団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

1日に2度叱られました。(苦笑)

2017-02-21 04:12:36 | 日記
其の1 昨日の朝 かみさんが「トイレの紙、最後に使ったでしょ。最後に使ったらちゃんと新しいトイレットペーパーを
つけておいてよ!」と言いました。
確かにつけなかったです。
ジムへ行く時間が迫っていたからです。

 かみさんに「2、3日前、そちらもつけていなかったよ!」と言いましたら、
「私はそんなことはしない!」と言い切るのです。(苦笑)
2、3日前だけではなく、何回もあります。
それを私は「しない!」と言い切るのはどうなってんだろうと思います。
2人しかいないのに!

 トイレットペーパーが切れていることを見つけた場合、その都度それを言うなんて
余計にかみさんが腹をたてると思います。

 私は黙って新しいトイレットペーパーを取り付けていますので、
かみさんも腹は立つでしょうが、トイレットペーパーが切れていれば黙って新しいトイレットペーパーを
取り付ければ良いと思うのですが。(苦笑)

 其の2 その日の3時過ぎに、かみさんがジムから帰ってきました。
帰る早々「洗濯物が外に出たままになっている!」と怒りました。
 「そちらは出かける時、俺は『洗濯物どうするの?』と訊いたら、『そのままでいい』と言ったじゃないか」
と言いましたら、「あの時は雨が降っていなかった。」と言います。
午後から雨が降ると天気予報で言っていたので訊いたのに。(苦笑)

 「そんなことわからないの!」とますます怒りますが、
そう言われても私は訊いたし、それを真に受けたのだから。

「雨が降っているのに、外(ベランダ)ヘ干していても乾くはずがないでしょ」と怒りましたが、
洗濯物に関して私は何も考えていないので、かみさんの指示に従っただけです。







Perry Como THE ROSE TATTOO
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昨日の朝食に、大きなイチゴを食べました。(笑)

2017-02-20 05:20:24 | 日記
 昨日の朝食に、大きなイチゴを食べました。





 朝食は,いつも何もつけないトーストと何も入れない紅茶を飲んでいます。
果物は昨日の朝は、大きな貰い物のイチゴでした。
3日間イチゴでしたが、全て食べてしまいましたので、今朝は貰い物のリンゴの予定です。(笑)

 子供の頃食べたイチゴは、小さい・小さいイチゴで甘くなかったので、コンデンスミルクか砂糖を振りかけなければ美味しくなかったですが、
今は何もつけなくても十分甘いです。(笑)

 あとは、明治のヨーグルトにフルーツグラノーラと国産蜂蜜をかけています。




 蜂蜜は「そよご」を使っています。
「そよご」をネットで調べますと、冬に赤い実をつける冬青(そよご)の花から採れた蜜は、
ハーブキャンディーに良く似た「 爽快感」と「コク」を味わえる蜂蜜で、
すっきりとしたその甘みの後に、ほのかに残る花 の香りが蜂蜜通にはたまりませんとのことです。(笑)

 この写真の蜂蜜は1200グラム入りです。
毎年はちみつ屋さんから買っています、ひと月に1本使っていますので、
多めに買っていますが、先月注文したら「もう在庫がない」と断られてしまいました。
去年から小売店にも卸されるようになり品薄になったようです。

 かみさんの話では、「新しい蜂蜜ができる6月まで待ってくれ」と言われたようです。
はちみつ屋さんの話では、「蜂蜜は年間一定量しか取ることができない」ということなので、
どうも希望本数が手に入りそうもないです。
国産の蜂蜜をいつも使用するのは、諦めるしかないかもしれないです。(苦笑)









清く正しく美しく
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「泣くものですか」と強がりを言いながら

2017-02-19 05:30:17 | 日記
 2月15日の中日新聞に、読者投稿文が掲載されていました。
「A列車に乗って」というタイトルで74歳の主婦が投稿されたものです。
「A列車に乗って」は、ジャズのスタンダード・ナンバーのタイトルに似ていますね。
確か「A列車で行こう」が、ジャズのスタンダード・ナンバーですね。

 下記が投稿文です。


 冬の冷たい朝、あなたは眠るように息を引き取りました。
いつもそばにいたのに、私を待っていてはくれなかったのね。
病室で泣き叫ぶ私の声にも、ただただほほ笑んでいるような
穏やかな顔でした。

 両手で頬をなでていると、
だんだんぬくもりが消えていき
あなたが遠くなっていくのを感じました。

 10年もの闘病生活の中、何度も何度も
危険な状態を乗り越え、もう治療の方法が見つからないと
宣告されても、生きる希望を捨てなかったね。
本当に頑張りました。

 お経も上げられない私は、
生前あなたの好きだったジャズを流し続けています。
遺影のあなたは「泣かないで。お母さんの好きな
日本酒を飲んだときの、あの笑顔で歌ってよ」と言っているようです。

 「泣くものですか」と強がりを言いながら、
涙の入り交じった酒を飲んでいます。

 通夜も葬儀も、あなたの希望通り、
家族と数十人の友人の静かな見送りでしたよ。
斎場をでるときには「A列車で行こう」が流れて、
あなたは行ってしまいました。

 「死者との別れは来世での再会の入り口」という言葉を
聞いたことがあります。
先に来世へ行ったあなたは、A列車の到着ホームで
私を待っていてくれますか。
しばらくお別れです。長い間ありがとう。


 以上です。



 このご主人、奥様にとって、とても大切な方だったんですね。
奥様の愛情が、紙面に溢れていました。

 奥様とご主人は酒を酌み交わしながら、
お二人で「A列車で行こう」をハミングされたのかな?
とても仲の良いご夫婦でしたでしょうね。







しあわせのランプ
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話のキャッチ・ボールのつもりだったのですが。

2017-02-18 04:44:44 | 日記
 先日夕食を終えて歯を磨きに洗面所へ行こうとしましたら、
かみさんが「何か甘いものを食べたいね」と言いましたので、
「買えばいいじゃないか」と言いました。

「そういえばアイスクリームあったかしら」と言って、冷凍庫の中を探しました。
「ないわ」と言いましたので、
「俺は食べていないよ!」と言いましたら、
「あなた、イヤミを言うのね」と怒りました。

 これって、怒ることなの?(苦笑)
私がアイスクリームを夜食べないのをかみさんは知っているので、かみさんを少しからかっただけなんですが。
話のキャッチ・ボールのつもりだったのですが。

 それがイヤミに聞こえるなら、からかうこともできなくなりますね。
夫婦なら、少しばかりからかっても良いと思うのですが。(苦笑)

 このかみさんの怒りは、長く続かなかったので良かったのですが。
これじゃ、話もできません。(苦笑)








荒井由実 Yumi Arai あの日にかえりたい
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2年ぶりに国府宮神社へ行きました。

2017-02-17 05:01:00 | 日記
 先日 国府宮神社へなおいぎれを戴きに行きました。
去年は行こう、行こうと思っていましたが、ついに行くことができませんでした。
一昨年戴いたなおいぎれをお返しするためでもありました。

 国府宮の裸祭りが2月9日に済んだばかりですので、結構お参りの方が多く見えていました。
雪がチラチラし始めました。

かみさんは、なおいぎれを3本買いました。
1本は車に。2本は私の机の引き出しに。3本目は娘に送ります。


















かみさんはなおいぎれを買い求めたら帰ろうとしましたので、
「おい、まだお参りが済んでいないよ」と言いましたら、
「そうだった、いつもはお参りしてから、なおいぎれを買い求めるので忘れてしまった」と言いました。(笑)

 お参りをしようと賽銭箱に近づくと、70代後半の男性が賽銭箱を何度も覗いています。
どうしたんだろうと思いましたら、おもむろに千円札を1枚出し、賽銭箱へ
入れられました。
みんなが幾らぐらい入れているのか確認されたのかな?(笑)

 無事お参りを済ませましたので、こちらの近くにあるスーパーまで足を延ばしました。

 車の中でかみさんが「満69歳が古希と立て札に書かれていたよ」とかみさんが言いましたので、
「知っているよ」と言いました。
私は今満69歳で、もう2ヶ月もすれば70歳です。
義兄は「古希のお祝いしてほしい」と言ってたそうで、子供達がお祝いしてくれて喜んだそうです。
うちの子供たちは、満69歳が古希なんて知らないのでは?
まぁ、88歳の米寿まで元気で長生きできたら「祝ってよ!」と、子供たちにリクエストしますか。(笑)










Mr.Children「Everything(It's you)」Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
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