毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




山下和仁のギターで楽しんでいる無伴奏ヴァイオリン作品。「Kazuhito Yamashita Plays J.S.Bach」(CRCC-7005~9)というアルバムから、ソナタとパルティータを収録順(番号順)にきいています。これからきくのは、有名なシャコンヌ(チャッコーナ)をふくむパルティータ第2番で、編曲はこれまでと同じく山下本人。録音は、もう四半世紀もまえとなる1989年です。

CRCC-7005~9

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小川のせせらぎ」週間も3週めに入り、今週は、山下和仁(ギター)の「Kazuhito Yamashita Plays J.S.Bach」(CRCC-7005~9)から、無伴奏ヴァイオリン作品のギター編曲をきいています。今日きくのはソナタ第2番で、これまでと同じく、一音もないがしろにしない、じつにていねいな演奏。先週きいていたスーフェイ・ヤン(記事は「スーフェイ・ヤンによる『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番』」)にくらべると、時代、世代もあるのでしょうが、スーフェイの演奏には感じられなかった真摯に気分が、山下の演奏には横溢しています。

CRCC-7005~9

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先々週からはじめた「小川のせせらぎ」週間。今週は、山下和仁(ギター)の「Kazuhito Yamashita Plays J.S.Bach」(CRCC-7005~9)から、無伴奏ヴァイオリン作品のギター編曲を楽しむことにしています。収録順(番号順)にきいているので、昨日のソナタ第1番に続くのは、パルティータ第1番。編曲はやはり山下本人です。

CRCC-7005~9

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ひさしぶりに熱帯夜から解放された昨夜。しかし、一夜明けてみるとやはり今日も真夏日で、猛暑日こそまぬがれましたが、今日も暑い一日となっています。さて、先々週から続けている「小川のせせらぎ」週間、今週もそのまま続けていくこととし、山下和仁(ギター)の「Kazuhito Yamashita Plays J.S.Bach」(CRCC-7005~9)から、無伴奏ヴァイオリン作品を楽しむことにしました。収録順(番号順)にきいていくので、まず今日はソナタ第1番。編曲は山下で、録音は1989年8月、つくばノバ・ホールです。

CRCC-7005~9

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三位一体節後第6日曜日にきくのは、ネヴィル・マリナーたちによるカンタータで、「満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ」(DECCA 430 260-2)です。このBWV170はアルト独唱のためのカンタータで、いわゆる合唱はなし。そのためもあってか、有力なアルト歌手たち(オペラ専門の歌手たちをのぞく)がこぞって録音しています。マリナーのもとで歌っているのは、イギリスの名花ジャネット・ベイカー(1933年生)。先日きいたマリナーとジョン・シャーリー・カークによる「われは満ち足れリ」にように、テンポが特に遅いということもなく、若き日のベイカーの美声(録音は1966年)が堪能できます。

430 260-2


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スーフェイ・ヤン(ギター)によるバッハ、なかなか楽しめる演奏だったので、予定を変更し、アルバム「J.S.Bach: Concertos & Transcriptions」(EMI Classics 6 79018 2)の収録曲を全曲きくことに。最後にきくのは、「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」の第1番のプレリュードで(フーガは未収録)、編曲はこれまでと同じくスーフェイです。編曲にさいして、原調のハ長調はイ長調に移調されています。

6 79018 2

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ここ三日連続で、スーフェイ・ヤン(ギター)によるバッハの協奏曲を楽しんできました。「J.S.Bach: Concertos & Transcriptions」(EMI Classics 6 79018 2)に収録された協奏曲はききおえたので、もうおわりにしておこうかと思っていましたが、アルバム収録曲はのこり2曲、演奏、編曲もよいことだし、せっかくなのでそれらもきいておこうと思います。で、これからきくのは、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタの第1番。編曲にあたっては、ト短調からイ短調に移調されています。

6 79018 2

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一昨日、昨日ときいたスーフェイ・ヤン(ギター)によるバッハのヴァイオリン協奏曲。もうおわりにしようかと思いましたが、「J.S.Bach: Concertos & Transcriptions」(EMI Classics 6 79018 2)に収録された、のこりの協奏曲、つまりチェンバロ協奏曲の第1番もきいておくことにします。これも共演は、エリアス弦楽四重奏団で、編曲はスーフェイ。録音は2011年です。

6 79018 2

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昨日きいたスーフェイ・ヤン(ギター)によるバッハのヴァイオリン協奏曲。なかなかよいので、今日は第2番をきくことにしました。第1番と同じく、「J.S.Bach: Concertos & Transcriptions」(EMI Classics 6 79018 2)に収録されたもので、共演はエリアス弦楽四重奏団、編曲はスーフェイです。

6 79018 2

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昨日の山下和仁のバッハに続き、今日もまたギターによるバッハ。きくのは、スーフェイ・ヤンによるイ短調のヴァイオリン協奏曲で、共演はエリアス弦楽四重奏団です。同曲は、「スーフェイ・ヤンの『G線上のアリア』」でも紹介している、「J.S.Bach: Concertos & Transcriptions」(EMI Classics 6 79018 2)に収録されており、そのときの「ほかはいずれまた」を実践しました。スーフェイによる編曲は、原曲のよさをそこなわない自然なもので、ギター五重奏のような親密な演奏を楽しめます。

6 79018 2

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先週にひき続き、今週も「小川のせせらぎ」週間として、さまざまなアプローチのバッハを楽しみます。これからきくのは、ギターによるバッハで、山下和仁による「無伴奏フルートのためのパルティータ」のギター編曲(CRCC-7005~9)。編曲は山下で、録音は1991年です。

CRCC-7005~9

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これからきくのは、三位一体節後第5日曜日のためのカンタータ「尊き御神の統べしらすままにまつろい」。いつもの日曜日だと、ピリオド楽器の団体によるカンタータ録音をきいているのですが、今日は先週からの「小川のせせらぎ」週間の流れのまま、ひさしぶりに、カール・リヒターの演奏(ARCHIV PRODUKTION 439 385-2)をきくことにしました。独唱は、エディト・マティス、アンナ・レイノルズ、ペーター・シュライヤー、ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、管弦楽と合唱は、ミュンヘン・バッハ管弦楽団と合唱団で、1974/1975年の録音です。

439 385-2

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小川のせせらぎ」週間第6日にきくのは、ネヴィル・マリナーとジョン・シャーリー・カークによるカンタータ「われは満ち足れリ」(DECCA 430 260-2)です。シャーリー・カークは、1931年生まれのイギリスの歌手で、2014年4月7日に亡くなっています。「われは満ち足れリ」の録音は1964年なので、シャーリー・カークが33歳ころの若い歌声ということになります。ききはじめておどろくのは、そのテンポ。第1曲は9分41秒で、一昨日きいたトーマス・クヴァストホフ(記事は「トーマス・クヴァストホフによるカンタータ『われは喜びて十字架を負わん』」)の録音、6分47秒とくらべるとほぼ3分も長く、じつにゆっくりしたテンポの演奏です。指揮者のマリナーの解釈なのか、あるいはシャーリー・カークの解釈なのか、興味深いところです。なお、オーボエ独奏はロジャー・ロードです。

430 260-2

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小川のせせらぎ」週間第5日にきくのは、シモーヌ・ディナースタイン(ピアノ)の「イギリス組曲 第3番」(Sony Music 88697727282)。これは「A Strange Beauty」というCDに収録されたもので、「シモーヌ・ディナースタインの『われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ』」でも紹介済みです。ディナースタインは、プレリュードとそれに続くアルマンドを、ピアノでの演奏らしく、きわめて対照的にひいており、プレリュードは力強く華麗で、アルマンドは静かで草食的です。続く楽章も同じように強弱のコントラストがくっきりです。

88697727282

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小川のせせらぎ」週間第4日にきくのは、トーマス・クヴァストホフの「われは喜びて十字架を負わん」(Deutsche Grammophon 0289 477 5326 1)です。クヴァストホフは、1959年生まれのドイツの歌手で、2012年には歌手活動からは引退しています(「われは喜びて……」の録音は2004年)。共演のアンサンブルはベルリン・バロック・ゾリステンで、芸術監督ライナー・クスマウル(ヴァイオリン)のもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者たちを中心にして、1995年に結成されたアンサンブルです。演奏のアプローチとしてはピリオド奏法のそれですが、といってピリオド楽器を使用しているわけではなく、非ピリオド楽器のアンサンブルです(解説書写真でわかるのですが弓はいわゆるバロック弓)。終曲のコラールは、RIAS室内合唱団が歌っています。

0289 477 5326 1

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