団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

今時の新郎は、結婚式でシークレット・ブーツを履く?

2016-09-01 06:15:43 | 日記
以前親しいウェートレスさんのお嬢様が結婚された時、新郎はシークレット・ブーツを履かれたということを
書きました。
 1昨日 かみさんと話していましたら、結婚式でかみさんの友人のお嬢様は背が166センチもあり、
ヒールを履いて頭にウエディングヴェールを被られと172センチぐらいなったそうです

花婿さんは178センチと高身長でしたが、式場の方が「シークレット・ブーツを用意できますが
どうされますか?」と訊かれたそうです。
見た目がいいので、5センチぐらいのシークレット・ブーツを履かれたそうですが、シークレット・ブーツは足の底が
浅いので、靴が脱げないように透明なゴムのテープで足と靴を結ばれたそうです。

新郎のご両親も178センチもあるご子息が、まさかシークレット・ブーツを履いているとは
思わないでしょうね。
式場にシークレット・ブーツが用意されているなんて、シークレット・ブーツを履く新郎が多いんでしょうね。(笑)
今時の女性は背は高いし、結婚式は洋装が多いので、新郎もよほど新婦との背の違いがないと
シークレット・ブーツを利用するはめになるんでしょうね。

私は若い頃自称171.5センチで、かみさんは161センチでした。
結婚式は和装でしたが、もし洋装でしたら、シークレット・ブーツを履くはめになったでしょうか?
あの当時は式場にシークレット・ブーツを用意されていなかったでしょうね。(笑)






ザ・ピーナッツ ウナ・セラ・ディ東京
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名古屋ぎらい第三弾

2016-08-31 04:54:23 | 日記
  今日で8月も終わりですね。
子供の頃、最悪な日でした。
この日になっても、夏休みの宿題が終わっていませんでした。(苦笑)

 一昨日コメダ珈琲店で「週刊ポスト」を読みました。
好評だとみえて、「名古屋ぎらい第三弾の記事」が載っていました。


 愛知県の方なら誰もが当たり前と思っていますが、記事には
名古屋の飲食店ではつまみのおまけがつく。
名古屋人はケチなので、袋入りのつまみを開けずに持って帰ることが多い。

袋入りのつまみは、豆とかピーナッツとか柿の種が入っていることが多いです。
私は名古屋人でないので、開けないですがそのまま喫茶店に置いて帰ります。
きっと次のお客さんに回っているでしょうね。(笑)

 コメダ珈琲店で多くの客が注文していたモーニングの一品が小倉トースト。
トーストにバターを塗り、その上からあんこをたっぷりかけた食べ物。
名古屋人はあずきが大好きで家庭にはあずきの缶が常備している。

 コメダのモーニングサービスで、小倉トーストのサービスは2年?ほど前から
始まったと思います。
私はコメダへ朝は行かないので食べたことがないです。
一度は食べてみたいです。(笑)
以前は家にいつもあずき缶がありましたが、最近はないです。
夏場はあづきが痛みやすいということもあります。
あずき缶がある時は、朝のトーストにあずきをいっぱいつけて食べますね。(笑)

 名古屋のおでんは、さつま揚げの事を「はんぺん」と呼びます。
茶褐色の味噌をつけるために見栄えが悪くなるのをどうにかしたいのか、
名古屋のさつま揚げは鮮やかなピンク色をしています。

 家に帰ってかみさんにこの事を話しましたら、「はんぺんとさつま揚げは別物。
さつま揚げは甘い」と言いました。

これは週刊ポストの記者の間違いです。
さつま揚げとはんぺんは別物です。
訂正して欲しいです、そこまで名古屋人を特殊な人間にしないで欲しい。(笑)
はんぺんは元々関東の食材のようです。

 名古屋人はじゃんけんのチョキを「ピー」、
自転車を「ケッタ」と呼ぶ。

確かに言いますね。(笑)

名古屋の有名なラーメン・チェーン スガキヤは「ラーメンフォーク」という
スプーンとフォークの合体したスプーンを使います。
これは便利です、スプーンの先にフォークの先が付いていますので、非常に食べやすいです。(笑)

 夏の名古屋めしの「ころ」。
「ころ」とは、冷たいうどん、きしめんの事。
「ころ」はざるそばのツユに、うどんやきしめんが浸っているような食べ物で、普通の冷やしうどんよりも味が
メチャメチャ濃い。

 まだまだ名古屋の悪口?を書かれていましたが、この辺りで終わりにします。

 おでんの食材はんぺんの話をかみさんとしていましたら、東京のスーパーでおでんを
買おうとして、「ちくわぶ」という名前があったので、てっきりちくわと思って買ったが、
「不味くてたべれなかった」と言っていました。
東京を中心とした食べ物のようですが、私も写真を見て「これは不味そう」と
思いました。
東京人も変な物が好きですね。(笑)









すみこはんのリクエスト。大滝詠一  さらばシベリア鉄道 
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背丈が3、5センチも縮むなんて!(苦笑)

2016-08-30 04:59:22 | 日記
 一昨日の日曜日の2時半すぎに喫茶店から自宅へ帰ると孫達3人が来ていました。
息子が写真のプリントをカメラ屋に出す為3人を連れて来て、自分はカメラ屋に向かったようです。
上の中1の孫と真ん中の少5の孫は、中日対広島のテレビ中継を見ていました。
下の小3の孫はパソコンの前の机に座っていましたので、「どうした?」と訊きましたら、
「YouTubeを検索して」と言いましたので、YouTubeを検索しましたら、
マリオのゲームをクイックして遊んでいました。

 茶の間に行って、中1の孫と野球を一緒に見ました。
中日のピッチャーはエースの大野。
ところが広島に1点先行されてしまいました。

 20日の土曜日 息子一家は中日とDeNAの試合を名古屋ドームの外野席でみましたが、
1対2で負けてしまいました。
9回の裏 もう少しで同点というところまでいったのですが。

一昨日は堂上直倫選手の満塁ホームランもあり、なんとか7対5で勝ちました。
試合が終わったのは、孫たちが帰った後です。
上の二人の孫は中日ファンなので、喜んでいると思います。
ダントツのビリのドラゴンズを応援する孫がいじらしいです。(苦笑)
来季は優勝争いして欲しいです。
下の孫はまだプロ野球に関心がないようです。

 中1の孫の背丈が少し伸びたようでしたので、カメラ屋さんから戻ってきた息子に
背丈を比べてもらいました。
まだ3センチばかり私の方が高いようでした。
ところが1メートルの物差しで私の身長を測ってもらったところ、「168センチ弱」というのです。
30代後半の頃、人間ドックで背丈を測ってもらった時は171、5センチありました。
3、5センチも縮むなんて、縮みすぎでは。(苦笑)

ジムの機械でBMIを測るとき、今まで身長171、5で入力していますが、168で入力となると
より肥満の指数が出ると思います。
まいったなぁ。(苦笑)








青春2 松山千春
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懐かしかったグループサウンズ。

2016-08-29 05:56:10 | 日記
 一昨日の夜のNHKテレビ「思い出のメロディ」を見ました。
番組の真ん中ぐらいでグループサウンズ特集をしました。
堺正章と井上順のスパイダースを中心として。
あとは、三原綱木とジャツキー吉川のブルーコメッツ。
オックスの真木ヒデト、タイガースの加橋 かつみ。
まだ演奏者で当時のグループサウンズのメンバーがいましたが、名前は思い出せませんでした。

 かみさんがグループサウンズの歌を聴きながら「グループサウンズを集めて
コンサートを開けばいいのにね」と言いましたので、
「タイガースのジュリーやテンプターズのショーケンは、絶対出ないよ!
十把一 絡げを嫌うから」
と言いますと、
「各グループの中から2人づつ出ればいい」と言いました。(笑)

「加橋 かつみは太ったなぁ」と言いましたら、「加橋 かつみって、歌が下手ね」と言いましたので、
「え!、加橋 かつみって、歌が上手いということで、ジュリーと競っていたのでは?」
「昔から下手よ」。
私は加橋 かつみがジュリーより自分の方が歌が上手いと思っていて仲が悪いという印象を持っていましたが、
かみさんはまるで違う印象を持っていました。(苦笑)

 最後にグループサウンズのメンバー全員でスパイダーズの「バンバンバン」を歌って、踊りましたが
堺正章、井上順の若い頃は飛び上がって踊っていましたが、手と足をゆっくり動かしているだけのように思いました。(苦笑)
どうも飛び上がるほどの元気はないようです。
グループサウンズのメンバーも 歳 をとりました。
運動はゴルフぐらいをしているだけかな?

その点 同じ団塊世代でも小田和正さんは、鍛えていますね。
縦横無尽に走りながら歌っています。(笑)

グループサウンズのメンバーもテレビに出るならもう少し鍛えて欲しいです。





「バンバンバン」
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修学旅行のおこづかいの上限は?

2016-08-28 06:10:04 | 日記
 昨日の中日新聞の投稿欄に小学6年生の女の子が「修学旅行 お金に上限を」という
タイトルで投稿されていました。


 クラスで京都への修学旅行の話題が出て、おこづかいの上限金額について
「自由の方が良い」と思っている人に対して疑問に思ったことがある。
おこづかいを自由にすることでリスクが大きくなる可能性があるからだ。
私は決められたおこづかいの中で修学旅行を楽しんだ方が良いと思う。

 私が言うリスクとは、人が多い京都ならではのことだ。
たくさんの人の中には当然、悪い人もいるはず。
スリにあったり、たかられたりする可能性もある。
6年間の中で最後の楽しい旅行でそんなことがあっては絶対に嫌だ。

 上限金額が決められていれば「このおみやげを買おう」と計画できる。
反対に自由の方がいろんな物が買えて、楽しめるのではないかと思うかも
しれないが、むだつかいになってしまう場合もあると思う。

 他の人たちはどう思うのだろうか。


 以上です。
かわいい文章ですね、小学校6年生がリスクという言葉を使っているのに
ビックリしました。(笑)

 8月初旬 義兄に招待されご自宅へかみさんと義姉と義姉のご主人と
一緒に訪問しました。
なんでもかみさんの姪っ子が中学3年生で今年の春、修学旅行に行ったそうです。
おこづかいの上限は1万円となっていたそうで、義兄の奥さんが
「周りは2万円ぐらい持っていくそうだから、そうしたら?」と
言ったそうですが、「1万円でいい」と言って頑として受け付けなかったそうです。(笑)
今の中学生は1万円も持っていくんだ。それでも親やおばあちゃんは余分に持たせようとするんだ。

 かみさんは修学旅行の時、母親が服の裏にいくばくかのお金を縫い付けたそうです。(笑)
余分なお金というよりも、何かあった時を思ってのことでしょうね。

 私の中学時代の上限金額はおそらく千円ぐらいでなかったかと思います。
余分に持って行こうなどと考えなかったです。
余分に持って行って、先生に見つかるとイヤですから。(笑)

 はっきりとは知りませんが、今でも修学旅行のおこづかいの上限は決まっているのでは?








ダイアン・リネイ/ネイビー・ブルー
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