泉大津市会議員    ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.

お知らせ。そしてご挨拶。

2022-06-25 09:22:50 | つぶやき

本日の「しんぶん赤旗」。来春の泉大津市会議員選挙の予定予定候補者2名が発表されました。

新人の松本まりさんは、「誰もが大切にされる社会に。今の社会を変えたい」と願い、そのためには若い力が必要だと決意をしています。

私はこのブログのプロフィール欄に記載しているように、38歳で市会議員になってから8期32年。

たくさんの皆さんに支えていただいて議員活動を続けてきました。

初挑戦の選挙は前職がご病気だったこともあり、2年8ヵ月まえに、予定候補となりました。

その期間も含めて、34年間。お世話になった方々には突然のご挨拶になることをお許しください。

来年4月の選挙では立候補せずに、松本まりさんにバトンを渡したいと思っています。

 

「松本まりさんってどんな人」と思っていただいた方は、このブログのブックマーク「松本まりの徒然」もお読みください。

毎日の活動を、フェイスブック、インスタ、Twitterでも発信していますので、どうぞ注目してください。

 

残りの任期10ヵ月、ひとつでも多く市民の皆さんの声を届け、責任を果たすために、毎日を大切にします。

6年前に変形股関節症で人工関節挿入の手術を受けました。それまでの数年は歩行困難で日常生活にも活動にも支障がありましたが、幸い、手術後は極めて順調で、年齢相応の体力や記憶力の衰えは感じながらも、気持ちも体も元気です。

議員ととしては引退しても、「平和を守る、暮らしをよくする」運動は生涯現役でいたいものだと思っています。

 

そのためにも、目の前の選挙で勝ち抜くこと!

今日も、一日汗をかきます。

明日26日(日)は岸和田マドカホールで、6時半からたつみコータロー演説会。

山下よしき副委員長も来阪です。どうぞ、お越しください。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

子ども医療費助成18歳まで引き上げ10月実施

2022-06-24 22:58:16 | 市政&議会報告

市議会定例会最終日。

追加議案として、子ども医療費の助成、対象を18歳まで引き上げるための、条例改正と必要な財源確保の補正予算がありました。

今年度の施政方針に盛り込まれたものの、「実施は来年1月から」という説明で「なぜ1月?」と予算委員会で質問し、「少しでも早く」と要望してきたものです。

前倒し実施の理由として「物価高の影響を受ける子育て世帯への経済的支援・・・」と言われています。

それなら、「物価高の影響を受け、年金も減額の高齢者への経済的支援は?今、医療費負担を引き上げていいのか?」と、つっこみたくなります。

 

以下に、他会派の合意が得られず、本会議に上程できなかった「意見書」(案)を「残念!」の思いで、せめてここに残しておきます。私が案文を作り、日本共産党会派から提出したものです。

 

後期高齢者医療費負担増の見直しを求める意見書(案)

 

昨年6月に成立した国民健康保険法の一部改正により、原則1割負担となっている後期高齢者の医療費窓口負担割合を一定所得以上の者は2割負担とする改定が、今秋10月から実施されることとなっている。2割負担の対象となる範囲、年収基準は法改正を要せず、今後、政府の判断で拡大することができる制度設計となっている。

年齢を重ねるにつれ複数の診療科や医療機関を受診することとなり、受診回数も増加する後期高齢者に更なる負担を強いることは、必要な医療を受けることを妨げかねない。 後期高齢者が、経済的な理由で受診を控えることにより病状が悪化しかねないことに加え、受診を控えて治療が遅れたことにより重症化した場合には医療費が増加し、社会保障費の抑制という観点からも逆効果となるおそれもある。

公的年金の引き下げに加えて、昨今の物価高騰のもとで、医療費の負担増を強行することは高齢者の生存権をも脅かすものである。

 

よって国におかれては、後期高齢者医療制度の窓口負担割合を2割負担とする制度の導入を中止するよう強く要望するものである。

 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

 2022年6月   日

 

泉大津市議会

 

送付先;衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新病院と現病院のこれから・・・市民に説明を!

2022-06-23 22:31:37 | 泉大津市立病院問題

市立病院整備対策特別委員会が開かれました。

2031年までの「収支計画」案というものが示されましたが、率直にいってよくわからない。

どんな積算をしてでてきた数字なのか?

その数字の裏付けがわかりません。

 

とてもモヤモヤが残りました。

「市民説明会の」の開催を求めましたが・・・。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

政治? 選挙? 「関係ない」って言わないで!

2022-06-22 16:26:27 | 日本共産党

私も、かつては「政治なんて関係ない。」と思っていた部類の人間でした。

心から「思っていた」のかどうか・・・長い時間がたったので、はっきりとは覚えていません。

「政治」より関心のあること、やりたいことがたくさんあったのでした。

 

だから、今、街頭でビラを手渡していても、目を合わせることなく「関わりたくない」という風に通り過ぎていく。そんなたくさんの方たちの気持ちもわかります。

 

でも、今、どんなに「政治?関係ない」と言っても、生きて、暮らしていくこと。そのなかで起こる事は、みんな政治とつながっているということも、まぎれもない事実ではないでしょうか。

玉ねぎが高い事も、年金が減ったのに保険料があがったことも。

そして、救われるはずの命が救われなかったこと。

 

今、こうしていてもすぐにも、行って「大丈夫?」と声をかけたい人がたくさんいます。

病気で働けない人が多いです。

明日は、市立病院特別委員会があるので、その準備で今夜はお訪ねできません。

とっても気になるのですが。

私が今、訪ねたい人。困っている人。不安な人。そういう人たちの救いになるような、希望の光がともるような選挙の結果を出したい。

 

大阪選挙区のたつみコータローのHPで、前参議院議員たつみコータローのことを知ってください。

今日の第一声はコチラから、聞いてください。

 

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今だからこそ「非核平和都市宣言」

2022-06-18 20:25:47 | 市政&議会報告

一般質問の3つ目のテーマは、「平和」。

本当は「非核平和都市宣言」の全文を、読みたかったけれど、発言時間の制限のなかでは無理なので、ここに掲げておきます。

1984年6月 市議会第2回臨時会で、全会一致で可決した「宣言」です。

 

非核平和都市宣言

世界の恒久平和は、人類共通の念願である。 しかるに、核軍備拡大競争は果てしなく続けられ、人類の生存に脅威をあたえている。 平和なくしては、市民の誇りと願いをこめた「市民憲章」のめざす明るく豊かな生活とよりよき社会環境はのぞめない。 よって、わが国の非核三原則が完全に実施されることを願い、すべての核保有国に対し核兵器の廃絶と軍縮を求め、平和を愛する私達のまちとして、泉大津市を「非核平和都市」とすることを宣言する。  昭和59年7月30日

 

「わが国の非核3原則が完全に実施されることを願い、すべての核保有国に対し核兵器の廃絶と軍縮を求め・・・」と宣言したのが38年前。

市民の願いが運動があって、それが毎年の平和行進のように、ずっと続いてつながって、そして核兵器禁止条約という国際条約にたどりついたのだと思う。

「核共有」など論外だということを、今、声に出して言わなければならないときだと思う。

 

市政施行80周年の今年、太平戦争のさなかに泉大津市が誕生したときに子どもだった方たち、その目で何を見たのか?語っていただきたいと思う。

そういう提案もさせていただいた。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「一時保育」が利用できない理由

2022-06-17 19:17:22 | 市政&議会報告

昨日の一般質問、2つ目のテーマは「一時保育」。

正式には「一時預かり事業」、「緊急一時預かり事業」です。

どうしても「一時預かり」という言葉に、「荷物を預かる」イメージがぬぐえず、タイトルには「一時保育」という言葉を使いました。

 

「緊急」が付くのは、保護者が病気や事故、出産などで家庭での子育てができなくなった時。

3つの公立認定こども園で受け入れています。

 

「緊急」がつかない「一時保育」は、どんな理由でも利用できます。

公立、民間あわせて6つの認定こども園で実施しています。

「自分や子どもの通院」「美容院に行く」「買い物に行く」「短時間のパートの仕事」・・・など。

子ども連れの外出が難しい時。そして特に初めての子育てにありがちの「育児疲れ」。

「育児ノイローゼ」という言葉があるように、24時間、子どもと一緒に過ごすことはなかなか大変なものです。

そういう時に、「半日でも子どもと離れて、自分の時間を過ごす」ことは、ぜいたくではないと遠い日の自分の子育ての日々を振り返って思います。

 

その「一時保育」が、「利用したくてもできない」という声が届きました。

なぜなのか?

「責任をもってあずかれる体制がない」のがその要因。

 

市のホームページにも、市が発行して、出生届けを出したときに窓口でもらえる「子育てガイドブック」にも書いてある事業です。

「緊急一時」は定員2名、「一時預かり」は5名。1施設に最大7名、年齢の違う集団生活に慣れていない子どもさんを受け入れるには、相当の人員配置が必要です。

「子育てのセーフティネット」として大切にしてほしい事業。

一日も早い改善を!

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高齢者の補聴器購入に補助を

2022-06-16 21:27:17 | 市政&議会報告

一般質問が終わりました。

「やってしまった!」という失敗があって(それが何かはとりあえず内緒。傍聴の方は気づかれたでしょうか?)落ち込んでいますが、気を取り直して精進します。

 

3つのテーマで質問しました。

一つ目は「加齢性難聴者への支援」。

全国に広がる高齢者の補聴器購入への補助です。

きちんとした補聴器は高額です。

なので、自治体の補助があっても多くの高齢者にとっては、手の届かないものになるのでは?とも思います。そう思うと、市だけではなく国も府も、財政負担をして欲しい。

国は2015年に「新オレンジプラン」で、「難聴は認知症の危険因子」と位置付けました。

ならば、国としての支援策を講じて欲しいところですが、今のところ、ありません。

東京方面で進んでいるのは、包括補助事業として市町村が実施する事業に東京都の財政支援があるようです。「大阪府には、そのような財源はあるのかどうか?」と聞きました。

大阪府の「地域福祉・高齢者福祉交付金」という市町村の事業への府の財政支援はあっても、補聴器購入補助のような個人への給付には使えないということでした。

高齢者は確実に増え、高齢者の半分は難聴に悩むという。

難聴と認知症、うつの関係を実証する研究成果もあります。

 

「国と大阪府に、高齢化への対応の一環として、財政支援を求めながら、国や府の立ち上がりを待つのではなく市としての一歩を早期に」と要望しました。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

市議会一日目

2022-06-15 20:21:43 | 市政&議会報告

6月定例会始まりました。

今日は一般質問8人目まで。

交通安全対策、コロナ禍の市民の暮らし、子ども達への影響・・・。中学校のクラブ活動のこと・・・。

ゴミ減量とリサイクル、プラスチックの分別など。

いろいろ気になるテーマもありました。

 

私は明日の2番手です。

いつものことながら、まだ質問は、できあがっていません。

雨の音、聞きながら、思案しています。

時間足りなくなりそうです。いつものことながら・・・。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「新・綱領教室」

2022-06-11 19:48:34 | 日本共産党

今日は、議会の質問から離れています。

清水ただし前参議院議員を講師に迎えた学習会に参加。

党の綱領、何度読み返しても新鮮。

それがすごいと思います。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一般質問は多分2日目に

2022-06-09 22:37:15 | つぶやき

15人の議員の発言テーマです。

私は10番目なので、たぶん2日目、16日の午前中になるかと思います。

同会派の森下議員は、ラスト。

どうぞ傍聴に来てください。

または、YouTubeでの視聴もよろしく。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

発言通告出しました

2022-06-08 21:26:42 | つぶやき

議長を除く全議員の15人が発言通告提出。

夕方は、久しぶりの「議会傍聴呼びかけ」でした。

コロナで中断していました。

原則、全員参加で市内3か所に分かれて、傍聴呼びかけのチラシを配ります。

 

本日提出した「発言要旨」の文書を以下に貼っておきます。

 

 

1,加齢性難聴者への支援策について

昨年の第2回定例会で、高齢者の補聴器購入費用助成について質問し、「先行実施している自治体の状況等について調査研究してまいりたい」との答弁をいただいた。今年3月の予算委員会でも、「本市において実施する場合を想定し、対象者、助成金額等について検討している」との前向きの答弁があった。

そこで改めてお尋ねする。

2015年、国が策定した「新オレンジプラン」に「難聴が認知症の危険因子のひとつ」と位置付けられ、すでに7年が経過している。その後の加齢性難聴者への支援策に関する、国、及び全国自治体の動向について把握しているところを示されたい。

 

2,子育て支援としての一時保育について

①就学前児童を対象として、家庭での保育が一時的に困難となった場合に、認定こども園での保育を行う一時保育の事業として、市のホームページには「一時預かり事業」、「緊急一時預かり事業」の二つの案内がある。

それぞれの事業の「目的」、その違いについて、わかりやすく説明されたい。

 

②一時預かり事業、緊急一時預かり事業の過去5年間の実績を、実施施設ごとに一覧で示されたい。

 

③公立認定こども園における事業実施のための保育士配置の考え方と現況について、具体的に示されたい。

 

3,「非核平和都市宣言」に基づく取り組みについて

①先の第1回定例会の最終日、市議会は「ロシアによるウクライナへの侵略を非難する決議」を採択した。国連憲章に反する侵略行為に対して、市としても抗議等、何らかの意思表示をされてきたのかどうか。お尋ねする。

 

②3月予算委員会で、80周年記念事業のなかの「非核啓発事業」の内容についてお尋ねし、市民の方々の戦争体験を直接お聞きすることができるのは周年記念事業としては、最後の機会になるのではないかということを申し上げ、その実現を要望した。検討いただいていることがあれば、お聞かせいただきたい。

 

以上

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

発言通告提出は明日

2022-06-07 23:02:46 | つぶやき

来週から始まる市議会定例会の一般質問の発言通告締め切りが明日10時。

今日は、時間の大半をその準備にあてる予定でしたが、なかなか思いどおりにいきません。

「お久しぶり」の方、「初めまして」の方、「その後どうされていますか?」と心にかかっている方・・・からの相談が、途切れなく続き夜になりました。

夜は会議で、帰ってからは、2年半ぶりの里帰りで1週間滞在し、明日の朝には帰国する長女と夜のお茶会で、まもなく日付が変わります。

 

今回は、「今、聞いておきたいこと」がいくつもあって絞り込みがなかなかできず。

5項目から4項目へ、そして、最終的に3項目に絞る決断を、たった今したところです。

提出する文書を作ります。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3000円のクーポン券配布へ

2022-06-06 23:16:06 | つぶやき

総務都市委員会協議会が開かれ、隣室での傍聴。

暮らし応援の「3000円」クーポン券の配布の説明がありました。

国の「原油価格・物価高高等対応」の交付金の活用によるものです。

「市内のお店で買い物したときに、たとえば1000円のうち500円はクーポン券で」という使い方。

私たちは、昨年のキャッシュレス・ポイント還元のように「利用できる人・できない人」の不公平を税金をつかった市の事業で行うことの問題を指摘し、「やるなら全ての市民に平等に恩恵がいきわたるように」と言ってきました。

 

詳細は、今日の委員会協議会に出席した森下議員のブログで。⇒コチラから。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「加齢による難聴」への支援

2022-06-04 17:11:39 | つぶやき

昨年の6月議会で、高齢者の補聴器購入費用の助成を求めた。

ちょうど1年前になる。

「費用の助成を求めた」というよりは、正確にいうと、実施に向けた検討のための「先行実施している自治体の調査研究」を求めた。

それは、「補聴器の購入に対するいくらかの補助金を出す」ということだけで果たしていいのだろうかという疑問を、私自身が持っていたからでもある。

この一年間の間に、かなりの自治体で助成制度の導入がされた。

しんぶん赤旗日刊紙には、「シリーズ 広がる補聴器助成」という記事が随時掲載される。

そのうちの一つ、今年の2月に掲載された東京都港区の例は、「上限13万7千円」という助成金額が他自治体に比べて抜きんでているだけでなく、「補聴器相談医の受診」「認定補聴器技能者による購入時の調整や購入後のアフターケア」を制度化していることが特徴。

3月の予算委員会では、「府下、近隣で補聴器相談医、認定補聴器技能者がどのくらいおられるか」ということも確認した。

 

「聞こえ」への支援は、一日も早く実現したい。

同時に、「経済的支援」だけなく、専門医、専門技能者の支援が、やはり不可欠だということを強く思う。

以前に紹介いただいた日本耳鼻咽喉科学会(現在、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会と改称)の主催による「難聴と認知症・うつ病に関する国際シンポジュウム」をネットで視聴した。全体で5時間半ほど、途中でメモをとったり、聞き直したりしてずいぶん時間がかかったが、大変参考になった。開催されたのは2017年1月15日。何度も「これをスタートとして・・・」「今回だけに終わらせずに・・・」という主催者やパネラーの発言があったが、その後、積み重ね、蓄積はされているのだろうか?

パネラーには厚労省からの参加もあり「遅きに失した」という「反省」の言葉もあったが、それから5年。全国各地の自治体での補助制度の広がりはあっても、国の政策的な前進は見えないように思う。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「やさしく強い経済」とは・・・

2022-06-03 22:29:30 | 日本共産党

今週のしんぶん赤旗日曜版!

真ん中の見開きのページに、大門みきし参議院議員と、福岡明恵さんの「実現しよう やさしく強い経済」をテーマにした対談。

大門さんは自他ともに認める経済論戦の第一人者。7月の参議院選挙では比例予定候補。

福岡さんは、民青同盟の大阪府委員、阪南の青年運動のリーダーとして私たちにとって、とっても身近な存在です。なので、私の周りでは「我らがあきえちゃん登場!」と、日曜版が届く前から話題でした。

 

明恵さんたち、阪南の民青同盟は、コロナ禍の2年間、学生を対象にしたフードバンクを毎月、最寄りの大学近くで開催してきました。先月は、「食糧品、生活必需品など3分で完売」だったそうです。

ツイッターの情報で、遠くからやってきた人もあったとか。

若い人たちの暮らしを、物価高が直撃していることを実感します。

 

明恵さんの「直球質問」の冒頭、「異次元の金融緩和で円安になり、それが物価の原因になっていると聞きますが、わかりやすく教えてください」

大門さんは、アベノミクスの「3本の矢」のひとつ、「異次元の金融緩和の失策」を端的に解説。

 

・・・・大門さんの近著、「やさしく強い経済学 逆転の成長戦略」(新日本出版社)を、注文していますが、発売前から人気のようで、なかなか手元に届きません

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする