毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




トーマス・ラゴスニヒのチェンバロできいている「インヴェンションとシンフォニア」。今日からきくのはホ調のグループ4曲です。グループ内の曲順は、インヴェンション第7番(ホ短調)、シンフォニア第6番(ホ長調)、シンフォニア第7番(ホ短調)、インヴェンション第6番(ホ長調)で、今日はインヴェンション第7番を楽しみます。ラゴスニヒの楽曲配列については、「トーマス・ラゴスニヒによる『インヴェンションとシンフォニア』の配列」)を参照してください。

CD : SM 236(Solo Musica)

SM 236

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今日これからきくのはスティーヴン・ファーによる、「人みな死すべきさだめ」(BWV643)です。昨日の三位一体節後第9日曜日にきく予定だったのですが、レギュラーできいているトーマス・ラゴスニヒの「インヴェンションとシンフォニア」がちょうどきりのよいところだったので、インヴェンション第12番を昨日に、そして今日「人みな死すべきさだめ」に変更しました。ファーが弾くのは、ヴァルタースハウゼン市教会のオルガン(トビアス・ハインリヒ・ゴットフリート・トロスト建造)で、録音は2019年です。

CD : RES10259(Resonus)

RES10259

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今日これから楽しむのは、インヴェンションの第12番(BWV783)。チェンバロはこれまでどおりトーマス・ラゴスニヒで、弾いているのはマルクス・クレープスのそれです。録音は2015年におこなわれており、楽曲の配列がおもしろい「インヴェンションとシンフォニア」(くわしくは「トーマス・ラゴスニヒによる『インヴェンションとシンフォニア』の配列」)です。ここできくインヴェンション第12番は、イ調グループ4曲(Sイ長調-Sイ短調-Iイ短調-Iイ長調)に属しています。明後日からはホ調のグループ4曲(Iホ短調-Sホ長調-Sホ短調-Iホ長調)を順に楽しみます。

CD : SM 236(Solo Musica)

SM 236

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トーマス・ラゴスニヒのチェンバロできいている「インヴェンションとシンフォニア」。今日と明日はイ調グループ4曲の後半で、インヴェンション2曲です。グループ前半2曲はともにシンフォニアで、イ長調、イ短調。後半はインヴェンション2曲で、イ短調、イ長調と、前半とは対称となるよう配列されています。つまり、これからきくのはインヴェンション第13番(BWV784)です。なお、ラゴスニヒの配列については、「トーマス・ラゴスニヒによる『インヴェンションとシンフォニア』の配列」)を参照してください。

CD : SM 236(Solo Musica)

SM 236

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今日これからきくのは、トーマス・ラゴスニヒによるシンフォニア第13番(「インヴェンションとシンフォニア」)。このBWV799は哀感のある主題によるフーガで、昨日からききはじめたイ調のグループの2曲目(「トーマス・ラゴスニヒによる『インヴェンションとシンフォニア』の配列」)です。ラゴスニヒの使用楽器は、マルクス・クレープスのチェンバロ(ミヒャエル・ミートケにもとづく)。録音は2015年です。

CD : SM 236(Solo Musica)

SM 236

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