泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




「都構想」の議論は終わりに!

2019-03-31 22:56:56 | 大阪府政問題
桜が咲きました。

一昨日は、「ああ、つぼみが膨らんで・・・」

昨日は、「この辺りは、開花が早いね」と言いながら歩きました。

そして今日は、青空に映えて一気にお花見日和。少し肌寒いけれど。


そんな中で、知事選挙の話にも花が咲きます。

久しぶりでお会いした方とも、用事で電話を頂いた方とも。


「安倍さんの政治には我慢がならない。だからその自民党が推してる候補者はどうも・・・。」と言って、「選挙に行かない」「行っても白紙」と言う方もおられます。

元副知事の小西さんは自民党・公明党・連合の推薦。ポスターにもはっきり書いてあります。

それでも「大阪都構想は百害あって一利なし。都構想の議論に終止符を。」という小西さんの主張を支持します。

そして自主的に(つまり勝手に)応援します。


「自民党がついていて大丈夫?」という声もありました。

「全国の知事さんのほとんどは、自民党がついているけれど、職員の思想調査をしたなんていう話は聞いたことがない。

国の基準では不十分だから都道府県の責任で先生を配置して少人数学級を進めています。

そして高い国保料を市町村に押し付けているのも大阪府は特異。」


どれだけ、府民の暮らしに目を向けた府政になるのか?

自民党がついていようといまいと、私たちの声をしっかり届けることにかかっています。


「自民党から共産党まで、既得権を守るための野合」と批判をされますが、

少なくとも私たちに「既得権」などありません、

ただただ住民投票で決着済みの「都構想」の議論を卒業して、府民のための府政を取り戻すスタートラインに立ちたいのです。





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高校つぶしにストップを

2019-03-30 23:49:10 | 大阪府政問題
大阪府は「3年連続して定員割れの高校は募集停止⇒廃校」のルールを作って、すでに8校が募集停止になった。

生徒の数が減ったら、学校規模を小さくして、一学級の人数も少なくして、ゆとりある教育環境を進めるチャンスだ。


高校の授業料無償化を「維新府政の成果」と誇るが、その陰で、子ども達の学ぶ権利を奪う高校廃校計画を進めてきた。

「小学校の1、2年生の35人学級」と言う国の基準にとどまっているのも、全国で例外的だが、「高校つぶしのルール」も全国にはないだろうと思う。


かつては霜下元知事は「子どもが笑う大阪」と言った。

子どもたちの笑顔は輝いているだろうか。


進級、進学の春。春休みは宿題もなく、一番のびのびと過ごせるとき。そして4月からの新しい学校生活に希望が膨らむとき。


ところが、今の子ども達は春休みも宿題に追われると言う。


元副知事の小西さんは「大阪都構想のために1500億円もコストをかけるなら、子ども達の未来のために」と、「まずが学校給食の無償化に取り組む」と言います。


管理と競争の教育ではなく、ともに育ちあう学校へ。その願い、知事候補の小西さんに託します。
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泉州から「カジノより暮らし・子育て」の願い届ける議席を!

2019-03-29 15:01:44 | つぶやき
岸和田市会議員4期、きょう告示された府会選挙に挑戦する池田けい子候補の岸和田駅前での第一声。

池田候補は障害児の療育施設で働いてきた保育士の出身。

「どんな重い障害があっても、その人らしく生きていける社会を」と政治の世界に飛び込んだ初心に帰り、府政に挑戦する決意を力強く述べました。


泉大津・高石・忠岡の定数2の府会選挙は、立候補が現職2名で無投票当選となりました。
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市民の図書館だから・・・

2019-03-27 21:17:36 | 市政&議会報告
昨日も書いたように図書館移転問題の財政負担の問題については大問題です。

しかしそれ以上に大問題だと思っているのは、「新図書館構想にどれだけ市民の意見が生かされてきたか」ということ。

今日もワークショップに参加された方から「最初から決まったレールの上を走らされた感じだった」という声をお聞きしました。


3月議会の一般質問で「市民の意見の集約、反映はどのように?」と尋ねました。

「市民ワークショップ、市民アンケート、小・中学生、高校生アンケート、泉大津駅利用者、図書活動団体、外国人へのヒアリング、パブリックコメント」と、いろいろな形で市民の意見を聞く機会を作ったのは事実。


アンケートでもワークショップでも、団体ヒアリングでも、また最後のパブリックコメントでも、「駅前移転」に異論、疑問、反対の声がかなり出ています。

「駅前の商業施設の中に、低学年の子どもだけで行かせられない」

「駅前は自転車が停めにくいし有料」

「今の場所の方がいい」・・・


パブリックコメントに寄せられた市民意見のひとつ(団体ヒアリングでも同様の意見が複数)・・・「駅前に移転した場合、危ないので小さい子どもだけでは行けません」に対して「市の回答」は「ご意見いただきましたように、子どもから高齢者まで幅広い層が居心地よく過ごせる場所として・・・」。

パブコメを寄せた方が、この回答を読んだら「はあ~?」と、首をかしげるか。ため息をつくか。全くかみ合っていません。

同じくパブコメ、「図書館の駅前への移転については、気軽に立ち寄れるという利点があり悪くないと思います。ただし、整備費用に加えて借り上げ料が発生するのではないか。いくらなのかお示しください」に対しては「借り上げ料については、現在調整中」の素っ気ない回答。

「6億」「5千万」という金額を聞いたら、この市民の方はどう思われるのか?

パブコメの回答を書かれたときには、「調整中」であったとしても、数字は出ていたはず。

そのもとで「2月1日の部長会議で最終決定した」と言いながら、市民には答えない。

議会にも、聞かなければ報告もない。


アンケートや市民ワークショップの前に、「駅前移転を前提とした構想の策定」をコンサルに委託しています。



駅前移転・新図書館の構想の策定に「泉大津市参画及び協働の推進に関する条例」は生かされただろうか。

全く生かされてこなかったと私は思っている。

「部長会議で決めました」「決めたことの枠内で、市民の意見をお聴きします。」「お聞きした意見の中で市がやろうとしていることと適合する意見は取り入れます」ということでなぜ「参画と協働」と言えるのか?


以下「泉大津市参画及び協働の推進に関する条例」より抜粋

(市の役割)

第7条 市は、基本原則に基づき、参画及び協働のまちづくりを推進するため、市民等が活発に市民公益活動を行えるよう環境整備を図るとともに、参画及び協働の機会を創出するよう努めるものとする。

2 市は、積極的に市政における情報を提供するとともに、市民等から広く意見を求め、施策に反映させるよう努めるものとする。


第8条 市は、次に掲げる事項(以下「対象事項」という。)を行おうとするときは、市民参画の手続を実施しなければならない。

3) 広く市民の利用に供される大規模な施設の設置にかかる基本計画の策定及び変更



私は、図書館駅前移転構想に反対です。しっかりと市民の声を聴き、市民の声を生かして再考することを求め続けます。
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公共施設は「賃貸借」の時代?

2019-03-26 21:57:18 | 市政&議会報告
図書館の駅前移転を進めようとしていることについて、あまりにも疑問が多い。


一般質問のあとのブログ(3月7日)(3月8日)にも書いたが、まだまだ書きたりないことがある。

突然、知事選挙が始まって、とんでしまったが、続きを書きます。


1年前の議会での副市長答弁で「賃貸借の方が市の将来負担が少ない」と言われた。この1年間の間に、断片的に出てきた数字に整合性がない。

なので一般質問で「具体的な検証、裏付けなしに言ったのか、それとも何らかの根拠をもって言われたのかどうか」と尋ねた。


それに対する副市長答弁。「・・・これ建てる時は10億かもしれませんが、その数十年後またこれを建て替えないかないわけです。普通に考えますと、賃貸借の場合は当然所有者の方が処理するわけですから、・・・・この市が存続する以上ずっとその図書館を市の所有物として持たなければならない、また数十年後には建て替えなければならないということを考えますと、一般的には賃貸借の方が安いのではという風に、ご答弁を申し上げた次第でございます。」


「数十年後には建て替えなければならない」と言っても、20年や30年で「建て替える」わけではない。

定期的にメンテナンスして、必要な修理をしながら、長く大切に使う「長寿命化」というのが、「普通に考えますと」大切なことなのでは?


賃貸借の場合は、もちろん「所有者が処理する」。あたりまえです。家賃を払って借りていた者が「建て替え」まではしません。

しかし、賃貸借の契約期間が過ぎて出る時には、イチから新しい物件を探さなければなりません。


駅前図書館のフロアの改装に6億。毎年5千万で20年で10億。

20年から先の図書館がどうなるのか?

20年たったら新しい物件を探して、また改装して、賃貸料払って???

どんな計算をしたら「一般的には賃貸借の方が安い」ということになるのか。


しかも、予算員会の答弁で「図書館は新しい時代のモデル」とまで言われた。

「公共施設は自前で持たない。身軽に賃貸で」というのが「新しい時代」というのだろうか。


公共施設は単なるハコモノではない。

施設があるから、人が出会い、人が集い、文化を紡いできた。

先人が創った作品、培った技術を次の世代につないできた。

公共施設の歴史は、そこに集う人達の歴史。

だから「市民共有の財産」として長く、大切に使い、どうしても建て替えなければならない時には「廃止」の前に次のことを考えるのが「公共施設の適正管理」だろうと思う。


駅前の賃貸借による図書館を「新しい時代のモデル」というのなら、なおいっそう強く「それは違う」と言いたい。


私は、図書館の駅前移転構想に反対です。
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滝のある中庭をながめる

2019-03-25 23:22:18 | 私が好きなお店
「議会だより」掲載原稿の締め切り。

朝、仕上げた原稿を届け、いくつかの用事を済ませたら11時過ぎでした。

早めのランチで、一息つきます。




実は11時半までのモーニングサービスに滑り込み。



小さな滝のある中庭を眺める席がお気に入り。




天井が高くて(TVのコマーシャルにありましたっけ。「天井が高い家っていいね」の微妙な会話)、落ち着く空間。


ひと時の癒しでした。



高石市、阪和線富木駅から南へ線路沿いに。

カフェら・さぼうる
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「一切なりゆき」

2019-03-24 22:36:15 | 読書
~樹木希林のことば~


「自然体で生きる」ということの奥深い味わい、面白さ。



文春新書
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国民健康保険の国庫補助増額を! 「意見書」全会一致で採択

2019-03-23 23:24:42 | 市政&議会報告
3月22日、市議会定例会最後の議案は、「議会議案第4号」。

議会議案とは、執行部提案の議案ではなく、議会自らが提出した議案です。


議会の議決は、意見が分かれたときは「賛成多数」で決めるのが原則ですが、私たちの議会は「意見書」採択については全会派の合意を原則としています。

各会派や諸団体からの「意見書」採択の要請を受け、全会派が合意したものを本会議に提案します。

本会議への提出者は議会運営委員会の委員全員ですが、提出者を代表して提案した会派の委員が趣旨説明をします。



定例会の開会中に時間をとって、議会運営委員会のメンバーが各会派での検討結果を持ち寄り、一件ずつ検討します。

提出した会派から趣旨を説明し、他の会派からの質問を受けます。

検討の中で、文言の一部を削除や訂正することもあります。

〇か✖かだけでなく、「引き続き検討」と宿題にすることもあります。


「意見書」は「市民の総意を代表する政府等に対する意見表明」であるので、これは合理的なルールだと思っています。

議員間での討議の場として、勉強にもなりました。



そうした検討の上で、今期最後の議会で、日本共産党が案文を提出した「国民健康保険への国庫負担の増額を求める意見書」が全会一致で採択されました。


採択された「意見書」は以下の通り。



国民健康保険への国庫負担の増額を求める意見書

 国民健康保険制度は、国民の4人に1人が加入し、国民皆保険の医療制度の重要な柱になっている。
市町村国保の加入者構成は、かつては7割が農林水産業と自営業従事者であったが、今では、43%が年金生活者などの「無職」、34%が「非正規雇用」などで、合わせて8割近くになっている。 国保加入者の貧困化・高齢化等が進む中で、国保料(税)の負担は協会けんぽや組合健保に比べて、加入者にますます重い負担を強いる制度となっている。
 国民健康保険の構造的な問題を解決し、加入者に過酷な負担となっている国民健康保険料を引き下げるためには、十分な公費を投入することが必要不可欠である。
 全国知事会・同市長会・同町村会においては、市町村国保への定率国庫負担の増額を政府に要望し続けており、2014年には、公費を1兆円投入し、協会けんぽ並みの負担率にすることを政府・与党に求めている。
国保料が高くなる要因の一つに、世帯の人数を算定基礎とする「均等割」がある。世帯の人数が保険料に影響するのは国保だけで、各世帯に定額でかかる「平等割」と同様、他の保険にはないものである。
 医療分、後期高齢者医療支援分に係る「均等割」と「平等割」を合わせると、全国で徴収されている保険料(税)額は、およそ1兆円とされている。1兆円の公費投入で「協会けんぽ」並みの保険税とすることが可能である。
 以上の趣旨から、国においては、国民健康保険料引き下げのため、国庫負担を増額することを求める。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成31年3月22日 泉大津市議会

送付先;内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣
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「教育長不在」にピリオド

2019-03-22 17:09:50 | 市政&議会報告
昨年の12月12日、前教育長が任期満了で退任され、その後継の教育長の選任の議案が今日、議題となった。

2014年6月の法改正で、それまでの「教育委員長と教育長」のツートップの体制から、「市長が任命し、議会が承認する特別職としての教育長」が、教育行政全般にわたる責任者となった。

それに伴って、教育長の任期は、首長、議員の任期より短い3年とされた。

ひとりに集中する責任、権限の重さとともに、選任にあたっての議会のチェック機能も高まったことになる。


議案に対する意見表明で「教育行政の責任者不在」で、予算審査、教育行政に関わる議案も提案される議会が開催されたことは「任命権者と市長の責任」が問われる問題であることを改めて指摘した。

この間、市長が推薦する教育長の候補者に対して、多くの方から意見が寄せられた。

その多くは「不安、危惧、懸念」だった。大変強い意見も多かった。


それらの声に応えるためにも、本人の言葉を聞きたいと思った。

ところが、現在の仕事、他市での学校長の職務のために今日は出席されないと言う。


一昨日、20日の議会運営委員会でその説明を受け、「出席していただくために議会の開会を遅らせたらどうか」という提案もした。

「その必要はない。提案者の市長の説明で充分」という意見が大勢ではあったが、議運委員長の計らいで、再度の調整の努力はしていただくこととなったが、実現せず。


本人がいないところでの提案となった。

「賛否の判断ができない」ため、日本共産党議員団として意見を述べたあと採決に先立って退席するという選択をした。

市民トライネットも同様に退席。議長を除く15人のうち4人が採決を棄権する中で、新教育長、竹内 悟氏の教育長就任に議会が同意することが決まった。


以下、「棄権、退席」の表明にあたって述べた私の発言より。

この場に、もし新教育長の候補者、竹内氏がおられたら私は、是非お聞きしたいことがあります。
 2月の初め、市民の方から議員全員に寄せられた匿名の投書に竹内氏に関して「若い時から暴力教師として有名」とあります。これは単なるうわさではなく、事実を裏付ける多くの保護者、元生徒の証言を聞いています。竹内氏が小津中学校に在職中、私は私自身の子どもが中学校に在籍する保護者の一人でした。竹内氏の「生活指導」の名による一方的で理不尽な暴力によって心身に傷を負っただけなくそのことを契機に、学校、教師、おとな社会への不信を募らせ、それを乗り越えるのに長い年月を要し、20年以上たった今でも「その名前は忘れることができない」と言う元中学生がいることを私は知っています。
  
 人を育てる教育の営みにどんな状況でも、どんな理由があっても暴力は相いれないものです。
 竹内氏が自らの若き日の教育実践をどう振り返り、総括し、本市の今後の教育行政に生かしていこうと考えておられるのか。それをご自身の言葉で語っていただきたかったと思います。それができないもとで、教育長の任命に同意することはできません。

 したがって、教育長不在の不正常な状況は一日も早く解消する必要があることは充分に理解
するものの、この場で竹内悟氏の教育長任命の同意に賛否の判断をすることができないため、日本共産党議員団は採決に先立って退場させていただきます。
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給食無償化に「いいね!」

2019-03-21 22:17:11 | 大阪府政問題
事選が告示されました。

公営掲示板に2枚のポスターが並びました。





「大阪都構想にピリオドを」と訴える小西たかかずさんの公約に「小中学校の給食費無償化」。

「いいね」したいです。


「子ども手当」や「子育て給付金」より、「給食費無償化がいい」とずーっと思っていました。

学校給食は、教育の一環。「無償であって当然」ということ。


どんな経済状況の家庭で育っても、給食の時間は皆と一緒に美味しく、楽しく食べてこそ「学校給食」です。


市長から鞍替えする維新の吉村氏は、「補助は市町村が主体でやるべき。給食費はお金に余裕がある世帯が負担し、経済的に厳しい世帯を支援する考え」とTwitterで反論したとのこと。


そういう区別、差別を持ち込むことが、子どもの心に影を落とす。

「6人に一人が貧困ライン以下」という子どもの貧困率のもと、必要な子どもにもれなく支援するためには、線引きせずに全ての子どもを対象にすること。

是非とも実現させたい。学校給食無償化!
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最後のおづみん子ども食堂

2019-03-20 21:46:45 | つぶやき
3年7ヶ月続いたおづみん子ども食堂の閉店の日でした。


第1回目は夏、閉館になる前の市民会館の一角にあったにんじんサロンで。

2回目から、福祉センター3階に会場を移し、ある時フロアのスタッフが足りないと声がかかり、たまたま時間があいていたのでお手伝いに行きました。


お母さんの背中におんぶされていた赤ちゃんが、しっかりお座りして、スプーンを口に運ぶ姿に「3年半」の時の流れを感じます。

参加者の皆さんが書いてくださった「一言」の中に、仕事と子育てで毎日、頑張っているお母さんの「おづみん食堂は、月に一度の自分へのごほうび」という言葉がありました。


「そんな気持ちで、ここに来てくれていたんだな」と思います。

ほんの少しのゆとり、ほっとする時間。それが、また元気の素になります。


気軽に行けるところに、親と子の「ほっとする時間」を過ごせる場所を創りたいと思います。


「自分へのごほうび」っていい言葉ですね。




おづみん食堂の入り口で、たくさんの子どもたちを迎えたタペストリーの前で、記念写真を撮ってもらいました。
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福祉・教育・命を守る まっとうな府政を

2019-03-19 15:10:18 | 大阪府政問題
4月。

選挙の春だ。


21日の後半戦の投票日の前に、7日に知事選挙。


「身を切る改革」と言って、議員の人数を減らしたことを誇っているが、切られたのは府民の声。

そして府民の暮らしの予算が切られた。


チャレンジテストで子どもたちをテスト漬けにする一方で、他の都道府県では実施されている少人数学級には背を向けてきた。


子ども医療費助成を含む、福祉医療助成にも冷たい。


こんな府政を転換したい。

私は、元副知事、小西禎一(たかかず)さんを応援します。


一人の府民として、府政への願いをかけて、できることを精いっぱい!
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上書き保存

2019-03-18 18:47:54 | つぶやき
「毎日更新」が、ちょっと重荷になって、ストレスがたまるので「ほぼ毎日更新」に。

ある日そっと書き換えたブログです。


2日続けて投稿ができませんでした。

体調崩したわけでもありません。


議会の最終日は22日ですが、早くお知らせしたいこともあり、議会報告のニュース作りに時間とエネルギーを費やしました。


その時に・・・。不覚にも数時間の労力が水の泡になる事態が。しかも2度も繰り返して。


Wordの文書や、このブログの書き込みも自動的に保存されますが、ビラやニュースを作るときに使うソフトは小まめに保存しないと、突然消えてしまうことがあるのです。

言葉に詰まるとキーボードを打つ手が止まって、そういうときに「上書き」しているのですが、いい調子で集中して作業をしていて、「あっ、やってしまった!!」と後悔しても遅い。


昨夜は、まもなく日付が変わるころ、絶望的なことになりました。

今日の午前中に印刷をお願いしていたので、何としても朝までに仕上げなければ・・・。


ほぼイチからやり直し、版下を仕上げたのは午前5時過ぎでした。




自戒を込めて、そして、もしかしたらどなたかのお役にたてば・・・と思いタイトルは、「そのまんま」で「上書き保存」。

3日ぶりの投稿でが、しょうもない「つぶやき」でごめんなさい。



今日は、予算委員会最終日。各会派の予算案に対する総括意見の表明があり、傍聴しました。

最終日は22日、10時開会です。
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高齢者に冷たい負担増

2019-03-15 21:48:01 | 後期高齢者医療
予算委員会5日目。

国保、介護、後期高齢者医療の各特別会計の質疑は、森下議員ただ一人。

昨年の秋の決算委員会でも、私ただ一人でした。


高い国保料、やむなく滞納、短期証・・・。介護保険も保険料は上がり、使えるサービスは限られ・・・。これだけ深刻な問題が山積しているのに、私たち以外の議員のところには、相談や要望の声、届かないのでしょうか?

不思議です。


後期高齢者医療の保険料軽減の特例措置が10月から廃止されます。

9割軽減も、8.5割軽減も7割に。

9割軽減が7割軽減になれば、保険料は3倍に。影響を受ける対象は2280人。

8.5割軽減が7割になれば、保険料は2倍に。影響は1968人。

併せて4000人以上の高齢者の保険料が激増します。

9割軽減適用の方の多くは「年金生活者支援給付金」が受けられる・・・と政府は言いますが、そもそも無年金の方もあり、その場合は負担だけが増えることに。


こうしたことについて、市のHP、大阪府広域連合のHPを見ても、説明は見当たりませんでした。


年金天引きの特別徴収なら、2ヶ月に一度の年金の減り方にびっくりする人があるでしょう。

「全世代型の社会保障」と言いながら、高齢者にこの仕打ちは
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明日は卒園式

2019-03-14 23:00:32 | 大きくな~れ パート2
明日は◯ちゃん、卒園式。

通園のバスに乗る前に、お茶を一口。これが毎日の習慣らしいです。


幼稚園の行事、発表会や運動会の前は緊張して「幼稚園キライ」「行きたくない」「おうちがいい」「お母さんと一緒にいるー!」と泣いてたこともありました。

マンションの前まで迎えに来てくれるバスに「乗車拒否」の現場にも何度か立ち会いました。


ひとつひとつ・・・経験をして、自信をつけて、いつのまにか、しっかりとした足取りで歩いています。


大きくなったね。心も体も。

ばあばはいつでも応援しています。


それにしも・・・・幼い命の犠牲。悲しいニュースがあとをたちません。

なぜ救えなかったのだろう。

目をそらさず、事実を検証し、「繰り返さない」ために必要なことをしっかりと考えなければならないと思っています。
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