団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

写真は1枚も撮れませんでした。(苦笑)

2016-09-26 05:48:22 | 日記
 昨日は小学校の運動会でした。
中学校と違って小学校は自転車で10分ぐらいで行けますので楽でした。
朝の9時半頃 家を出て小学校に向かいました。
来客用のテントの一番前の席が空いていましたので、かみさんと横並びに座りました。

 一昨日と違い日差しが暑くて太陽の光が直撃し、ズボンを履いているにもかかわらず
痛いほどでした。
私の隣に座った75過ぎと思われるおじさんがいろいろ話しかけてくるので、うるさくて運動会に
集中できませんでした。(苦笑)

 まずは小3の孫(男)が80メートルを走りました。
何番目に走るのかわからずカメラを構えていましたが、写っていたのはよその子供でした。(苦笑)
6人中ビリから2番目でした。

 先日 うちへ遊びに来た時に「せめて真ん中で走れよ!」と言ったんですが、ダメでした。(苦笑)
かみさんに言わせると「歩幅は大きいが、腕の振りが遅い」と言っていました。

 午前最後の種目は小5の孫(男)の100メートル競走でした。
これも何番目に走るかわからず、写真を撮り損ねました。
ゴールまじかでうちの孫とわかりました。(苦笑)
6人中2番でした。
この子は長距離は結構早いのですが。
この子も一昨日上の子の運動会を観に来ていましたので、
「1番になれそうか?」と訊いたのですが、返答はありませんでした。
1番になれないことは分かっていたようです。
まぁ、2番ならよしとしましょう。(笑)

 中1の孫と違いリレーに選ばれていないので、午前中で家へ帰りました。

 運動会が終わると、秋が本格的にやってきますよね。
涼しくなるので、これからは過ごしやすくなると思います。







平井堅 Hirai Ken ー思秋期 ( Ken's bar Winter 2009)
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中1の孫の体育大会を観に行きました。

2016-09-25 04:37:30 | 日記
 昨日は中1の孫の体育大会でしたので、朝から中学校へ観に出かけました。
天気予報は晴れの予想でしたが、曇りですぐにも雨が降りそうな天気でした。





 中1の孫は最初100メートル競走に出ました。
名前を一人づつアナウンスされるので、そんなことしていたら時間がかかって仕方がないと思いました。
かみさんに聞きますと、中学では予選を体育大会の前にやって、速く走った人だけが決勝ということで
走るとのことでした。
1学年の生徒が全員走るわけじゃないんですね。
私の時代は何かしら走らなくてはいけなかったので、走るのが苦手な私は羨ましいです。(苦笑)

孫は2着でゴールインしました。孫はブルーのシャツを着ています。
ここの中学校は、4つの小学校から集まってできた中学校なので、この時代に9クラスもあるとのことでした。
もちろん私の時代のように1クラス60名近くもいませんが。
孫は小学校6年の時は速かったのですが、上には上がいるようです。










 次に中1の孫は、1年生の男子100メートルリレーに出ました。
アンカーということでしたが、残念ながら4位でゴールに入ってきました。
午前の部で孫が出る競技は終わりましたので、食事をするために一旦家へ帰りました。







午後からの開始時間が20分繰り上がると息子の嫁さんから連絡がありましたので、
午後1時すぎに再び中学校へ向かいました。
孫は、午後から1年から3年までの男子100メートルリレーに出ました。
最初女子のリレーが行われましたが、雨が降ってきました。
次は男子リレーでした。
孫は1年生ですので、トップ走者でした。
走り出してから、どういうわけか後ろを振り返りました。(苦笑)
そのせいかわかりませんが2位で次の走者にバトンを渡しました。
1年生、2年生、3年生、それぞれ2名づつ走ります。
孫のチームは2年生がバトンを失敗して落としてしまったので、ビリから3番目でした。
残念!

ということで、中1の孫の体育大会は終わりました。
帰り際、かみさんは孫が友達と話をしている姿を見たようで、
「〇〇(孫の名前)は昔はおどおどしていたけど、今は走るのに自信を持ったようで
しっかりした顔つきをしている」と言いました。
私は「青年期の入り口に立っているから、変わるんだ」と言いました。

 明日は小学校の運動会。
明日も出かけなくては。(笑)









ザ・スウィング・ウエスト「雨のバラード」
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他人の家を見に行って楽しいの?(苦笑)

2016-09-24 05:06:07 | 日記
世の中 変わった人がいます。

かみさんはジムに行っているんですが、ジムの先生の名前が出ると「あの先生はどこどこに住んでいる」とか、
別のジムの先生の名前が出ると。「あの先生は、あちらに住んでいらっしゃる」とか、
どういうわけか先生の住まいをよく知っているジムの仲間がいらっしゃるようです。(苦笑)

 かみさんが以前勤めていた同僚の50半ばのおばさんも、休日同じ職場の同僚の住まいを
探しに行き、その家を見るのを趣味とされていたようです。
それもご主人に車を乗せていただいて、見に行くそうです。
信じられない!
他人の家を見て、自分の家と比較でもするんでしょうか?
私の方があの人の家より立派とか、あの人の家には負けたとか?
私の住まいは団地なので、当然自分の方が上だと思われたでしょうね。(苦笑)
彼女は一軒家なので。

 私も施設の宿直のバイトをしていた時、私より4歳年上の宿直仲間の男性が
この趣味?を持たれていました。(苦笑)
当時 宿直同士の食事会を月1回していましたが、
この男性が、あの女性はとんでもない汚い家に住んでいるとか、
あの女性は結構遠いところに住んでいるとか話されていました。
施設の職員の家を見に行かれているのです。

施設で働いている職員は、まさか自分の家を知られているとは思わないでしょうね。
この男性はマンション住まいでしたが、それでも他人の家が気になるでしょうか?
ストーカーまがいだと思いました。
このようなことを知って何が面白いのかと思ってしまいます。

 学生の頃、彼女はどんなところに住んでいるんだろうと思ったことは
ありますが、彼女の家まで行こうと思ったことはありません。(笑)









Do not forsake me, My Darling. (High Noon)
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赤ちゃんを見るたびおじいちゃんの子と思うんじゃないの

2016-09-23 04:38:11 | 日記
  先日 かみさんが「すわ病院って知ってる」と訊きますので、
「コウノトリの箱のところ」と言いますと、
「違う、諏訪病院って、子供ができない夫婦のことで有名なところ」と言いましたので、
「それならネットで見た、おじいちゃんの精子で170人ぐらいの子供ができたと
書いてあった」。

かみさんが「イヤだね、赤ちゃんを見るたびおじいちゃんの子と思うんじゃないの、
私なら絶対イヤ。」

「親からどうしてもと頼まれたのでは?俺が夫だったら拒否するけど。
きっと家系が途絶えると言って脅迫されたのでは?
今は家が中心という時代ではないけど」。

改めて考えると、この赤ちゃんはご主人の弟か妹になるのでは。
気色悪い。

 実際はお母さんがどうしても子供を欲しかったかもしれませんが、
私は反対です。
この諏訪病院の院長は、人の為と言われると思いますが、
神の領域に踏み込んでいると思います。
医者の思い上がりで、神の領域に踏み込んではいけないと思います。

子供が欲しい気持ちはわかりますが、全てを手に入れる人生なんてありえません。
子供がいない人生もありだと思います。

考えてみれば4分の1は結婚できない、しない世の中です。
結婚できただけでも、儲けものでは。(笑)

 下記はネットの記事です。

夫の父から精子、173人誕生…20年間で (読売新聞) - Yahoo!ニュース
headlines.yahoo.co.jp
夫婦以外の卵子や精子を使った体外受精の実施を国内で初めて公表した
諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘(やひろ)院長)で、
今年7月末までの約20年間に夫の実父から精子提供を受けた夫婦114組から、
体外受精で計173人の子どもが誕生していたことが分かった。
17日午後に長野県松本市で開かれる信州産婦人科連合会学術講演会で発表される。
同クリニックは2014年7月、夫の実父から提供を受けた精子による体外受精で、
13年末までに夫婦79組から計118人が誕生したと発表。それから2年半余りで誕生数は約1・5倍に増えた。











宇多田ヒカル みんなで作る「花束を君に」Music Video
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そこまで大層にしなくても。(苦笑)

2016-09-22 04:25:00 | 日記
 先日の午後 車でスーパーに向かっていると、リフォーム店より一人の女性が出て見えて自分の車に
乗られました。
そのあとリフォーム店の社員と思われる女性が玄関先に出て来て、車の女性(お客様)が走り去るまで見送られていました。

 かみさんが先日 美容院へ行った帰り「恥ずかしいから玄関まで送らなくてもいいわ」と言っても、
美容師さんが玄関先まで出て見送ってくれたとのことです。
「恥ずかしいし、誰かに見られたら美容院へ行ったことが分かるのでイヤなのに」と、言っていました。
「お店でちょっとした服を買っても玄関先まで見送ってくれる、少しサービス過剰じゃないかしら」と、言いました。

 車の販売店に行くと帰り際営業マンが外まで見送ってくれて、車が見えなくなるまで
頭を下げています。
新車を買ったのならともかく、少し修理をしただけなのに。(苦笑)
ちょっと行き過ぎのように思います。

教育の一環でしょうか?
ここまでしなくてもいいのではないかと思いますね。








"Too Young" Nat King Cole
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