毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨夜、というか今日の深夜といいうか、日付が替わってすぐ、Googleを開くとロゴ(Doodle)がバッハになっていました。しかも動画で遊べるようになっています。昨年はどうだったか記憶にないのですが、バッハがドゥードルとなったのを意識したのは今年がはじめてです。さて、これからきくのももちろんバッハで、ジャン・フランソワ・パイヤールとパイヤール室内管弦楽団によるブランデンブルク協奏曲の第5番(ERATO 0825646138654)です。独奏はジャン・ピエール・ランパル(フルート)、ジェラール・ジャリ(ヴァイオリン)、アンヌ・マリー・ベッケンシュタイナー(チェンバロ)の3人。パイヤールたちの録音(1973年)では、第3楽章の躍動感がすばらしく、とても楽しめます。

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今週きいているのは、ジャン・フランソワ・パイヤールとパイヤール室内管弦楽団による「ブランデンブルク協奏曲集」(ERATO 0825646138654)。第1番から番号順にきいており、これから楽しむのは第4番です。この第4番では2本のリコーダー(Fiauto d’Echo)が編成されていますが、パイヤールたちの録音ではフルートがもちいられます。吹いているのはジャン・ピエール・ランパルとアラン・マリオンの同郷師弟コンビ。ヴァイオリン独奏はジェラール・ジャリです。

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今夜きくのは、ジャン・フランソワ・パイヤールたちによるブランデンブルク協奏曲第3番。1973年に録音された「ブランデンブルク協奏曲集」(ERATO 0825646138654)が音源で、指揮者の名を冠したパイヤール室内管弦楽団の演奏で楽しみます。和音のみのアダージョは、チェンバロのアンヌ・マリー・ベッケンシュタイナーが即興風に弾いており、トッカータとアダージョといった感じ。ベッケンシュタイナーは1925年、リヨン生まれの奏者です。

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昨日からききはじめた、ジャン・フランソワ・パイヤールとパイヤール室内管弦楽団による「ブランデンブルク協奏曲集」(ERATO 0825646138654)。今日これからきくのは番号順どおり第2番です。独奏者は、トランペットがモーリス・アンドレ、オーボエがピエール・ピエルロ、フルートがジャン・ピエール・ランパル、ヴァイオリンがジェラール・ジャリ。録音は1973年と、すでに半世紀近くの年月が経過しており、ざんねんながら、パイヤールをはじめ、独奏者もすべて亡くなっています。

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今週きいていくのは、ジャン・フランソワ・パイヤールたちによる「ブランデンブルク協奏曲集」(ERATO 0825646138654)。このCDは、フルートのジャン・ピエール・ランパル、トランペットのモーリス・アンドレといった錚々たる独奏者を招聘して1973年に録音されたもので、今日の第1番から番号順に楽しみます。この第1番での独奏者は、オーボエがピエール・ピエルロ、ジャック・シャンボン、クロード・メゾヌーヴ、ファゴットがポール・オンニュ、ホルンがアンドレとポール・タッサン、ヴァイオリンがジェラール・ジャリ。弦楽はパイヤール室内管弦楽団です。

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これからきくのは、ピーター・ゼルキンによる「ゴルトベルク変奏曲」です。ピーターは1947年生まれのアメリカのピアノ奏者。いうまでもなく、父はルドルフ・ゼルキン、母もアドルフ・ブッシュの娘(ヴァイオリン奏者)ということで、才能にめぐまれいることはたしかでしょうが、背負うものもたいへんそうです。ピーターの「ゴルトベルク変奏曲」は、1965年、1986年の録音もありますが、これからきくのは1994年の録音(RCA Victor 09026 68188 2)。この録音、己の力をもてあました若者の、年をかさねて熟した、才能と思慮の結実というところでしょうか。

09026 68188 2

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昨日からきいている、フェデリコ・コッリのバッハ(Chandos Records CHAN 20079)。昨日はニ長調のパルティータ第4番(「クラヴィーア練習曲集 第1部」)でしたが、今日はイタリア協奏曲(「クラヴィーア練習曲集 第2部」)です。イタリア協奏曲をピアノでの演奏するばあい、2段の鍵盤ではなく、右手と左手のみで協奏曲の対比を表現することになります。第2楽章のアンダンテではこの対比が極端で、その冒頭、ピアニッシモの左手を耳を澄ましてきいているところに右手の旋律がフォルテで入り、ちょっとびっくりさせられます。第3楽章での疾駆ともども、イタリアの奏者らしいといえるかもしれません。使用楽器はスタインウェイのモデルD。録音は2018年です。

CHAN 20079

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今日と明日きくのは、フェデリコ・コッリのバッハ。今日はニ長調のパルティータ第4番(「クラヴィーア練習曲集 第1部」)、明日はイタリア協奏曲(「クラヴィーア練習曲集 第2部」)で、ともに2018年録音の「BACH: PARTITA IV/ITALIAN CONCERTO/CHACONNE-Colli」(Chandos Records CHAN 20079)に収録されたものです。コッリは1988年生まれのイタリアのピアノ奏者。モーツァルト国際コンクール、リーズ国際ピアノ・コンクールでの優勝歴など、これからが期待される奏者のようです。ここでの使用楽器はスタインウェイのモデルD。解説書には奏者コッリによる演奏ノートもあります。

CHAN 20079

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先週から今週にかけてきいてきた、ラーフ・ヘッケマによる6曲の無伴奏チェロ組曲(Challenge Classics CC72769)。ヘッケマは1968年生まれのオランダのサクソフォン奏者で、チェロ(2017年)だけでなくヴァイオリン(2014年)の無伴奏もすでに録音しています。無伴奏ヴァイオリンはパルティータのみの録音ですが、3曲をそれぞれことなるサックスで演奏するという、無伴奏チェロと同じアイディアがすでに採用されています。これからきくチェロの第6番は、ビュッフェ・クランポン・プレスティジ(1985年)のアルト・サックスをもちいての演奏で、ある種、浮世離れした軽さ(よい意味で)があり、チェロとはちがう味を楽しむことができます。

CC72769

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これからきくのは、オランダのサクソフォン奏者ラーフ・ヘッケマによる無伴奏チェロ組曲第5番です。ヘッケマが2017年に録音した、6曲の無伴奏チェロ組曲のCD(Challenge Classics CC72769)では、組曲ごとにサックスをもち替えており、第5番は直管のアルト・サックス(ジャケット写真では右から3本め)をもちいて演奏しています。

CC72769

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先週後半から番号順にきいている、ラーフ・ヘッケマによる無伴奏チェロ組曲。ヘッケマは1968年生まれのオランダのサクソフォン奏者。このCD(Challenge Classics CC72769)ではたんに6曲の組曲をサックスで演奏するというだけでなく、それぞれの組曲をことなるサックスで吹くという趣向で楽しませてくれます。これからきく第4番は、めずらしいF管によるアルト・サックスを吹いての録音(2017年)です。

CC72769

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顕現節後第1日曜日にきくのは、カール・リヒターたちによる「わがイエスをば、われは放さず」(ARCHIV PRODUKTION 439 369-2)です。全6曲からなるこのカンタータは、1725年1月7日に初演。クリスティアン・カイマンの同名コラールにもとづく、いわゆるコラール・カンタータです。リヒターたちの録音は1967年。独唱者は、ロッテ・シェードレ、ヘルタ・テッパー、エルンスト・ヘフリガー、テオ・アダムで、管弦楽と合唱はミュンヘン・バッハ管弦楽団、同合唱団です。

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これからきくのは、ラーフ・ヘッケマのサクソフォンによる無伴奏チェロ組曲の第3番です。音源は、6曲の無伴奏チェロ組曲を6種のサックスで吹きわけて録音するという趣向のCD(Challenge Classics CC72769)で、この第3番はソプラノ・サックスでの演奏です。ソプラノ・サックスによって音楽の重心が高くなり、プレリュードや舞曲もじつに華やかです。録音は2017年です。

CC72769

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昨日からききはじめた、ラーフ・ヘッケマのサクソフォンによる6曲の無伴奏チェロ組曲(Challenge Classics CC72769)。今日これから楽しむのは第2番です。6曲の組曲を6種のサックスで吹くいうという企画で、第2番はテナー・サックス(セルマーの「アドルフ」サックス)をもちいての演奏。録音は2017年です。

CC72769

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今週後半から来週前半にかけて楽しむのは、ラーフ・ヘッケマ(サクソフォン)による6曲の無伴奏チェロ組曲です。ヘッケマが2017年に録音したCD(Challenge Classics CC72769)でおもしろいのは、6曲の組曲それぞれにことなったサックスをもちいて演奏しているところ。サックスによる無伴奏チェロ組曲はいろいろありますが、このような企画はこのCDのみかもしれません。CDには無伴奏チェロ組曲が番号順に収録されていますので、その順番どおり第1番からきいていきます。第1番のサックスはCメロディ・サクソフォン(C管テナーサックス)です。

CC72769

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