毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




一日あいだをあけましたが、今日はまた番号順にきいている、一連のコラール・パルティータに戻り、全10節からなるBWV770をききます。演奏はヴァインベルガーです。

ところで、このところのコラール・パルティータで、当ブログはモダン・アートの展示場と化したかのよう。ヴァインベルガーのオルガン作品集では、なぜこのデザインが選ばれたのでしょうか。

CD : 999653-2(cpo)

999653-2

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今日は、大天使ミカエルの祝日にあたります。なので今日の一バッハは、当日用のカンタータのなかから、BWV19をきくことに。

第1曲の合唱のような戦を描いた音楽では、ガーディナーとその手兵のオーケストラと合唱団の威力がいかんなく発揮され、さすがの演奏をきかせてくれます。

CD : SDG 124(SDG)

SDG 124

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今日の一バッハは、クリスマス用の有名なコラール「高き御空よりわれは来れり」による、5つの変奏からなるカノン風変奏曲。番号順にきいている、一連のコラール・パルティータ中の1曲で、以前にきいたBWV1076と同じ、「音楽学術交流協会」に提出された作品です。この曲も、ヴァインベルガーの演奏でききます。

CD : 777019-2(cpo)

777019-2

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一昨日から番号順にきいているコラール・パルティータ。今日の一バッハも、主題のコラールと11の変奏からなるBWV768をききます。演奏は、ヴァインベルガーのそれ。

CD : 999700-2(cpo)

999700-2

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昨日から順番にききはじめた、オルガンによるコラール・パルティータ。今日は全9節からなるBWV767。昨日と同じ、ドイツのオルガン奏者、ヴァインベルガーの演奏でききます。

ところで、コラール・パルティータをききはじめた理由ですが、それはもちろん、コラール変奏曲が好だから。それに、少し涼しくなって、音楽にも集中しやすくなったから。

CD : 999653-2(cpo)

999653-2

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今日から番号順に、オルガンによるコラール・パルティータをきいていこうと思います。で、今日は全7節からなBWV766。ドイツのオルガン奏者、ヴァインベルガーの演奏でききます。

CD : 999755-2(cpo)

999755-2

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午後から仕事で外出していたら、まとまった雨に雷も。予報では雨でしたが、午前中降らなかったので、だいじょうぶと思っていたら、雨に降られるはめになっていました。

なんとか戻ってきたところで、忘れないうちに一バッハ。作品番号順にきいてきている、ヴァイマール時代のクラヴィーア用協奏曲から、ト長調のBWV980をききます。原曲は、ヴィヴァルディの「ラ・ストラヴァガンツァ」作品4第1番。

CD : CD92.111(Hänssler CLASSIC)

CD92.111

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今日の一バッハは、昨日きいた「ゴルトベルク変奏曲」の、主題低音部のはじめの8つの音にもとづく、14曲のカノンをききます。一連のカノンは、1975年にストラスブールで発見された、「ゴルトベルク変奏曲」初版の自家本に書きこまれていて、その時期は1747年ごろから1748年8月までのあいだと推定されています。所蔵している自家本の写真譜をみると、流麗とはいいがたい筆跡で、14曲のカノンが余白にぎっしり。

CD : POCA-2123(ポリドール)

POCA-2123

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このところの超多忙な生活から解放されて、今日からまた、ゆっくりと一日一バッハを楽しむことができます。ということで、さっそく仕事の手を休めて、今日の一バッハ。

きくのは、「ゴルトベルク変奏曲」。長い作品なのですが、昨日まので反動ということで、選んでみました。演奏は、スコット・ロス。38歳で亡くなったロスの、死の前年、1988年の録音です。

CD : CDC 7 49058 2(EMI)

CDC 7 49058 2

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なんとか休憩がとれたので、水分補給と音楽補給。といっても、あまり時間がなく、忙しいときのカノン、ということで「4声のカノン BWV1074」をききます。

CD : POCA-2123(ポリドール)

POCA-2123

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昼食をとる時間はあったものの、今日もまた忙しく、いまから夕食です。このあとも仕事があるので、忘れないうちに今日の一バッハ。きくのは、昨日のよりは長い曲、「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」の第14番です。演奏はレヴィン(チェンバロ)。

CD : CD92.116(Hänssler CLASSIC)

CD92.116

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早朝からこの時間まで、仕事で忙しくて、こんな時間の投稿になりました。これから、昼晩兼用の食事をとって、また仕事。なので、今日は短く一バッハ。

CD : POCA-2123(ポリドール)

POCA-2123

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風も爽快に吹き抜けて、さわやかな朝です。今日の一バッハは、作品番号順にきいてきている、ヴァイマール時代のクラヴィーア用協奏曲。原曲は、トレッリのヴァイオリン協奏曲。ただ、この曲、こんな朝にきくには、ちょっと真摯すぎるかもしれません。演奏はワッチホーンです。

CD : CD92.111(Hänssler CLASSIC)

CD92.111

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今日の一バッハは、この前から机の上に出しっぱなしにしているコープマンの「J.S.バッハ:オルガン作品集」から。トッカータはお気に入りの曲のひとつで、低音が長く保持されている上で、つぎつぎとソロが展開されていくところは、華麗そのものです。ほんとうは、スピーカーでききたいところですが、今日はヘッドホンでがまん。

CD : F35A 50041(ポリドール)

F35A 50041

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ちょっと遅めのお昼のあと、コーヒーを楽しみながら今日の一バッハ。きくのは、「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」の第13番。1曲ずつ、しかも毎日ではないので、7月末に第1番からききはじめて、今日でやっと折り返しを通過です。演奏は、いつものレヴィン。クラヴィコードによる演奏です。

CD : CD92.116(Hänssler CLASSIC)

CD92.116

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