えする事にしました。

パジャマに着替えてから行ったほうがいいのか
服のままで行ってもいいかな・・と考えていましたら
また女医さんが来られ、「点滴のルートを取ります」と。
ルートだけなので、服のままでもいいとの事でベッドに横に。

数日は刺したままになる点滴の針ですから
左手手首の太い血管になりました。
長い針が、ムニュ~と入っていくあの感覚。
気持ちのいいものではありませんよね。
柔らかい素材(材質?書き方が間違っているかも)とはいえ
違和感が常に、そこにある感じですから。

女医さんが出て行かれた後、点滴が始まる前にと思い
パジャマに着替えました。
グッドタイミングで看護師さんが来られ、点滴開始です。
15時半スタート。
この時点で、主人はすでに帰っていました。

そして、点滴台をコロコロと押しながら
CT検査に向かいました。
結局、造影剤なしの単純撮影でした。

今まで何回も来ていた、病院の1階。
外来患者さんであふれる空間に
入院患者として、今歩いている自分が
外の世界と切り離されたような、なんとも不思議な気分でした。
見えない境界線のこちら側の時間が、まるで止まったような・・。
さっきまで線の向こう側にいた、もう一人の自分がいたはずなのに。

検査を終えて病棟に戻ってからは
病棟看護師長、今日の担当になる看護師さん、薬剤師さんと
次々と挨拶に来られ、その度に似たような事を聞かれました。
(薬剤師さんは、お薬の事が主でした)
落ち着くまでは、看護師さんも出たり入ったりで大変です。

同室の患者さんは、30代と思われる方と
(網膜剥離で手術)
60代後半~70代くらいの、ご年配の方がお二人でした。
(白内障の手術)
このお二人の方は、かあさんが入院した翌日に退院されました。
かあさんが退院する2週間の間に、7人の方が入退院されました。
やはり眼科は、サイクルが早いですね。

点滴は「YDソリターT3号輸液」1000ml。
膵炎のお薬は入っていません。

ちょっと疲れましたので、ここでお終い
続きは次回に。

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入院当日

2016年09月27日 17時05分00秒 | 慢性膵炎
あと数日で10月を迎えるというのに
今日はまた、暑さがぶり返しましたね。

8月の末に行く予定だった、腎臓内科の病院へ
昨日行ったのですが正解でした。
今日だったら、きっと暑さでやられていたと思います。

この陽射し、保存して、冬に使いたいかあさん。
洗濯物もお布団も、気持ちよくなる事間違いなしだぜ



主人が退院してから少しずつ
過敏腸のほうは落ち着いてきましたが
膵臓のジクジクとした痛みは消えないままでした。

食事を控えて、エレンタールを飲むようにして
出来る限りの努力はしていましたが
自宅療養では、限界を感じ始めていました。

一度痛みが引いて楽になった時があり
少しずつ食事をUPしましたが
ストレスの元を抱えていましたので
すぐにまた、痛みが戻ってきました。

入院する前日には、また腹痛と下痢になり
これが決め手となって、もうお手上げ状態でした。
それが8月18日です。

翌日の19日は金曜日、主治医の外来担当日でしたので
何があっても、受診しなければ・・と思い
万が一、入院になっても困らないように
ふらふらの体で、荷物を準備しました。

7月の初めには38.5キロだった体重が
体重計に乗る度に減っていき
あばら骨は浮き、足も腕も細くなって
鏡で自分の姿を見て、このままいけばどうなるんだろうと
恐怖を感じた事もありました。
入院時の計測で、33.7キロになっていました。

いつも病院へは、電車とバスで行くのですが
とてもとてもそんな状態ではなく
自宅からタクシーで行こうと決めていました。
タクシー代を考えましたが
もう、どんな方法でもいいからとにかく病院へ
体が動くうちにと、それだけでした。

夜、帰宅した主人にそう伝えると
想像していた答えが返ってきましたが
「この体で、電車なんか乗れない、タクシーで行くしか無理」
そう言いました。
結局、主人が休みを取って車で行く事になりました。

大阪市内の車事情はよく知らないのですが
混む事は間違いないので
とにかく出来るだけ早く家を出る事にしました。

病院に着いて受付で事情を説明し
ベッドに横になって待たせてもらいました。
血圧、酸素量、体温の計測をされ
ベッドで痛みをこらえていましたが
カーテンで仕切られた隣のベッドから男性のうめき声が。

身をよじらせておられるのか
ベッドのきしむ音と、うめき声がずっと・・。
きっと、どこか痛いんだろうと思いつつ
そのうめき声を聞いてるうちに
今、病院にいるのが現実なのか、夢なのか
自分の痛みが軽くなるような酷くなるような
まるで異空間に身を置いているような
おかしな感覚になっていました。

看護師さんも、その方に構う事もなく
淡々とお仕事をこなされていて・・。
その後、看護師さんが男性に説明されてわかったのですが
検査結果がまだ出ない事には、痛み止めの点滴も出来ない、と
医師の処置待ちのようでした。
(胆石の痛みだったとか)

2時間ほど待って、ようやく診察室へ。
簡単な説明をしましたら、膵臓を休めましょうと
即入院となりました。
しんどい思いをしながら、入院の荷造りをした甲斐がありました。

診察室から出て、待合室にいる主人にそう伝え
それから入院手続きへ。
この手続きって、面倒ですね。
っていうか、こんな状態で
いろんな書類に書き込んだり、説明を聞かされたり
保証人だの職場の住所、電話だの
一人では無理なんじゃないかと思いました。

印鑑は絶対要るだろうと思い、持参していましたが
保証人2名のうち1名の印鑑は、それ以外の物で、だそうでした。
何かとややこしい手続きです。

今まで、膵炎での入院は
したくても縁がないだろうな、と思っていたかあさんですが
今回の入院でつくづく感じたのは
いざという時の為に、常に入院用の荷物を準備しておくこと。
諸先輩方も、そうされていましたよね。

こうして始まった、かあさんの入院生活。
次回から、入院中のメモ書きを元に
書いていこうと思います。



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入院前は・・・

2016年09月21日 16時15分00秒 | 慢性膵炎
台風一過の秋晴れとはならず
空一面に鉛色の雲が広がっている、かあさん家の空。
皆さまの所の空模様は、いかがでしょうか。

昨日は少し肌寒さを感じましたが
今日は又、蒸し暑いですね。
さすがに、もうクーラーは付けていませんが
掃除機の後は、少し汗をかきました。



撮ったのは、何日前だったかな?
真夏の入道雲から、うろこ雲に衣替えです。





そうでなくても、1回の記事を書くのに
「どんだけかかってるねん!」と
自分でも突っ込みたくなるぐらい、時間を要するかあさん。

まず、内容を考えるところから始めて
途中で、書き直したり差し込むイラストサイズを加工したり・・。
やっと更新をすませて、時計を見ると驚く事もしばしば。

それに加えて、久しぶりのPCなので
増々、時間がかかります。
ほんと、サクサクっと書ける方が羨ましい。

本題から離れて、こういうくだりを書くから
いけないんですね、はい



7月最後の記事で、家族の入院中
過敏腸で悩まされた、と書いていましたが
これが結構長引きました。

入院先の病院へ通う事は、そんなに負担ではなかったのですが
かあさんの損な性格上、家の用事をすべて済ませてから
病院へ向かっていましたので
それまでがとにかくバタバタし詰めで・・・。

今まで「家族」と書いてきましたが
実は主人が入院していました。

ですから、息子が出勤した後
朝食の後片付けはもちろん、掃除機を済ませ
梅雨の時期でしたので、洗濯物は乾燥させて片付けて
夕飯の下準備まで済ませてから、家を出るようにしていました。

いつもの事ながら、午前中は食欲がない日がほとんどでしたので
ミルクティーや、たまにエレンタールをコップ1杯程度。
病院へ着いてから、初めて食事を摂るのが普通になっていました。

余裕のある時は、自分用のおにぎりを作って持って行ったり
パスタをお弁当箱に入れて、持って行ったりしていましたが
最後のほうは、院内にあるコンビニでおにぎりを買って
病棟に行くようになりました。

コンビニ食になってから
少しずつお腹の調子が、イマイチな感じになってきて
最後にダメージを与えたのが、お蕎麦でした。
透明なプラスティック容器に入った、すぐに食べられる
よくあるタイプの物です。

かあさんが食べたのは
とろろとモズク、なめこなどのネバネバ食材が
お蕎麦の上に乗っていて
付属のつゆをかけて頂く、冷たいお蕎麦。

これって、麺が一塊に引っ付いていて
お箸で持ち上げられますよね
それに、麺が硬くてバサバサしてるし・・。
滅多に買うことはないのですが
非日常な数日を送っていましたので。

もちろん、よく噛んで頂きましたし
冷たいまますぐには、頂きませんでした。
結局その翌日からに。

そのお蕎麦が100%の原因ではないと思います。
その前から少しずつ少しずつ、調子を崩していたのでしょうね。
出来合い物は、かあさんのお腹には駄目だとわかっていたのに・・。
それからお粥生活になりました。
退院する少し前には、点滴に通っていました。

そして、退院後に
強烈なストレスを受ける出来事が起きました。
出来るならここで
すべてお話ししてしまいたいのですが・・・。

一言で言えば
「ストーカーのような」と言えばいいでしょうか。
主人の入院が起因しています。

退院後から、私が入院するまで苦しかったですね。
本当に辛かったです。
膵炎の入院で、私自身、誤魔化してしまったような気がします。

入院前には想像もしなかった事が目の前に起きて
精神的にかなり追い込まれました。
日常から「色」が消えたような毎日でした。

そんな毎日を過ごしていたのですから
増悪を起こしても、当然だったと思います。
8月19日から、9月2日までの2週間の入院でした。

その入院生活は、少しずつ記事にしますね。

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