毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




時間がとれないようなら、「オルガン小曲集」のコラールをきこうと思っていた今日。ですが、仕事が順調に進捗したので、日曜日恒例のカンタータ、どうにかこうにかきくことができそうです。

さて、今日は聖霊降臨節第1日ということで、きくのはヴァイマール時代に初演された「歌よ、響け」。演奏はOVPPによるパーセル・クァルテットのもので、ハ長調稿を採用しています(最後に第1曲の合唱をくりかえし)。

パーセル・クァルテットは、通奏低音をのぞき、声楽・器楽ともに完全にパート1人の演奏ですが、力感もじゅうぶん味わえる演奏です。カークビーをはじめとする歌手も、とても充実しています。

CD : CHAN 0752(2)(Chandos Records)

CHAN 0752(2)

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今日のバッハは、オルガン・コラール「来ませ、造り主なる聖霊の神よ」。このBWV631は聖霊降臨節のためのもので、「オルガン小曲集」に収められたコラールです。今年の聖霊降臨節は明日の5月31日なのですが、一足早くファーイウスによる演奏できくことにします。

CD : BIS-CD-329/30(BIS Records)

BIS-CD-329/30

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朝からよい天気の京都。このあとすぐに外出ですが、このようすだと雨の心配もあまりなさそうで、一日快適に仕事ができそうです。さて、外出まえのバッハは、昨日に続きインヴェンション。きくのは、息の長い美しい主題によるカノンの第2番のハ短調で、演奏はトレーガー(クラヴィコード)です。

CD : LEMS-8048(Lyrichord)

LEMS-8047

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あまり時間がないときのバッハは、やはりインヴェンション。短いながらも、きいたあとの満足感もあり、忙しいときには最適のバッハです。2度目になるインヴェンション、今度はトレーガーのクラヴィコードで楽しむことにし、まずは第1番のハ長調からききすすめることにします。

CD : LEMS-8047(Lyrichord)

LEMS-8047

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これからしばらくは、ゆっくり音楽をきいている時間もとれそうもなく、このあともすぐに仕事なので、一昨日と同じく短いバッハでがまん。きくのは、マットたちによる「4声コラール」から、「ありがたきかな、いまぞ終わりとなれば」です。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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フェルハーヘン(リコーダー)とマト(チェンバロあるいはオルガン)の演奏できいたきた、3度目になるオルガン用トリオ・ソナタ。CDに収録された逆順で、BWV527から、BWV530、BWV525、BWV526、BWV529ときいてきましたが、今日きくBWV528が最後の1曲になります。このBWV528でのマトの選択楽器はオルガンで、たしにかにこの編成は曲との相性がよいように感じます。

CD : CC 72314(Challenge Classics)

CC 72314

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仕事がまずまず快調に進んでいるので、ちょっと手を休めバッハで休憩。ひさしぶりの深夜の投稿で、ゆっくり、じっくりバッハをききたいところですが、ここはがまんして短いバッハです。きくのは、「4声コラール」から、マットたちによる「神はなおも生きたもう」。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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今日の日曜日は復活節後第6日曜日。ですが、いまからきく日曜日恒例のカンタータは、昇天節(今年の昇天節は5月21日)のための「信じてバプテスマを受くる者は」です。なぜそうしたかというと、復活節第6日曜日のためのカンタータ、BWV44とBWV83はすでにこのブログできいてしまっていて、今日はその代替としてBWV37をきくことにしたためです。もちろん、演奏をかえてBWV44かBWV83をきいてもよいのですが、ブログで未聴のカンタータも多いことなので、できるかぎり重複しないようにと考えた結果でも。ともかく、このBWV37をコープマンたちの演奏できくことにします。

CD : WPCS-10344/6(ワーナーミュージック・ジャパン)

WPCS-10344/6

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今日のバッハはオルガン用のトリオ・ソナタ。といっても、きくのはいつものリコーダーと鍵盤楽器のための編曲版で、いずれも女流のフェルハーヘンとマトの演奏によるBWV529です。チェンバロとオルガンを弾きわけているマト、ここではチェンバロを弾いています。

CD : CC 72314(Challenge Classics)

CC 72314

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早朝はまだ降っていなかった雨も降りだし、雨後曇、という予報どおりの天気になりそうです。このあと外出するので雨はあまり好ましくありませんが、仕事なのでそうもいってはいられません。ともかく、でかけるまえにバッハを、ということで、マットたちによる「神は福音を持てり」(「4声コラール」)をきくことにします。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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フェルハーヘン(リコーダー)とマト(チェンバロあるいはオルガン)の演奏できいている、オルガン用のトリオ・ソナタ(3度目)。今日は前回の第1番に続き、ハ短調の第2番をきくことにします。曲によってチェンバロとオルガンを使いわけているマトですが、このBWV526での使用楽器はオルガンです。

CD : CC 72314(Challenge Classics)

CC 72314

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ルーベンスとベーリンガーのコンビできいている「アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集 第2巻」の歌曲。これからきくのは、そのなかの「おお永遠、そは雷の言葉」で、このBWV513は「おそらく4声体編曲BWV397から書き写されたもの」(『バッハ事典』)とのこと。なお、ベーリンガーの伴奏はオルガンです。

CD : CD92.136(Hänssler CLASSIC)

CD92.136

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今日のバッハは、「4声コラール」から「キリストこそわが生命」。同名のコラールは2曲あり、いまからきくのはBWV281です(BWV282のほうはシュナイトたちの演奏でききました)。演奏はこれまでのように、マットたちの演奏です。

CD : 99575(Brilliant Classics)

99575

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先日からききはじめた、フェルハーヘンとマトによる、オルガン用のトリオ・ソナタ。今日のバッハはその続きで、変ホ長調の第1番をきくことにします。このBWV525では、マトはチェンバロを弾き、フェルハーヘンのリコーダーにあわせています。

CD : CC 72314(Challenge Classics)

CC 72314

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日曜日のバッハは、いつものようにカンタータ。復活節後第5日曜日のためのカンタータは2曲現存するのですが、BWV87の「今までは汝らなにをもわが名によりて求めしことなし」は、昨年すでにきいているので、今日きくのは自動的に「まことに、まことに汝らに告ぐ」となります。このBWV86は、先週きいたBWV166(復活節後第4日曜日)と同じく、「聖句に始まり、器楽の活躍するコラール編曲を経て、4声体のコラールで閉じるという構成」(『バッハ事典』)のカンタータで、これを、やはり先週同様、ガーディナーたちの演奏でききます。

CD : SDG 144(SDG)

SDG 144

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