泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




国会包囲12万人 大阪集会に2万5千人 

2015-08-31 23:21:34 | 憲法・平和
全国でどれほどの人が「戦争法案反対!」の声をあげたことか。


そこに参加することはできませんでしたが、FBとツイッターで伝わってきます。

声も聞こえる。

熱気も伝わる。



SMSで投稿された写真、いただきました。



大阪の集会参加の友人から「すごかったよ。大学生の司会進行、元気で励まされます」とメール。

会場で配られた「国会前12万人」の写真アップの赤旗号外が人気だったそうです。

号外は日共産党中央委員会のHPでPDFで見られます。コチラから。



明日は、一般質問の発言通告締め切り。毎度のことですが、まだまだ・・・。





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「民主主義ってなんだ?!」  「 これだ!!!」

2015-08-30 12:19:33 | 憲法・平和
お隣のまち、忠岡のピースパレードに参加しました。

出発前の集会で、阪南合同法律事務所の山崎弁護士の情勢報告とあいさつ。

「法案はすでにボロボロ。絶対に止めよう!」と静かななかに気迫のこもった訴えに、胸があつくなりました。


小雨降る中でパレードに出発。



沿道から車椅子で、「戦争反対」のプラカードを掲げる姿もありました。


忠岡町は、面積では「日本で一番小さな町」だそうですが、ここでも「憲法守れ!」の声をあげました。


国会前の、若い人たちのコールから始まった「民主主義ってなんだ?!」が、今、日本中に広がっています


今、こうして私たちが声をあげること。

その声と行動が政治を動かすこと。

それが民主主義。


「民主主義ってなんだ?!」の呼びかけに「戦争はイヤ」「9条の守れ「アベ政治は許さない」のそれぞれのプラカードを掲げて「これだ!!」


午後は、なぎさ府営住宅の集会所で道路公害の問題で住民懇話会なので、夕方の扇町公園の集会には参加できません。


あいにくの雨ですが、「平和守れ」「違憲の法案は通さない」の思いをもって雨にも負けずに集まった人たちで、色とりどりの傘の花が咲くことでしょう。
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「戦争法案」絶対廃案!・・・「100万人のひとり」になろう

2015-08-29 23:35:22 | 憲法・平和
地元のスーパー前で、平和憲法を守る泉大津連絡会の皆さんと一緒に宣伝、署名。

1時間で100筆を越える協力をいただきました。

続けて、宣伝カーで訴え。明日の「100万人行動」の呼びかけも。



夜は、8月26日に行われた「100大学有志合同会見」の動画を視聴。コチラから。

「安保法制に反対し廃案を求める声明」を発表した108大学のうち、全国から87大学253名が一堂に会しての記者会見は壮観。

220人の中から、10人が発言。

それぞれの発言は、全国各地での学者、研究者、学生の声の広がりと高まりを感じさせる。


中でも、被災3県の大学教員有志の会の代表の発言のあとには長い共感の拍手。

「3・11のあの日、私たちは誰かの命を思い『死なないでくれ』と願った。被災3県は、ひとつひとつの命以上に価値のあるものはなく、命がもろく失われやすいことを知った。安倍政権は、命の尊さを軽んじている・・・」’(郭基煥東北学院大学教授)


今日は、大阪南部の熊取、泉南、岬でピースパレードが行われた。

明日は「国会前10万人、全国100万人行動」が呼びかけられている。


朝はお隣の忠岡町で夕方は、扇町公園で集会とパレード。

全国各地の行動は、関西から西だけでこんなに⇒赤旗新聞に一面の紹介


「違憲の法案は廃案に!」の声あげる100万人のひとりになろう。
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市民会館閉館へ

2015-08-28 23:00:28 | 市政&議会報告
残念なお知らせです。

昨日の厚生文教常任委員会協議会、今日の総務都市常任委員会協議会で、「市民会館閉館」の報告がありました。


老朽化した市民会館は、来年1月から、2017年1月以降の申し込み受付を中止し、2017年1月~3月は残務整理の期間として閉館。

つまり、利用できるのは来年の年末までということです。


代替施設としては、市の所有となった駅東のテクスピアおおさか。

会議室、ホールなど、テクスピアの施設を市民が利用できるように利用料金を見直すことを要望しました。

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来年度からの幼稚園、保育所、子ども園の保育料

2015-08-27 23:30:53 | 保育・子育て
厚生文教常任委員会協議会が開かれ、委員のひとりとして出席しました。


報告のひとつに、幼稚園、保育所、認定子ども園の保育料の改定がありました。

国は「少子化対策」と掛け声だけは一貫していますが、子育て世代の経済的負担軽減は、なかなか国をあげての取り組みになりません。

「就学前教育の無償化」を約束していたのではなかったか?

無償化どころか、幼稚園、保育所とも負担増。


国が決めた上限の範囲で、市が「利用料」という名前で、いわゆる保育料を決めます。

国が決める上限額は、単なる「上限」ではなく、給付費の基準で、それを下回る分は市の財政負担となります。


以下、今日説明のあった保育料改訂の概要。


幼稚園・子ども園(短時間部)

現行  3歳児 月額 12000円(8月を除く11ヶ月)

    4・5歳児 月額1万円〔同上)


来年度からの保育料(月額 12ヶ月徴収)

3・4・5歳児の年齢の区別はなく、所得によって7段階に。(最高額はGランク。年額では今の約2倍に)入園料は廃止。

A,生活保護世帯  0

B,市民税所得割非課税世帯 3千円

E,市民税所得割 77100円以下(給与収入のめやすは、約292万円以下)の保育料  10、600円

G,市民税所得割 211,201円以上(同上 581万円以上)の保育料   18,500円

来年度と再来年度の2ヵ年(今の3歳児が卒園するまで)は「経過措置」で、現行保育料より上がる世帯について、急激な負担増を抑える。


保育所・子ども園(長時間部)

世帯の所得による12段階の保育料を、生活保護世帯、市民税非課税世帯以外は引き上げ

最高額は 0~2歳児 54500円(現行月額)⇒57200円(改訂後)、3~5歳児 31800円(据え置き))



市民、保護者へのお知らせは、9月1日以降、各園を通じて文書を配布、広報やHPでもお知らせするとのことです。

「紙一枚」のお知らせではなく、説明会を開催し丁寧に説明し、保護者の声も聴いて改善できるところはするなど、今後の保育行政に生かすことを求めました。

それでこそ、「公設公営」の事業と言えるからです。





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子育ての不安、悩み・・・どこへ相談したら???

2015-08-26 22:49:53 | 保育・子育て
「こんなときは、泉大津ではどこへ相談したらいいんでしょう?」という相談のメールがありました。


5歳と2歳、ふたりの子どもさんのおかあさん。

5歳のお兄ちゃんが、「毎日しくしく泣く」のだそうです。



「そんなことがあったなぁ」と、数十年前の子育ての頃を思い出します。

「お母さんがあんまり心配すると、その不安が子どもに伝わる。」と保育所の先生に言っていただいたことがありました。

子育ての先輩でもある保育所の先生の「ウチの子もそんなときがあったよ」という一言で、なぜか安心したものでした。


私が返信したメールは以下の通りです。

「マイ保育所と言って、保育所に入所していなくても、近くの保育所に登録して、保育士に随時相談ができるのをご存知ですか?

登録は子ども未来課です。保育所の入所申請ではないので、登録は簡単です。申込書はパソコンでもダウンロードできます。

「子育て掲示板」でメールで相談もできますが、できれば顔をあわせての相談をおすすめしたいと思います。

マイ保育所に登録しなくても、かみじょう認定子ども園の中にある子育て支援センターでも、育児相談ができます。電話相談は随時。来所は電話して予約。月曜から金曜までの10時~15時。

下のお子さんといっしょに、子育て支援センターの「親子ひろば」に参加して、そこでいろんな相談にのってもらうこともいいと思います。」



子育て支援センターの相談時間などは、市のHPで確認しながらメールしたのですが・・・。


マイ保育所は、HPのトップ画面の右下、子育て情報⇒保育所・幼稚園・認定子ども園⇒マイ保育所
  
う~ん、保育所に預けること、幼稚園に入園することを考えているわけでなないから、「ちょっと相談にのって欲しい」人は、このページは開かないのではないかな


子育て支援センターの子育て相談は、同じく 子育て情報⇒子育て応援(相談・支援)⇒地域子育て支援センター事業

そこには、「ひとりで悩まないで なんでも相談してください。子育ての楽しさ、おもしろさを一緒に感じてみませんか?」というメッセージがあります。

でも、この優しい呼びかけの言葉に、どれだけの人がたどりつけるでしょうか?


私は、「マイ保育所」も「地域子育て支援センターの育児相談」も知っているから、どこを開けばいいか、見当をつけることができました。

それでも、迷いながら探しました。

「公立の幼稚園と保育所を一体化した子ども園」のよさのひとつとして期待したのは、「家庭の子育て支援」の役割充実でした。

ですから、昨年オープンした、くすのき認定子ども園などでも「おやこ広場」とともに「子育て相談」も受け付けています。

それは、子育て情報⇒親子で出かけよう(イベント・講座)⇒おやこ広場

これもなかなか、たどりつけないと思いました。



「上の子の子育ては、すべてが初めの経験で不安がいっぱい。下の子には手がかかり、上の子の悩みができたら泣きそう」なのは、私にメールをくださったお母さんだけではないと思います。

子育て応援・相談窓口がどこからでも見えるように、わかりやすい情報発信を工夫して欲しいと、あらためて思ったことでした。


地域子育て支援センターについてはコチラから。









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タウンミーティングに参加しました

2015-08-25 22:25:48 | つぶやき
自宅から歩いて5分もかからない、UR助松団地の集会所で、市長のタウンミーティングがあったので参加しました。

和泉市との「飛び地」問題、災害時の避難所、防犯灯・・・など、身近な要望が出されました。

「飛び地問題」といえば、議員1期目、予算委員会で住民の皆さんからの声もあり、質問したことを思い出します。


今日は、会場の団地の一部が和泉市であり、二つの行政区を抱えて自治会はひとつ。いろいろご苦労があるるだろうと思います。

市からの報告のテーマ、セイフコミュニティの視点からの問題提起でした。

「安心・安全のまちづくり」の土台は地域。地域のまとまりは、「行政区」の線引きでは切れません。だから自治会もひとつ。


「行政の担当者と地域の皆さん、これから意見交換しながら問題を整理していきたい」と市長からの発言もありました。



市長のタウンミーティングは、今年度、子育て世代の皆さんを対象に、平日午前中の「一次保育付」の3回を含め、8回のタウンミーティングが、年間を通じて計画されています。
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戦争法案反対の声明 100大学に

2015-08-24 23:45:16 | 憲法・平和
戦争法案反対」の声明を有志で発表した大学が100を数えたそうです。

安保関連法案に反対する学者の会のHPを開いてみました。

各大学の取組が詳細に紹介されています。


我が母校の名前もありました

明後日、26日、100大学の有志による合同記者会見を行われるとのこと。


ところで・・・

誰に見せるものでもない、自分のためのメモでも、ていねいに書くことを心がけるようにしました。


実は、手帳に書いたメモ、電話番号の数字が、あとで「0」なのか「6」なのか?

わからなくなって困ったことがあったからです。


ゆっくり書いても、急いで書いても、それに費やす時間差はわずか。


文字だけではなく、いろんなことを、もう少していねいに、ゆっくりしようと思います。


そうしないと、結局は、時間のムダ。そういう経験を今日もしてしまいました



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「新・戦争のつくりかた」

2015-08-23 23:31:25 | 読書
10年前の「戦争のつくりかた」の改訂版。

表紙のタイトルの下に What Happens Before War? の文字。

この10年間の間に、この本で「戦争の前におこること」と列挙されたことがおきてしまった。

そのことが、この1冊に資料として整理されている。

国民保護法に基づく「国民保護計画」が各自治体で作られ、昨年の秘密保護法、そして集団的自演権容認の閣議決定。侵略戦争を賛美する教科書採用への政治的圧力。

そして今、まさに「戦争法案」の国会審議。

でも、まだ、今は声をあげることができる。



子どもたちに語りかける「絵本」の形をしているが、運動する人たちのハンドブック、資料集として役立ちます。


文;りぼん・ぷろじぇくと

絵;井上ヤスミチ

発行所;マガジンハウス
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密度濃い学びの2日間でした

2015-08-22 23:36:10 | 社会保障
生活保護問題対策全国会議・全国公的府所研究会・近畿生活保護支援法律家ネットワークの共催による第7回生活保護問題議員研修会に昨日と今日の2日間、参加しました。

「震災から20年。神戸で生活保護を考える」


生活の土台である「住まい」の保障を国と自治体の政策課題の中に位置づけることの大切さ、「子どもの貧困対策法」の意義と課題、薬物依存の自分自身と向き合いながら「支える側」に立つ当事者の声など、どの報告もずっしりと胸に響くものでした。

2日目、今日の会場は、長田区の旧二葉小学校を改造・活用した神戸市立地域人材支援センター。



1929年創設、戦災も震災も潜り抜けた学校の校舎、1995年の大震災のあとは避難所になり、その後、小学校の統廃合で取り壊されるところを「残して活かす」選択をしたのは市民の力なのだろうと思う。

運営をNPOに委託しているセンターは、泉大津で開設して半年の市民活動支援センターのような役割のようだ。元「教室」も様々なイベントに活用されている。




今年度から本格実施となった「生活困窮者自立支援制度の現状・問題点・活用方法を考える」という分科会に参加。


私は今回が初めての参加でしたが、東北、関東、九州・・・と、全国からのリピーターの参加が多いもの納得。

2日間を通じて全国各地の先進事例、実践もたくさん紹介されましたが、それ以上に施策や課題を考えるときの基本的な視点について、あらためて多くの示唆を得ることができた「参加してよかった」研修会でした。

資料をみなおし、頭の中はまだまだ未整理状態です。


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語り継ぐ

2015-08-21 07:06:55 | 憲法・平和
今日と明日の2日間、「第7回生活保護問題議員研修会」に参加のため神戸です。

昨日は、朝、昼、夕方、夜の会議の合間に作業をすすめ、毎月発行の後援会ニュースの編集と印刷をなんとか終わらせました。

ニュースの原稿は、皆さんからたくさん集まりました。

シリーズ「戦後70年の今年」で戦争体験を投稿していただいています。今回は2回目。


私の戦争体験と父から聞いたこと

満州から引き上げてきたときの記憶と父から聞いたことを「私の戦争体験」として書かせていただきました。
 私の父は眼に障害がありましたので徴兵検査は受けられませんでした。国策に従い、「開拓団」として植民地となった満州に行き、広い農場を持ち、馬2頭を飼い、養鶏場も持つことができました。日本から母が嫁ぎ、新しい家族のスタートとなりました。場所は現在の長春・中国東北部でした。1942年(昭和十七年)に私が生まれ、そして妹と弟も生まれました。
私たち家族は「満州人」を雇い手広く農業を経営し、収穫した作物は日本人の町で販売し、生計を立てていました。
しかし日本の敗戦となった途端、生活は一変、持って帰れる荷物はリュックサック1つ、集団での引き揚げとなりました。
家族は屋根の無い貨物列車、無蓋車(むたい車)で広い満州を何日も何日も走りました。雨が降るとずぶぬれとなりました。コレラが流行り、亡くなった人はそのまま無蓋車から次々と捨てられました。幼い私でしたがその怖さは深く心に刻まれています。
収容所での食事は高粱(コウリャン)と粟が主食で、わずかな配給でした。子どもだけが列を作り「お焦げ」などを並んでもらった事をかすかに覚えています。
真夏の暑い盛り、帰りの船中で行水をさせた弟が急性肺炎にかかり死亡、遺骨での帰国となったのが翌年8月のことでした。
1946年8月、「満州引揚団」として長崎についたときのことです。原爆投下から一年も経っているのに、ムシロを掛けただけの遺体がまだ残されていたことを聞かされました。
 戦争は、戦場に行った人たちだけが犠牲になるのではなく、すべての人間、生き物が犠牲になり、自然が破壊されます。
この体験が、「戦争反対」の私の原点です。
(東助松 T・T)
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イヤイヤ峠

2015-08-20 22:21:43 | 大きくな~れ パート3
子育てと絵本について、笑いと涙と感動・・・いっぱいに話しかけてくださった魅力あふれる人生の先輩のひとり、高山智津子さんは、その著書「子どものうちに潜むもの」の中で、子どもたちの成長の節目を「子育て峠」という言葉で表していました。

なんでもかんでもイヤイヤといって反抗する『イヤイヤ峠』は2~3歳頃。

「イヤイヤ峠と上手につき合う方法は、腹をたてないことです。」と高山さんは指南してくださいます。

「イヤイヤと言い出したとき、これが自立の芽だ、これが子どもの正常な発達だと思う」こと。(・・と、わかっていても、ついイライラするのが普通かな?)


昨日、2歳の誕生日を迎えた、○みちゃん。

「イヤイヤ峠」に差し掛かったようです。






なんでも自分でしたい。「自分で脱ぐ!」と着替えの最中。うまくいかなくて、母親に助けを求める。でも手伝おうとすると「イヤ!」




ローソクの灯が怖い!




海の向こうの愛しい○みちゃん。

あなたのお母さんが、あなたの年頃に大好きだった絵本「わたしのワンピース」を贈りました。

陸前高田の「奇跡の1本松」をデザインしたハンカチと一緒に。


いくつもの峠を越えて、成長していく姿を遠くからみていたいと思います。
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憲法無視! 国会無視! 国民無視!!

2015-08-19 23:46:56 | 憲法・平和
参議院の安保法制特別委員会が再開。

小池議員の11日の質疑に関して中谷防衛大臣の釈明から始まった。


朝から大阪市内で会議。・・・等々で夕方になり、後援会ニュース作成のPC作業を中断して録画を視聴。

日本共産党のHPにもアップされています。

コチラから。


国会に法案を提出していない段階で、アメリカの議会で「夏までに成立」を宣言してきたことも問題だが・・・

今度は、国会に法案提出直後、「法案成立」を前提にした詳細な部隊運用、米軍との共同作戦などの検討がされていたいうことの事実。


しかもそれを「問題ない」と開き直る答弁。

こんなことがまかり通るなら、なんのための国会か?!
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古きよき友

2015-08-18 23:08:18 | つぶやき
裏に差出人の名前のない封筒が届いた。

表の宛名の字は、なんとなく見覚えがあるような?


開いてみれば、高校時代のクラブ(山岳部)の仲間。

年賀状のやりとりはあるものの、40年近く会っていない。


母校の世代を超えた卒業生の懇親会での「フルートとギターのアンサンブル」という何とも素敵な案内。

ギターを弾くのが彼だ。

一瞬、心が動く。

行きたいなぁ~   無理だな~   やっぱり・・・無理だな・・・


高校の3年間は、一緒に山に通った。


彼は、大学でクラシックギター部に所属。社会人になってからは離れていたギターを、いつからか再開。


年賀状で教えてくれたHPを開くと、その演奏を聴くことができた。


案内の手紙の欄外に「You tubuで市議会での発言、拝聴。お元気な様子、何よりです」と書いてくれてある。


今年の春には、中学時代の友人と再会。

去年の夏には、大学時代の後輩と再会。


40年たっても、「会いたい」と思える友達がいることは幸せだと思う。



なつかしく、なつかしく・・・思いながら目を閉じて

HPにアップされた、ギターの調べにひたる夏の夜。





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平和学の父、来日!

2015-08-17 22:55:47 | 憲法・平和
昨日のブログに「70年談話」との関連で「積極的平和」について書いた。

それから、日付が変ろうとする時間に、何気なくFBの投稿を見ていて、他でもない「積極的平和」の提唱者、「平和学の父」と言われる、ヨハン・ガルトゥング博士が来日、8月22日に沖縄でワークショップが行われることを知った。


そして今日、それは「戦後70年の節目の年に、日本の平和が危ない」と危機感を持ったひとりの呼びかけに応えたたくさんの人たちの協力で実現したプロジェクトであったことを知った。

明後日、8月19日に来日、東京、横浜、そして沖縄でのイベントに参加する博士は85歳だそうだ。


私は、どの会場にも足を運ぶことはできないが、その情報を知ることができただけでも嬉しい。



このブログのカテゴリー「憲法・平和」が膨らんでいく。

9月は決算議会。そろそろ、頭を「議会モード」に切り替えたいと思うのだが、小池議員の質問で「散会」のままお盆休みに入った国会論戦も再開するし、8・30集会も近づくし・・・。

頭の中も「憲法」と「平和」でいっぱいです
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