こんなCDを買った!聴いた!

最近購入した、または聴いたCDについて語ります。クラシック中心です。

ハイティンクのチャイコ、いいですねえ。

2017年05月21日 18時58分48秒 | チャイコフスキー
この週末、家人と奈良博の『快慶展』に行きました。お天気もよくもう夏を思わせる日和でした『快慶展』は、ここまで快慶作の仏像を集めたのには驚きましたし、やはりこの人の仏さんはいいですねえ。特にお顔がいいです。実に端正で、仏さんっぽいですねえ。いや~これだけの快慶仏はなかなか見れないです。中でも、醍醐寺の「弥勒菩薩坐像」はいいですねえ。普段はお寺に行っても見れないものが多いので、うれしいことでした。秋に . . . 本文を読む
コメント (2)

DFDひとりが歌う「子どもの不思議な角笛」

2017年05月14日 19時58分53秒 | マーラー
しかし、マリーンズ、どん底であります。14日で9勝25敗。その原因は、とにかく打てない。チーム打率は、.188。規定打席に達しているのは鈴木のみで、.270。他は2割超えているのは、平沢、ダフィー、福浦、井口ぐらい。期待された外人もパラデスは不振で二軍落ち。最初は、まずまずだった投手も、最近は投懐状態。打てない・守れないでは、勝てるわけがない。本当に状況は深刻で、よくなる見込みすらない。これからど . . . 本文を読む
コメント

大阪梅田中古CD屋さんめぐり その3

2017年05月07日 10時48分22秒 | その他
GWも終わりですね。今年は仕事が多く、一日や半日単位で仕事というパターンで、フリーなのは2日だけでした。まあ仕方ないですね。お天気も良い日が多く、どこか行きたかったのですが、なかなかでありました。そんな中、6日に家人の実家に行きましたが、その時に中抜けして梅田に行きました。梅田に行くのは、実に久々であります。この街も随分変わりました それで、お目当ては、中古CDやさんであります。最近(といっても . . . 本文を読む
コメント (2)

カラスの再来

2017年04月30日 22時14分32秒 | プッチーニ
この頃、転勤したので、関連諸機関などへの挨拶回りをぼつぼつしてるんです。車で外出するのですが、もう暑いぐらいの陽気ですね。加えて、やはり花粉がひどいんですねえ。もう頭はボーッとするし、目は腫れぼったくなるし、鼻は詰まる。もう嫌になりますね。もう5月にならんとしているのだから、いい加減にしてほしいのですがね…。とかなんとか言って、マスクもしないし、車も密閉にしない、そんなところが原因なんでしょうね。 . . . 本文を読む
コメント

車内で聴こう!「トゥーランドット」

2017年04月22日 21時30分16秒 | プッチーニ
職場が変わって、約70分の車での通勤。「大変ですね」とよく言われるのですが、それほどでもないのです。車中の約2時間少し、音楽をしっかり聴いています。これがなかなかいいい時間なんですね。かなり大きな音で鳴らしています。車外には絶対に漏れているんでしょうが…。マーラーやブルックナーの長大な曲はもちろん、オペラでも聴けます。まあ、2時間も音楽を聴けることって、普通にしていたら、そんなにないですからねえ。 . . . 本文を読む
コメント

リリー・クラウスのモーツァルトのピアノ協奏曲全集のこと

2017年04月16日 18時53分30秒 | モーツァルト
プロ野球も開幕して、一通りの対戦が終わりました。期待したマリーンズ、うーん、イマイチですねえ。とにかく貧打戦。チーム打率が1割台。昨日のスタメン中6人の打率が1割台。まあ打てません。パラデス、ダフィーもまったく打てない。悲しいくらい打てません。なぜこんなに打てないのでしょうねえ。同じ人間とは思えないほどの惨状であります。また投手も頭数はいますが、なかなかしっくりしませんねえ。これからどうなるんでし . . . 本文を読む
コメント

オイストラフの凄さ

2017年04月09日 12時25分51秒 | ブラームス
転勤してから、一週間たちました。毎日50㎞を通勤しています。有料道路を通ると、45分くらいで行けるのですが、片道410円かかるので、地道で行っています。6時半ぐらいに出て、田舎道なので、渋滞もなく約70分くらいで着きます。快適なドライブですが、やはり少々遠いですねえ。少々郊外の勤務地なので、花粉がひどくなりました。部屋には、先輩方からたくさんの蘭を頂いたので、それからも花粉が飛んでいるかも知れませ . . . 本文を読む
コメント

ウェストミンスターのバリリによるモーツァルト。

2017年04月02日 19時42分51秒 | モーツァルト
私事でありますが、4月1日付けで異動になりました。今度の職場は、姫路市の北の方です。少々家からは遠く、西へ約50㎞のところでなんです。この地域で勤務するのは初めてであり、神戸などとはかなり違うと言われています。3日からの出勤になりますが、どの道を通って通勤するかで迷っているところです。毎日往復100㎞を走行し、一週間に一回はガソリン満タンにしなければなりませんね。朝も少し早くなり、仕事でも責任の固 . . . 本文を読む
コメント

カイルベルトのCDを買わなければいけません!5

2017年03月26日 22時48分37秒 | モーツァルト
今日でオープン戦も終わりました。マリーンズ18試合で13勝2敗3引き分けで、堂々の一位。シーズン中もこれくらいの成績だったら良いんですがね。投手陣が安定していました。ローテは、涌井、石川、唐川、西野、スタンリッジとルーキーの佐々木ですかね。二木や大嶺、関谷などは?。一方、打線は不安が残ります。バラデスとダフィーが頑張ってくれないと大変です。それとスタメンの固定ができるかですね。清田と伊志嶺と中村が . . . 本文を読む
コメント (2)

カイルベルトのCDを買わなければいけません!4

2017年03月18日 18時53分35秒 | ベートーヴェン
少し春になるかな、というこの頃です。年度末の超忙しい時期に入っておりまして、三月に入ってからはろくに休みもない。今日はやっと昼からお休みが取れましたが、明日も明後日も出勤。毎年のことですがしんどいですねえ。毎日のニュースは、北朝鮮と大阪の変わった幼稚園か小学校の話題で持ちきりですねえ。まあ世の中にはいろんな人がおられますわねえ。しかし、大阪のいことは、このことが一歩間違うと、安倍政権の命取りになる . . . 本文を読む
コメント (4)

ヴィヴァルディのオーボエ協奏曲

2017年03月05日 21時50分09秒 | ヴィヴァルディ
この週末は、丹後半島浅茂川にカニ料理を食べに行ってきました。 仕事上での付き合いの方々と間人ガニを満喫しました。お天気もよく日本海を見て、温泉にも入り、大満足の一泊二日でありました。しかし、この時期に日本海沿岸に行って、カニを食べるのは関西人の特徴らしいですが、なかななか美味しいですねえ。と言っても、一年の一度食べれば十分ですが…。帰りに、出石によって、皿そばを食べて帰りました。これもカニツアーの . . . 本文を読む
コメント

スクロヴァチェフスキ氏の訃報

2017年02月26日 18時55分27秒 | ブルックナー
2月21日、アメリカのミネソタ州ミネアポリスでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキさんが逝去されました。昨年11月に脳卒中で入院・手術されたそうですが、93才ということで、高齢でしたので、やはり復帰は困難だったんですねえ。10月にはミネソタ管弦楽団を指揮してブルックナーの交響曲第8番を演奏されたそうですが、それが最後になったんでしょうかね。残念ですねえ。謹んでご冥福をお祈りいたします。 少し前に、 . . . 本文を読む
コメント (4)

モーツァルトのマンハイム・ソナタ

2017年02月19日 16時16分49秒 | モーツァルト
北朝鮮がしたと言われてますが、金正男氏の殺害は、衝撃でしたね。いやーどうなんですかね。よくある歴史上の筋書きでは、国内の王の敵対勢力が、王の血筋をひく人物を担ぎ出してクーデターを計画しようとしていた。それを押さえるために、その血縁者を殺害した、ということがありますか、そんなんでしょうか。そんなバレバレのことをするとは思えないしねえ。真実はどこにあるのか。いやはや恐ろしいことであります。何が起こるか . . . 本文を読む
コメント

ヤンソンスとRCOのブルックナー

2017年02月12日 17時21分37秒 | ブルックナー
先日、中古やさんで物色しておりましたら、ワゴンセールの中に、カール・シューリヒト指揮VPOのブルックナーの交響曲第5番がありました。シューリヒトのブルックナーと言えば、9番が名盤として名高いし、後は3番・8番がEMIからありますよね。それで5番?と思いました。シューリヒトの5番はないわけではなく、1963年2月ムジークフェラインでのライブがAltusから出ています。これと同じかよくわからんが、EM . . . 本文を読む
コメント (2)

I've been mellow

2017年02月05日 17時13分04秒 | クラシック以外の音楽
このごろ、iPhoneのアプリでSpotifyをよく使っているんです。この音楽のストリーミング配信サービスは、おどろくほどたくんさんの曲が聴けますね。曲がシャッフルされることや、たまにCMが入ったり、オススメの曲が流れてきたりしますが、半端でない数の曲が聴ける、それも無料で、となれば、いやはやたいしたものですね。パソコンでも使えます。ただ、この場合は30日で15時間と制限がありますが、まあこればか . . . 本文を読む
コメント