泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




わたしの「やめて」

2017-07-31 23:48:35 | 絵本
戦争と平和について、とてもシンプルでいて力強く響く「京大有志の会」のメッセージをこのブログでも引用させていただいたことがあります(コチラ)


「絵本の会ぽっかぽか」の集まりで、「私のおすすめはコレ」と紹介して下さった仲間があって、「声明」が素敵な絵本になっていることを知りました。



今日の、条南小学校での平和学習会で読ませていただきました。



この本のほかに、「ぼくがラーメンをたべているとき」「くつがゆく」「せんそうしない」。


「絵本の会」の仲間たちが、みんなで選んだ本。一人が一冊ずつ読みました。

4年生から6年生までの15人が参加。

真剣なまなざしで、しっかり聴いてくれました。






文;自由と平和のための京大有志の会声明(子ども語訳)

絵;塚本 やすし

朝日新聞出版
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共に生きるということ

2017-07-30 23:58:29 | つぶやき



遠くにいても心の通う人がいる。


何年会わずにいても、いつかまた会うことができれば、きっと楽しく話ができるだろう。そう思える人がいる。


そんな出会いがあったということは、幸せだと思う。


なぜ今、そんなことを考えているのかいう理由は、オープンにすることはできないけれど、今日は嬉しいことがありました。



6月12日に亡くなられた元沖縄県知事 大田昌秀さんの言葉。


胸に刻んでおきたいと思います。


「共に生きる」ということは、道徳の教科書で教えられる題目ではない。

いがみ合うより、傷つけあうより、仲良くする方が、絶対に楽しい。

楽しく生きてこそ、命が輝く。

いらない命なんて、ひとつもない。


今日もブログを見にきてくださった皆さん、ありがとうございます。
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大きくなったね!

2017-07-29 21:47:52 | 大きくな~れ パート5
「夏休みは大阪のおばあちゃんのところへ行く!」と言われたら、断ることはできません

長女とその3人の子どもたちを関空に迎えに。

子ども3人とスーツケース2つ。「大移動」で我が家へ。





去年の5月生まれ、1歳3か月のチビさんも一人前にスイカにかぶりつき。


しばらくは孫ファーストの日々です。
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泉北環境の議会でした

2017-07-28 23:51:03 | 市政&議会報告
泉北環境整備施設組合(泉大津・高石・和泉の3市が共同でゴミの焼却・処理、し尿処理の事業を行う)の定例会開会。


久しぶりで派遣議員となりました。泉北環境のHPはコチラ


構成3市のうち、泉大津、高石から選出の議員が交代しているため、議長、副議長、議会運営委員などの諸役員の改選が今日の主な議題でした。



それにしても立派な議場です。


「公共施設の複合化・多機能化」は「公共施設の適正化計画」でどこの自治体でも掲げていることですが、泉北環境の施設の建設の時にどんな議論がされたのだろう?と思います。
泉北環境の議会が開催されるときは、構成する3市の議会は全て閉会中ですからルールをつくれば使えるはず。そんな発想はなかったんだろうか?と今さらですが考えてしまいます。
年に3回の定例会。会期はほぼ一日。そのために作った議場建設にも、構成3市の貴重な税金が・・・。



泉大津・高石・和泉から5人ずつの15人の議員の一人となって、今年1年、しっかりと取り組んでいこうと思いつつ、立派な議場をあとにしました。





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朝の一仕事

2017-07-27 22:59:59 | つぶやき
6月議会の報告の「こんにちは 日本共産党議員団です №89」を、ご家庭のポストにお届けしています。

この暑さの中、配布に協力してくださるボランティアの皆さんに感謝です。



配布しながら、空き家が増えていることを感じます。

空き室のめだつマンションも。


お届けしている「こんにちは・・・」にも、森下議員が一般質問で取り上げた「空き家問題」の報告もあります。

これからのまちづくりにとって、避けて通れない問題になっています。


私は毎回、違う地域の配布をさせていただいています。

路地裏まで歩きながら、気付くこともいろいろあります。

声をかけていただくこと、時には相談が寄せられることもあります。



今日も、早朝の一仕事。

植木の水やりや朝のゴミ出し、お仕事にでかける方・・・暑い日中よりもたくさんの方にお会いできました。


お手元に届いたら、ぜひご一読ください。

ご意見もお待ちしています。

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おづみん食堂、食後のひととき

2017-07-26 20:59:58 | つぶやき
おづみん子ども食堂の日。


午後の早い時間から働いて下さっている調理のボランティアの皆さんと交代し、5時前後にフロアのスタッフが集まります。

今日は、初めて参加してくださった方もあり、余裕をもって応対することができました。



片手で赤ちゃんを抱きながら食事をしているお母さんに声をかけて、「赤ちゃん、ダッコしましょうか?」。

赤ちゃんは人気者です。泣いても笑っても可愛くて、交代でダッコさせてもらっていました。

お母さんも、少しだけゆっくりできたようです。





食事がすんだ子どもたちが、絵本のコーナーに集まってきます。

1冊の本を囲んで、あったかい広場ができます。

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いつのまにか・・・・

2017-07-25 21:02:04 | 大きくな~れ パート6
4月生まれの6人目。(もちろん子どもではなくて、お孫ちゃん。)


お宮参りで会ってから1ヶ月。

しっかりしてきたなぁと思います。



お兄ちゃん2歳。気がつくと弟分の小さなベッドで、一緒に寝てる。

見守るお姉ちゃん。5歳。「またぁ、この子たちったら・・・」





この世で一番大好きな人、ママを見つけて満面の笑み。
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夏はゴーヤ!

2017-07-24 22:50:22 | 私の食卓
それにしても暑いです。


いつもお元気な方が「熱中症で入院」という話を聞きました。



私も一昨年の夏、車で移動中に気分が悪くなって、引き返したことがありました。


あとで考えたら、朝からバタバタして予定外の用事が入り、お茶も飲まずに走っていました。


無理はいけませんね。




土曜日の朝市で「ゴーヤは苦手」という声をよく聞きます。


何年か前まで、私もそうでした。


頂き物のゴーヤを「せっかくだから・・・」と食べているうちに、「苦手」から「毎日でも食べたい」食材になりました。



ゴーヤにニンジン、ミョウガも刻んで炒めて卵とじ。

タンパク質、カルシューム、鉄分とほうれん草より栄養価が高いと言われるアマランサスのお浸し。

新鮮なキューりとシラスの酢の物。



味覚と言うのは変わるものだと思います。


季節の野菜をしっかり食べて、いい汗かいて夏を乗り切りましょう。




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「政治を変えるのは市民の力」・・・池内さおり議員、熱く語る

2017-07-23 22:33:53 | 日本共産党
34歳の衆議院議員、池内さおりさんを迎えて、「国会議員に何でも聞いてみよう」と銘打った集い。

司会も、開会あいさつも、そしてメイン・スピーチの池内さおりさんも、若さがあふれる集会でした。




一般質問で性的マイノリティの問題を初めて取り上げたときに、池内議員の国会での初質問をネットで視聴しました。

本や新聞などの報道、当事者の著作なども読みましたが、問題を考える視点については、池内質問が一番、勉強になりました。


スピーチの中に「『弱者』という言葉は嫌い、『弱い』人なんていない。制度や法律の不備のために、『困難を強いられている人たち』がいることが問題。」という言葉もありました。

「一人一人、みんな大切な命、それぞれの大切な人生を生きている」と言う思いが、根底にしっかりとあるのだろうと思います。


「党歴10年、34歳」と言っても、25歳で初めて国政選挙に挑戦し、9年目で当選したというだけあって、語る言葉には揺るがぬ力があります。


学生の時に、小林多喜二の生き様に触れたことが、「自分と政治について考えたきかっけ」だったと話してくれました。

文字どおり命をかけて「反戦平和」を貫いた先人たちの遺したメッセージを、しっかり受け継ぐ若い国会議員の語る未来に希望が見えます。


草の根で支える力も大きくしていかないと・・・。

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「楽しみ7分、活動3分」

2017-07-22 21:45:26 | つぶやき
年金者組合泉大津・忠岡支部の定期大会に参加しました。

議員団に来賓参加のご案内をいただき、紹介もしていただきましたが、私も一組合員です。


「楽しみ7分、活動3分」が合言葉ですが、悪政への怒りは「活動」の比率を3分より大きくしているかもしれません。

おおらかに、はつらつと、そして地道にコツコツと活動する先輩の皆さんの姿にいつも励まされます。


以下「第21回定期大会議案書」より

 年金者組合は『楽しみ7分、活動3分』をモットーに、高齢者の第2の人生を豊かにしようと組織されたものです。しかし、今日の情勢を考えると、私たちが先輩から受け継ぎ、私たちの人生をかけて発展させてきた『平和・民主主義』が、安倍政権によって、次々と壊されていくのを黙視するわけにはいきません。

年金者には優れた経験と知恵があります。『楽しみ7分』を守りながら、人生の残りの力を寄せ合って、豊かで幸せな未来を、子や孫に手渡せるようにガンバリたいものです。



今日、21回目の大会を迎えた年金者組合泉大津忠岡支部の、創設のメンバーの一人に、一昨年亡くなった私の母も名を連ねていました。

支部長あいさつの中で、紹介されて嬉しく、誇らしく思いました。



   老いを嘆く日常しばし追いやりて

   こぶしをつき上ぐ 五月一日



年金者組合の旗のもと、メーデー集会に参加した母の詠んだ歌です。


「活動3分」に参加することも、母の楽しみのようでした。組合員となった70代半ばの母の生き生きとした姿を思い出します。


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青春18切符で生野銀山へ

2017-07-21 17:40:48 | 旅行・楽しいこと
青春18切符を使って、兵庫県、生野銀山へ。坑道の中は涼しく、外を歩いていても木々の緑が深く、吹く風が心地よい。
リフレッシュの一日でした。


朝、阪和線北信太駅6時13分発の上り電車に乗って、大阪、姫路で乗り換え、生野駅に到着は10時過ぎ。

予約の9人乗りタクシーで目的の生野銀山へ。






この緑、さやかな空気。これだけで「来てよかった!」と口々に。



坑道の中は13度。夏の装いでは寒いくらいです。




順路に従って坑道の中を歩きます。


9世紀の初めに発見されたと伝えられる生野銀山は、時代を超えて明治時代には「官営鉱山」としてフランス人技師の指導も得て近代化の波にのり、1973年の閉山で長い歴史を閉じました。


どれほどの人たちが、この坑道で働き、そして命を落としたことだろう。何か厳粛な気持ちになります。





生野駅を3時前の電車に乗って帰路につきます。



今日の日帰り旅行にご一緒していただいたうちの、お一人は生野で子どもの頃を過ごし、懐かしい方々との束の間の再会を喜んでおられました。

帰りの電車では、隣や向かいの席に乗り合わせた皆さんと話が弾みました。



自然の涼風に癒され、歴史の流れに思いを馳せ、そして人と人との暖かい触れ合いに心なごみ・・・。


私は、大阪駅で皆さんと別れて、夜は社会保障推進競技会の介護保険の学習会会場へ。



以下は「青春18きっぷ」をご存じない方のために。


一日乗り放題のJR格安切符。11850円で5人に集団行動してもよく、また期間中に「1人で5回」の利用もできます。

一人当たり2370円で、途中下車自由です。JRを利用した日帰り旅行に便利です。ただし新幹線、特急はだめ。

使い残しを、別の日に別の人が利用することも可能。学生の長期休みの利用を想定した、春、夏、冬の期間限定。今年の夏の分は発売は8月末まで、9月10日まで利用できます。「青春」と名がついても年齢制限はありません。
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日本共産党創立95周年記念講演会

2017-07-20 23:23:44 | 日本共産党
昨日、党創立95周年の記念講演会。

記念講演は、不破哲三社会科学研究所所長。志位和夫委員長。


党中央委員会のHPで視聴できます。コチラから。


最初に7月2日の都議選で当選した19人が登壇。喜びが会場いっぱいに溢れるのが伝わってきます。


この党に出会った20歳のとき、「歴史を創る」という事の意味を、新鮮な想いで考えていたことを思い出します。

時代の進歩は一直線ではないけれど、切り拓き、積み重ねてきたものが確かにある。それが確信できるのは嬉しいことです。



私のブログをたまたま見てくださった方も、二つの講演、ぜひ聞いてください。
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カルガモの親子はどこに?

2017-07-19 23:00:08 | 季節・花
泉大津のなぎさ町、マンションの間の水路に、つがいのカルガモがいて8つの卵が産まれたそうです。

ご近所の皆さんが、暖かく見守り、雛が育つ様子を遠くから見たり、動画を撮ったりされていたとか。


7月のある日、カルガモの一家の引っ越しが始まりました。

まだ幼いひな鳥たちと一緒に、無事に目的地に到着できるかどうか?


京都では、警察も出動する「カルガモの引っ越し」は街の風物詩だそうです。新聞、テレビなどマスコミでも大きく取り上げられたそうですが私は見ていません。

お電話いただい方には「不勉強でごめんなさい」とお伝えしました。(その後、会った人に聞くと皆さん、よくご存じで。知らないのは私ばかりの「有名な話」でした。)


カルガモの無事を願って、地元警察にも「見守り」をお願いしたそうですが、応えてはいただけなかったということ。「とても残念」とおっしゃっていました。



「松ノ浜方面」へ移動したとのことですが、詳細はわかりません。


どこかで、無事に暮らしているでしょうか?

もし見かけた方があったら教えてください。






写真は、「カルガモ、泉大津」で検索して出会ったサイトからいただきました。大津川の水辺です。


とてもきれいです。




この地球上で、この街で、共に生きる小さな生物たち、お互いを大切にしたいです。

せっかく出会うことができたのですから。
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花にあいさつ。

2017-07-18 18:23:07 | 季節・花
明後日が締め切りの原稿、今日の会議のレジュメ、明日の学習会(介護保険)の資料。

それらを一つ一つ、片づけようと思って昨日はかなりの時間、PC前にいました。


結局、ひとつも出来上がらずに日が暮れて、日付も変わり、少々落ち込んでいました。


今朝、6時。

外にでたら、花はまだ眠っているようで。





少しPC仕事をして、出かける時には、太陽の光を浴びて、いくつもの花が開いていました。






「この日、この時」と、自分が咲く時を知っているのでしょうか。


小さな一つ一つの花たちに、命の不思議を感じた朝でした。


プランターのポーチュラカ。花言葉は「いつも元気」、そして「無邪気」だそうです。
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カジノより中学校給食を! 横浜市長選挙30日投票

2017-07-17 22:40:27 | つぶやき
我がふるさと横浜の市長選挙が始まりました。

「カジノより中学校給食を!」日本共産党は伊藤ひろたか候補の自主的支援です。


応援に行きたい気持ちですが、それもできないのでせめて、ここからエールを送ります。


以下は今日の「しんぶん赤旗」より。



 カジノ施設誘致の是非、中学校給食の実施を大争点にした横浜市長選が16日、告示(30日投票)されました。幅広い市民が推す、元民進党市議の伊藤ひろたか候補(39)=無所属、新=が立候補しました。日本共産党は伊藤候補を自主的に支援します。

 JR桜木町駅前で同日、伊藤氏とともに、支援する市民・政党の代表らが街頭演説を行いました。

 伊藤氏は、「10年、20年先の横浜の都市政策、地域経済を考えたときに、カジノ誘致はありえない」と強調しました。また、横浜市に中学校給食がないのは「市長が教育の問題にあまり関心を持っていないから」と指摘し、市政を変えるために全力を挙げる、と力を込めました。

 共産党の田村智子副委員長・参院議員は「カジノ反対の審判を伊藤さんへの一票で示しましょう。自民党政治を横浜から変えるため全力で頑張ります」と話しました。

 民進党の江田憲司代表代行・衆院議員は「カジノの利権をあさり甘い汁を吸おうとする政治家に、選挙でレッドカードを突き付けよう」と述べました。

 自由党の樋高剛県連代表は「子どもの成長に投資をするか、バクチに投資をするかの選択だ」と呼びかけました。

 「市民連合」呼びかけ人の高田健氏は「立場や意見の違いを超えて、政党・市民が応援に集まっていることに力強い希望を感じます」と語りました。

 市長選には伊藤氏のほか、現職の林文子氏(71)=自民、公明、連合神奈川推薦=、長島一由氏(50)=無所属・新=が立候補しました。林氏は第一声で、争点であるカジノ誘致、中学校給食について、一切触れませんでした。
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