毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨日も今日も、朝の冷えこみがあまりなく、すごしやすくなっています。明日もだいじょうぶそうですが、12月に入るとまた最低気温が10度をわりこんで、寒くなるという予報。そうなると観光客もまばらになるので、寺社めぐりにはよい時期になります。

さて、ミヒャエル・ラドゥレスクのオルガン演奏できいている「クラヴィーア練習曲集 第3部」、今日きくのはBWV671の「キリエ、聖霊なる神よ」です。ここまできいてきたBWV669、BWV670と、今日のBWV671は一組のキリエで、いずれも変ホ長調です。

CD : 05472 77276 2(deutsche harmonia mundi)

05472 77276 2

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昨日からききはじめたミヒャエル・ラドゥレスクによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」、今日きくのはBWV670の「キリストよ、世の人すべての慰め」です。ラドゥレスクは、1943年、ブカレスト(ルーマニア)生まれで、作曲、指揮、オルガン、チェンバロをこなす多彩な音楽家。1934年生まれとする紹介もあるようですが、公式サイト「Michael Radulescu」には1943年とあります。

CD : 05472 77276 2(deutsche harmonia mundi)

05472 77276 2

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例年待降節に入ると、なにをきこうか迷ったあげく、時節にふさわしいオルガン・コラールをきいていました。今年はそれに準じて、最近いただいたCDでまだ未聴の、ミヒャエル・ラドゥレスクによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」をきいていくことにします。今日きくのは、プレリュードをとばして(フーガといっしょに最後にきく予定)、BWV669の「キリエ、とこしえの父なる神よ」。ちなみに、ラドゥレスクは来日公演でも同曲集をプログラムに組んでいました。

CD : 05472 77276 2(deutsche harmonia mundi)

05472 77276 2

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今日は待降節第1日曜日。新たな教会暦のはじまりです。今日きくのは、トン・コープマンたちによる、同日のためのカンタータ「喜び勇みて羽ばたき昇れ」。このBWV36は、「同名の世俗カンタータ、BWV36cのパロディのひとつ」(『バッハ事典』)です。

CD : CC 72218(Challenge Classics)

CC 72218

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今日もまずまずの天気。ただし、京都のこの時期はもう冬の気候で、天気がよさそうでも時雨ることがあります。今日、明日は、天気予報では「晴れ」ですが、完全に信用することはできません。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、これからきくのはCDの最後に収録されている、変ロ長調のカプリッチョです。このBWV992には「最愛の兄の旅立ちに寄せて」という表題がつけられていますが、「兄」とはフィーリップ・シュピッタ以来、ヨーハン・ヤーコプ・バッハとされてきました。これに対してクリストフ・ヴォルフは、「兄」をひろく敬愛の表現ととらえ(日本語の「貴兄」と同じ)、「兄」とはゲオルク・エールトマンだとしています。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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今日は昨日ほどではありませんが、上々の天気です。南と北では空が対照的で、北は雲におおわれた感じ。ということは、今日もいくぶん時雨れることがありそうです。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、これからきくのはホ長調のカプリッチョ。このBWV993は、バッハの「長兄ヨーハン・クリストフに、敬意を表したとされる作品」(『バッハ事典』)です。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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昨日は夜になって雨が降り、遠くでは雷も鳴っていたようで、ずいぶんな荒れもようでした。今朝はそんな天気がうそのように、上空には青空がひろがっています。ただし、空気はいくぶん冷たく、窓を全開にして部屋の空気を入れかえるのも、そろそろおっくうになりそうです。

さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、今日きくのは、トマーゾ・アルビノーニの主題にもとづくBWV951です。昨日の記事でもふれたように、鈴木のCDでは同じロ短調のBWV923と組みあわせ、プレリュードとフーガとして演奏されています。原主題は、作品1の第8番第2楽章のそれ。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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昨日までの天気予報では、今日は雨だったはず。ですが、今朝の予報は「曇時々晴」ということで、どうやら雨はないもよう。ただし、南はきれいに晴れていますが、北はどんより雲がかかっているので、北へむかうほど時雨る可能性が高そうです。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、今日きくのは偽作との疑いもあるBWV923。鈴木のCDでは同じロ短調のBWV951と組みあわせ、プレリュードとフーガとして演奏されています。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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今朝は上空に雲ひとつなく、きれいな青天がひろがっています。いまはちょっと冷えていますが、日中は気温も13度ぐらいまで上がるようで、行楽にはまずまずの気候。午後からでも、近いところにでかけてみようかと思います。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、これからきくのは、トマーゾ・アルビノーニの主題にもとづくフーガ。アルビノーニの主題によるフーガは、ロ短調のBWV951もありますが、こちらはイ長調のBWV950で、作品1の第3番第2楽章の主題にもとづいています。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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先週からきいている、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」。このブログで既聴のBWV993とBWV906をのぞき、収録順にきいています。今日きくのは、「アンドレーアス・バッハ本」所収のBWV944。ファンタジーはアルペッジョによる10小節の短い曲。これに16分音符をつらねた主題による3声のフーガが続きます。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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日曜日のバッハは、いつものようにカンタータ。これからきくのは、コープマンたちによる、三位一体節後第22日曜日のための「エフライムよ、われ汝をいかになさんや」です。このBWV89は、1723年10月24日に初演された全6曲のカンタータで、いわゆる合唱曲は第6曲のコラールのみ。のこりの5曲はアリアとレチタティーヴォです。ところで、来週は早くも待降節。教会暦があらたまるので、このカンタータが、今年の教会暦できく最後となります。

CD : WPCS-10156/8(ワーナーミュージック・ジャパン)

WPCS-10156/8

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今日は朝から雨が降り続いています。ただ、思ったほど気温は低くならず、この時期の雨にしては冷えこみがありません。雨といううっとうしさをのぞけば、まずまずの天気です。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、これからきくのはBWV922です。この3部分構成のプレリュード、きわめて技巧的に導入され、とても派手。なのですが、どうにも聴後の印象が薄く、何度きいても、「あの曲」という感じがわいてきません。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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今日はいまにも降りそうな曇天。昨日の晴天がうそのようです。午後からは降りだして、明日は一日雨という予報。この雨で、冬がまた一歩近づいてくるのでしょう。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、今日きくのは「アルペッジョによるプレリュード」。このBWV921は、その表題どおり「厚手の分散和音」(『バッハ事典』)ではじまり、小部分が連なる構成。最後はプレスティッシモとなり、ややとう突な感じでおわります。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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今日はじつによい天気。風はいくぶん冷たくなりましたが、寒いというほどではなく、観光地はどこもにぎわっていることでしょう。さて、鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」、これからきくのは「ロンドによるファンタジー」。このBWV918は、ちょっとヘンリー・パーセルを思いおこさせる佳曲です。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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月曜日からきいている鈴木雅明の「Fantasias and Fugues」。このブログで未聴のものを収録順にきいていますが、つぎのBWV906は既聴なのでとばして、これからきくのは「メラー手稿譜集」に収められたBWV917です。この短いファンタジーをきくと、なぜか有名なBWV565を思いだしてしまいます。なお、『バッハ事典』によると偽作説もあるようです。

CD : BIS-CD-1037(BIS Records)

BIS-CD-1037

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