まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

281. コアゲーの次は美少女ゲー

2013年01月31日 | 日記
 とあるPlayStation vitaの美少女ゲームが発売早々売り切れてしまい、ちょっとした話題になっています。開発元はさほど売れないと踏んだらしく、vitaにはコアユーザー(ゲームの外見など気にしない)が多いのに出荷量を絞ってしまった、というオチなのですけど、一部の海外サイトまで注目。
 アイドルマスターも海外進出を何度も考えているようです。だって、エンターテインメントにかけては、ヨーロッパやアメリカの方がシステムは充実しているはず。問題になりそうな所を変えてしまえば何とかなりそうな感じがします。
 ただし、海外ユーザーが望んでいるのは、どうやらオリジナルのアイドルマスターのようです。会話やパフォーマンスを見ていると、アイマス2でさえ5才はさばを読んでいると思いますけど、プロデューサーのみなさん、いかがでしょうか。

 本題に戻ります。というのは、アイマスは典型的な美少女ゲームの外見を持ちます。なのに、シャイニーフェスタはPSPで発売。時期的な選択が大きかったと思うものの、vitaの初音ミクは成功でしょう。今回のソフトラッシュに乗るかと思っていたのですけど、次の動きのアナウンスはちっともありません。冬フェスで発表としても、発売は夏以降。
 アイマスのメインは据え置き機なので、そうなると次世代PlayStation、PS4のうわさが気になるところです。最速のうわさでは夏までに発表、本年末までに発売と言われているので、その初発ソフトで何かの動きがあってもおかしくはなく、その場合は高度な秘密となってしまいます。もちろん、アイマス3または2.5と言ったところでしょう。そして、携帯機の方もそのスケジュールに合わせたいところでしょう。
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280. DLC16は2月下旬に

2013年01月29日 | 日記
 公式からアナウンスがありました。PS3版アイマス2のダウンロードコンテンツ(DLC)、1月はお休みです。昨年末は動きが激しすぎたので、どこかで調整と思っていました。楽しみに待つことにします。
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279. 亜美・真美の中の人、誕生祭

2013年01月29日 | 日記
 1月30日は765アイドルの双海亜美、双海真美の声優、下田麻美さんの誕生日だそうです。いつものアイマス2のPV新着でお祝い予定です。

 亜美と真美は765プロのアイドルの中では最年少で、初代では小学生の設定でした。双子でどちらが姉かは多少混乱があって、少なくともアイマス2では真美が姉で、ふつうにもそれで通用しているようです。
 歌い方には特長があって、一つは「こぶち」。声優さんが演歌好きなので時にこぶしのようなビブラートが入ります。もちろん、ほとんどのアイマスの楽曲には合いませんから、あまりにうねりがひどいところは取り直しだそうです。もうひとつは「とかち(つくちて)」で、あまりに大人っぽい歌詞のところで遊んでしまいます。
 しかし、この2点はソロでないと分かりません。それよりも、他のアイドルとのユニゾンでは声質の方が効いてきます。高音成分が多いので、歌がきらきらした感じになります。ビジュアル的には、特に真美は無難な感じなので使いやすく、このきらきらコーラス効果を狙ってメンバーに入れることがあります。
 この声優さんは、ボーカロイドの鏡音リン・レンのサンプリング元としても有名です。おそらく、安定した歌唱力とこの声質のためでしょう。レン君の方では、きれいなボーイソプラノが聴けます。

 歌い方で有名なのは「エージェント夜を往く」と「relations」で、今やどちらもステージフォーユー! (S4U)で使えます。そして、姉妹2人でのこぶちやとかちが聴ける唯一のアイマスでもあります。また、凝らなくても普通に使えるので、どんなPVが投稿されるのか、楽しみです。
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278. シャイニーフェスタ、その7

2013年01月28日 | 日記
 モバマス(アイドルマスター・シンデレラガールズ)が今大変なのですけど、それは後日報告として。
 オンラインフレンドの間でなぜかシャイニーフェスタのプレイが流行中。大したことはないといえばそれまでですけど、ともかく通受けはしているということです。ミュージッククリップのていねいな作りにびっくりしているようで、私の感想と同じです。

 毎度の話題で恐縮ですが、近所の量販店。なぜかシャイニーフェスタを3バージョンとも10箱以上も仕入れてしまって、びっくり。そりゃまあ、じわ売れするのは確実ですから損はしないでしょうけど、思い切ったことをやるものです。
 別の量販店では、なぜかPS3版アイマス2もシャイニーフェスタもなくなっていて、もしかして売り切れ?。こちらではグラビアフォーユーがvol.02からvol.09まで棚に並んでいて見応えがあります。

 最初、シャイニーフェスタがかなり売れたと思ったのですが、今から考えると固定客とアニマスファンの一部が買った感じです。多分、アイマスSPと同等のいつもの量の感じ、つまり微妙。引き下がる手はないけど、かといって、さあどうしますかね、の感じと思います。こちらとしては、今まで通りに粘るしかないです。
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277. 箱マス6周年

2013年01月25日 | 日記
 2007年の1月25日はアイマス初の家庭用ゲーム「アイドルマスター」、通称箱マスの発売日です。そして本日は仮想のアイドル星井美希デビューの6周年でもある。ちなみに「箱」はゲーム機Microsoft Xbox360のboxにちなむ通称です。

 すでにアイマスの原点であるアーケード版(2005年)で一定の評価を得ていたものの、アイドルマスターはとにかくお金のかかるゲームで、収入のある年長者にしかプレイできなかったものが、家庭用になったのです。もちろん、最初のアイマスのブレイクを起こしたそうです。ゲーム機のゲームに関心があまりなかった私でもうわさは知っているほどですから、相当なもの。
 類似品がいくつか出たようですが、成功したのは多分アイマスだけ。そして、二次創作のブームがいつまで続くのかと思っていたら、いつまで経っても衰えない。

 この箱マス「アイドルマスター」の目玉が星井美希の登場です。といっても、私は当時のことは知りませんし、箱マスをプレイしたこともありません。後追いの情報からの想像です。
 アーケード版の構想時に響、貴音、独立した真美がいたことは分かっているようです。私はアイマス2からの参画なので印象の違いがあることは承知しています。それでも、アケ版のメンバーの9人、春香、千早、雪歩、やよい、律子、伊織、真、あずさ、亜美を見ていると何となく堅実な感じがします。家庭用ゲーム機に移植する際、難易度を下げただけではだるい感じが出てくるので、スピード感のあるキャラが要求されたと想像します。
 アイドルマスターを構成するためのピースは揃っているので、多少破天荒でも実力で押してゆけるキャラが必要。ここで最後の765プロアイドル、星井美希が作られたのだと思います。反抗的な感じがしても実力は本物で、流れさえつかめばどこまでも進む感じ。この手のキャラを活躍させる場合は周囲がしっかりしていないといけないのですが、すでに基礎はある。

 もちろん、箱マスをプレイしたPは美希が気に入ってしまったようです。アイマス2でも特別な人気と言ってよいでしょう。
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276. ダウンロードコンテンツ第8号限定値下げ

2013年01月23日 | 日記
 1月23日から約一ヶ月の間の期間限定で、アイマス2のダウンロードコンテンツ(DLC)、PS3版は第08号の一部が3割程度値下げされます。特にお勧めはしませんが、欲しくなった方はこの機会にご検討を。

 楽曲は「オーバーマスター」です。5人ステージが組めます。人気のある曲で、曲自体も良い感じですし、実はゲームで使いでのある曲です(ダンスレッスンが得意な場合)。
 エクステンド衣装は不思議の国のアリスをモチーフとした「ドレッシーアリス」。今も時々見かける、人気のある服。アクセサリもおそろいです。
 別に妖精セットのアクセサリがあって、これもゲームで役立つのですが、購入には条件があり、本編を別のアイドルで2回クリアの「ニンジン賞」が必要です。BADエンドでもクリアはクリアなのですけど、2回目のBADは何とかして避けたいところ。うまく行きそうもなく感じたら、悪いことは言いません、攻略サイトをさっさと見てしまいましょう。さほど面白さが損なわれないのが、アイマスの特長の一つです。
 なお、性能上はゲーム内で手に入るアイテムを超える訳ではありません。デザインが良いから使いたくなる、ということです。
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275. 四条貴音誕生祭、事後報告

2013年01月22日 | 日記
 今回も盛況でした。100件近い祝福のPV投稿があったようです。4回投稿のチャンスがあったのですが、他のPの勢いに負けて最初の2回だけ投稿。3本のPVが残ってしまい、そのなかで完成度の高い1本を翌日に掲載予定。

 なんだか、ものすごい勢いです。貴音は人気上位のキャラという印象はありました。しかし、アイマス2は発売から2年ほども経っているゲーム。昨年の夏頃は、うーん、ここからフェードアウトするのかな、みたいな感じもしていました。しかし、逆に年末から盛り上がっている感じ。何かありましたか。

 露出度は一昨年の夏頃から上がっているので、その効果が今頃現れたのか。夏の伝説的な7thライブ。シャイニーフェスタの発表。レコ大とNHKラジオ。今はぷちますがニコニコ動画で放映中です。たしかに、矢継ぎ早のコンテンツ投入の感じ。モバマスもイベントの連続で、好調のようです。
 余計な言い方かもしれませんが、何か抜けている感じがする。その正体は多分、春までには分かると思っています。
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274. アイマス冬フェス2013.2.10、ライブビューイング参加

2013年01月20日 | 日記
 まず外れ無しと踏んでいましたが、当選しました。素直にうれしいです。映画館にライブの中継でどう見えるのか、楽しみです。
 もともと幕張での参加はあきらめていたので、ライブビューイングはありがたいプレゼントでした。ええ、映画館から思いっきり応援いたしますよ。声援やサイリウムはありだそうです。昨年夏の7thライブの本会場はものすごい熱気でしたが、どうなりますか。まさか、おとなしく鑑賞ではないはず。

 でもって、今さらながら情報収集。まず、参加アイドル(^_^;)。春香、美希、亜美・真美、雪歩、貴音、響、やよい、律子、小鳥、の中の人(声優)。そう、声優ライブです。ポリゴンが見られるわけではありません。
 熱心なファンによるとかなり豪華で、順当なところだそうです。売れっ子になっている声優もいるわけで、アイマスというコンテンツはまだメジャー扱いはされていないはずですから、スケジュール調整は大変だったでしょう。
 フラワースタンドは禁止だそうですが、花束などはだめなのかな。本人に届けることはできないから、映画館としては困ってしまうかもしれません。

 予想ですけど、ライブビューイングは当日売りもあると思います。分かっているとは思いますが、今から参加しようと思っている方には、多少の注意点を。
 本質的にゲームの声優ライブです。披露される曲はゲーム音楽の範囲に入るもの。ですから、普通の音楽会と思って行くと、おもいっきり肩すかしを食らうと思います。ゲームをやっているか、アニメを詳しく知っている程度のファンでないと面白くないでしょう。
 参加するのはほとんどがプロデューサーと呼ばれる人々で、アイドルを売り出すのが商売ですから、熱のこもり方は異様に見えるほどです。歌詞やメロディーどころか、どこで何が起こるのか、みんな知っている。演技を見て盛り上がるのではなく、アイドルたちの演技を盛り上げる覚悟で臨まないといけません。
 そして、団結力が特長です。多少テンポを外しても、にらみつけられることはありませんが、応援に熱意が感じられない人は周囲に迷惑と思われる可能性が高いです。
 楽曲はフルバージョンで演奏されます。つまり、CDと同じ。シャイニーフェスタを含むゲームではステージ用に短くなったアレンジが演奏されています。
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273. PlayStation Networkのメンテ

2013年01月19日 | 日記
 18日午前1時からPS3のオンライン系が保守作業に入っていて、一部(約半数か)のアカウントが接続できない状態が続いていました。19日午後2時にPSN自体にはログオン可能になったようです。(この記事の掲載時点では、すでに完全復旧しています)
 そのため、ローカルでアイマス2のゲームはできるのですが、PV新着に登録できない人が多数出たようです。私の場合は、個人のアカウントでは接続できず。もう1台の家族用のアカウントは接続可能でした。

 多少時間ができたのでネットを見ていたら、次期XboxとPS4の話題が掲載されていました。ただし、単なるうわさです。しかし、火のないところになんとやら、今年中に発表されるのはかなり確実視されている。
 Xboxの方はXbox360との互換が期待できるようで、そうだったらうれしい。というのも、箱マスのプレイを躊躇していたのは、ひとえにこの点(継続性)にあったわけです。
 PS4の方は、PS2 → PS3の時と同様に、互換性にこだわらずに性能を上げるらしい。PS3はようやくフル活動させるソフトが出てきた段階で、つまりは次が待ち望まれる状況が出てきた、ということでしょう。

 ゲーム機の性能を今以上に上げることに関しては議論があるのは承知しています。でも、今のままではフルハイビジョンもまだできないし、アイマスでは13人同時出演のステージは無理です。シャイニーフェスタの13人同時の演技はいわゆるムービーです。
 実は、昨年の任天堂Wii Uの発売時に、アイマスの新作が発表されるのをひそかに期待していたのですが、何もありませんでした。Wii Uはかなり慌ただしく発売された印象があるので、上述のようなゲームハード界の動きが多少絡んでいたのと推察します。

 ともあれ、PS4でなくても何らかの動きがでてくる雰囲気が整ってきている感じがします。
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272. 四条貴音誕生祭

2013年01月17日 | 日記
 1月21日は765アイドル四条貴音と、その中の人(声優)の誕生日だそうです。例によってアイマス2のオンライン系(PV新着)でお祝いする予定。

 私がS4Uに凝るきっかけになったキャラです。大柄でふわふわの銀の髪。舞うとすばらしく目立つのです。声は柔らかめで埋没してしまいそうですが、歌い方のためかソロでは攻撃的に聞こえる場所がある。ゲーム内のキャラとしても、ゆっくりめにしゃべる割には、行動は敏捷でタフです。シナリオは問題とされる事がありますが、どうか最後まで見てください。見かけと違って女性受けするキャラと、私は思っていますし状況証拠もあります。
 アイマスにはSPで初参加で、この時は961プロ所属。結局、響と同様にアイマス2を代表するキャラになっています。SP時代から雪歩と仲のよい設定になっているようです。

 アイマス2での持ち歌は「My Best Friend」ですが元は雪歩と律子の持ち歌です。シャイニーフェスタでは「風花」「オーバーマスター」「キミはメロディ」になっています。オーバーマスターはSPでの961プロのテーマ曲のイメージが強いと思います。風花とキミはメロディはアイマス2には来ていません。
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271. アイドルマスター・シンデレラガールズ、その8

2013年01月16日 | 日記
 第7回「プロダクションマッチフェスティバル」終了。プロダクションという組織同士の闘いで、構成メンバーなら相手レベルお構いなしのLIVEフェスです。これはこれで面白いものが見られます。このフェス用のマッチングシステムがあって、その合わせ方も興味深い。参加しただけでも、多少うれしい点があります(なぜそう言えるのかは、参加しないと分かりません)。

 でも、本当の上位者の賞品は豪華に見えるので、かなり気合いを入れているプロダクションもあるみたいです。こちらはぽかーんと眺めているだけ。なにせ、こちらは社員一名のお試しプロだし、豪華攻撃をするほどの気力も無し。ただ、やる気無しでは相手に失礼だし、面白くないので普通に攻撃。適度に勝たせてくれます。

 いつものイベントと同様、あまり課金しないグループにとっては、カードを鍛える絶好の機会です。偶然なのか必然なのか、いくつかのカードが親密度MAXになったので少し驚き。私の強めのカードは獲得したと言うより、イベントなどでもらったものが多いのですが、私のユニットレベルではかなり役だったりします。ボタンを押す機会が増えたためか、欲しかったカードもいくつか来ました。
 今のところ毎日少しずつ付き合っています。いつまで続くのか。あきらめる段階が来たら本ブログで紹介したいと思っていたのに、だらだらと続いています。
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270. 普通のゲームに

2013年01月14日 | 日記
 本日は成人の日。一月も半ば。
 アイマスの本年は一見、穏やかなスタート。私の昨年の正月はアイマス2の一周目が終わり、二周目開始の機会をうかがっていました。二周目の中間で、準備さえ整えば余裕でクリアできることが判明したのがちょうどこのころ。ゲームに慣れるのは少し後です。

 昨年のレコード大賞企画賞受賞と、年明け早々のアニメファンへの露出の効果はごくゆっくりと表面に出てきている感じです。
 卑近な例で申し訳ないのですが、近所の量販店。年末に6箱くらいアイマス2を仕入れたようで、年明けには売れてしまいました。気をよくしたのか、ついこの間、さらに追加注文したようです。つまり、じわ売れする感触がある、ということでしょう。
 シャイニーフェスタは相変わらずゆっくりな動きで、なぜかアイマスSPを横に置いていて、PSPのアイマス6パッケージが集合した状態になっています。
 派手ではないけれど、アイマスが優遇されている感じです。

 何となく、普通のゲーマーが注目してくれている感じ。アイマスファンではないので買ってくれるとは限らないのですが、ちょっと気になるので選択肢に入っている、ような気がします。あくまで私の感触ですけど。
 この層にはアイマスSPの方がシャイニーフェスタよりも知名度が高いらしく、PlayStation vitaで動作するアイマスあるのか、SPというのがあったんじゃないかな、みたいな会話が聞かれます。実際には6本ともvitaで(ダウンロード版が)動作しています。

 アイマス2に関しては、いくつかのファン層がたまたま注目している感じです。
 まず、私と同様、普通にゲームしていて、アイドルマスターと春香の名前くらいは知っていて、この機会にやってみようかな、という完全な新規層。アイマスが意外に過酷なゲームというのは知っているので、慎重に事を進めているはずです。慣れれば大丈夫で熱狂的なファンが多数いる、ということも知っている。
 次は、昨年夏頃から目立つ初代アイマスファンの集合。この層は別にアイマス2を許したわけではないので、本編はそこそこに、13人揃って楽しいステージフォーユー! (S4U)が目当てで来たようです。キャラにわだかまりはないので、響や貴音も普通に使っています。というか、むしろその演技を詳しく見るために買った感じ。ついでにゲーム機本体を新規に買うのは何でもない、くらいの強者が多い。

 でも、今注目されるべきは、うわさされている、モバマス(アイドルマスター・シンデレラガールズ) → アニメ・アイドルマスター → (シャイニーフェスタ) → アイマス2の流れ。
 なんだかんだ言われていても、モバマスは良くできていると思います。つい最近、消費者庁が云々の報道がありましたけど、昨年夏の騒ぎをまとめただけでした。最近になって、公式のモバマス推しが目立ってきている感じです。
 モバゲーの表示では270万人が参加になっていますが、活動しているのは約1%、つまり2万人強といううわさです。私は今、モバマスに入れ込んでいるわけですが、感触では、報道で話題になるようなマニアはごく少数(さらにその1割程度)で、とても普通について行けるような人たちではありません。私と同様の少量課金は認めるユーザーでさえ、1%は過去を含めた評価と思っています。あくまで、私個人の感想ですけどね。
 でも、ここに集まってくる人たちは、アイマスワールドとしては、むしろ歓迎されていると思います。なにしろ窓口が広い。単に何度かボタンを押しただけとしても、270万人は半端な数字ではないです。そう、これがあの有名なアイドルマスター・シンデレラガールズです、公式が認める本物です。

 残るは古典的な、雑誌の漫画から入る人たち。10本ほどものアイマス漫画が進行しているはずです。こちらも次に見るとしたらアニメかなと思います。アニメを知っていたら、従来からのファンと話が通じるはずですし、ゲームが主体のPも今の情勢ならあり得ると思っているはずです。
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269. ぷちます!、その2

2013年01月12日 | 日記
 2週目が終わりました。まだ、最初の3つのぷちどるを紹介したところです。このペースだと、紹介で大半が済んでしまいそうな感じ。
 一見、ヤマもオチもなく、勢いしかない感じなのに、ついつい見てしまう。他のアイマスファンにも受けているようです。作者や監督にいわゆるキャラ愛があるから持っている感じ。

 通常のコンテンツと違うのは、公認とは言え、このような外伝とも言いがたい二次創作風のシナリオが、さらに、一作家の与えたキャラの性格が、広くファンに受け入れられてしまうことでしょう。今までに出てきたのは、亜美、真美、律子、美希、千早で、デザインが初代ということもあり、私が見ても妙には感じない。詳しいファンによると、原作(初代アイマス)とかなり性格が変わっているキャラもいるそうです。
 私としては、ファンが育て上げたキャラの感じが最も強い春香の描写に注目したいところです。
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268. アイドルマスター・シンデレラガールズ、その7

2013年01月10日 | 日記
 昨年末から年始にかけてのイベントラッシュが終わり、なんとなく落ち着いた感じがします。普段よりはお得な感じがする有料アイテムを少し買ったら、わらわらと有名キャラが来ました。まず、765プロの13人のうち、まだ来ていないのは一人。
 レアカードでしか来ないシンデレラガールズ固有のキャラはゆっくり集まってきている感じ。こちらは気長に考えないとどうしようもないようです。

 まだ開始して一ヶ月半しか経っておらず、ルールが完全には理解できていないのに、いつ終わってもいいかな、というくらいに充実した感じになりました。欲が出たら、このゲームシステムでは厳しいので、まったりやるのがコツのようです。
 とはいえ、しっかりプロダクションを構えて仲間といっしょにLIVEバトルするのも、それはそれでありかな、という感じ。 

 と思っていたら「プロダクションマッチフェスティバル」というのにいつの間にか巻き込まれている。私のは練習のつもりで作ったプロダクションというのに。全敗確定かな、こりゃ。
 経験上、バトルに負けても損害はそれほどでもなく、少し仕事量が増えるだけなので、今回もそんな感じだったらいいかな、と思っています。
 (追記: 普通にお祭りでした。負けても平気なので、参加推奨です。)
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267. ルジャンドル定数

2013年01月09日 | 日記
 ネットで少々話題の「Geek Clock」、文字盤の時刻の数字が数式などになっている時計です。私でも分数の剰余のところは分からないのですが、意表を突かれたのが1時の所の「ルジャンドル定数(B'L)」。印象的だったので、アイマスの舞台にしてみました。

 この「定数」は素数の分布に関する予想の数値で、最初の数万個の素数からの類推で19世紀前半には1.08366…と予想されていたのですが、19世紀末になって何と、正確に「1」と証明されてしまった定数らしいです。これだけでも浪漫を感じさせる経緯ですが、数学のこの分野、つまり整数論は数学の女王と呼ばれるほど美しくて成果の多い分野のようです。
 王女役をやりそうな765アイドルと言えば、伊織、美希、貴音、春香。そして、侍女役にぴったりなのが千早。千早を第一ポジションに配置します。きらめく感じを出したかったので、衣装はスターリー系の「レディアントスターボウ」、アクセサリは適当で楽曲は直感で「READY!!」。

 なんとなくうまく行ったので、しばらく数式シリーズを。まず「黄金比φ」。正五角形に出てくる比率なので、五角形の衣装(イブニングカンパニュラ: 桔梗紋)とアクセサリと会場(ライブハウス: ディスプレイ)と楽曲(神さまのBirthday: ジャケット)。星形なので、正確には正5/2角形と言うべきでしょう。
 次が、教室でよく話題になる 6.9999… = 7 (正確に)という驚愕の事実。
 なぜか数学に関係のない、データ交換規約に過ぎないユニコードの3。
 行列と混同する人続出の、()による二項係数(nCiの「組み合わせ」と同等)。これを並べたのがパスカルの三角形と呼ばれる一種の数表です。
 これもなぜか2進数と4進数と16進数の表示。4進数はほとんど見ないです。5進数はなぜか数学の教科書で例題として載っています。
 あと、三乗根が入っているのですが、数学マニアからはもっと気の利いた表現を考えろよ、との声多数。まあ、普通の二乗根のルート記号(√)は有名ですけど、三乗根の記号(3√)はあまり見ない気はします。
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