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さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。
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お盆の送り

2015年08月17日 22時00分10秒 | たわごと
お盆を迎えた途端に秋の気配です。
延々とカンカン照りが続いていたのに、
昨日、今日と連続して雨。
朝晩は涼しくなりましたし、
季節の変わり目を迎えているかのようです。

雨のおかげで今日は水やりもお休み。
夜にクーラーなしで大丈夫になったので、
よく眠れるようになりました。
やっぱり、クーラーは体に良くないですね。

猛暑とカンカン照りが二週間以上続いた時には
私に対する挑戦かと思いましたよ。(笑)
我ながら休みなしで、よく頑張りました。
(正しく、自画自賛。
何より体力が保って良かったです。
そして、草との終わりなき対決にも
先が見えてきましたよ。
勝てそうな・・・気がする。
この雨で息を吹き返してるかもしれないけど。

昨日は前記事の通り、久々に宝塚に行ってました。
帰宅した時、何故かいるはずの母がいなくて、
早く帰宅した姉が迎えてくれたのですが。

その瞬間。
「あれ?父と母は?」

と問いかけてしまった私。
父がいたら恐いよ~。(爆)
お盆だからこそ、つい口をついて出てしまったのでしょうかね。

我が家の宗派はテキトーなので、
お盆だからといって特にすべきことはありません。
特に我が家はいい加減ですから、
迎えの13日にみんなでお経をあげただけ。

超現実主義の弟など
「死んだ人が食べるわけない。」
とのたまいます。
(お供え不要論。
そんな息子を溺愛したのは他ならぬ父ですから、
父も諦めるしかありませんね。(笑)

盆の送りの昨夜は姉を深夜勤に送っていきました。
こんな夜に一人
金縛りに遭っても、誰も起こしてくれない
と焦った割には、爆睡できました。
私たちは単体のほうが、呼ばなくていいのかも。



今年は久しぶりに、よく高校野球を見てます。
お盆だから100年前の選手たちが応援してるのかな?
もしかして優勝しちゃう??
と思った鳥羽高校は盆の送りと共に姿を消しました。
鳥羽高校のキャプテンは三ヶ月前にお父さんを亡くされたそうで。
受け答えも考え方も、驚くほどしっかりしていて、
えらいな、という一言では済ませられない重みもあり。
背後には自分がしっかりしなきゃ
という思いもあるのかしら、想像しつつ、
また、私自身が父を送った時のことを勝手に重ねたりしつつ、
しんみりしながら見てました。

にしても、清宮フィーバーはすごいですね。
一年生の2本塁打は桑田真澄以来という記事に
改めて桑田くんはすごさを思い知ったのでした。

決勝戦では東海大相模と早稲田の、
大会ナンバー1ピッチャーとスラッガーの対決を見たい気がしますが、
はてさて、どうなりますか。

巨人時代の桑田選手のサインボール。
今も大事に飾っております。




宝塚雪組「星逢一夜」

2015年08月17日 17時00分29秒 | 宝塚
半年ぶりに舞台を見てきましたー。
雪組の「星逢一夜」「ラ・エスペランサ」

ポスターから幻想的で素敵。

初日が開くまではチケットに余裕があったから、
都合と体調を見て適当に行こうかな。
・・・と油断していたらどんどん売れていっちゃった。
見れなかったらどうしようと、ちょっと焦りました。
幕が開いてからチケットが売れるというのは
それだけ評判がいいということです。

号泣すると聞いていたのでタオルを持参しました。
持って行って良かった。
ハンカチじゃ間に合わなかった。

ヒロインが死ぬ話かと想像していたら、そうではなく。
藩主と農民の娘の、立場違いがゆえの悲恋でございました。
生きて別れるほうが、切なくて悲しいものですね。

宝塚の女性演出家に恋愛ものを書かせると???なことが多いのですが
今回大劇場デビューの上田久美子先生は素晴らしかった。
京大卒の才媛だそーで。
さすがに言葉の遣い方を知っていらっしゃる。
(「少しも早く」とか、ないもんな。(爆))
ウエダにも色んなウエダがいるってことですね。
百姓一揆がテーマという、宝塚とはかけ離れた題材でしたが
これが宝塚ファンに絶賛されるというのも時代の流れなのでしょうかね。

トップのチギちゃん(早霧せいな)はとにかく美しい。
そして、お芝居上手。
お歌はかなり怪しいですが・・・私は慣れてるので大丈夫。
というか、水さまに似ていて、シンパシー。
トップの歌が弱くても、相手役と二番手が歌えたら
なんとかなっちゃうものなのですよね。

トップトリオ(早霧・咲妃・望海)のバランスがとても良くて、
これは今後もいい舞台を期待できそう。
かつての水、白羽、彩吹のトリオと似たところもあるような。
ちぎちゃんは相手役、2番手、作品に恵まれるという、
稀有なトップになりましたね。
ちぎちゃんにそれだけの大きさがあるということでもあるのかな。
すっかり立派なトップさんでした。

次回は「るろうに剣心」ということなので
チケット取りを頑張らねば。
ちぎちゃんが夏場のハードな舞台のせいか
げっそり痩せてしまっていて、
トップ時代のヤンさんを彷彿とさせられました。
結局、こういう系統の顔が好きなのよね、私。