毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




スティーヴン・ファーによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。昨日まではプレリュードをのぞき、コラール編曲を所収順にきいてきました。今日からきくのは「4つのデュエット」。ほかの曲とくらべて異種に感じられるこれらデュエットは、出版直前になって追加されたと推定されています。なお、デュエットは、チェンバロやクラヴィコードでも演奏されることがありますが、これからきくホ短調のデュエット(BWV802)をふくめ、ファーはすべてオルガンで演奏しています。オルガンは、メツラー社による、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジのそれです。

CD : RES10120(Resonus)

RES10120

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今日これからきくのは、スティーヴン・ファーによる「われらの救い主なるイエス・キリストは」(「クラヴィーア練習曲集 第3部」)です。昨日の第1編曲(BWV688)は、手鍵盤と足鍵盤によるものでしたが、今日の第2編曲(BWV689)は、例のごとく手鍵盤のみで演奏されます。使用楽器は、メツラー社が建造した、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジのオルガンです。

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イギリスのオルガン奏者、スティーヴン・ファーによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。今日と明日きくのは、マルティン・ルターによるコラール「われらの救い主なるイエス・キリストは」です。こ今日はその第1編曲(BWV688)で、第1編曲の通例どおり、手鍵盤と足鍵盤(定旋律)で演奏されます。

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これからきくのは、コラール「深き淵より、われ汝に呼ばわる」の第2編曲。音源はこれまでどおり、スティーヴン・ファーが2013年に録音した「クラヴィーア練習曲集 第3部」です。同コラールの第1編曲は二重の足鍵盤をふくむ6声のおおがかりなものでしたが、こちらの第2編曲は4声とはいえ、ほかの第2編曲と同じく手鍵盤のみで演奏されます。

CD : RES10120(Resonus)

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今日は三位一体節後第5日曜日なのですが、洗礼者ヨハネの祝日(6月24日)のためのカンタータ「喜べ、贖われし群れよ」(BWV30)をきくことにします。変更の理由は、伝承されている三位一体節後第5日曜日のカンタータはふたつで、しかも録音がすくなく、手もちもすくなくなってきたため。これからきく音源は、エリック・ミルンズたちによる2004年録音のアルバムで、合唱は4人の独唱歌手のみで編成された、いわゆるOVPPです(モントリオール・バロックはそれにくらべると大きめの20人という編成)。アルバムには、洗礼者ヨハネの祝日のための3カンタータがおさめられており、先日、スティーヴン・ファーの演奏できいた、「われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たれり」の同名カンタータも収録されています。

CD : SACD2 2400(ATMA Classique)

SACD2 2400

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スティーヴン・ファーの演奏できいている「クラヴィーア練習曲集 第3部」。今日と明日は、「深き淵より、われ汝に呼ばわる」です。まず今日きくのは第1編曲(BWV686)で、曲集中のみならず、バッハのオルガン曲中ただひとつの6声曲。「二重足鍵盤をともなう最強奏で」演奏され、音楽的にも高揚します。使用楽器は、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジのオルガン(メツラー社)です。録音は2013年。

CD : RES10120(Resonus)

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これからきくのは、「われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たれり」。昨日はその第1編曲でしたので、今日きくのは手鍵盤による第2編曲(BWV685)ということになります。音源は、スティーヴン・ファーが2013年に録音した「クラヴィーア練習曲集 第3部」のアルバム。オルガンは、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジの、メツラー社製オルガンです。

CD : RES10120(Resonus)

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先々週からきいている、スティーヴン・ファーによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。今日と明日は、「われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たれり」で、これからきくのはその第1編曲(BWV684)です。コラール「われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たれり」は、マルティン・ルター作。第1編曲では、定旋律は足鍵盤にあらわれます。

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2013年に録音されたスティーヴン・ファーの「クラヴィーア練習曲集 第3部」。先々週から番号順にきいてきており、今日きくのは「天にましますわれらの父よ」の第2編曲(BWV683)です。昨日の第1編曲とはちがい、こちらは手鍵盤のみによる楽曲。使用楽器は、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジのオルガン(メツラー社)です。

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イギリスのオルガン奏者、スティーヴン・ファーによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。今日と明日は、「天にましますわれらの父よ」をききます。まず今日は、その第1編曲(BWV682)で、これは足鍵盤をともなう5声曲。定旋律はカノンとなってあらわれます。

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先々週からきいている、スティーヴン・ファーによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。昨日はカンタータで休みましたが、今日からまた続きをきいていきます。今日きくのは、ドイツ語クレド「われら皆一なる神を信ず」の第2編曲。このBWV681は「コラール旋律第1行を主題とするフゲッタ」(『バッハ事典』)で、手鍵盤のみで演奏されます。使用楽器は、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジの、メツラー社によって建造されたオルガンです。

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三位一体節後第4日曜日にきくのは、カンタータ「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」です。このBWV177は、1732年7月6日に初演された、全5曲からなるコラール・カンタータ。音源は、ハンス・マルティン・リンデが指揮する、リンデ・コンソートとバール(バーゼル)少年合唱団の1980年の録音です。めずらしく、高声を少年が担当しており、第1曲と第5曲では、少年合唱特有の音色できくことができます。独唱者陣は、いまはすっかり歌わなくなったカウンターテナーのルネ・ヤーコブス、ソプラノのバルバラ・シュリック、テノールのナイジェル・ロジャースと、とても豪華な面々です。

CD : 0946 363281 2 6(Virgin classics)

0946 363281 2 6

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スティーヴン・ファーのオルガンできいている「クラヴィーア練習曲集 第3部」。これからきくのは、ドイツ語クレド「われら皆一なる神を信ず」の第1編曲です。このBWV680はニ短調のフーガで、「足鍵盤をともなう最強奏で」演奏されます。使用楽器は、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ(メツラー社)のオルガンです。

CD : RES10120(Resonus)

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これからきくのは、「これぞ聖なる十戒」の第2編曲(BWV679)。音源は、これまでどおり、イギリスのオルガン奏者スティーヴン・ファーの「クラヴィーア練習曲集 第3部」(2013年録音)です。「これぞ聖なる十戒」の第1編曲は、二つの手鍵盤と足鍵盤によるものでしたが、こちらの第2編曲はフゲッタと題され、手鍵盤のみとなります。

CD : RES10120(Resonus)

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先週からきいている、スティーヴン・ファーによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。ドイツ語グローリア「いと高きところでは神にのみ栄光あれ」もききおえ、今日と明日は「これぞ聖なる十戒」です。これからきくのは、その第1編曲(BWV678)で、定旋律はアルトとテノールのカノンとなってあらわれます。オルガンはケンブリッジ・トリニティ・カレッジ(メツラー社)のそれ。二つの手鍵盤と足鍵盤で演奏されます。

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