毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今朝は雨でも降りそうな空もよう。と、そう思っていたら、ほどなく雨が降りだしてきました。今日、つまり復活節第1日にきくのが「復活節オラトリオ」なら、雰囲気としてはもっと陽光がほしいところでしょうが、じっさいにきくのは「キリストは死の縄目につながれたり」(BWV4)。このカンタータなら、今朝の空もようでもかまわない感じです。しかし、演奏はトン・コープマンたち。それならば、やはりうららかな陽気のほうがよかったかもしれません。明日はよい天気のようですし、コープマンたちの演奏も映えるでしょう。

CD : WPCS-4715/7(ワーナーミュージック・ジャパン)

WPCS-4715/7

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今週の火曜日からききはじめたヘルムート・ヴァルヒャによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」。昨日は聖金曜日のため受難曲をきき一日休み(明日からもしばし休み)ましたが、今日はまたヴァルヒャの「練習曲集」もどり、続きの「キリエ、聖霊なる神よ」をきくことにします。このBWV671は、2つの手鍵盤とペダルによる5声楽曲で、「最強奏で」と指定されています。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今朝は早起きして、グスタフ・レオンハルトたちによる「マタイ受難曲」の第1部をきいていました。この記念碑的録音は、すでに四半世紀近くまえの1989年におこなわれたもの。演奏はピリオド楽器であることはもちろんですが、合唱、そして独唱までもすべて男性歌手でまかなわれています。オーケストラはエキストラ的なヴィーラント・クイケンのガンバをふくめ総勢35人。合唱はおそらく40人(ソプラノとアルトは少年)ほどだとみられます。第30曲(新全集の番号)からの第2部は、夜にきく予定。ききおえたら、後日にでも感想を記事にしたいと思います。

CD : BVCD-3001~03(BMGビクター)

BVCD-3001~03

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今朝の京都は時雨もよう。といっても気温は高く、最低気温はなんと12度。日中も曇りがちながら、気温は19度まで上がる予想で、すごしやすそうです。さて、ヘルムート・ヴァルヒャによる「クラヴィーア練習曲集 第3部」、これからきくのはペダルをともなう「キリストよ、世の人すべての慰め」。「ドイツ語キリエ第2部に基づ」く作品です。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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ヘルムート・ヴァルヒャのオルガンでききはじめた「クラヴィーア練習曲集 第3部」。ステレオ録音を集成した「BACH The Organ Works」から、録音の収録順(「練習曲集」の配列順と同じ)にきいています。これからきくのは「キリエ、とこしえの父なる神よ」で、「ドイツ語キリエ第1部に基づく」(『バッハ事典』)作品です。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今日からしばらくは、「クラヴィーア練習曲集 第3部」をきいていきます。オルガン演奏は、先日ようやく「オルガン小曲集」をききおえたヘルムート・ヴァルヒャで、音源はステレオ録音を集成した「BACH The Organ Works」です。これからきくのは、「練習曲集」のはじめにおかれた、変ホ長調のプレリュード(BWV552/1)。ふつうは、おわりにおかれたフーガ(BWV552/2)とともにきかれますが、今回は「練習曲集」の配列どおりにきくことにします。ヴァルヒャの録音もそうなっていますし。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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昨日の「天の王よ、汝を迎えまつらん」に続き、今日のバッハもカンタータ。これからきくのは、ピーテル・ヤン・レウシンクたちによる「輝く曙の明星のいと美わしきかな」(BWV1)で、これは受胎告知の祝日(3月25日)のためのカンタータです。四旬節の期間中、ライプツィヒではカンタータの演奏がありませんでしたが、例外が受胎告知の祝日で、3月25日が四旬節の期間中であっても、カンタータは上演されてました。ただし、3月25日が受難週(聖週間)にかかったさいは(今年2013年もそう)、棕櫚の日曜日に上演されたようなので、このBWV1もほんとうなら昨日にきいておくべきものなのでしょう。

CD : 99377(BRILLIANT CLASSICS)

99377

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今日と明日のバッハは、ひさしぶりのカンタータ。今日きくのは、ジョン・エリオット・ガーディナーたちによる「天の王よ、汝を迎えまつらん」で、このBWV182は、今日、つまり棕櫚の日曜日(枝の主日)のためのカンタータです。初演はヴァイマール時代の1714年3月25日。宮廷楽団の楽師長就任第一作です。なお、四旬節の期間中、カンタータの演奏がなかったライプツィヒでは、バッハはこれを受胎告知の祝日(3月25日)のためのカンタータとして上演しています。

CD : SDG 118(SDG)

SDG 118

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今週のバッハは、ヘルムート・ヴァルヒャのステレオ録音を集成した「BACH The Organ Works」から、「オルガン小曲集」をきいてきました。ヴァルヒャの「小曲集」は、ずいぶんまえからききはじめ、それから断続的にきいていたのですが、今日これからきく「ああいかにむなしき、いかにはかなき」(BWV644)でそれもおわりです。明日と明後日は、カンタータをきく予定。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今週のバッハは、ヘルムート・ヴァルヒャによる「オルガン小曲集」(2度目のステレオ録音)をきいています。といっても、ヴァルヒャの「小曲集」をききはじめたのは2010年11月29日なので、もうずいぶんまえのことになります。それから断続的にきいてきましたが、のこるコラールは、今日きく「人みな死すべきさだめ」(BWV643)と、明日きく予定の「ああいかにむなしき、いかにはかなき」(BWV644)のみとなりました。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今朝は北西の風が冷たく、冬に半歩後退した感じです。最低気温が3度、最高気温は10度予想なので、昨日までの暖かさになれた体にはちょっと堪えます。明日は最高気温が18度という予報。この寒暖のくりかえしで、春本番へと進んでいくのでしょうね。

さて、今週きいているのは、ヘルムート・ヴァルヒャによる「オルガン小曲集」(2度目のステレオ録音から)。今日きくのは、「尊き御神の統べしらすままにまつろい」(BWV642)で、原コラールの旋律は、昨日のBWV641と同じく、最上声にあらわれます。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今日は春分の日。天気がよければ、夜には上弦の月をみることができるはず。ただし、今朝は曇っていて、美しい上弦の月を仰げるかは微妙なところです。月はこのまま満ちて27日には満月ですから、そろそろ復活節にきく音楽を準備しておく時期になってきました。

さて、今週のバッハは、ヘルムート・ヴァルヒャによる「オルガン小曲集」をきいています(音源はヴァルヒャ2度目のステレオ録音)。これからきくのは、「われら悩みの極みにありて」(BWV641)で、原コラールは最上声に修飾的にあらわれます。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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昨日の午後からは予報どおりの荒天で、一時的ですが、夏の夕立のような雨が降りました。雨は夜にはあがり、今朝はまずまずの天気です。上空にはまだ雲がのこっていますが、最高気温の予報は20度。もうすっかり春です。ただし、週間予報をみると、ここしばらくは曇りがちな天気が続くようで、光に満ちた、春爛漫の気候はまだ遠そうです。

さて、今週のバッハは「オルガン小曲集」。ヘルムート・ヴァルヒャによる、2度目のステレオ録音を集成した「BACH The Organ Works」から、まだこのブログ未聴の作品を番号順にきいています。今日これからきくのは、「われは汝に依り頼む、主よ」(BWV640)。使用楽器は、ストラスブール聖ピエール・ル・ジェヌ教会のジルバーマン・オルガンです。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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今週のバッハは、ヘルムート・ヴァルヒャによる「オルガン小曲集」をきいていきます。ヴァルヒャの「オルガン小曲集」は、中断をはさみつつ番号順にきいており、すでにBWV638(昨日ききました)までききおえています。ということで、今日きくのはBWV639、つまり有名な「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」です。音源は、ヴァルヒャ2度目のステレオ録音を集成した「BACH The Organ Works」で、使用楽器は、ストラスブール聖ピエール・ル・ジェヌ教会のジルバーマン・オルガン。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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これからきくのは、ヘルムート・ヴァルヒャによる「われらに救いの来たれるは」(BWV638)。いつもならカンタータをきくことろですが、復活節前第2日曜日(四旬節第5日曜日)ためのバッハのカンタータは伝承されておらず、先週に続き、ヴァルヒャのオルガン・コラールですごすことにしました。音源は、ヴァルヒャ2度目のステレオ録音を集成した「BACH The Organ Works」です。

CD : 463 712-2(ARCHIV PRODUKTION)

463 712-2

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