毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




あと30分ほどで外出の予定です。あわただしく昼食をとり、食後のコーヒーとバッハで一服。ゆっくりはできないので、きくのは短い作品。順番にきいている「シンフォニア」から、第14番を、鈴木雅明の演奏でききます。

CD : BIS-CD-1009(BIS Records)

BIS-CD-1009

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深い学識に裏づけされたウェブサイト、「湘南のバッハ研究室」(室長は「私的CD評」管理人)が開設されました。メインになるのは「ヨハン・ゼバスティアン・バッハの生涯」。現在のところ、「はじめに」「序章 音楽一族バッハ家の起源」「第一章 幼年時代」が上梓され、「第二章 職業音楽家としての第一歩」が準備中、「第三章 ヴァイマール(1708 - 1717)」以下が執筆中とのこと。「バッハ年鑑」をはじめとする、学術研究や資料を参考にした、きわめて精度の高い伝記となりそうで、いまから全編の上梓が楽しみです。また、「写真でたどるバッハの足跡」というブログも開設され、こちらにはバッハゆかりの地の写真が多数掲載されています。それにしても精力的な活動に、ただただ敬服するばかりです。

湘南のバッハ研究室

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もうすぐ3月というのに、今夜はずいぶん冷えこんでいます。こんなときの休憩には、コーヒーにブランデーを数滴たらし、これをすすりながらバッハでも。先日からBWV番号順にききはじめた、クラヴィーアのためのトッカータから、ハ短調のBWV911を、トレーガーのクラヴィコード演奏でききます。

CD : LEMS-8041(Lyrichord)

LEMS-8041

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ちょっと遅めの昼食のあと、コーヒーとバッハで休憩にします。今日はスピーカーで音をだせるようなので、こういうときはやはりオルガン作品。ずいぶん前の録音になりますが、ヴァルヒャの演奏で、「アラ・ブレーヴェ ニ長調 BWV589」をききたいと思います。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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昼食をおえて、これから食後のコーヒー。もちろんバッハをききながら、ということで、順番にきいている「平均律クラヴィーア曲集 第2巻」から、第7番をきくことにします。演奏は、レヴィンのオルガン。

CD : CD92.117(Hänssler CLASSIC)

CD92.117

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日付が替わる直前に、仕事の連絡がたて続けにあり、すぐには寝られそうにありません。とりあえずコーヒーで休憩し、音楽をきいてから仕事にとりかかることにします。きくのは、順番にきいている「シンフォニア」から、第13番。演奏は、いつものように鈴木雅明です。

CD : BIS-CD-1009(BIS Records)

BIS-CD-1009

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今日きくのは、昨日と同名のモテット。フランクのコラール「イエスよ、わが喜び」(奇数楽章)に、「ローマの信徒への手紙」(偶数楽章)が挿入され、両歌詞による楽章が「対立を強めつつも響き合いを増し、感動的な惜別の歌(第9曲)へと達する」(『バッハ事典』)作品です。

このモテットを、今日はヘレヴェーゲたちによる演奏でききます。その演奏の特長は、非ドイツ語圏のメンバーながらも、ドイツ語の扱いがうまいところと、ソリストのみを起用した、パート1人による編成を採用(CDに収録されたBWV227以外のモテットは合唱)したところです。

ヘレヴェーゲは、BWV227だけをパート1人の編成にしたことについて、この作品が「宗教的マドリガーレのすぐれた伝統的様式」によっていること、「ほかのモテットの協奏的な性格がないこと」から、パート1人による演奏を選んだようです(引用はヘレヴェーゲのCD解説)。

たしかに、シュッツやモンテヴェルディの宗教的マドリガーレ(宗教的コンチェルト)に親しんでいるものとしては、パート1人での演奏のほうがしっくりきます。また、ヘレヴェーゲの演奏は、音楽は流れながらも、けっしてことばがうわすべりしないところがすぐれていると思います。

CD : HMC 901231(harmonia mundi)

HMC 901231

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アメリカのイェール大学所蔵の、18世紀ドイツの手稿譜集(「ノイマイスター・コラール集」)が、「貴重なバッハ資料のひとつであることが判明したのは」(『バッハ事典』)、1984年のこと。今日は、このコラール集から、「イエスよ、わが喜び」をききます。演奏は、追悼の意味をこめて(2008年1月14日死去)、イギリスの奏者、ジョセフ・ペイン。オルガンは、マサチューセッツ州ブルックライン、聖パウロ聖公会教会のボズマン-ギブソン・オルガンです。なお、「ノイマイスター・コラール集」については、「私的CD評」の「若いバッハの創作活動を示すオルガン作品、『ノイマイスター手稿』のコラール」に、くわしい説明があります。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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昨日、いままでの投稿記事を整理したリストをみていたら、7曲あるクラヴィーア用のトッカータを、まだ1曲もきいていないことがわかりました。そこで、今日から少しずつですが、BWV番号順にトッカータをきいていこうと思います。

だれの演奏できこうかと、ちょっと迷いましたが、アメリカのクラヴィーア奏者、リチャード・トレーガーの演奏を選びました。トレーガーの演奏はクラヴィコードによっていて、この楽器による演奏はめずらしいものではないかと思います。

CD : LEMS-8041(Lyrichord)

LEMS-8041

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これから仕事なのですが、ただいまコーヒーを飲みながら、何か1曲きこうと思案中。そんなとき、ふと頭をよぎったのが「汝なにゆえに憂うるや」。「アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集 第2巻」に収録された曲で、作曲者や作詞者はわらないようですが、とても美しい曲なので、これをききたいと思います。演奏は、ルーベンスとベーリンガー。

CD : CD92.136(Hänssler CLASSIC)

CD92.136

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突発的な問題で乱れていた仕事の予定、昨日のがんばりでほぼ正常化しました。もともと、よゆうをみて予定を組んでいることもあったのですが、これで、ゆったりした気分でバッハをきくことができます。今日きくのは、順番にきいている「平均律クラヴィーア曲集 第2巻」から、ニ短調の第6番。これを、レヴィンのフォルテピアノでききます。

CD : CD92.117(Hänssler CLASSIC)

CD92.117

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仕事の予定が半日すれこんだ状態なのですが、昼食後、バッハをきくぐらいの時間ならだいじょうぶ。この短い休憩時間に、今日は、イタリアの音楽家、ジョヴァンニ・レグレンツィの主題にもとづくフーガをききます(原曲は不明)。演奏はヴァインベルガー。

CD : 999653-2(cpo)

999653-2

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昨夜から降り続いていた雪もあがり、路面の積雪もないようなので、これからの外出にも問題はないようです。10時にはでかけるので、その前に短くバッハ。順番にきいている「シンフォニア」から、第12番を、いつものように鈴木雅明の演奏できくことにします。

CD : BIS-CD-1009(BIS Records)

BIS-CD-1009

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先日リンクした「The Art of Bach」を訪問してみると、最新の記事として、ヘレヴェーゲらによる「BWV226 霊は弱い私たちを」(2008年02月16日付記事)が。じつは、当ブログの「み霊はわれらの弱きを助けたもう」も、ヘレヴェーゲできこうかと思っていたので、ぐうぜんとはいえ、ちょっとびっくりです。

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昨日のバタバタが、今日にもズレこんで、ちょっとタイトなスケジュールに。とはいえ、いまから30分ほど休憩がとれそうなので、この時間にバッハをききたいと思います。きくのは、二重合唱のためのモテット「み霊はわれらの弱きを助けたもう」。演奏は、「恐るるなかれ、われ汝とともにあり」と同じ、シュナイトらによるによるもの。

CD : 435 087-2(ARCHIV PRODUKTION)

435 087-2

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