泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




音声で119通報が困難な方にNet119 運用開始

2020-08-02 23:31:13 | 市政&議会報告

昨日、8月1日から言語や聴覚に障害があるために音声で119の緊急通報が困難な方のために、Net119の運用が始まりました。

詳細は市のHPより。

 

2018年度の予算委員会で森下議員が提言、要望したときには「今のところ導入は検討していない」という答弁でした。

ホームページや市の広報でお知らせされても、その情報を必要としている方のところにはなかなか届きにくいもの。

ご家族や、お知り合いに、聴覚や言語に障害のある方でスマホを使われる方があれば、ぜひお知らせください。

コメント

市立病院はどこへ?!

2020-08-01 17:06:41 | つぶやき

「市立病院はなくなるの?」「いいえ、なくなりません」と市の広報には書かれています。

市立病院の看板はなくならなくても、「市が直接責任をもつ総合病院としての市立病院」は、市が進めようとしている計画ではなくなろうとしています。

それでいいのか?

それしか道はないのか?

私は疑問をもって市議会で3回連続、質問してきました。

 

市民のための市立病院を守る会の学習集会が来週の日曜日、8月9日に開催されます。

「かなり広めの会場を用意していますが、コロナ感染防止のために、マスク着用のうえ、お名前、連絡先のご記入をお願いします。」とのことです。

市民のための泉大津市立病院を守る会のブログより転載させていただきました。

コメント

泉州の地域医療を守る会の総会に参加

2020-07-31 19:46:43 | つぶやき

コロナ禍の中で開かれた第10回の総会。

泉大津からの報告もさせて頂きました。

 

一番、話を聞きたい医療現場で働く方々の姿が見えません。

感染が拡大するなかで、職場と自宅を最新の注意を払いながら行き来されているのだろうということを思います。

コメント

「信太山浄水場の存廃」をテーマに議員総会

2020-07-29 23:41:30 | 市政&議会報告

議員総会が開かれました。

 

「3密」を避けて、委員会室ではなく、本会議場を使って、換気もしながら。

 

 

泉大津の水の4分の1を供給している信太山浄水場。

運営する泉北水道企業団(泉大津・高石・和泉の3市で構成)の解散に向けて、すでに高石、和泉の議会では6月議会で「規約改正」が提案され、賛成多数で可決されています。両市の日本共産党議員団を含め、何人かの議員は「解散につながる規約改正」に反対しています。

 

「泉北水道企業団の解散に向けた市の考え方について」という資料には「信太山浄水場の役割は終えた」として「今年度末をもって用水供給事業を停止し、企業団の解散に向けた事務手続きに取り掛かっていく」とあります。

廃止することが、本当に最善の選択なのだろうか?

議論のなかでますます「そうではない」という思いが強くなりました。

 

1962年、今から60年近く前に、水不足の解消のために、光明池の農業用余剰水利用によって設置されたのが信太山浄水場で、以来、60年近く泉大津・高石・和泉の3市で泉北環境企業団として運営してきました。

 

「府営水道の拡張整備が整うまでの暫定施設」で、「その役割はすでに終えた」というのが「廃止」に向かう理由とされています。

確かに、「当初の目的」に照らせば、その後府営水道からの供給で水の需要に応えることができているとしても・・・

 

先人が残してくれた財産は、その時点とは違う意味をもって、今も、これからも、市民の命綱となるのではないか?と思っています。

 

災害時、淀川からの大阪広域水道の水が使えなくなったときの「もうひとつの水源」として。

また、浄水場があることによって保たれている、私たちの住み暮らす都市近郊の貴重な自然環境。

 

信太山浄水場の緩速ろ過方式、生物浄化法と言われる方式が、いかに自然にも人にも優しいものであるかということも、あらためて学んできました。

今、目先の費用負担の計算だけでこれを廃止してしまうことは、将来の世代に対して申し訳なさすぎる。

「目先の費用負担」も税金の投入ですから、大切な問題ですが、これも様々な知見があることが、他の議員の発言でも紹介されました。

「廃止ありき」ではなく、オープンな議論は今、ようやく始まったところです。

 

 

コメント

感染対策の不安・・・

2020-07-28 23:18:12 | つぶやき

市内での新たな感染者の情報が、連日のように報じられ、今日28日、市内26人目の感染者のニュースが流れる。

ほぼ若い人たち。

 

感染者の増加の要因を「検査数の増加」のように説明したのは、24日の西村経済再生相の記者会見。

 

しかし、不安なのは検査数が増え、その中で陽性率がさらに増えていること。

大阪府の陽性率は19日に10%を超え、24日には13%までに。緊急事態宣言中のレベル。

 

さらに不安なのは、「検査数が増えている」というが、本当に必要な人が速やかに検査を受けられているのかどうか?

SNS上では、「そうではない」という実体験が発信されている。

「PCR検査5日待ち」という投稿もある。

 

こんななかで「自粛」を呼び掛け、一方でGO TOトラベルの見切り発車。

国会は開かれない。

 

本当のことがわからない。そして国や自治体の対応策もみえない。

それが不安なのだ。

コメント

平和行進、雨の日も歩き続けて広島へ・・・

2020-07-27 18:52:46 | 憲法・平和

雨の降り続く4連休。

広島へ向かう平和行進団、雨の中でも歩き続けます。

「今ごろ、どこを?」と思って調べてみたら、26日の日曜日に岡山から広島へ引き継がれたことがわかりました。

 

ところで、市のHPで、「平和首長会議」「核兵器禁止条約」について、きっちり書いてくれています。

かつては平和首長会議の名で、核兵器禁止条約の採択を求める署名をHP上で市民に求めていたのに、国連で採択されたことも知らせることもなく・・・。

何度か、予算、決算委員会で改善を求めたところです。

 

以下泉大津市のHPより。

比較平和のページ

○平和首長会議への加盟について

本市は平和首長会議に加盟しています。

・平和首長会議とは

1982年6月24日、荒木武 広島市長(当時)は、米国・ニューヨーク市の国連本部で開催された第2回国連軍縮特別総会において、世界の都市に国境を越えて連帯し、共に核兵器廃絶への道を切り開こうと呼び掛けました。また、広島・長崎両市は、この呼び掛けに賛同する都市(自治体)で構成する機構として、世界平和連帯都市市長会議(現・平和首長会議)を設立しました。1991年には、国連経済社会理事会のNGOに登録されています。
現在、世界163カ国・地域7,854都市の賛同を得ています。(2019年12月1日現在)
泉大津市は、2010年に同会議に加盟しています。

○核兵器禁止条約について

核兵器の製造や保有を禁じる核兵器禁止条約は、2017年7月7日、国連で122か国の賛成多数で採択されました。
同条約は50か国が批准した90日後に発効することとされており、2019年12月1日現在、80か国が署名し、34か国が批准しています。

コメント

水なす、そしてトマトの梅炒め

2020-07-25 21:08:57 | 私の食卓

水なす。泉州の夏のごちそう。(・・・と私は思っています。)

漬物と言えば、わき役的存在ですが、水なすの漬物は食卓の主役のようで堂々としています。(・・・ような気がします。)

「食べ頃」の指定よりも、一日くらい早い日が私の食べ頃。

 

「トマトの梅炒め」という不思議な料理は、時々のぞくある方のブログから、おしそうだったのでまねしてみました。

もとは「NHKきょうの料理」だそうです。

 

たまねぎを炒め、殻をむいたエビを加えてさらに炒め、トマトを加えてさらに炒める。

たたいた梅干しと酒、しょうゆ、みりんをあわせた調味料で味付け。

トマトも玉ねぎも、えびも梅も、それぞれにいい風味が出る食材、ミックスされて、さっぱりとおいしい。

残りを冷蔵庫に入れて、冷えたスープもおいしいです。

枝豆はグリーンがあった方がきれいなので、思い付きでトッピングしました。

 

コメント

コロナ対策・・・必要なところに必要な支援を

2020-07-23 22:46:44 | つぶやき

コロナがなければ夏休みが始まるはずの日に。

新規感染者は増え続け、まだまだ、夏休みは遠い。

暑さの中で子どもたちも先生たちも大変です。

3月のあの突然の一斉休校はなんだったのか?という気がします。

 

感染者数の記録更新・・・不安が募るなかでGO TOトラベル。

Twitterの書き込みに「私の税金、人の旅行のために使われるのは納得できない。医療の現場に届けて」とありました。

共感します。だってGO TOトラベルの予算、1兆3500億円です。国民一人当たり1万円です。

みんなから1万円ずつ集めて、誰のために?

 

最初からずっと、今でも、この国のコロナ対策、ずれてるのではないでしょうか?

 

ところで市の支援策はどうでしょうか?

 

国の予算の2次補正、自治体が取り組むコロナ対策に2兆円。泉大津の配分額は6億5300万円と聞きました。

今、必要なこと、「これだけは」という重点項目で「新型コロナウィルス感染拡大の影響から市民やこどもたち、事業者を守る対策に関する第三次要望書」を連休前の21日に提出しました。

 

要望項目は以下の5項目です。

 

 

 

 

 

1.大阪府の休業要請支援金の対象、要請外の事業者に対しての各種給付金は50%以上の減収とハードルが高く支援を受けられない事業者が多数あります。前年比50%以下の収入減少でも、岬町など府内多くの自治体が実施しているように市としての独自の支援金制度を創設し必要な支援を行なうこと。

また、今年度になってからの創業したての事業者は、そもそも前年度との比較が出来ず、充分に収益を確保できていない場合は、相談に応じ、事業継続可能となるよう市としての家賃支援給付金などの支援を行なうこと。

 

2.介護事業所、障害児者を支援する事業所では、コロナ患者発生事業所に対しての支援だけではなく、市内事業者が感染者を発生させないための奮闘努力を支援できるよう、その実態を把握し必要な支援を行なうこと。

 

3.児童、生徒にきめ細かい配慮、学習等の支援、教員の業務軽減の支援員は、各校1名程度しかなく、あまりに間尺に合いません。退職教職員などの臨時的な職場復帰をよびかけるなど教職員を大幅に増やし、少人数指導ができるよう抜本的な体制を強化すること。

 

 

4.コロナ関連の影響で厳しい経済状態にある世帯が増加しています。生活困窮、ひとり親などの子育て世帯への支援にもなる給食費の無償化は、引き続き感染拡大が起こっている状況であり、今年度3月まで延長すること。

 

5.特別定額給付金の対象にならない4月28日以降に生まれた新生児に対しても、すでに多くの自治体が実施しているように、コロナ感染の不安が続く中で同学年となる今年度生まれの新生児には10万円の給付金を支給すること。

 

コメント

男女共同参画・・・ふつーの言葉で言うと?

2020-07-22 20:45:26 | つぶやき

「男女共同参画社会」という漢字ばかりの堅苦しい言葉、ひらがなの優しい言葉であらわしてみたい。

「キャッチフレーズ募集」に私も参加してみたいと思ったのですが、どうも浮かんできません。

モヤモヤと心のなかにあるものを言葉にするのは、なかなか難しいものです。

 

90の作品の応募があったそうです。

そのすべてが市役所のロビーに展示されています。

30日まで。

 

人を待つ間、時間があったので、ひとつひとつじっくりと拝見。

くすっと笑えたり、なかにはちょっと突っ込みいれたくなるのもありました。

最優秀賞は「さすが!」と思いました。

これを選んでくれた審査員さんのセンス、なかなかのものと思いました。

「問いかけてくれる」から。

にんじんサロンで活動するグループの紹介もあります。

市役所に用事があったら、いえ、なくても一度のぞいてみてください。

「自分の中のおもいこみ」と向き合うきっかけになるかもしれません。

 

コメント

レシート作戦の商品券換券終了

2020-07-21 23:11:58 | つぶやき

4千円の商品券は今朝10時半の時点で全て完売!

10時半を少し回って、換券会場のテクスピアの前を通ると「換券終了」の看板が見えました。

 

15日から始まって1週間。

「換券期間は7月15日から8月3日まで」ということだったので、ゆっくり構えていた方もあったかもしれません。

33650冊の商品券が全て、市民の皆さんのもとに。

 

「北助松商店街での換券がなくなったのを知らなかった」という方もありました。

せっかくレシートためたのに・・・。

 

使用期間は8末です。お忘れないように。

 

コメント

6月議会報告配布中

2020-07-20 23:27:47 | 活動報告

6月の市議会定例会が終わって、議会報告のニュースはいつもより、早く作ったのですが、雨の日も多く、晴れれば暑さにくじけて・・・なかなか自分の分担の分が配れません。

早起きしてがんばるのが一番・・・ですね。

 

とりあえず、ここに。

お宅のポストに届いたら、ぜひご一読ください。

 

 

 

コメント

「私は真実が知りたい」

2020-07-18 16:24:45 | 読書

~夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?~

著者; 赤木雅子+相澤冬樹

発行所;文藝春秋

コメント (2)

コロナ危機をこえて・・・

2020-07-17 13:21:07 | 日本共産党

コロナ禍のなかで思い知らされたこと。

この国の医療、公衆衛生に対する政治の貧困。

 

 

「コロナ危機を乗り越える」ということは、今、再び増加に転じている感染者数のその数字をゼロに近づけるということだけではない。

「自己責任論」では守れない、かけがえのない命。

命を守る政治への転換を。

 

 

日本共産党創立98周年 阪南地区のつどいにぜひお越しください。

7月19日(日)午後2時~

和泉コミュティセンター 3階多目的ホール(和泉市役所の隣)

志位和夫委員長の記念講演「コロナ危機をのりこえ、新しい日本と世界を~改定綱領を指針に」

ビデオ上映します。

清水ただし衆議院議員が参加、あいさつします。

 

お天気が心配ですが、ぜひお越しください。

会場でお待ちしています。

 

 

コメント

レシート大作戦

2020-07-16 21:55:07 | つぶやき

「3万円分のレシートで4千円分の商品券と交換」のレシート大作戦は、大盛況。

会場のテクスピア大阪は、昨日の朝から終日、かなりの密接・密集状態です。

 

特に初日の昨日は、早朝から会場周辺、人も自転車も行列で何度も足を運んで「あきらめて帰った」という人もありました。

 

大阪府下で新たな感染者が増えていることもあり、感染防止への配慮から、20日から予定していた北助松商店街、中央商店街での換券は中止だそうです。

 

33650枚の商品券のうち、初日の昨日で7631、2日目の今日が6370、残りは19639。

わずか2日間で、4割の商品券が出たことになります。

このペースだと「完売」も早いかもしれないと思います。

 

「市内のお店で買い物をして、換券した商品券を市内の登録店で使う」というこの取り組みは、「地元でお金が回る」仕掛け。

最初に説明をきいたときは、なかなか良いアイディアだと思っていました。

 

でも、昨日、今日の状況を見ると、???・・・

「何回でも換券できる」「早い者勝ち」ということで、昨日は「3回並んだ」という人もいたとか。

それができる時間と体力のある人は少ないのではないかと思うと複雑です。

 

やってみないとわからないものですが、「地域経済の活性化」もなかな難しいなあと思います。

 

コメント

党創立記念日の今日の喜び

2020-07-15 22:49:45 | つぶやき

ハイビスカスの花が二つ咲きました。

 

今日、7月15日。

日本共産党の創立から98年。

98回目のお誕生日です。

志位委員長の記念講演がありました。

新型コロナを乗り越え、新しい日本と世界を・・・改定綱領を指針に

 

そして、今日は別の意味でも「記念日」になりました。

若い素敵な仲間を迎えた記念日です。

「このままじゃ日本はやばい・・・」と。

こうして出会えたことを心から嬉しく思います。

 

 

コメント