毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日は朝から、乾いた冷たい風が吹いていて、この季節としては快適そのものです。こんな気候だと、仕事の手を休めて、ぶらっと散策でもしたい気分ですが、ここはバッハをきいてがまん。きくのは、「ノイマイスター・コラール集」から、「汝、平和の君、主イエス・キリスト」。これをペインの演奏できくことにします。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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今日の日曜日は、三位一体節後第6日曜日。1724年の三位一体節後第1日曜日からはじめられたコラール・カンタータ年巻ですが、じつは三位一体節後第6日曜日のためのカンタータはのこされていません。これは、バッハが「ケーテンへ演奏旅行し、新作を提供できなかった」(『バッハ事典』)ため。のちにバッハは、この日のためのコラール・カンタータを補うためか、1732年に新作を上演しました。それが「われらに救いの来たれるは」で、今日はこのカンタータをコープマンたちの演奏できくことにします。

CD : CC 72220(Challenge Classics)

CC 72220

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昼過ぎに少し降った雨も、しばらくは止んでいたのですが、さきほどから、また降ってきました。今度はまとまった雨になるようで、月曜日ぐらいまでは、うっとうしい天気が続きそうです。梅雨時なのでしかたないことですが、異常な豪雨だけはなんとかしてほしいものです。すでに、ずいぶん大量の雨が降っているところもあるようですし。

さて、これからバッハをきこうと思うのですが、今日は、先日からきいているロバート・ヒルによる「若きJ.S.バッハによるチェンバロ音楽」の続編から1曲選びました。選んだのは、リュリの「ベレロフォン」序曲による「サラバンドと変奏 ハ長調 BWV990」で、このBWV990は、「おそらく他者の作」(『バッハ事典』)とのことです。

CD : CD92.103(Hänssler CLASSIC)

CD92.103

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昨夜から続けていた仕事がようやくおわり、ふと外をみると、空も少し明るくなってきています。まだ眠たいという感じではないので、これからしばしバッハをきき、脳を休息させてから、就寝しようと思います。きくのは、ペインのオルガン演奏で、「主よ、われらを汝の御言葉のもとに留めたまえ」(「ノイマイスター・コラール集」)。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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昨夕の予報では、夜半から今日の午前中にかけて雨ということだったのですが、ずっと曇天で雨はなし。そのぶん日中は少しむし暑くい感じですが、バッハをきくのに支障があるほどではありません。しかも、さきほどきいた「ファンタジーとフーガ イ短調 BWV944」、ロバート・ヒルによる演奏はとてもキレがよく、湿気をはらってくれるかのようなものでした。

CD : CD92.102(Hänssler CLASSIC)

CD92.102

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ちょっと遅めの昼食をとったと、これからバッハとコーヒーで短時間の休憩です。今日きくバッハは、「ノイマイスター・コラール集」から「よし災いの襲いかかろうとも」。演奏はペインのオルガンです。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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6月24日は、洗礼者ヨハネの祝日(洗礼者ヨハネの誕生日)。今日はさきほどから、この日のためのカンタータ「われらが主キリスト、ヨルダンの川に来たり」を、ガーディナーたちによる演奏できいていました。第1曲は、「ヴィヴァルディ風協奏曲様式と、定旋律合唱の融合」(『バッハ事典』)による合唱曲ですが、ゆったりとしたテンポのガーディナーの演奏では、フランス風序曲らしくもあり、伊独仏の趣味の統合された曲という印象もあります。

CD : SDG 101(SDG)

SDG 101

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今日は、ロバート・ヒルの「若きJ.S.バッハによるチェンバロ音楽」と題されたCDから1曲きくことにします。このヒルのCDは、4月から少しずつきいてきた、クリスティアーネ・ヴァイツの「1700~1710年のクラヴィーア作品集」と題されたCDと同じような趣旨の選集。

今日はこの「若きJ.S.バッハ……」のなかから、ヴァイツのCDに収録されていなかった「プレリュードとフーガ イ長調 BWV896」をきくことにします。この作品は、「メラー手稿譜集」に収められた初期の作品。なお、「偽作説も有力」とのことです(『バッハ事典』)。

CD : CD92.102(Hänssler CLASSIC)

CD92.102

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今日の日曜日は、三位一体節後第5日曜日。いつもの日曜日のように、今日もこの日のためのカンタータをきくことにします。きくのは、「尊き御神の統べしらすままにまつろい」。1724年7月9日に初演されたこのBWV93も、いわゆるコラール・カンタータで、先週にひき続きガーディナーたちによる演奏でききます。

CD : SDG 141(SDG)

SDG 141

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いまは雨は止んでいますが、これからまた雨が強くなてくるという予報。このあとすぐに外出なのですが、そのまえに短くバッハを楽しみます。きくのは、「ノイマイスター・コラール集」から「神はわが救い、助けにして慰め」。これを、ペインのオルガン演奏でききます。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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しばらく止んでいた雨が、さきほどからまた降りはじめました。しばらくは梅雨空が続くようで、天気予報をみても、むこう1週間は曇りか雨。うっとうしい天気ですが、昼食のまえにバッハをきいて、すっきりと食事にしたいと思います。きくのは、「フランス様式の管弦楽組曲の、チェンバロによる試み」というBWV820(『バッハ事典』)。序曲に続く舞曲は、アントレー―メヌエット―トリオ―ブーレー―ジーグというもの。偽作の疑いもあるらしいこのBWV820を、ヴァイツのチェンバロで楽しみます。

CD : 99362/7-9(BRILLIANT CLASSICS)

99362/7-9

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やっと梅雨らしくなってきて、京都でも昨夜から断続的に雨が降っています。そのため、気温はさほど上がっていませんが、ちょっとむし暑い感じです。朝からの仕事も、むし暑さのためというわけでもないのですが、遅滞気味。ということで、このへんでちょっと一休みし、バッハで休憩することにします。きくのは、ペインのオルガン演奏で、「イエスよ、わが命の命」(「ノイマイスター・コラール集」)。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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今日きくバッハは、「ごく初期のものと思われる」(『バッハ事典』)作品で、「組曲 変ロ長調 BWV821」。舞曲構成は、(プレリュード)―アルマンド―クーラント―サラバンド―エコー―アレグロというもの。演奏は、ヴァイツのチェンバロです。なお、この組曲は「他者の作とする味方もある」(『バッハ事典』)とのことです。

CD : 99362/7-9(BRILLIANT CLASSICS)

99362/7-9

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外出からの帰宅時間がおおきく遅れてしまい、これから昼食です。昼食というより夕食という感じですが、またすぐに外出しなければなりません。30分ほどのあいだに、軽く食事をとり、バッハをきいてからでかけます。きくのは、「ノイマイスター・コラール集」から、「イエス・キリストが夜に」。演奏は、いつものペインです。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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昼食をすませたところで、これからバッハをききながら短く一服します。きくのは、「ファンタジーとフゲッタ ニ長調 BWV908」で、10日ほどまえにきいた「ファンタジーとフゲッタ 変ロ長調 BWV907」と同じ伝承をもち、バッハの弟子のキルンベルガーによると、ゴットフリート・キルヒホフによる作品。演奏は、ヒルのリュート・チェンバロです。

CD : CD92.109(Hänssler CLASSIC)

CD92.109

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