まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

177. 765ショップ、カタログvol.11、その2

2012年08月30日 | 日記
 楽曲「I Want」は最初はCDの曲で、アイマスSPで春香の持ち歌として使われた曲です。
 パンクロック風のようなのですが、60~70年代ロックしか受け付けない私(団塊世代からは外れています)には、ヘビメタと区別がつかなかったりして。ああっ、ロックファンの方、怒らないでください、バカテクが無いので、なんとなく分かりますってば。
 ともかく、反抗的なのはロックしていて良い感じ。そう、こう来なくては。ディスコ風の「ロック」など地獄に堕ちろ、です。
 ステージアレンジでは、さらに歌詞が訳分からなくてgoodと思います(本当の意味はフルバージョンを聞かないと分かりません)。男性コーラスのかけ声がいい感じ。美少女ゲームのオープニングテーマみたい、ってそのものか。

 衣装は前回に触れたように「パンキッシュゴシック」(PS3版には未着)と付属するアクセサリが一番の感じで、反抗的なところは「小悪魔のミズギ」も味わいがあるかも。しかし、びっくりすることに、今回の同時配信の「フルブルーム浴衣ドレス」が似合う。どうやら、その原因はブーツとひだの無い袖から、ゲーム風くノ一を想起させるからのようです。どうりで真に似合うこと。外伝が一つ作れそうな感じです。
 一見、激しくて、つけいる隙の無い振り付けですが、よく見てみるとバーストなどのアピールの機会があります。また、オートカメラにアップが多いのも特長のようです。工夫したいPは、全体をくまなく見ることをお勧めします。

 今回の「I Want」により、今までアイマス2で使用された曲はすべてPS3版に集合しました。もちろん新曲希望ですが、以前からの曲でも欲しいものがあるので迷います。
 DLCの短期間限定値下げは2回目に入っていて、今回は呼び声も高い「CHANGE!!!!」が入っていて、衣装もアクセも使えるのが揃っています。アクセサリーの魔法使いセットの購入には、トロフィー「イチゴ賞」の獲得が必要です。BADでも条件クリアなので、まだの方はこの際思い切って一周目を貫徹してしまいましょう。
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176. 765ショップ、カタログvol.11、その1

2012年08月29日 | 日記
 PS3版アイマス2のダウンロードコンテンツ(DLC)、第11号。楽曲「I Want」とエクステンド衣装2つ、カラーバリエーション衣装とアクセサリです。
 「I Want」は予想されていたので、衣装は「パンキッシュゴシック」を期待したPが多かったようですが、次回以降になりました。それよりも、夏祭りと水着を優先したようです。

 衣装「フルブルーム浴衣ドレス」はサクラの浴衣を感じさせるデザインですが、下はフリル付きのミニスカートになっています。袖は初音ミクのオリジナル衣装みたいな形で、本体とは分離しています。さらに、デザインを合わせたかんざしと、和風のブーツが付属しています。
 初代にはいくつか着物系のドレスがあったのですが、そのどれとも違い、新デザインです。気合いが入っています。これは良かった。思わぬプレゼントでした。アクセサリの「ヨーヨー水風船」と回転する「かざぐるまアンクル」が似合っています。
 本日は真の誕生祭なので、貴音と美希を加えたトリオに着せて「I Want」を踊らせてみました。他のアクセサリは「かつピアス」と「エンブレムオブドラゴン 」です。良いデザインです。アイドルたちの踊りにうまく適合しています。

 もう一つの衣装は、G4U!から「小悪魔のミズギ」が来ました。「天使のミズギ」の白黒を反転させたもので、黒光りしているので、たしかに炭素繊維のように見えます。そのままだと刺激的だし、アイマスのモデリングが細いために画面が隙間だらけになるので、生かすには工夫が要りそうです。「天使のミズギ」は積極的に使うPがいますので、こちらも時々PVで見ることになるのでしょう。
 アクセサリ「フリルカチューシャ」はメイド服が合いそうです。アイマス2で近いのは「ドレッシーアリス」でしょうか。「猫鈴チョーカー」は初代の「どら鈴」の置き換えのようです。そのままだとアイマス2には不釣り合いでしょうから、かなり工夫した感じ。
 今回もよく考えられていると思います。

 コンプリート特典は「なると@フェイスパック」。少し昔のラーメンに入っていた練り物の「なると」をモチーフにした、両頬に付ける冗談のようなアイテムです。私の年代ですと、赤塚漫画の天才バカボンを想起させます。特異なテーマでは使えるような気もします。
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175. 菊地真、生誕祭

2012年08月27日 | 日記
 8月29日は765アイドルの一人、菊地真の誕生日だそうです。例によって、PV投稿でお祝いする予定。
 いわゆるボク少女で、初代ではボーイッシュな感じを前面に出していました。アイマス2で、突然女性風になったので(いや、本物の女性ですけど)、ファンはびっくり。がっかりした人が多かったようで、以前のデザインを懐かしむ人は多く、アニメにも少し出てくるようです。ダンスが得意との設定で、低い音の成分の多い声でしっかり歌うのが特長です。体格は普通。

 公式の設定では女性ファンが最初は多いとのこと。今でも、外見から女性Pの人気をやよいと二分しているようです。実は、ゲームのシナリオを知ると貴音が浮上してくるのですが、アイマス2のゲームのトゥルーエンドはそれほど広く知られていないらしく、貴音は男性Pに人気があるキャラと認識されることが多いでしょう。
 ドラマCDなどの公式の外伝系では、お茶目なキャラとして描かれることがあります。アイマス2のゲーム内でも、朝の挨拶で面白いこと(当然NG)を言ってくれます。性格は激しそうなのに、他の765キャラから例外なく親しまれている要因だと思います。

 想像通り、二次創作では大変なことになっているらしいです。有名なのはゆきまこという、雪歩とのカップリング。そして、美希と奪い合いされる修羅場トリオ。私は二次創作をほとんど知らないのに、言葉は知っているほどで、アイマス2のPV投稿でもしばしばネタにされているようです。
 文章中で、真の(まことの)を真の(しんの)にからめるのは、もはやとほほギャグになっているようです。
 もう一つの笑い話ネタは、菊地が菊池と何度も誤植されることです。公式がやったこともあるそうですし、つい最近も公式に近いグッズ販売のページでやっていました。菊地の文字が出てきたら、警戒です。

 S4Uにおいても人気は高く、メインに据えるPがいます。私も1ポジに配置することがあります。はつらつとした感じを出したいときと、とてもストレートな声重視の時とがあります。
 サブの位置に置いても、画面全体が締まります。うまくアピールすると、なんとも魅力のある表情をしてくれて、その後しばらくは真のワンマンショーみたいな感じになります。しかし、主役を奪うことはない。ちなみに、サブの位置からちゃっかり主役をぶんどってしまうのは雪歩です(二次創作のネタにもなっているようです)。
 真の芯のある声は、細い声のキャラや、しゃべっているようにかわいく歌うキャラとユニゾンさせると、厚みの効果が出ます。

 アイマス2での持ち歌は「迷走Mind」です。しかし、私が気に入っていて、ステージ組み立ての土台にしているのは、真(中央)、貴音(左)、美希(右)による「relations」です。お茶目路線では、花見の時に乗せられたとの想定で、真(中央)、雪歩(左)、春香(右)による「Do-Dai」です。個性的なキャラなのでソロは工夫が必要と思いますし、トリオやクインテットではどうやって他の強豪キャラを引っ張って行くかで、こちらも工夫が必要でしょう。やりがいのある投稿になりそうです。
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174. S4Uのスペシャルアイドル

2012年08月25日 | 日記
 ステージフォーユー! (S4U)にはスペシャルアイドルの枠があります。最初から使えるのはジュピターの2曲で、各人のソロとトリオ。他はすべてダウンロードコンテンツ(DLC)です。
 初音ミクは、PS3に移行した際の目玉の一つです。初回に「ワールドイズマイン」、後に「メルト」が追加されました。衣装はミク専用の2種類。
 アイドルマスターDSのメインキャラ3人がそれぞれ2曲ずつソロで使えます。こちらはエクステンド系の多くの衣装が使えます。日高愛と水谷絵理が27種類、秋月涼が25種類です。ちなみに、765アイドルが使えるエクステンド系衣装は、この記事を書いている時点で36種類あります(DLCを含む)。

 PS3版が出た頃は、アイマス2がそれ自体で、今のような幅広い展開になるとは予想されていなかったようです。そこで、動画投稿サイトの、いわゆる御三家の一角である初音ミクに応援を求めた、ということでしょう。果たして、高解像度でぬるぬる動くミクの姿は強烈な印象でした。その後のアニメ/アイマス2の大好評の背景下で、いかにもボーカロイド曲らしい「メルト」が、かろうじて入ったことはアイドルマスターにとっては大変な幸運だったと、私は思っています。
 人形のような姿をしているとはいえ、アイドルマスターのキャラは人間です。しかし、ミクは人間ではありません。ミクは声のように聞こえる電子楽器の擬人化なのです。PVの投稿状況を見ていると、ミクはアイマスのPに一定の評判を得ているように思います。残念なことに、その後の展開が全く見えません。初音ミク自体は発展していますから、将来に再び合流することを願っています。

 アイドルマスターDSの3人の登場も謎が多いです。一説によると、満を持して発売したアイマスDSのユーザーの多くが大きなお友達だったので、その原因の調査の一つだということ。もちろん、アイマス2のPはHD化したDSのキャラに狂喜乱舞して喜びました。アニメにゲストとして出ていることも勝因の一つだと思います。しかし、こちらもその後の展開が全く見えない。
 見た感じは絵理と涼が目立ちますが、ゲームをプレイすると愛も良いシナリオだとのことです。アイドルマスターの中で、このような特別な展開ができ、しかも今のプロデューサーにも受け入れられることは証明できたのではないかと思います。
 曲はDSオリジナルと765アイドルも歌っているものの、異なる2つずつです。どの曲もPV新着でときどき見かけます。曲の歌詞が良いのと、カメラの動きが面白いので、私も時には演出に工夫して投稿しています。

 すでにアイマスの開発リソースの主力は新展開に向かっているのでしょうし、その方が望ましいのですが、このスペシャルアイドルがアイマス2だけの特異な現象に終わってしまうのはもったいない気がします。どのような方向であれ、展開があることを期待します。
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173. S4Uで楽しもう、その4

2012年08月23日 | 日記
 以下、私のやり方の続き。
 楽曲に手を入れる前に、まずはボタン操作しないでオートカメラに任せてみます。
 オートの撮影はとても良くできていて、下手にいじってもたいてい改悪になります。おそらく、舞台監督のようなスタッフが、このデフォルトのカメラ操作を仕込んでいるのでしょう。毎回同じではなく、近接時の方向とか特殊な遠景カメラとかはランダムに決まるので、再生するたびにわずかに感じが違って見えます。それでも、4~5回も見ればプロのカメラワークの組み立て方が分かると思います。
 アイドルの面白い動きなどは、ほぼすべて的確に捉えていますが、まれに特徴的な所作を逃していることがあるので、振り付けをした人とは違うようです。また、なぜか、途中で一瞬、だれることがあります。そのような箇所は、S4Uを使うPの狙い目になります。
 なお、オプションのオートアピールは外しておきます。オートアピールはすぐに分かるので、一瞬にして白けるからです。

 その次に細部を子細に見る手もあると思いますが、私は他のプロデューサーのPVを10本くらい見ることにしています。うまいPになると、アイドルの一瞬の最高の表情などをばっちり捕らえていたりして、驚くことがあります。また、私などは、カメラの珍しい動き(ボタン操作では出てこないもの有り)が再現されるまで撮り直していて、これは他のPもやっているようで、とっておきのショットが見られたりします。
 こうしたアクセントはやり過ぎるとどぎつい印象になって逆効果です。しかし、入れないとなんだか物足りない。狙い目としては、展開の直前、たとえば序盤の終わりあたりに来ると効果的です。

 楽曲はたいてい序破急の構成になっています。私の場合、序の部分はたいていはオートに任せて、じっくりと状況説明する感じにします。それでも、我慢できなくて手動にしたり、思い出アピールを入れることはあります。
 バーストアピールは最後に取っておくか、破の最後あたりにするかの選択が多いと思います。バーストアピールの前半はアイドルの大写しになり、後半はバーストアピール固有の動きで、最後に決めボーズが来ます。また、歌はずっと歌っています。うまく表情とかが同期すると良いのですが、実は、それよりも次の通常のシーンとの接続の方が大切です。
 PVを見ているうちに、同じアイドルが同じ動きなのに、撮影のうまい下手があると気づくと思います。要因はいくつもあると思いますが、手軽にうまい、と思わせる方法は意外に簡単。思い出アピールやバーストアピールを放ったら、その直後のシーンとの接続に注目します。そこでぎこちなさや、だれる感じがしたら失敗です。元に戻って、アピール開始のタイミングを微調整です。時にはかなり微妙で、半拍、つまり八分音符のタイミングのずれを試すこともあります。オデの時のボタンを打つタイミングは一拍毎か2拍毎かなので、それより短い時間です。

 やってみると分かりますが、私のようにアピール重視の場合は、一度で完成することは珍しく、何度も撮影します。普通は4~5回で良い絵が出てきますが、10回繰り返しはざらです。一回のステージはほぼ2分ですから、PV完成までに半時間はかかります。
 しかし、様子を見ていると、これでもまだお手軽な方のようです。というのは、作り方で分かるでしょう。私のPVのアピールのタイミングは何種類かの使い回しです。それでも、異なるテーマを乗せることができます。これがアイマスの面白いところ。
 とっておきのシーンを大切にするプロデューサーは、もっとずっと凝っている感じです。当然、量産はできません。私のペースですと、一日1本を上げるのは容易です。

 まあ、実際にはやっつけになることもあります。常時体調が良いわけではありませんから。でも、それは本物のアイドルも同じ。そのときに、粘れるかどうかです。
 クラシックの話題で恐縮ですが、有名な大作曲家でも、気軽な曲を書くことがあり、それはそれで軽くて良い感じで、しかも、他の人には作れないような作品になります。あまりにメロディーが良いので、短い小品なのに捨てがたい、といった感じ。
 そんなことして、面白いの?、という方には、前々回の記事を思い出してください、と言っておきます。アイドルたちの活動には楽しみ以外に何か意味があるのか。私は大いにある、と思っています。
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172. S4Uで楽しもう、その3

2012年08月21日 | 日記
 ステージの組み立て方は、プロデューサーによってかなり違うようです。S4Uでできるのは、人選、衣装とアクセサリとステージの選択、演技中のカメラワークと思い出・バーストアピールです。

 まず、カメラワークを主体とするPと追加アピールを主体とするPに分かれます。アイドル個人個人を追いかけるか、全体の雰囲気を重視するか。どちらもよい絵が撮れます。私個人の範囲でも、曲によって重点が微妙に異なったりします。
 とにかく、直感でえいやーっ、とやっつけるのが一番です。考え出すと、きりがありません。しかし、考え出してしまった場合、方向が定まらず、にっちもさっちも行かなくなる事態が生じるかもしれません。そんなとき、自分のやり方を持っていれば、ネタの欠乏時にも、何とか見られる絵が組み立てられます。以下、私のやり方を紹介します。

 まずは構想。歌詞も振り付けも決まっているのに構想できるのか、というと、結論としてはできます。困ったときは、時事ネタと季節ネタが無難です。
 時事ネタとしては、金環日蝕とか、火星探査機着陸とか、私は科学ネタをときどき採用します。金環日蝕は、天使のリングを連想させます。宇宙からの着陸時にはパラシュートを使いますが、アクセサリにパラシュートはないので風船(有料)で代用させます。季節ネタでは、直近の例は七夕。星のアクセサリを付け、天の川を泳いで渡るイルカ(河豚)バルーンを背負わせたりします。
 曲はこの段階では漠然と決めておきます。宇宙が主題なら、「Kosmos, Cosmos」がストレート。「キラメキラリ」は宇宙から見た地球のくだりがあります。「L.O.B.M」はロケットが出てきます。 

 次に、まじめに曲の意図通りにストレートに行くのか、遊ぶのか、反抗するのか。当然、最初は直球ど真ん中でやるのが無難です。ただし、キラメキラリやDo-Daiのように最初からかなりはしゃいだ曲があり、こちらは曲に合わせるのが「まじめ」になります。
 13人のアイドルは、大きく歌手系とアイドル系に分けると考えやすいと思います。深刻な感じの曲は歌手系に、明るい曲はアイドル系にやらせると組み立てやすいはずです。歌手系の代表はあずさで、千早、貴音、真と続きます。アイドル系は春香、響、伊織、やよい、律子、亜美、真美です。雪歩は歌い方は歌手ですが、やや声が細いのと外見の印象からアイドル系に近い扱いをするPが多いと思います。美希はこの分類では歌手方向ですが、アイドルに混ぜても溶け込みます。
 あとは、アイドルの個性で。たとえば千早はまじめすぎて、楽しい曲をやらせても、冗談をやらせても貫禄で乗り切ってしまい、独特の味を出します。美希はとにかく華やか。亜美・真美は遊んでいる感じ。やよいはどんな曲も明るくしてしまいます。自分が偏見を持っていたとしても、他のPのPVをよく見ていたら自分の偏向が分かりますから、自覚していれば大丈夫。

 衣装とアクセサリはじっくり合わせます。時にはステージを見てから微調整。スターリー系は奇抜な感じが最初はするでしょうが、フローラル系やラグジュアリー系と同様に、カラーバリエーションによってかなり印象が違うので、ざっと試してみるとよいでしょう。アクセサリはPによって好き嫌いが激しく、私もご多分にもれずです。「ドリルアーム」とか「ワンダリングUFO」とか、一見、どう使うのかと見えるものも、用途があったりします。「パックマン(かぶりもの)」や「おにぎりヘッド」ですら、使いこなしてしまうPがいます。 
 DLCの充実もあって物足りない感じはしませんが、これでもまだ初代の特徴的な衣装やアクセサリの多数が来ていません。しかし、せっかくの機会ですから、開発元には新しいチャレンジをしていただきたいと、私は思っています。

 次に曲を決める。台詞や振り付けは決まっているんだから、こちらが先じゃないのか、と思われる方も多いでしょう。もちろん、その場合は多いです。しかし、外見をいじっているうちに構想時のイメージと曲の印象が違うと、ここで気づくこともあるです。
 そして、ステージ。見た目だけでなく、照明効果がステージ毎にかなり違います。数が多いので、絞りきれない場合があり、その場合は一つ一つ試さないと分かりません。
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171. S4Uで楽しもう、その2

2012年08月18日 | 日記
 ちょっと寄り道しますが、しばらく我慢してください。アイドルたちが、何をしているのかはしっかり把握しておく方が良いと思いましたので。

 舞台から観客を見た経験はありますか?。小学校の学芸会が最後、という方が多いかもしれません。
 どんな気分になるかは、「READY!!」「CHANGE!!!!」「自分REST@RT」「私たちはずっと…でしょう?」などで繰り返し語られています。美希や千早のすっと入って行ける感じは例外です。春香や響などはかなりの覚悟で臨んでいるはずです。伊織や亜美・真美も出演間際には近づきがたい状態になっているはずです。雪歩ややよいは舞台でトランス状態になっている感じで、いつもとは違います。さわるな危険、です。
 プロデューサーはアニメでおなじみ、本番では舞台袖から見守ることしかできません。こちらは、最初の観客となって、アイドルたちの演技を含めて、舞台がどう見えたかをしっかり観察しないといけないので、ちょっと立場が違います。

 ポリゴンモデルが仮想空間で踊っているという点は斬新かもしれませんが、舞台そのものは、おそらく文字による記録のない過去から存在するものです。765プロという会社組織から見たら彼女たちは専門職の一角、ということになるんでしょうけど、その会社活動はすべてアイドルたちの舞台での一瞬の輝きを目指しているのですから、演技する彼女たちが最も望ましい立場にあることは確実。

 人によっては無理かもしれませんが、無理してアイドルの一人になったつもりになってみましょう。想像するのもやだ、という方には、雪歩ややよいのように、この舞台は夢の中の出来事なんだ、と妄想するのもよいでしょう。ジュピターとか涼くんとかいますから、男性にも分かると思います。
 求める人々がいて、それをかなえることができる自分たちがいて。それだけではないはず。それは、こういった技芸には必ず神々の一人が割り当てられていることからも分かります。
 要は霊感が必要、ということ。どこをどうやったら良く見えるのかといった、テクニックはいろいろあるのでしょうけど、それを踏まえた上で、目標地点はちょっと違うかもしれないと、ちょっと思いをはせることができれば、完璧な演技も無味乾燥になることなく、どこかに語りかけてくるものがある、あなたの「作品」になると思います。
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170. ステージフォーユー! (S4U) で楽しもう、その1

2012年08月17日 | 日記
 発売直後は危機的な感じで、従来からのファンが必死で持ち支えてきたアイマス2も、アニメ効果もあり、新世代Pの獲得に成功し、最近では広範囲に展開していて、にぎやかな感じです。しかし、そのアイマス2も発売から一年以上たち、新しい世代でもプレイをし続けられる人はそう多くはない感じです。オンラインでは、もちろん新人さんも多いですが、少数の従来ファンと、今世代の選抜されたファンが活躍しています。もちろん、S4Uでの交流。
 アイマスの楽しみ方はいろいろありますが、アイマス2を買えばすぐに見ることができる、S4Uの楽しみ方へのヒントを述べたいと思います。

 どんなことがS4Uでできるかを知るには、他のPのPVを見るのが一番です。メニューからランキング→PV新着を選び、いくつかアイドルたちの演技を見てみましょう。ここは、各Pが最新の1作品だけを掲載できるオンラインの交流のコーナーです。投稿すると、前の作品は登録が抹消されます。
 シンプルに撮影する人、凝りまくる人、遊びをする人など、様々です。同じ楽曲でも、印象がずいぶん違うことが分かると思います。

 ステージフォーユー! (S4U)は、獲得した衣装やアクセサリでステージを再現するためのアイマス2の内蔵機能です。
 ゲーム本編でもオデ合格後の本番撮影やライブやフェスのアンコールでアイドルたちの演技を見ることができますし、ここで写真・ビデオ撮影やカメラの操作などが可能なのですが、好きなアイドルを選ぶことはできません。S4Uでは13人が全く区別なく使え、別に、ジュピターやミクなどのスペシャルアイドルのステージもあります。
 ただし、最初からS4Uで使えるアイドルはアイマス2でプロデュース可能な9人で、本編の一周目を進めると竜宮小町、つまり伊織、亜美、あずさ、さらに少し遅れて律子が参加するようになります。
 PS3版のアイマス2では、ゲーム進行とともに使えるステージが増えて行きます。DLCが充実してきたこともあり、楽曲も増え、アイドルマスターとしては屈指の豪華さになりました。

 最初は優れたポリゴンモデルの動きに圧倒されます。直感でうまく行っている間は、それでもちろん良いわけです。しかし、何も対策をしないと、ある時点からマンネリに悩むことになります。
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169. 2度目のエクストラエピソード

2012年08月16日 | 日記
 一周目の再現実験の後、ついでなのでエクストラエピソードをやってみました。本物の一周目の直後にもエクストラエピソードをやったのですが、かなり必死だったと思います。今回はじっくり見ることができました。
 Pによって様々ですが、ここでエクストラエピソードを完全にやっておくのが私のお勧めです。賞品獲得が主目的です。有名なアイテムがいくつも含まれています。また、アイマス2では竜宮小町組とはほとんど接する機会がないので、S4Uなどの参考に、ここで付き合っておく意味があります。

 半日くらいで貫徹できると思います。営業とフェスをアイドルごとに3回ずつやります。フェスはうかうかすると負けますが、やっているうちにコツが分かって勝てるはずです。最初の時も困難は感じませんでした。短くても、シナリオは優秀だとの評判です。
 今回の収穫は、フェスで5万点が出せたことでしょうか。前回がトータルで10万点を超せなかったので、うれしかったです。
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168. ハルシュタイン閣下

2012年08月12日 | 日記
 春香の二次創作ネタで、公式に逆輸入されたものです。二次創作サイトによると、春閣下という文言を入れると場が荒れる確率が高く、慎重な扱いが必要とのこと。古参のプロデューサーも極めて慎重です。関連用語に「愚民」があります。
 なぜ荒れるかというと、ゲームの春香は一貫して純真なアイドルなのに、春閣下のバージョンによっては、極悪非道の悪役になっているらしいからです。そう、私はよく知りません。アニメでは劇中劇の扱いにして、トラブル回避を行っているようです。
 そうは言っても、アイマスを愛好する限り、いつかはこの問題にぶち当たってしまうわけで、ここで私の知っていることをまとめておきます。

 まず、アイマス2での春香です。歌が好きなのでアイドルになった、とのこと。なんで765プロにいたかですが、いきなり来訪した春香をピーンと来て引き込んだのなら、社長の功績と言えます。ただし、入社直後はぱっとしない。
 本人はいたってまじめで、趣味らしい趣味は実用を兼ねたお菓子作りくらい。厳しいレッスンもしっかりこなし、アイドルとしての能力は当然、実用水準。主役を含め、どんな役でも自分の演技にしてしまうのは、潜在能力が高い証拠です。
 初代ではゲーム上の能力のバランスで、かなりはっきりした初心者受け入れ要員らしいです。アイマス2でも、一周目の定められた悲劇をストレートに受け止められる、数少ない初心者受け入れ要員です。中盤から、自分の予想を遙かに超えて活躍させてくれるプロデューサーに対して、ほのかな好意を抱き始めますが、単純に春香の才能が開花しただけと考えるPとは、すれ違いを繰り返します。
 アイマス2のステージでの春香、いつでも、どんな状況でもしっかり演技します。声には特徴があります。声質ではなく、独特の音程感で、音楽関係者なら理解の範囲(楽器のような感じ、といえば分かるでしょうか)ですが、知らない人が聞くと、勝手に歌っているように聞こえます。アイマス2ではかなり調整されていますが、それでもどこか気にかかる。容姿が目立ち、他のキャラを喰ってしまいます。衣装は優遇されています。身長は普通の女性ですが、実は、アイマスキャラの中では最も標準体重に近い体格です。

 これらの特性と、開発側から優遇されていることで、春香は765プロの影の支配者の感じがしてしまうようです。特に、ゲームをあまり知らない、しかし、圧倒的多数のギャラリーにはそのように思えてしまうらしく、春閣下はそのような背景の下に生まれたようです。これは、少しでもゲームの経験があるPから見ると、かなり異様な感じです。いつでも中心にいるのは、まじめな春香には当然の地位だと、765アイドルの誰もが認めているためです。春香からすると、いつも中央が空いているので、ここは自分が埋めて、目一杯765プロをアピールしなきゃ、の感覚でしょう。ちなみに、美希・千早の天才組には、中心に誰がいるかはどうでもいい感じ。
 ややこしいのは、初代でも2でも多数派のプロデューサー(私も含む)は春閣下を部分的にでも受け入れてしまうことです。なぜなら、キャラとして見た春香には、この春閣下の存在はむしろプラスになっているように見えるからです。これがないと、歌のお姉さんというか、理想の幼稚園の先生というか、特に波風立たない感じに見えてしまいます。わずかに暗い過去の影があって、時にはかなり強烈な色っぽいそぶりを見せる春香は、ずっと魅力的です。
 これをギャラリー人はアイマスの世界から受け入れられていると勘違いしてしまうので齟齬が生じるのです。春閣下は、あくまでアクセント的な例外扱いです。

 では、具体的にどうすれば良いかですが、これはアイマスの二次創作をあまり知らない私にはアドバイスしにくいです。感覚的には、純真な春香をひいきにしているPがかちんと来る表現は避けた方がよい、ということですが、どこで一線を越えてしまっているかは、判断に迷います。公式のハルシュタイン閣下が登場してしばらく時間が経ちますし、大きな問題になっているようには見えませんので、参考にはなると思います。
 現実の春香は、アニメでの活躍や外伝系などで、もう少し広がりがあるのですが、さらにややこしいので、今回はこの程度の説明で終わりたいと思います。
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167. アイマス2、Best版をやってみたい方へ、その7、最終

2012年08月09日 | 日記
★ 以下、ネタバレと攻略情報あり、閲覧注意です。

 お守りはアイマス2の最大の特徴のひとつであり、最大の謎でもあります。お守りが強力なおかげで、アイドルに不自然なアクセサリを付けなくても勝てるようになったとのことです。
 しかし、なぜ50種もあるのか、各県に分布しているのか。あるPの想像では、アイマス2のフェスは、構想時には今よりもはるかに駆け引き要素が強く、持っているお守りは外見では分かりませんから、対戦時の面白さに貢献していたのではないか、とのこと。残念なことに、アイマス2にはフェスの対CPU戦以外に対戦はありません。惜しむPもいますが、公式の見解では、家庭用ゲーム機では対戦が盛り上がらなかったので、外したとのことです。
 攻略サイトでも、お守りによるボタン操作(いわゆる特化打ち)はあまり詳しく解説されていないことが多いようです。これは、特にフェスでは相手がいることもあり、状況によって、解説されている打ち方だけでは勝てないことがあるからでしょう。ここでも、あわんこのお守り以外は簡単な解説とさせていただきます。

 フェスとそれ以外(ライブとオデ)では使用するお守りが異なります。例外は「あわんこのお守り」で、両方に使えますが、打ち方は変えた方が良いようです。以下、私が採用している打ち方を紹介します。必ずしも最強の打ち方ではないと思います。いろいろアレンジして試してみることを推奨します。
 なお、いちいち書いていませんが、バーストアピールは得意なキャラにさせると効果的です。たとえば、ダンスレッスンが得意なPは、響がいたら採用。いなければ、真美、やよいが代わりに使えます。ただし、この3人がいなくてもトゥルーエンドは取れます。

 ダンスレッスンが得意なら徳島県の「あわんこのお守り」、ボーカルなら長野県の「リンカモのお守り」、ビジュアルなら神奈川県の「にくワンのお守り」は、真っ先に取っておくと安心です。同県でのステージ成功後に手に入ります(要マニー)。以下は、あわんこを代表として取り上げます。他のお守りでは、表記のDa, Vi, Voを順次回転させると同じ効果になるはずです。

 「あわんこ」高得点狙い。フェス以外、つまり、全国オーディション、エリアオーディション、(3人)ライブ、クィンテット(5人)ライブで役立つ打ち方です。あわんこ打法、といえば、この打ち方を指します。長大なコンボになるのが欠点ですが、応用範囲が広いという長所があります。私は、1曲目と2曲目の全国オデと、それに伴うライブで使っています。
 衣装やアクセサリは、Da優先でDaとVoのイメージポイントを上げておきます。以下はViを使う方法なのでViも適度に。もちろん、あわんこのお守りを装備。
 最初に思い出(×の後L1) 1回。Vi(△)を打鍵してVoの興味レートを×1.50まで上げる。次にVo(○)を打鍵してDaレートを×1.50まで上げる。ここからは、Da高レート維持に入り、Da(□)をDaレート×1.46に落ちるまで打って(5回)、Voを一回打って×1.50に回復。これを繰り返しているうちに、Viのレートが×1.50に近づきますから、Da 5回、Vi 1回、Vo 1回の繰り返しに移行。最初のバーストは直ちに放ちます。そして、バーストから戻ったら、最大3回の思い出(×の後L1)を繰り出し。後はDaの高レート維持の打ち方。最後のバーストのみ曲の最後に取っておいて、発動。

 「あわんこ」フェス打ち。高得点で相手をねじ伏せる勝ち方なので、相手のイメージレベルが高いと負けます。勝つときは、バーストされて得点が追い抜かれても、あっという間に追いついてしまい、気が付いたら勝っていた感じ。駆け引きが不要で、ひたすら自分のペースで打って良い、という利点があります。
 最初に思い出(×の後L1)をバーストが始まるまで放ってしまい、すぐに発動。後は上述のDaの高興味レートの維持の打ち方で逃げ切りを計ります。
 同じ打ち方なのにこちらがずっと楽なのは、オデでは高得点が楽曲の売り上げに直結するのでノーミス(全チェイン)が当然の感じなのに対し、フェスは相手に勝てばいいので、ミスがあっても勝ち逃げするだけでよいからだと思います。

 「白川結&ゲローンセン」は岐阜県のステージ後に手に入るお守りです。非常に高い得点が出せますが、フェスには使えません。私は思い出が3個使える3~5曲目のオデやライブで使っていますが、最初から使うPもいるようです。一曲目に20位以内に入ってしまう、岐阜式という戦略に使うそうです(あわんこでも20位以内は可能です)。ただし、これをやると、面白い営業シーン(後述)を見逃す可能性があります。確実にトゥルーエンドを見たい人のためのお守り、でしょう。
 冒頭で思い出を集中して使い、バーストが可能になったら、これは曲の最後に取っておいて、あわんこと同じの高Daレート打ちを実施します。
 ノーミスが要求されているわけですが、パターンが簡単な分、あわんこよりも楽に感じます。

 「スガモちゃん」は東京都のステージ後に手に入ります。フェスに特化したお守りで、目的は相手のバースト攻撃つぶしです。印象的な闘いになるので、アイマス2発売直後に話題になったようです。駆け引きが必要、つまり、相手のボルテージゲージを見る必要がありますが、相手が自分たちよりもかなり高レベルでも勝てます。ただし、実は後で述べる団長の守備範囲に入ってしまうので、最近は大きな話題にはなっていません。お守りが手に入れやすいのは利点でしょう。
 相手が何もしてこなかったら、基本打ち、つまりDa(□)→Vi(△)→Vo(○)の順に打ち、バースト可能になったら直ちに発動。ただし、相手が思い出アピールしたら、すかさずこちらも思い出で対抗しないといけません。得られる点数が低いので、相手に2回のバーストを許せば負けです。結果、低得点同士で足の引っ張り合いの泥仕合になります。

 「むしゃはる秘符」は団長のお守りと呼ばれることがあり、首都圏で10万人以上のファンを獲得すると現れる、歌姫・歌王子フェスに勝てば得ることができます。難度の高いフェスですが、他のお守りで勝つことができます。チェンジザバースト系の「リュウグウノツカイ」にも同じ性能があって、こちらはPS3版のエクストラエピソードで手に入ります。
 バーストつぶしというよりは、こちらが使えるバーストを使い切ってしまい、逃げ切りを計る感じです。
 基本打ち、Da(□)→Vi(△)→Vo(○)でボルテージゲージを上げ、思い出アピールでバーストに届くところで思い出(×)を出し、すかさずバーストアピール。相手より先に2回のバーストを先行すると、たいてい勝てます。つまり、このお守りも駆け引きが必要です。でも、強い。低レベル時のフェスでも使えますし、トゥルーエンドに必要な最強の難関フェスも、これで勝てます。後者は、あわんこでも勝ってしまうPがいるようですが、私には無理でした。

 「ワラなっぺい10世」は茨城県のステージで勝てば手に入るお守りです。これもフェス用ですが、フェスを選びます。5つの思い出を持っていれば、いきなり3回のバーストを放つことができて、あとは基本打ちで逃げ切り。この戦略が有効な場合には猛烈に強い。とっておきの切り札です。

 繰り返しますが、上記の通りやって勝てないと言われても、事実として私は勝っているわけで、前提とする条件が違う、としか言いようがないです。あくまで参考ということで、納得していただくようお願いします。

 さて、第8週目にしてあわんこのお守りが手に入ってしまって大番狂わせモードに入ってしまった、一周目の再現実験計画。
 3曲目の選択を失敗したらしく、1曲目の第8週で50位に入って、20位に入ったのは4曲目発表直前の第29週。その間、営業+レッスンを繰り返していたので、今まで知らなかった営業シーンがたっぷり見られました。特に、浴衣営業を3人分見た後に、水着営業、学生服営業、レッスン着営業が次々と出てきたのには、ちょっと驚きました。営業中なので、あまり楽しくはなかったですが、その結果、どんな絵が撮れたかがG4U!で見られる、という趣向のようです。
 また、なぜか黒井社長とよく遭遇しました。言っていることは妙ですが、行く先々で会うのは、まさかこちらを探りに来ているのでは、と勘違いするほどです。765プロは規模は小さくても、美希と千早という複数の天才がいて、中堅どころの厚さと強さは圧倒的。しかも、多分961プロが嫌になって来たアイドルがいる感じで、活躍してくれては困りますから、目障りなことこの上ないのでしょう。

 あわんこの威力はすさまじく、地獄の特訓もなく、最初から最後まで平穏無事に走り抜けた「一周目(仮)」の結果は…。
 受賞したのは、IA大賞、スノーホワイト賞(北東)、フェニックスレッド賞(上方)、オーシャンブルー賞(南)で、もちろんBADは回避。トゥルーエンドではありません。このリーダーのこのエンディングは初めてだったので、ちょっと新鮮でした。
 プロデューサー評価は、AABAAで総合B。楽曲の売り上げがA評価に届かなかったようです。一段階昇進して、LV02の駆け出しプロデューサーになりました。
 34週のLUCKY RABBIT。衣装「メイデンインブラック」「グッドラックターコイズ」「キャンディレディ」。アクセサリ「天使のリング」「かつピアス」「蝶の羽根」「うさニンジン」「天使のアンクル」。
 44週のLUCKY RABBIT。衣装「モルフォハイドランジア」「スウィートタンジェリン」「シャイニングオーキッド」「セイクリッドジラフ」「サイバースターシップ」「ヨガウェア」。アクセサリ「花リボン」「宝石ヘッドティカ」「蝶のヘアバンド」「花リボンブローチ」「蝶ネクタイ」「花リボンの腕輪」「派手な宝石」「ひまわりアンクル」「茶色の革靴」「トゥーフラワー」。
 48週のBK MANIAC。衣装「スクールデイズブレザー」「ラフタイムスクール」。アクセサリ「ねこみみ(黒)」「ドリルアーム」。
 お守り「あわんこ」「ワラなっぺい10世」「白川結&ゲローンセン」。
 これだけ買って、資金の残りは561,698マニーで、二周目でたっぷり資金営業ができそうです。費やした時間は13時間53分。実時間では、およそ一週間かかっています。

 S4Uに追加されたステージは「スターダストTV」「ロイヤルTV」「ノワールTV」「ループTV」「シャイニーTV」「バルーンブルー」「ジャパネスク サクラ」「ジャパネスク フジ」「サイド サニー」「サイドビーチ」「ドーム」「国立オペラホール」「スノーマンズランド」「船上ライブ」。ドームと船上ライブは手に入りにくいらしいので、ラッキーでした。
 クリア後に手に入ったアイテム。楽曲「SMOKY THRILL」。衣装「サクラストーム」「バーガースケーター」「スノーフレークリリパット」「パレスオブドラゴン」。アクセサリ「スポーツバッグ」「ウォームブーツカバー」。 
 感覚的には、二周目の感じでした。普通の一周目は、こんな感じではないと思います。また、慣れたPが全力で取り組むと、一周目で完全全国制覇かつオールAランクを取れるというのも、何となく分かりました。今回は、よい経験をさせていただいたと思っています。
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166. アイマス2、Best版をやってみたい方へ、その6

2012年08月08日 | 日記
★ 以下、ネタバレと攻略情報あり、閲覧注意です。

 資金を稼ぐには、記者を利用します。金丸記者または山原記者が付いてくれると、ギャラが増えます。仕事を選ぶ際に、どのエリアに記者がいるかが表示されています。そこでのステージに勝利すると、付いてくれることがあります。必ず付くわけではありません。また、営業は無関係です。出現場所にはパターンがあるそうで、狙い撃ちするPもいますが、手間ひまかけていると思います。経験上、そこまでして拾う必要はないと思います。来たらラッキーくらいに思いましょう。もちろん、買わないくじは当たりませんから、地域を選ぶ際には記者の存在を考慮します。私も、記者に助けられたことは、何度もあります。

 後半は思い出数とイメージレベルが十分に高くなるので、営業+レッスンの代わりにライブやフェスを混ぜて資金を稼ぐことになります。ステージを連続させると疲れがたまってドタキャンになるので、適当に資金営業や買い物を混ぜます。追い上げの直前に、思い切って休ませる手もあります。

 BADを回避するには、IA大賞を獲得するか、部門賞を取ります。IA大賞は最後の判定時点(54週の夕)で楽曲の順位が10位以内かつファン総数が30万人以上で取れるらしいです。部門賞は首都圏を除くエリアでの歌姫・歌王子フェスの勝利で取れます。このフェスは、該当エリアのファンが10万人以上になると出現します。一度勝ってしまうと、ファンが少なくなっても構いません。
 歌姫・歌王子フェスは、北東エリアと南エリアが最も低レベルですが、それでも最初は勝つのが困難と思います。最難関の歌姫・歌王子フェスは、普通の腕ではあわんこでは勝てません。
 一周目の中間点では、どちらも絶望的な目標に思えるでしょうが、それがこのゲームでは普通です。私の場合も、ここで気力が失せそうになったのですが、実は偶然に響がユニット内にいて、BADであろうとクリアするだけで衣装「ストリートホッパー」が手に入ると知ったとき、貫徹する気になりました。そして、BADにもかかわらず、他にも賞品がたっぷりもらえました。

 あと二周目までに必要なのは、アクセサリと衣装です。アクセサリは首都圏のショップに行って買います。4回の値下げ期間がありますから、暇ができたらすかさず行きましょう。最初ですから、高価なものは買えません。私は「セピアサングラス」と「蝶ネクタイ」を買いました。ダンスレッスンが得意なら、お勧めは「かつピアス」のようです。
 衣装はPS3版では一回クリアの後に現れるエクストラエピソードで高性能な「プリンセスメロディ」が手に入ります。ですから、一周目のショップで高額な衣装を買う必要はありません。「パレスオブドラゴン」が若干有利で、こちらは律子をゲストにしたクインテットライブを開催すると、クリア時にもらえます。楽曲の発表から発売までの期間中にクインテットライブが成功すると、スーパーブレイクが起きる可能性があり、効果の高い5曲目が狙い目です。ただし、可能性は低いようで、私はスーパーブレイクに当たった試しがありません。「パレスオブドラゴン」の獲得条件は容易に達成できるはずです。

 二周目でBADが回避できるようになったら、もう、余裕でゲームができます。BAD以外のエンディングを見たら、あなたは立派なプロデューサーです。
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165. アイマス2、Best版をやってみたい方へ、その5

2012年08月07日 | 日記
★ 以下、ネタバレと攻略情報あり、閲覧注意です。

 一周目は練習と、二周目以降への準備と割り切る方がよいです。しかし、BADエンドがどうしても見たくない方は、回避方法がありますので、攻略サイトを見ましょう。
 BADエンドは演出が凝られているし、ゲームに少しでも慣れてきたら二度と見られるものではないので、最初に見ておくべきだ、と考えるプロデューサーが多いようです。しかし、ゲームがうまい人は何とか回避できるようなので、全くBADを見ていないプロデューサーも、少なくはないと思います。以下は、BAD覚悟でのやり方です。

 まず、マニュアルをしっかり読みましょう。これをやっていないと、質問しても先輩Pにあきれられて、下手をするとつむじを曲げられてしまいます。また、小鳥さんや社長が説明するときは、真剣に聞きましょう。しっかりと、攻略のヒントを言ってくれているはずです。社長からのメールも最後までよく読みましょう。
 次に、ノートとUSBメモリを用意します。アイマスはゲーム中では履歴を見ることができません。うまくやろうとすると、スケジュールはタイトです。ですから、業務日誌は自分で作らないといけません。記録するのは、営業やレッスンやオデ(オーディション)など、どの活動を選んだか、営業は誰に担当させたか、朝、夕の挨拶で、誰を指名したかです。他の情報は適当に。プロデューサーによっては、スケジュール管理の表計算ソフトを組んだりしていますが、3周程度しかしないのなら紙の方が簡単でしょう。
 セーブポイントは夜から朝にかけてにあります。ドタキャンを食らうのは朝ですから、もう一つ前のセーブポイントに戻る必要があります。そのため、頻繁にUSBメモリにセーブデータをバックアップしておくのが良いでしょう。

 前回に全国オーディションが出てきましたが、この他にもステージにはエリアオーディション、(3人)ライブ、クインテット(5人)ライブ、フェスがあります。3人ライブは楽曲の売り上げを維持するキープという効果がたまに出るので、リリース直後の週とその翌週にやると効果的です。
 このとき、徳島県でのステージの開催があったら、最優先で選びます。「あわんこのお守り」が手に入るからです。これは、ダンスレッスンが主体の時の選択です。ボーカルなら長野県の「リンカモのお守り」、ビジュアルなら神奈川県の「にくワンのお守り」を手に入れます。ちなみに、営業で行っても手に入りません。

 ところで、この文章を書くためにアイマス2の一周目の再現をしたかったのですが、何と8週目に「あわんこのお守り」が5人ライブで手に入ってしまったので、普通の一周目の再現にならないことをお断りしなければなりません。取れる状態なのに取らないのは、アイドルがかわいそうです。DLCのアイテムの使用は控えているので、やや矛盾していますが、このまま突っ切ろうと思います。
 お守りは50種以上もあるのに、なぜ「あわんこのお守り」が注目されるかというと、このお守りがフェスでも、それ以外のステージでも役立つ数少ない万能のお守りだからです。使い方は後に他のお守りといっしょにまとめて説明したいと思いますが、ここではオデやライブで役立つ簡易なやり方を紹介します。衣装の変更で、衣装やアクセサリでDa優先でDaとVoのイメージポイントを上げておきます。あわんこのお守りを装備します。
 ステージでは、曲の冒頭で思い出(×)一回発動。Vo(○)をDaの興味レート(左の円の下に表示されている数字)が×1.50になるまで打鍵したら、Da(□)をDaの興味レートが×1.46に下がるまで打鍵(5回くらい)、Voを一回打鍵して×1.50に戻す。この調子でDaの高い興味レートを維持します。最初のバースト(R1)はすぐに発動。再びDaの興味レートを引き上げて維持。最後のバーストのみ、曲の最後で発動。バーストするアイドルは響、真美、やよいの優先順で選びます。
 フェスの場合は、最初に思い出(×の後L1)を使い切って、高Daレート維持の打ち方をし、バーストは可能になったらすぐに発動します。ただし、こちらは相手がいますので、イメージレベルが高くないと(スペシャルフェスならIL14とか)勝てません。早い段階で難度の高いフェスに遭遇した場合は、スガモか団長(むしゃはる秘符)かリュウグウノツカイを使用します。でも、あわんこで勝つと得点が高く、ねじ伏せた感じがして、とても気持ちいいです。相手にバーストされても平気なので、スペシャルアイドルなどのバーストアピールを見て、しかもこちらが勝ちたい場合に使用します。バーストぶっ放すミクがかわいいです、「ふっ、効かんな」です(当然ながら、こちらが低レベルだと、簡単に返り討ちされて、泣くことになります)。
 複雑に思えるでしょうが、実は、これでも最強の打ち方ではありません。あわんこの欠点は、この長大で複雑なコンボを実行しないといけないことで、正直言って疲れます。
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164. アイマス2、Best版をやってみたい方へ、その4

2012年08月06日 | 日記
★ 以下、ネタバレと攻略情報あり、閲覧注意です。

 10週目に竜宮小町(律子Pが率いる、伊織、亜美、あずさのユニット)との闘い(フェス)になり、こちらのユニットがどんなにがんばっても負けます。ここが最初のゲームを放棄するきっかけになるようです。21週目に2度目の対戦となり、今度は勝つことができて、伊織、亜美、あずさをS4Uに呼ぶことができます。30週に夜のイベントがあって、下手な対応をしない限り、律子がS4Uに参加してくれます。
 13人揃うと、S4Uがとても楽しくなるので、ここまでは何としてでもゲームを進めましょう。そのためのポイントを列挙します。

 まず、誰をリーダーにするか。私は一周目は春香が無難と思っています。美希を選んでも良いようです。他のキャラには、トラウマ展開のシナリオが含まれているかもしれません(春香以外のBADを見たことがないので、正確には知りません。うわさです)。二周目からは、誰を選んでも大丈夫です。周回を続けると単調に感じる人が多いので、好きなキャラは、さっさとリーダーにしておきましょう。
 アイマス2でもキャラの能力差はあるのですが、レッスンとアクセサリなどの装備で容易に補正されてしまうので、リーダーの選択ではさほど考慮しなくてもよいです。ただし、ステージでのバーストアピールの都合上、響、真美、やよいのうち誰かをユニット内に入れておくと良いと思います(ダンスレッスンが得意な場合)。

 朝の挨拶。順番に指名しましょう。えこひいきをすると、内部分裂が起こって対応に追われて(夜の説教)しまいます。ポジティブなことを言ったら賛成して3人を喜ばせます。ネガティブな発言なら否定して残りの2人を喜ばせます。どう答えたら良いか、迷うような意見を言ってくる場合がありますが、選択肢を見れば…。
 営業も順番に対応させます。選択肢は時に分かりにくいですが、正解は決まっているので、記録しておくか、平気な人は攻略サイトを見ましょう。
 ステージの前のかけ声。口パクしているので分かりにくいですが、全体の長さと、いわゆるタメで区別可能です。
 夜のつきあいはやった方が良く、できれば順番に。物まねは台詞を覚えるしかありません。じゃんけんは直前の表情で区別できます。誰が黙ってたかは、人選によっては困難です。

 スケジュールは「レレレオ」という言葉があるくらいで、前半は、必要時以外はレッスンと営業に明け暮れることになります。曲のリリース週には全国オーディションを受けます。これが基本。
 楽曲は、全体で5曲発表することができます。特殊な戦略がない限り、アイドルが勧めてきたらすぐに新曲を発表しましょう。その3週後がリリース(発売)週です。具体的には、一曲目が3週目に発表、6週目にリリース。2曲目が11週に発表、14週でリリース。3曲目が19週に発表、22週にリリース。4曲目が27週に発表、30週にリリース。このあたりが中間点です。
 アイドル毎に持ち歌があるので、3~5曲目はそれを選びます。1曲目と2曲目はテンポが速い曲(READY!!やMEGARE!など)を適当に選べば良いでしょう。持ち歌は、春香「GO MY WAY!!」、美希「relations」、千早「目が逢う瞬間」、やよい「キラメキラリ」、雪歩「Kosmos, Cosmos」、真「迷走Mind」、真美「Do-Dai」、貴音「My Best Friend」、響「shiny smile」です。

 最初は資金がないので、通常営業を選びます。資金営業の方が強力なのですが、一周目は通常営業+レッスンで、えげつなく稼ぎましょう。目標は、強力なアクセサリを手に入れ、かつ20万マニー以上を二周目に残すことです。
 あとで分かる理由(歌姫・歌王子フェス)によって、首都エリアの仕事は後回しにします。北東エリア、南エリア、西エリアを重点的に。 
 レッスンは、得意なのを重点的に。たいていのプレーヤーはダンスレッスンがやりやすいと感じるようです。ただし、ダンスレッスンのみでは、多分、イメージレベルが最終の16に達しないので、途中から適当にボーカルレッスンを混ぜます。ビジュアルレッスンを時に混ぜるのはありです。レッスンはアイドルに任せることができますが、すぐに疲れて翌週をドタキャンするので、特に連続で任せるのは禁物です。スケジュールに余裕があれば、ちょーレッスンを選ぶのも一手です。

 衣装は選びましょう。弱い服とアクセサリしか最初は持参していませんが、何も対策をしないよりはましです。たとえば、「パウダースノーホワイティ」「ダブルひまわり」「バーガーバッジ」「ケミカルライトバングル」「ダッコどん」など。もし、DLCを買ってしまっていたら、装着してみましょう。案外強いのがあるかも。

 オーディションは、最初はお守りを持っていないので、基本打ちをやります。内側の円が拡大して、外側と重なった瞬間に、□→△→○の順で押して行きます。タイミングのPERFECTが続く(チェイン)と高得点になります。思い出アピール(×)は最初に放っておきます。ボルテージゲージがたまってバーストアピール(R1)のチャンスが来たら、すかさず打ちましょう。最後のバーストアピールは、曲の最後で放つと効果的です。
 思い出アピールとバーストアピールを誰にさせるかは、L1ボタンで決めます。思い出アピールが複数ある場合、続けて同じアイドルにさせると効果が薄いので、×ボタンを使ったらL1を押す、と覚えておけば良いでしょう。バーストアピールは、上述した響たちにさせると効果的です。誰がアピールするかは画面の左上に表示されています。
 ここで、ちょっとした注意があります。オーディションは自分の実力に合わせたレベルのものを選ぶわけですが、合格したらそれで終わり、ではありません。とにかく必死で打って、できるかぎりの高得点を目指します。ハイスコアが楽曲の売り上げに直結するからです。売り上げが増えると、50位内、20位内と進むにつれて、有利な仕事が取れるようになります。
 ちなみに、この文章を書くために、履歴を消してアイマス2をやり直しているのですが、3ヶ月ぶりだったためか、3週目の全国オデでボタンを外しまくってしまい、5回も受け直しました。特に中間部でチェインを外してしまうと得点ががくっと下がるので、残りは打鍵の練習のつもりでやるしかありません。とにかく、時間がかかるゲームです。

 攻略wikiにあるように、10週目の竜宮戦は負けが確定ですから、練習のために思い出アピールを使ってみましょう。円が重なった瞬間に×ボタンを押します。しばらく間が空くので、スコアの伸びなどを確認します。
 21週で竜宮小町に負けると、地獄の特訓を受けることになります。勝つまで強制です。ここでの地獄の特訓は、特に大きなペナルティにならないので、受けておく方が良い、という説があります。IA大賞のノミネートに外れると、38週で地獄の特訓ループに入りますが、こちらはスケジュールが狂ってしまうので、かなりショックです。

 オプションは任意ですが、調整した方が良いと思います。オートセーブは外しておくとどこでセーブされるかがよく分かります。レッスン時の衣装は、私の好みは「ストリートホッパー」です。モニタ表示遅延設定は、特にモニタに普通のテレビを選んでいる人は、ほぼ必須です。
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163. アイマス2、Best版をやってみたい方へ、その3

2012年08月05日 | 日記
 ここからは、アイマス2を買ったのを前提とします。パッケージ内にはゲームのディスクと、やや分厚いマニュアルが入っています。いきなり動作させても、もちろん構いませんが、何も知らないままさっさと進行させるのは、大変危険です。
 アイマスの一周目のプレイが過酷なのは初代からの伝統でして、普通にやると必ず悲劇で終わります。そして、その演出が凝られていて、人によってはしばらくトラウマになってしまうほどなのです。もちろん私も一回目はBADエンドでした。
 二周目からは、びっくりするほど楽になりますが、そのためには一周目で周到な準備をしておく必要があります。
 アイマスの一つの特長が、攻略サイトを見てもさほど面白さが損なわれないことです。一周目の途中で困難を感じたら、ゲームを放棄するよりは、さっさと攻略wikiを見てしまう方が良いと思います。

 まず、どのようなゲームなのかを言っておきましょう。アイドルマスターは、アイドルの一年の成長を追ったシナリオの、芸能界のシミュレーションゲームです。目指すはトップアイドル。アイマス2ではアイドルアカデミー大賞(IA大賞)を55週目に獲得するのが目標となります。
 育成するアイドルは9人の中から3人選びます。このトリオのユニットと55週間付き合うことになります。一回のターンが一週間と想定されていて、55ターンある、ということになります。シナリオは、最初に選んだアイドル、ユニットのリーダーに沿って進行します。
 プレーヤーはプロデューサー(P)と呼ばれていて、ゲームではマネージャのような感じですが、他にも様々な仕事を受け持っている想定でしょう。アイドル3人とPの4人のチームで行動します。

 最初の3週間は訓練期間です。ここで、営業とレッスンとオーディションを受けることになります。オーディションに合格したら本番の演技、つまりアイドルたちの華麗な演技を見ることができます。この演技が見たいがために、プロデューサーたちはがんばってプレイしていることになります。そう、「がんばって」になってしまうのが特長の一つ。
 営業は、関係者への挨拶や催し物などへの参加で、資金を得たりファンを増やしたりするものです。3択のアドベンチャーゲームみたいな感じで、うまく行くとアイドルとの親密度が上がり、ユニットの状態が良好になり、ステージで戦いやすくなります。
 レッスンはボーカル、ダンス、ビジュアルの3種類があって、アイドルたちの能力が上がります。ミニゲーム仕立てで、成功するとイメージレベルが上がります。イメージレベルは16段階あって、一段階上げるには1回のレッスンでは届かないことがあるので、前半ではひたすら営業とレッスンに励むことになります。
 そして、本業のステージに出るためには、オーディションに合格しないといけません。曲に合わせて、ボーカル、ダンス、ビジュアルのどれをアピールするかをボタンで指示します。うまく行くと、ファンは増えるし、楽曲の売り上げがどんと上昇するし、ユニットの状態も良くなります。たまに記者が注目してくれて、取材を受けると、人気の高まる速度が増えたりします。

 こう説明すると、どこに問題が、と思われるでしょう。ぶしつけに言うと、ゲーム自体は大変つまらないのです。やれ作業ゲーだ、クソゲーだと言われるのは、この部分を指すことが多いようです。だって、レッスンはそれ自体が楽しいものではないし、営業活動も必要だからやむなくやっているわけで、その雰囲気までシミュレーションしている感じ。
 どの活動も、アイドルたちが目に見えて良くなって行くので、それが楽しいと思うか、あるいは、私の場合などは、単にアイドルたちといっしょに地方巡業したりするのが楽しいと思うか。他のゲーマーから見たら、たしかに、あいつら何やってるんだ、ということになるでしょう。もちろん、アイドルが舞台で輝くのが楽しみなわけで、そのための作業です。
 成功の話ばかりしましたが、もちろんゲームですから失敗の可能性があります。そして、ペナルティは結構きついこともある。かなりどぎつい表現もあるので、一周目の途中で投げ出すプレーヤーもいるようです。
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