まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

1270. アブソリュート・ナイン

2015年07月31日 | 日記
 Absolute Nine。ソシャゲ・シンデレラガールズのCDです。アニメではありません。
 先日開催された、ゲーム内第4回人気投票の上位9アイドルによるアルバムです。
 中身はまだ聞いてません。表紙だけの印象から。

 アニメから入った方は、5人はよく知っていて、4人は誰?、だと思います。しかし、ゲームPは全員をよく知っています。さすがに人気投票の上位ですから。
 もしかしたら第14話の上司って、このことを指すのかも。

 シンデレラガールズの人気投票は普通にネットで話題になります。他はそうではありません。ミリオンライブは実時間で集計していますけど、話題にはならないと思います。
 sideMではこの前個人の、今はグループの投票をしていますが、ちっとも盛り上がっていないと思います。

 なぜシンデレラガールズの人気投票が話題になるのか。詳しくは知りません。だから、私の推測になりますけど、ゲーム内プロダクションによる組織票があるからだと思います。アナスタシアが典型的でした。アニメの主人公集団にまで入ったのですから、大したもの。逆に、個人で応援しても、ちっとも上位には来ません。

 実は、私がアイマスに来る直前に、765オリジナルで人気投票をしようとして、大騒ぎになったそうです。今から振り返ると、アイマス2で13人中9人しか採用できなくなり、投票で決めようとしたのだと思います。でも、Pからの回答は全員をちゃんと出せ、と。
 無理だったから、アイマス2の発表時に、やっぱり大騒ぎになったわけ。

 無理に13人出すとどうなるかというと、OFAがそれです。もう大混乱と言って良いでしょう。ストーリーのあるゲームになってないです。単なるリズムゲームに成り果てました。
 解決法は簡単。Live in Slot方式にすれば良いのです。リーダーを決めたら、サブキャラの選択を制限すれば良い。余計な意見かも知れませんが、アイマス3は無理しない方が良いです。

 でも、なぜかシンデレラガールズではキャラの人気投票がPの支持を受けています。
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1269. 翼と莉嘉の誕生日

2015年07月30日 | 日記
 本日、7月30日は、ミリオンライブの新人の一人、伊吹翼の誕生日です。同日は、シンデレラガールズのアイドル、城ヶ崎莉嘉(妹)の誕生日でもあります。
 伊吹翼はちょうどOFAのスペシャルゲストの値下げ中だったので、0時に投稿が相次ぎました。莉嘉は精鋭Pで祝っています。

 伊吹翼は星井美希に相当するキャラとのことです。春日未来は天海春香、最上静香は如月千早に対応するらしいです。この3人が主軸。
 でも、ミリオンライブの方は全員14歳と若く、暴走を止める役がこの中にはいません。翼がものすごいですけど、静香は止める気はまったくなさそう。未来は気配りはするものの、演技は自分で精一杯。

 城ヶ崎莉嘉は、アニメ・シンデレラガールズの主役集団、シンデレラプロジェクトの14人の一人です。先にアイドルになった美嘉を追いかけてアイドルになった設定だったと思います。こちらも活発なキャラ。しかし、12歳なので、身長は149cmしかありません。OFAの6人の中には入っていません。
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1268. 月刊コミックレックス、2015年9月号

2015年07月29日 | 日記
 あらら、表紙に島村卯月がいるものの、連載は次号からだそうです。どうしたのかな?。微妙なネタバレが入っていたのかな。
 表紙は春香と卯月なのですが、まさかの絵師違い。だから、最初は左は誰?、二階堂千鶴みたいなのがなぜここに、状態になりました。この絵で行くわけです。春香は明らかにアニマスの錦織絵に近いです。卯月はかなり絵師さんの特徴が入っている感じ。しかし、中身はアニメ準拠だそうです。つまり、シンデレラプロジェクトが出て、そして武内Pが出るはず、って出てます。

 私からの見どころは、やよい役と雪歩役をどうするか。とりあえず、やよいの立ち位置に近いのは杏と思います。話に現実味を与える役。というのは、他のみなさん理想に走りすぎ。それはそれで良いのですけど、そうでない人も現実界にはいるわけですから。
 雪歩のような裏のある謎の女は、アニメでは第14話の女ですけど、アイドルの中にも欲しい。アナスタシアは響役だからだめでしょう。外見からは三村かな子で、なにか設定ありましたか。
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1267. ダウンロード版アイマス、超短期間値下げ

2015年07月28日 | 日記
 来週月曜日(8月3日)までです。PS3とvita(PSP)のアイマスのダウンロード版が値下げ中です。検討中の方は、もしよろしければ前回の値下げ時に書いた「945. アイマスゲーム、ダウンロード版、超短期間値下げセール」を見てみてください。
 ここでは要点のみ書きます。

 アイドルマスター・ワンフォーオール(OFA)が今の最新版です。ゲームPはここに集まっています。
 ただし、今は開発は終了していて維持モードに入っているようです。単体版とアイマスチャンネル版があり、一方を買うと他方は無料でダウンロードできます。アイマスチャンネル版は別途、無料の「アイマスチャンネル」をダウンロードしてインストールしておく必要があります。
 ダウンロードコンテンツ(DLC)が多数あって、とても魅力的で高価なので、十分にご注意ください。無計画に買いだすと、とんでもない金額を払うことになります。私はアイマスの開始時に、全員分のメールと楽曲は買おうと思って全体の金額を類推した思い出があります。

 アイドルマスター2は、古参Pにとっては、アイドル育成の厳しさのある本来のアイマスの一つです。アニメ・アイドルマスターの元の話が含まれているので、今でも参考になります。ということか、いまごろ周回を進めているOFAのPがいます。
 一周目の途中で様子が変だと思ったら、さっさと攻略サイトを見てしまいましょう。面白さはさほど損なわれないはずです。2周目からはぐっと楽になるはずです。
 こちらもDLCはえげつなく高価です。十分にご注意を。
 楽曲でOFAに来ていないのは「Do-Dai」と「i」で、どちらも内蔵曲です。ジュピターの2曲も内蔵。スペシャルゲストに初音ミクの2曲、876の3人、つまり日高愛、水谷絵理、秋月涼のソロ、それぞれ2曲がDLCで販売されています。

 シャイニーフェスタはPSPとvitaで動作します。解像度は同じです。
 3本あって、それぞれ、23分の特製アニメとリズムゲームと簡単な育成ゲームで構成されています。今のところ、携帯できる唯一のアイマス2系のソフトです。ダウンロードコンテンツはありません。

 アイドルマスターSPは初代系最後のアイマス。PSPとvitaで動作します。ダウンロードコンテンツが充実しています。楽曲が楽しいし、アイドラと呼ばれる寸劇が面白そうです。ただし、解像度は低いしポリゴンの動きがぎこちなく、今となっては参考資料みたいになっています。美希と貴音と響はプロデュース出来ず、しかし条件を満たすとステージには出て来るようです。
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1266. 家庭用ゲームが「不振」

2015年07月27日 | 日記
 だそうです。PS3は終息段階で、PS4は我が国では助走の最終段階、vitaは低空飛行とは言え普通に順調。なので、要はここに書かなかったゲーム機からスマホなどに流れている、と言う説がもっぱら。

 まあ、職場の同僚を見ていても、休憩時間にスマホアプリをぽちぽちしながら情報交換し、適度に課金しているみたいです。
 かくいう私も、シンデレラガールズ、ミリオンライブ、sideMは毎日スマホでちまちまアクセス。3つともソーシャルゲームです。微課金だから、普通に家庭用ゲーム機並には料金を払っていることになります。

 sideMは一周年を祝っています。売れる見込みがないなら6カ月くらいで配信停止でしょうから、まずはうまくやっている感じ。最近は女性P向きのサービスが目立っていて、私のような男性ユーザーからすると、あらら、と思う部分はあるものの、主要なお客ではないので、これでいいです。見ていて面白いし。
 そうこうしているうちに、声優が増え、CDが順調に発行されています。グッズが販売され、12月には普通規模の声優ライブが予定されています。日程の都合上、参加できそうにないですけど、本当は行きたい。だって、このステージのために私はsideMをやっているようなもの。ええ、できればゲームでポリゴンのステージをやって欲しいです。ジュピターよ、再び頼むぜ!、…高揚してしまいました。

 ということで、アイマスに限って言えば、ゲームもやっているけれど、他からの収入もものすごいので、特にどれが大切と言うことはないです。
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1265. アイドルマスター、10周年

2015年07月26日 | 日記
 2005年7月26日にアーケード版が稼働開始したそうです。
 とはいっても、私は当時のアイマスは知りません。家にPS2はあったけど、子供専用で、私はWindowsでちまちま何かやっていたような気がします。つまり家庭用ゲーム機に関心はありませんでした。
 ネットで流行しだしたのはXbox360版(2007年1月)以降ですから、さすがにその頃にはアイドルマスターと春香の名前くらいは知っていました。独特の画像はYouTubeで見ていたはずですけど、ふーん、くらいに感じていました。まあでも、この頃の記憶があったから、PS3ではじめてのアイマスを買ったことになります。

 PS3に来たのは2011年10月にもなってからで、やっとアイマスがなんなのかを調べました。本ブログの最初の方に書いているように、思いっきり勘違いしていました。
 それでも、仮想ステージは面白く見えたから、買ってからがっかりしても損にはならないだろうと手を出しました。なぜか通常版が(一時的に)売り切れで、しかたがないから初回限定版に手を出したのは、ちょっと神がかりだったと思います。通常版買ってたら、ここまで熱心にはならなかったと思います。

 ということで、大変申し訳ありません。10年と言っても私にはぴんと来ない。
 もう話しても良いでしょう。その初回限定版に2012年の冬フェスの応募券があって、何と当たってしまいました。で、当たってから調べたら、何と声優ライブ!。そんなものあるのか!。間抜けですよね。
 よりによって、その声優ライブの会場はキャパが少なく、難民続出。私は行く気ゼロ。途方に暮れて、ネットを見ていたらチケット募集の記述があったので連絡。無事にその声優ファンが会場に行きました。で、会いたいと。
 会ったところが千早と貴音のオンリー同人会の会場で、ファンがアケ版を持ち込んでプレイしていました。
 さんざん前振りして申し訳ないです。言いたかったのはここ。2012年初頭のアケ版の話。

 そのアケ版は大変な人気で、プレイしているPの嬉しそうなこと。もちろん私にとっては強烈な体験でした。同人誌販売会の方は普通と思いましたが、コスプレした女性が何人かいたので、ちょっと変わったコンテンツかなとの印象。なぜか響の姿が人気。
 その声優ファンが社長しているシンデレラガールズ(ソシャゲ)のプロダクションに、今、私はいます。そのPが声優ライブを賞賛しまくるものだから、まあ、一度は行こうと行ったのが7th。ものすごいコンサートでした。ゲームをやっていなければ理解不能でしょう。でも、楽しい。

 まあ、今ではシンデレラガールズとミリオンライブがあるから、いきなり見ても大丈夫です。でも、ほんの少し前までは、一般の人を寄せ付けない、堂々たるオタクコンテンツでした。今でも、OFAのPV投稿の常連を見ると、私を含めて、行動が普通とは思えないです。
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1264. 10th合同声優ライブ、その5

2015年07月25日 | 日記
 2015年7月19日(日)、アイドルマスター10th合同声優ライブの2日目、最終日。765オリジナルから10人、シンデレラガールズから12人、ミリオンライブから12人の声優さんが出演した、ファンサービスのお祭りコンサートです。会場は西武プリンスドーム。午後3時半から9時まで。途中に20分の休憩がありました。
 私はとある関東の小さめの映画館でライブビューイングで参加。幸いというか、ここの参加者は座ったままサイリウムを振っていたので、体力的に助かりました。
 100人ほどのシアターで、満員。女性は5~6人程度だった感じです。スクリーンはでかくて、見やすかったです。
 私は3時30分、ぎりぎりで入館。着席して程なく始まりました。

 普通にサイリウム振って、普通にコールが飛びます。ただ、私の右隣の人は黙って聞いている派でした。若い人ですけど、もしかしたら業界関係者だったのかも。
 左隣はあからさまなミリオンライブ推しのPで、他のコンテンツには冷たかったです。そこまで極端にならなくても良いのに、と私は思うのですけど、何となくですけど分かる部分はあります。

 画像の演出がうまいこともあって、ミリオンライブが出て来ると、まるで本物のアイドルのコンサートみたいでした。ぴりっとした緊張感があって、演技そのものに吸い込まれます。たとえば、春日未来はゲームではどじっ娘で、普通の女の子を装っていますけど、舞台では化けます (Shooting Starsなど)。いや、声優さんの演技が良いからですけど、これはゲームのネタになると思いました。

 かたやシンデレラガールズはキャラを立てた演技のように見えました。すでにアニメ・シンデレラガールズがあって、おそらく参加した大部分のファンには明確なキャラのイメージがあるでしょう。これは途中のドリームメドレーと呼ばれる、3コンテンツ混合のゲームアレンジ風の短縮した楽曲を繋いで行くところで、特に感じられました。まるで渋谷凜が出てきている、そんな感じ。

 あまりに新人アイドルに傾かないように、ということか、初日に引き続いて765オリジナルはネタ満載。というか、多少きつい言い方になりますけど、そうでないと勝負できません。ゲームOFAでも、シンデレラガールズとミリオンライブのステージは強烈で、765オリジナルは束になって掛からないと均衡しない感じがします。
 竜宮小町の「SMOKY THRILL」が出ました。声優ライブなので、私は演技後のトークでやっと気づきました。このユニットは出す必要があったでしょう。
 アイマスSPのプロジェクト・フェアリーは、美希が参加していないので組めず、雪歩、貴音、響で「オーバーマスター」。雪歩の声優さんは当時とは異なります。
 「relations」は、本来は千早と美希の組み合わせが強烈なのですが、出たのは亜美と小鳥。この曲は亜美の空耳でも有名で、でも今回は普通に演技したみたいです。

 休憩時間にsideMが飛び出しました。音だけです。多分、主題歌級の「DRIVE A LIVE」です。
 その直後に、会場のスクリーンに876がOFAのステージで出てきてびっくり。「"HELLO!!"」なのですけど、どうやらフルバージョンのようでした。会場にいたら、スクリーンを凝視していたと思います。しかし、ライブビューイングなので、視界から外れてしまい、ちょっと惜しいことしたなと思いました。

 赤羽根Pと武内Pが球場に現れました。こちらはライブビューイングの方が良く見えたと思います。サイン入りカラーボールを専用の発射機で会場に向けて放っていました。初日はアイドルの声優さんにさせたので、反動がきつくてふらついていたので、男性のPを出した感じです。こちらは無事に終了。

 新情報は多いでした。アイマス3のような衝撃的なものはなく、堅実な進行状況の紹介。それでもすごい内容。sideMは着実に駒を進めている感じ。ミリオンライブ3rdは、やはりこう来たかです。もう一回地固めが必要と思っていました。
 ミリオンライブの紹介の一部がアニメだったので、私を含めてアニメ化と勘違いしたPが続出。直後に否定されましたけど、実はちょっと衝撃的だったのは、765事務所に美希たちと一緒にいることです。声優ライブに765オリジナルは出てきませんから、どうなるのかな、の感じ。
 太鼓の達人、765オリジナルバージョンは確実のようです。年末にvitaで。
 シンデレラガールズは「スターライトステージ」の新PV。かわいらしいポリゴンの、多分ムービーが映っていました。他社のコンテンツでも短縮されたポリゴンモデルがスマホで、というのはありますから、ちょっとした流行なのかも。
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1263. 道明寺歌鈴

2015年07月24日 | 日記
 間抜けなことに、ソシャゲ・シンデレラガールズの案内でアニメに登場していることを知りました。声付き。大抜擢。登場は短時間でしたけど、声優さんが付いたということは、声優ライブなどに今後出てきそうです。

 何を隠そう、私は歌鈴Pなのです。あまりに人気がないから、当ブログでは言わなかったけど。
 それより、なんで見逃したかですけど、早送りで見ていて超目立つ白坂小梅に気を取られていたのでした。小梅の方は声優ライブに既出です。
 ふむ、私がアニメが苦手なのばればれ。でも、歌鈴が出てきたからには少し変わるかも。

 ストーリーの都合上出てきただけのようです。しかし、このキャラ、人気投票で50位以内に入ったことはありません。なぜ私が知っているかというと、たまたまスマホを手に入れ、シンデレラガールズを開始した直後のイベントに出てきたからです。シンデレラガールズ配信後、1年ほど後のこと。
 だから、初期のシンデレラガールズを私は詳しくは知りません。たとえば、イブ・サンタクロースは大層目立っていたそうですけど、私の印象は強くありません。

 バナーが用意されていたりして、失敗作扱いではないものの、典型的な埋もれキャラです。しばらく前のイベントにも出てたか。
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1262. OFA、DLCカタログ総集編

2015年07月24日 | 日記
 公式のOFAのサイトで公開されました。ワンフォーオール(OFA)のDLC01~DLC14の楽曲の一部を淡々と流すPVです。それだけなのに、圧巻。少なくとも私はのめり込みました。
 この時期にこれですから、OFAのDLCは14が最後の合図と思います。03~08がそれぞれ2回分相当なので、実質20回。過去最大規模です。よくやりました。

 ふうっ、OFAのスタッフの皆様、お疲れ様でした。でも、今、同部隊はPS4版アイマスにかかりっきりのはず。他にも、シンデレラガールズG4Uが絶賛巡航中で、スマホとvitaのリズムゲームが仕上げ中です。
 スマホアプリ「スターライトステージ」の配信が慎重なので、何かあったのかも。sideMの二の舞はたしかにやりたくないですから。

 スマートフォンの現状は微妙な感じです。たった2年前の国産の端末は惨憺たる出来。今、売っているのは大丈夫ですけど、しかし、販売店に行くとガラケー+タブレットの選択肢を提示してきます。これでは、スマホとひとくくりにすることが出来ません。
 完全な私の想像ですけど、事前登録の機器があまりに多彩なのに、開発側が慌てているような気がします。しょうがないです。Windowsよりはましでしょ?。

 もちろん、PlayStation vitaは一機種扱いできます。私の邪推では、太鼓の達人の開発チームがスマホでの展開を拒否したのだと思います。
 「スターライトステージ」も、最悪、なかったことにされると思います。一応出すけど、PS4かvitaにそのうち来ると考えます。ええ、私が思っているだけです。

 PlayStation vitaは面白い携帯ゲーム機で、流行しているのかしていないのかさっぱり分かりません。はっきりしているのは、我が国の普及台数が370万台と、しっかり普及していること。美少女ゲームと乙女ゲームが半数とは言え、ソフトがこれでもかと出ていて、儲かるから、いわゆるサードパーティーは大満足なこと。さらにvitaTVという必殺技が控えています。あっ、太鼓の達人版はvitaTV対応をよろしく。画面の派手さがものすごいです。
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1261. シンデレラガールズG4U! vol.3

2015年07月23日 | 日記
 なんだか調子に乗ってきました。vol.1の時は、ううむ、このまま9巻とも同じ調子なのか…、と思っていましたけど、どこをどう調整したのか、楽しくなってきたです。
 本編のアニメは第6~8話です。第6話は大切な回らしいのですけど、録画失敗。やっと見られます。

 ちなみに放送の方、復活の第14話は録画には成功したものの、台風が絶賛接近中の時だったので、大雨情報で画面は小さくなるしテロップは入るし、さんざんでした。こちらもG4U待ちです。
 ふむ、346プロ、大企業らしい波乱の幕開けの感じ。敵か味方か。でも内部分裂って、疲れるだけで虚しいです。キャラがいっぱい出てきて、楽しい部分もあります。

 G4Uに戻ります。そう、こちらがおまけです。PS3で動作する、アイドルの写真撮影ソフト、それだけ。今回は前回、前々回より、気が付いたら多めに撮影していました。浴衣のデザインが一人一人違うし、アリス服が良かった。杏のように小さな女の子に似合います。うむ、かなり会心のショットが撮れた感じ。もう一つはパジャマ、なぜか洋館で。

 カバーガールは双葉杏です。こうして改めて見ると、765オリジナルの高槻やよいの感じ。やよいも好きで働いているわけではありません。でも、やっているのは周囲のみんなからあこがれられる仕事。面白いことがたまにはあるし、スタッフは大切にしてくれるし。

 アニメは後から見ます。てなこと言っていると、またまともに見ないかも。資料は最後の方で吹きました。まあ、私はこの手のアイテム単体に課金したことはないです。
 放送の方も中間部はかなり飛ばして、エンディングに。このテイスト、本来のアイドルマスターの雰囲気を引き継いでいると思います。でも、765キャラはポスターでしか出てきません。
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1260. 10th合同声優ライブ、その4

2015年07月22日 | 日記
 ファンサイトなどに掲載されたセットリストを見ながら、私の印象に残った場面をきままに綴って行きます。すでにプロによる楽曲の感想がネットに掲載されていますので、内容が知りたい方はそちらを。

 初日はアリーナ席にいたので、声優さんたちのくわしい挙動を見逃した可能性があります。見えたのは目の前のライトステージと、遠くにセンターステージ。ホームステージとレフトステージは全く見えませんでした。声優さんたちはスクリーン経由で見ることになります。球場全体の雰囲気とPたちのコールはよく分かります。

 公演開始直前に恒例の高木順二朗社長(影絵)からの挨拶があって、諸注意のところで間島Pが出てきました。スクリーンにぷちます! のアニメが登場しました。その前にも声だけ少し出てきました。このアニメは、10thのBDが出たら収録されると思います(願望)。ほんと、お久しぶり。もちろん、ぷちます! を出さないことには10周年が完結しないからです。
 アニメ・シンデレラガールズから入門したPに説明すると、元のぷちます! は二次創作の4コマ漫画でした。初代からあって、設定となる舞台は初代アイマスの少し後。響と貴音がいます。最初の765の事務所、たるき亭のあるビルの一つの階を借りているころ。この漫画が優秀だったので、後に公式化されました。2回アニメ化され、BD版が手に入ります。内容はつまらないです。アイドルマスターに対する愛情がすべてを支えている作品です、アニメも。何とCDシリーズがあり、固有曲がいくつもあって、私は気に入っているのですけど、今回のコンサートでは出ませんでした。

 アイマス全体の主題歌「THE IDOLM@STER」から始まって、締めもこの曲でした。
 まあ、文句を言うわけではありませんけど、これ女性賛歌になっているので、sideMの主題歌にはしようがありません。ライブで盛り上がるから採用したのでしょうけど。無理に男性版作ったら社会問題になりそう、そんな歌詞です。

 そう、アーケード版からの10年を代表する、765オリジナルの楽曲を集めたものでした。初代曲はもちろん、アイマスSP固有曲、アイマス2、アニマス、ミリオンライブ、シャイニーTV、ワンフォーオール(OFA)、劇場版アニマス、が網羅されています。
 なぜかシャイニーフェスタは2日目でした。シンデレラガールズが来てくれているからか。Live in Slotは見送られてしまいました。OFAに来ているからいいですけど。
 変わったところでは「DREAM」と同じ立場の2曲「THE 愛」と「LOST」が入っていたことです。呼び声が高く、しかしOFAには来ませんでした。今後も絶望的でしょう。せめてここにでも、ということだと思います。

 OFAの響の固有曲「Pon De Beach」が拡張版で出ました。私は気に入っている曲なので、思わぬ収穫でした。花火の代わりに水鉄砲打ちまくっていたと思います。
 アイマス2の雪歩の「First Step」。この曲はS4Uでは使えず、雪歩ルートのベストエンディングのみで全体が聞けます。アイマス2の発売後長らく知るPぞ知る秘密曲扱いでした。声優さんの作詞らしいです。
 ミリオンライブの響の「Rebellion」。この曲は響のイメージカラーの浅葱色のサイリウムで始まり、中間部の「真実の赤」のところで赤のサイリウムに切り替わるのが恒例になってしまいました。今回はあまりによく揃ったので、2日目にネタになっていました。

 まあとにかく、初日は今までアイマスを支えてくれたPの心の琴線に触れる楽曲の選択と演出でした。新人Pには何が起こっているのか分からないところがあったと思います。なにとぞ、先輩Pの顔を立てて、ご容赦ください。

 ということで、「M@STERPIECE」を除くと、ドームの必然性はありませんでした。結局、主役は会場に集まったPで、ドームで歌い踊る765アイドルが見たかった、ということでしょう。シンデレラガールズとミリオンライブは応援隊でした。
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1259. OFA、DLC08の短期間値下げ

2015年07月21日 | 日記
 さりげなく最新のゲーム、ワンフォーオール(OFA)のダウンロードコンテンツ(DLC)第8弾の短期間値下げが始まっています。8月25日まで。
 DLC03~DLC08までは盛りだくさんで高価だったので、一部を買わなかったPが多いと思います。滅多に無いチャンスと思いますので、ぜひご検討を。

 追加ソロシナリオは3回目で最終。前回までを買っていないと買えません。シナリオがメインのつもりでしょうけど、結局残るのは玲音の新楽曲と新衣装のみ。これで5000円はいかにも高額感があって、今回は約3000円で、それでも高いですけど、次の値下げはいつになるのやら。
 私の希望ですけど、このDLC08の追加エピソードは恒久値下げして欲しいです。

 スペシャルゲストが半額。ミリオンライブから伊吹翼が楽曲「恋のLesson初級編」をひっさげてやってきます。主軸の3人の一人で、今回の声優ライブに出ていました。
 美希に相当するキャラで、ダンスの天才の設定があるようです。大人っぽい演技希望のようですけど、絵を見れば分かるように14歳でないととても着れないような衣装は平気なようです。ゲーム(ソシャゲ)でも所狭しと暴れてくれる、魅力たっぷりのキャラです。

 楽曲があと2曲。どちらも衣装とのセットがあります。DLCはほぼステージフォーユー(S4U)でしか役立ちません。そして、S4Uを続けるのなら結局どちらも欲しくなりますから、セットでの購入をお勧めします。
 ビジョナリーはシャイニーフェスタの固有曲の一つです。楽しい曲です。セットの衣装はなぜか「ドレッシーアリス」。しかし、ドレッシーアリスは汎用性が高いのでお得です。本来のペアは「ダンシングベリーレヴリ」と思います。
 「Little Match Girl」はアイマス2の人気曲です。セットの衣装「プレアデスM45」は使えると思います。

 新衣装が2つ。
 完全オリジナルの「ダンシングベリーレヴリ」は多分ペルシャ風のお姫様衣装。細部を見ると面白いです。おっと、さっそく買い足したベテランPがいるようで、OFAのPV新着でちょっとしたブームです。
 「ノルディックハイネス」はラグジュアリー衣装の一つで、王女のイメージらしいです。私にはマーチングバンド(ブラスバンド)の衣装に見えます。

 衣装の残りはスターリー系の最終便、5着。気に入ったものを買えば良いでしょう。私が時々採用するのは「インターステラフライヤー」と「ビジターフロムスペース」です。

 アクセサリが半額。牛セットの方は短期間の無料提供があったので手に入れている方が多いでしょう。見た目と違って役立ちます。
 エキゾチックゴールドセットアクセサリーは衣装ダンシングベリーレヴリに合わせて作られています。

 なぜかゲーム内マニーが値下げ。ごく初期のゲーム進行の加速に役立ちます。
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1258. 10th合同声優ライブ、その3

2015年07月20日 | 日記
 なかなか内容にたどり着けませんが、もう少しのご辛抱を。

 ということで、画像的にはライブビューイングの方がずっと良かったです。
 しかし、私は初日の会場の雰囲気を知っていましたから、かなりのバイアスがかかっているかも知れません。
 ライブビューイングの撮影は野球中継のノウハウが投入されていた感じで、とても良い仕上がりだったと思います。
 私、声優耐性は無いので、初日のセンタースクリーンに声優さんのアップが映ると、目のやり場に困る状態でしたけど、ライブビューイングのアップは極めて自然な感じがしました。うまく遠景を取り入れ、ゲーム、じゃなかった、演技がどう進行しているのかがよく分かる作りでした。

 ライブ用のスピーカーはセンターステージのやぐらの上方、四方に配置されていました。ここだけです。
 というのも、西武ドーム、それ自体がかなりの残響音があります。広いので、遠くのPからの声援はやや遅れて来ます。だから、Pのコールは1秒以上の間にわたって拡散します。これが音楽だとめちゃくちゃです。なので、円の中心から音を360°の方向に発射した感じにしたようです。良く聞こえました。
 ただ、やはり残響はかなりのものです。だから、これ以上求めるのは酷なのかも知れません。特にミリオンライブの楽曲は凝られていて、転調がまるで和音進行のように連なる箇所があります。この微妙な変化をはっきりさせるには工夫が必要で、MIDIデータを加工しても良かったのではないかと…、すでにやってたりして。

 さて、総評から入ります。

 アイドルマスターの面白さの一つに、無茶振りがあります。エージェント夜を往くのとかちつくちて、蒼い鳥のやよい鳥など。
 765オリジナルとシンデレラガールズとミリオンライブの演技はかなり違っていて、2日目にはこの混合の面白さが見られました。
 初日はアイマス10年間の歩みをまとめた感じで、いわゆる鉄板の構成で、こちらはベテランPにはうれしいプレゼントでした。

 そう、ミリオンライブが出て来ると、会場の雰囲気が一変します。いや、ミリオンライブには無茶な難曲があるので、さすがにこれには声優さんが苦労していたようですけど、普通の楽曲は軽々とこなしてしまう。2日目の冒頭の全員ステージはものすごかったです。
 つまり、これ、実写版ミリオンライブの画像だよ、といっても通じるくらい。遠景になると、アイマスのポリゴンのステージが再現されている感じ。
 芸能界の関係者には極めて分かりやすい内容だったと思います。
 ただし、キャラと声優さんには違いがあるので、こちらが良いと言い切ってしまうと、何を演技しているのだ、ということになります。もしもゲームを意識するとなると非常に演出は難しい。2hd単独ライブもそうでしたけど、今回は声優さんの魅力を前面に出すのを最優先にしていたみたいです。おかげでミリオンライブのキャラの影が薄いこと。

 なので、シンデレラガールズが始まると、ほっとした感じになります。いや、こちらも身長とか、キャラとは違うのですけど、曲の方を聞いてしまう。「メッセージ」などはじわっと来るものがありました。「Never say never」は渋谷凛と最上静香の声優さんの共演で、やはりキャラが見えてくるような気がしました。

 765オリジナルは、私が慣れているせいか、聴き方がちょっと意地悪になります。うーむ、この箇所、わざとキャラになりきって音程を外しているのか、最大限の実力なのか、ちっとも分からないところが良いわけ。ゲーム音楽ですから、こう来なくちゃ、というのはあります。これをミリオンライブがわざとやったら、どっちらけ。

 なのですけど、今回は混ぜた。ミリオンライブの声優さんがお馬鹿な曲を演じるのは、ある意味見応えがあります。うまくこなしていたと思います。
 これすべて、アイドルマスターです。他のコンテンツから見たら、何て贅沢な、でしょう。今回の声優ライブに参加したPはものすごくラッキーだったと思います。

 今回はお祭りなので、もしかしたら出るかもと思っていた「TOKIMEKIエスカレート」やぷちますの曲はありませんでした。前者は美嘉の専用曲になるので時間を食ってしまい、後者も同様に時間的に冗長になる、という判断でしょう。私個人としては千早の「細氷」と小鳥の「ID:[OL]」が聞けたから満足です。
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1257. 10th合同声優ライブ、その2

2015年07月20日 | 日記
 球場内。人工芝とピッチャーマウンドなどは取り外し出来るみたいで、フィールド全体に硬い床が現れていました。スタンド席はほぼ全席が使用されていて、さらにバックスクリーン横の「芝生席」に個人用の区画が設けられました。芝生席の場所は立っての応援は禁止されていたようです。
 フィールド内はパイプ椅子を連結したいつもの簡易座席で、機材の設置場所以外は埋め尽くされてい感じ。両者合わせて38,000人の座席を確保したようです。

 フィールドの大きさは、だいたい100m四方と思えば良いでしょう。プロの野球選手が全速力で走ってプレイする場所です。観客席を含めると直径200mの円内の感じ。
 そのまさに中央にメインステージが設けられました。やぐらが組まれ、4面の大スクリーンと、そしてスピーカーはここだけ。2本のファウルポールの中間点から、ややバックネット寄りの位置です。中央に十字に配置された5機のエレベーターのある、15m四方くらいの、背の高さくらいの正方形のステージ。以下、このステージをセンターステージと仮称することにします。ここから左右に2m幅ほどの廊下が延びます。

 あきらかに、劇場版アニメ・アイドルマスターの最終ステージを意識した作りでした。映画ではメインのステージは観客席の前方で、階段が奥に伸びていて、アリーナ中央に横に伸びる廊下があって、そこと3本の廊下で結ばれています。高さは2m弱で、ちょうどアイドルの足元とファンのサイリウムが同じ高さに来る感じ。
 西武ドームの実際の会場では、ホームの位置にやや高めでメインステージより少し狭い正方形のステージが設けられました。この文章ではホームステージと仮称させていただきます。大きな赤い星のマークが描かれていました。

 ホームステージは横に広がってはいず、階段の入り口が左右2箇所にあります。ステージから4段の階段を下りて左右に廊下が延びていて、2回折れて廊下がライトとレフト方向に伸びて行きます。
 センターからの左右の廊下はややホーム方向に折れていて、その先に野球でのライトとレフトの位置に8m四方ほどの正方形のサブステージがあります。サブステージはセンターステージと同じくやや高くなっていて、廊下とは緩やかな斜面で接続されています。このサブステージを、本ブログではそれぞれライトステージ、レフトステージと呼ばせていただきます。ライトステージには黄色、レフトステージには青の星が描かれていました。ホームとライトの中間点、およびホームとレフトの中間点に5m四方の小ステージが設けられていて、多分、赤の星が描かれていました。本稿では一塁ステージ、三塁ステージと現すことにします。
 映画ではホームからセンターに向かう3本目の広い廊下がありましたけど、省略されました。つまり、4つの大きなステージが廊下で繋がって、一周できる配置になっています。その廊下内の広場にも観客席があって、センター方向に座席が設けられました。

 文章で書くと、くどくなりますが、アニメ雑誌などに載るであろう全体写真を見れば一目瞭然です。中央の観客は、入場・退場と休憩時には廊下の切れ目から出入りします。公演が始まったら、短い橋で接続されます。

 これとは別に、スタンド席の中間部の廊下を一人が乗れるトロッコ8台ほどで練り歩く仕掛けがありました。顔見せ用です。

 まあ、納得の配置でしょう。ところが、アリーナ席からは全体が見えません。私の席は、ライトステージからバックスクリーン方向に少しのところで、ライトステージの声優さんは良く見えるものの、ステージ自体は立っても見えません。センターステージは遠くに見える感じで、レフトとホームはまったく見ることができません。だから、周囲のPは、最初はきょろきょろしていました。私も同様。
 結局、センターステージ上方のスクリーンで声優さんの動きを見ることになります。
 ところがこれにも問題があって、正面ではなく斜めに見ることになるので、横のPとは肩がふれあうほどに接近していますから、サイリウムを振ると思わず後退してしまい、私は1回足を踏まれました。幸いにして、さらに後方のPが通路方向に若干引いてくれたのですけど、ほんと、狭かったです。

 アリーナ席の利点は、一部の声優さんの姿が良く見える点を除くと、雰囲気が抜群なことです。スタンド席が360°に広がっていて、声優さんが聞くであろうPたちのコールと同じ音が聞けます。いやあ、良かったですよ。すさまじい迫力。これを聴きにわざわざ会場まで来ているのですから、元は取れた感じがしました。サイリウムの海が見えたし。
 さらに、私の感想ですけど、「M@STERPIECE」ではミリオンライブの6人全員がライトステージで演技していましたから、得した感じがしました。

 スタンド席は全体が見渡せるものの、声優さんの姿は遠くになります。だからトロッコが使用されたのですけど、どうだったでしょうか。今回のトロッコは狭くてほとんど踊れません。

 バックスクリーン上の球場備え付けの巨大スクリーンには、センターのスクリーンと似た映像が表示されていました。センターステージの頭上にはサブスクリーンに相当する6本の三角柱の縦に長いスクリーンがセンタースクリーンの下方から下がっていて、星空や花火といった演出に使われていました。

 会場内には霧のようなものが出ていましたけど、これは人工のミストです。Pの熱気ではありません。照明の効果を上げるためにわざと曇らせるのです。声優ライブでは毎回やっています。
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1256. 10th合同声優ライブ、その1

2015年07月20日 | 日記
 正式名は「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」
 2015年7月18日(土)と19日(日)の2公演です。内容はがらっと変えています。
 場所は西武プリンスドーム。西武所沢球場と呼ばれていたところ。ライブビューイングが全国の50館で実施されました。ドーム内は38,000人。両日で10万人の動員数らしいです。もちろん、過去最大規模のアイドルマスターの声優ライブでした。

 765オリジナルからは10人。キャラで言うと、天海春香、如月千早、水瀬伊織、菊地真、双海亜美・真美、萩原雪歩、四条貴音、我那覇響、三浦あずさ、音無小鳥。
 シンデレラガールズから12人。島村卯月、渋谷凛、本田未央、多田李衣菜、双葉杏、緒方智絵里、赤城みりあ、新田美波、前川みく、諸星きらり、城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉。
 ミリオンライブから12人。春日未来役、最上静香、伊吹翼、ジュリア、箱崎星梨花、北沢志保、七尾百合子、高坂海美、矢吹可奈、望月杏奈、所恵美、横山奈緒。

 この中で、アーケード版からの声優さんは、キャラで言うと、春香、千早、伊織、真、亜美・真美、あずさの6人。雪歩はアイマス2で声優が交代しました。貴音と響はアイマスSPから参加で、プロデュース出来るのはアイマス2から。小鳥は家庭用ゲーム機からのはずです。
 星井美希、高槻やよい、秋月律子の声優さんはそれぞれの事情により、出ませんでした。

 シンデレラガールズは、アニメ・シンデレラガールズの主役、シンデレラプロジェクト14人からと、城ヶ崎美嘉(姉)です。明らかにアニメ層狙い。
 ミリオンライブは、主軸の3人と劇場版アニメ・アイドルマスターに参加の7人中6人。なので、こちらもアニメ層狙いの人選です。残る3人はゲームや声優ライブで人気のキャラです。

 ちなみに、シンデレラガールズは2回の単独声優ライブに引き続いて、今度の8月からは定期公演に入るようです。微妙に人選が異なっていて、どちらかというとソーシャルゲームファン向けだったと思いますが、今後はアニメ指向にシフトするかもしれません。
 ミリオンライブは2回の声優ライブがあって、今度は37人全員による3rd単独ライブが予定されています。声優ライブには765オリジナルの声優さんは出てきません。

 初日は当初計画では765オールスターズ+の10人で実施する感じでしたが、シンデレラガールズとミリオンライブからそれぞれ6人が加わりました。途中、少し出てきた以外は、最後の「M@STERPIECE」のために増強されたのだと思います。この楽曲は、人数が多くないと面白くありません。
 初日にはさらに10人のバックダンサーが加わっていました。
 全曲カラオケでした。まあ、生演奏は無理と思います。

 ということで、若いPが多いでした。チケット代、高価なのに。アニメ層と思います。大学一年生を中心とした年齢分布の感じ。それが約半数で、あとはいつもの30歳前後のコア層。女性は初日は1割程度と目立っていました。なぜかシンデレラガールズとミリオンライブの時は女性Pの参加が少なめで、2日目のライブビューイング会場はその通りでしたが、本会場には結構いたようです。

 初日は午後4時から、2日目は午後3時半から開始で、両日とも終演は午後9時頃。途中で20分ほどの休憩がありました。
 西武ドームの構造上、途中で夕日が見えます。初日は曇り。2日目は太陽が少しだけ見えたようです。

 池袋から特急電車で40分ほどです。途中はいかにも関東平野の感じでした。終点は西武球場前という球場専用の駅で、球場まではすぐそこ。なので、私は1時間と少し前に到着したのですが、すでにPでごった返していて、パンフレットを買い損ないました。2日目はライブビューイングなので、パンフレットは少数しか用意されませんから、当然の如く売り切れでした。ララビットマーケットなどで再販されることを希望します。
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