毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨日と今日、雨がなくてそろそろ梅雨あけしてもよさそうなのですが、といって、あまりすっきりした天気でもありません。ちょっとむし暑くもなってきたので、ここらでバッハをきいて、気分だけでもすっきりさせようと思います。

今日のバッハは昨日に続きオルガン作品。収録順にきいているヴァルヒャの「BACH The Organ Works」から、昨日のBWV572をとばして、きくのはBWV537。「悲痛、かつ高貴な気分をたたえた作品」(『バッハ事典』)です。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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収録順にきいているヴァルヒャの「BACH The Organ Works」。つぎは順番だとBWV572ですが、ヴァルヒャの演奏はすでにきいてしまっています。そこで、今日はひさしぶりにリュプサムのCDをひっぱりだし、その演奏できくことにします。

ところで、このBWV572をきくと思いだすのが、バッハ・リヴォリューションによる「デジタル・バッハ」。いわゆる電子音によるバッハで、BWV572もみごとなしあがりでした。時間があれば、そのうち「デジタル・バッハ」を紹介したいと思います。

CD : 8.553150(NAXOS)

8.553150

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今日のバッハは、マット指揮のノルディック室内合唱団とフライブルク・バロック・オーケストラのメンバー(通奏低音)による「4声コラール」。きくのは、BWVの順番どおりBWV350の「われ汝に感謝す、おお神よ、汝の御座にて」です。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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近畿の梅雨あけは8月になるそうで、京都は今日もすっきりしない天気です。そんな天気が続くと、いつもきいているヘッドホンの音も、なんだか湿ったように感じます。そういうことを考えていたら、ここのところ音をだしてないスピーカーが気になったので、今日のバッハはスピーカーから音をだしてきいてみることにしました。きくのはニ短調のシンフォニアで、演奏はいつものようにトレーガー(クラヴィコード)です。

CD : LEMS-8048(Lyrichord)

LEMS-8047

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まだまだ梅雨があけそうもない京都。いまの時間は雨は降っていませんが、どんよりとした空もようです。さて、レギュラーにしてきいているヴァルヒャの「BACH The Organ Works」、今日きくのは「パッサカリアとフーガ」です。このBWV582は、オルガン曲のなかではもっとも好きな曲で、このブログではすでに3度目になります。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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日曜日の今日は、いつものようにカンタータ。きくのは三位一体節後第7日曜日のための「魂よ、つまずくなかれ」です。このBWV186は、失われた初稿(ヴァイマール時代の1716年に初演)を、ライプツィヒでの初年、2部からなるカンタータに改稿したもの。演奏は、コープマンたちによるものです。

CD : WPCS-6311/4(ワーナーミュージック・ジャパン)

WPCS-6311/4

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午前中、雷をともなったはげしい雨が断続的に降っていましたが、いまは雨もなんとか休止状態。このあとバッハをきき、それから外出なのですが、帰宅するころの天候はどうなっているやら。そんな心配はともかく、まずはバッハ。きくのはシンフォニアの第3番で、演奏はいつものようにトレーガー(クラヴィコード)です。

CD : LEMS-8048(Lyrichord)

LEMS-8047

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マットたちによる「4声コラール」、今日は「われ汝に感謝す、はや汝の御子によりて」です。ほんらいのBWV順だと、一昨日きいたBWV347(「われ汝に感謝す、はや汝の御子によりて」)と同名のBWV348なのですが、BWV348はすでにシュナイトたちできいているので、これをとばして今日はBWV349です。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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レギュラーにしているきいているヴァルヒャの「BACH The Organ Works」も、これからきくBWV562でCD2枚目にはいります。自筆譜がのこされているこの曲は、ファンタジーのあとフーガが続く予定だったようですが、フーガは冒頭のみで未完成です。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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このところBWV順にきいている「4声コラール」。といっても、BWV順を意識してというより、CDの収録順にあわせているだけなのですが、ともかく順番からいくとつぎはBWV346。しかし、これはすでにシュナイトたちによるものできいているので、今日は1曲とばしてBWV347をきくことにします。歌唱はいつものようにマットたちによるものです。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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これからきくBWV542は、「雄大な構成の中に溢れ出るインスピレーションを盛り込んだ」(『バッハ事典』)、「大フーガ」という呼び名がまさにふさわしい作品です。いつもなら、このBWV542を、レギュラーにしているヴァルヒャの演奏できくところ。ですが、ヴァルヒャの演奏は昨年にきいているので、今日はコープマンの演奏できくことにします。ノヴァリス(スイス)での録音なので、かれこれ20年ほどまえのものです。

CD : CRCB-1502(日本クラウン)

CRCB-1502

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昨日は夕方に大雨で、今日は一日中ぐずついた天気と、京都は梅雨がいっこうに明けそうもありません。このあと外出なので、いまは降っていない雨が心配です。ともあれ、外出までの時間を、トレーガー(クラヴィコード)によるハ短調のシンフォニアですごすことにします。

CD : LEMS-8048(Lyrichord)

LEMS-8047

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今日のバッハは日曜日恒例のカンタータで、三位一体節後第6日曜日のための「満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ」です。このBWV170はアルト独唱のためのもので、彫りの深いすぐれたカンタータということもあり、女性のアルト歌手だけでなくカウンターテナー歌手の録音も多く、デラー、ボウマン、ヤーコプス、コワルスキー、ショル、ロビンスといった歌手たちの録音があります。これからきくのは、ガーディナー、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、モンテヴェルディ合唱団と、イギリスの名カウンターテナー歌手、マイケル・チャンスによるものです。

CD : SDG 156(SDG)

SDG 156

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なんだかすっきりしない天気で、かなりむし暑い日中でしたが、日没まぢかのこの時間になると、ひんやりした風が部屋を通るようになりました。気持ちのよい風が、音楽をきくのためのよい環境をつくってくれたので、これからの時間、しばしバッハを楽しみたいと思います。きくのは、ヘルムート・ヴァルヒャ(オルガン)によるBWV564。そのアダージョはいまの時間にぴったりな感じです。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今日のバッハはレギュラーの、マット指揮のノルディック室内合唱団とフライブルク・バロック・オーケストラのメンバー(通奏低音)による、「われはまさしく、主よ、汝の御力のもとに居り」(「4声コラール」)。このコラールの定旋律は、めずらしくも「由来不詳」ということです(『バッハ事典』)。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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