泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




市民の力で政治を変える! 「新春のつどい」ご案内

2019-01-23 23:03:13 | 日本共産党


日本共産党の後援会ニュースをお読みの方、赤旗しんぶんの読者の方にご案内していますが、「日本共産党がんばって!」と応援してくださる方はもちろん、「一度、日本共産党の話を聞いてみたい」と言う方も大歓迎です。

どうぞ、お出かけください。


日本共産党 新春の集い
1月27日(日)午後2時~
勤労青少年ホームfont>
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訪問理美容サービスについての申し入れ

2019-01-22 23:07:15 | つぶやき
外出困難な高齢者や障害者のご自宅を訪問して理容・美容サービスを行うことに対して、行政が支援をするシステムが、岸和田、和泉、高石ではあり、泉大津にはありません。

補助の形は、様々。例えば、岸和田では基準料金の4分の1で訪問サービスが受けられるチケットを配布。4分の3は行政から事業者に支払われるそうです。(岸和田市のHPより)


今日は、理容組合(正式には大阪府理容生活衛生同業組合泉大津支部)の役員さんが、「泉大津でも訪問理美容サービスを」と市に要望するにあたって、議会の各会派に協力の要請に来られました。

お話を聞いて、家でほぼ寝たきりの生活をしている方の、髪を整えて時の嬉しそうな笑顔が目に浮かぶようでした。


身だしなみというのは、人間らしい生活の土台、生きる力にもなるのだと思います。


「行政の方から、皆さんに協力をお願いするのが本当ですね。」と言いました。


昨年の予算委員会で同会派の森下議員が、この問題を取り上げた時には「現在のところ実施は考えておりません。」という残念な答弁でした。


理容組合さんからの申し入れを受けて、党派を超えて市に働きかけていくことができれば・・・と思います。
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宮本百合子 没後68年

2019-01-21 23:57:08 | つぶやき
「しんぶん赤旗」を手に取ってまず読む 「潮流」で、今日が宮本百合子の68回目の命日であったことを知る。



百合子の文学、評論、日記、手紙のなかの言葉のいくつかは、私の青春の道しるべのように繰り返し読み、何かがあるとまたその言葉を探して全集のページをめくった。


そのひとつ。

「自信のあるなし」という短い文章。

書かれた年月日は定かではないが、全集の中に置かれた位置からして、多分1940年の夏ぐらいなのだと思う。


「一体自信というものは、・・・好結果の見通しに対してだけいわれる筈のものだろうか。成功し得る自信というしか、人間の自信ははたしてあり得ないものだろうか。」と問い、自ら答える。

「私はむしろ、行為の動機に対してこそ自信のある、なしはいえるのだと思う。あることに動こうとする自分の本心が、人間としてやむにやまれない力におされてのことだという自信があってこそ、結果の成功、不成功にかかわりなく、精一杯のところでやって見る勇気を持ち得るのだと思う。」

「行為の動機の誠実さに自分の心のよりどころを置くのでなくて、どうして人生の日々に新しい一歩を踏んでいかなければならない青春に自信というものがあり得よう。」


迷ったとき、心を決めかねるとき、私に勇気を与えてくれた言葉だ。


信州松本で過ごした学生時代に 百合子の作品に出合った。

東京で開催された「没後25周年」の集いに一人で参加したことがある。

久しぶりで、百合子と出会ったころの自分と対話をするような気持ちで一日を過ごした。
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「65歳になるのが楽しみ」という時があった

2019-01-20 22:19:34 | つぶやき
1980年台から大阪府の老人医療助成制度が改悪、廃止へ。

それ以前は、「65歳になれば、お金の心配をしないで医者にいける」時代だった。

「65歳の誕生日がくるのが楽しみ」という言葉が聞かれた。


今日、お会いした方にそんな話をすると返ってきた言葉。


「70歳になったら、医療費1割負担になると思って、白内障の手術を先延ばししてきた。

ところが70歳になったら2割負担に。」


その方の嘆きの声をもうひとつ。「年金は減った。天引きされる介護保険料は増えた」



「・・・大企業には中小企業並みの税負担で4兆円、大株主に欧米諸国並みの税負担を求めるなど富裕層の金融・証券税制の適正化で1.2兆円の財源が生まれます。

消費税増税に代わる十分な財源が確保できます。」(「日本共産党の統一地方選挙政策アピール」より)
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第77回大阪府党会議

2019-01-19 19:00:52 | 日本共産党
日本共産党の大阪府党会議が開かれました。午前中はマスコミに公開され、TVカメラが何台も並んで・・・。

地域で職場で、地道な活動を続けている人達の思い、喜びや悩み。たくさん聞けて元気をもらえた一日でした。




私は会場にいたので見ていませんがTVのニュースで放映されたそうで、見ていたから画像を送っていただきました。

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「平和憲法の申し子」さんの投稿

2019-01-18 23:10:35 | 憲法・平和
ここ数日、市民の方からのご相談の電話が、立て続け。

その対応に大半の時間を費やしながら、2019年1月の「後援会ニュース」の編集作業。


印刷をお願いした方に、曜日の間違い見つけていただいて助かりました。

市政報告会の、金曜日を木曜日としていました。

いつものように自分で印刷したら、気が付かないところでした。


以下は「戦後23年 平和への思い」のシリーズ、24回目に寄せられた投稿です。


戦争末期、空襲の火の海を、胎内に新しい命を宿し大きなおなかで逃げ惑う女性の姿を想いながら読んだ。


戦後73年 平和への思い㉔ 
 生き残ったいのち これからも仲間と楽しく

 1945年(昭和20年)8月15日の終戦記念日。それから1ヶ月もたたない9月8日に私は生まれました。母の胎内にいた9ヶ月を含めると、この73年間は平和憲法の申し子といえるでしょう。
 父は広島の呉軍港で軍艦を作っていた労働者だったので、軍隊にとられませんでした。しかし、結婚して新居を大阪に定めたときに1945年の大阪大空襲です。3月13日から8月14日まで8回にわたってあったようで、もう大きなお腹になっていた母が火の中を逃げまどったという話を聞いて育ちました。
 母の実家の徳島に避難。そこで生まれました。戦争が終わってからも、大阪へ帰る汽車の中、といっても屋根のない貨物車です。トンネルに入って煙が幼い肺を襲い、呼吸停止で死にかけました。その後何度も死にかけることはありました。医者から「生まれてこなかったと思ってください」と言われたそうです。その後もずっと虚弱体質でした。
 何度も死にかけた私。何も怖くありません。これからは平和でおだやかな社会を作るため長く生きていきたいと思っています。
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24年目の1月17日

2019-01-17 22:22:31 | つぶやき
あれからもう24年がたちました。

24年たっても、忘れることができない朝。

赤旗日刊紙の配達をしている途中で、マンションの4階から見たのは包まれる遠くの街。

家に帰ると当時中学生、小学生だった子どもたちがテレビの前で震えていた。


「今、生きている」ということを、あらためて考える日。


今日は朝から、立て続けに相談の電話が鳴る日でした。
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「生涯学習施設の今後」について利用者団体から意見交換会の申し入れ

2019-01-16 23:47:30 | 市政&議会報告
臨時に議会運営委員会が開催されました。

主なテーマは意見公開会の開催について。


「勤労青少年ホームの名称を変え存続を求める会」からの昨年11月に続いて2回目の意見交換会開催の申し入れがあり、これを受けることを確認しました。


「11月に同じテーマで意見交換をしたばかり」「市会議員の改選が近いので、今の時期に行うのはどうか」等の意見もありましたが、議論の結果、団体からの要請に応えて2月2日に開催することになりました。


団体からの「申込書」には「公共7施設適正配置計画、図書館移転構想ならびに市民会館跡地活用など、今後の計画の具体的方策について、利用者の視点から様々なアイディア(コンセプト、それにおける効果)などを出し合っております。」とあります。

来年度の予算審査を前に、生涯学習施設の利用者の皆さんの意見を聞くことはとても貴重な機会。率直で実りある議論の場にしたいものです。
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インフルエンザの季節

2019-01-15 23:59:04 | 大きくな~れ パート6
インフルエンザが流行っていますね。

身近なところでも「ただいま自宅で謹慎中」の方も・・・。


昨年は委員会の視察に出かけている最中に発症し、エライ目にあいました。

それもあって「今年は予防接種を」と思いつつ、風邪をひいてしまったり、いまだに体調とタイミングがあいません。







「どれどれ、お熱は?」とドクターは、お兄ちゃん。




ほんとのドクターにインフルエンザと診断されたそうで。


荒い息づかいが聞こえるよう。


3人の子ども達、順番に病気になって、ずっとパートの仕事を休んでいる娘の嘆きの声も聞こえます。



早くよくなるといいね。


皆さんもおだいじに。

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成人式

2019-01-14 18:30:14 | つぶやき

晴天に恵まれた成人式でした。


全国では125万人の二十歳の皆さんが成人の仲間入りをしたそうです。

泉大津では924人。


晴れ着姿で集まる若い人たちに、「選挙に行く? 行かない?」とシール投票で語りかけるのは、阪南地域の民青同盟の皆さん。

3分の1くらいの人が「行かない」にシールを貼っていました。


選挙に行かない理由を聞くと「毎日12時間働いてクタクタ。休みの日は寝たい」という言葉に考えさせられます。


「8時間働けば普通に暮らさせる」「勉強したい人は、お金の心配しないで学校に行ける」。

それが「あたりまえ」になるように、やっぱり選挙に行こうよ!



10時から始まった式は、恒例となった祭り太鼓でオープニング。

これも恒例の泉大津市吹奏楽団の記念演奏とともに、スクリーンに次々と映し出される思い出の写真。


それぞれに思い入れのある大切な20年の歩みの一コマなのでしょう。


恩師の先生方からのメッセージも。


心暖まる素敵な式でした。


残念なのは音響が悪く、せっかくのスペシャルメッセージがとても聞き取りにくかったこと。

会場の体育館はとても寒く体の芯まで冷えました。


こういう大切な式典ができる会場も、やっぱり欲しいです。
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失業給付など 過少給付2千万人!!

2019-01-13 23:48:37 | つぶやき
厚労省の「毎月勤労統計調査」に不正な調査結果が使われていた結果、雇用保険や労災保険の給付額が過少となっていた問題が浮上。


「またか」という思い。


不足分は「遡って追加支給」と言いますが、2004年以降の長期にわたって「過少給付」されていた実態がどこまで明らかにできるのか?

たとえ遡って支給されたとしても、「必要な時に受け取れなかった」ことは、取り返すことができない。


なぜこのようなことがおこったのか?

しっかりと解明して欲しい。




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「日本が売られる」

2019-01-11 21:22:46 | 読書
著者 堤 未果


発行書 幻冬舎
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介護する人、される人

2019-01-10 22:35:18 | つぶやき
昨日と今日と、お話聞かせていただくなかで、介護にまつわるご苦労話がたくさんありました。


車いす生活の夫の介護。老々介護です。

「少しだけでも、ほっと息抜きする時間が欲しい」と・・・。



「外に一人で出るのが不安。病院にも行けない。」

自費でヘルパーを頼み、タクシー代とで高い高い通院費用。


「買い物、掃除に来てくれるヘルパーさんが大好き。」と言う言葉に救われました。


お会いしたことのない元気で朗らかなヘルパーさんの顔が浮かびます。


重たい宿題を抱えて帰って来ました。
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「図書館構想」のパブリックコメント受付中です

2019-01-09 17:45:49 | つぶやき
昨年3月、今年度の施政方針の中で「図書館の駅前への移転構想」が打ち出されました。

唐突で政策決定のプロセスには疑問があり、質問もしてきました。


「移転」を前提とした議論が進められ「構想」の案が、示されました。


今日からパブリックコメントが始まっています。詳細はコチラから。


図書館を良く利用される人、たまには行く人、全然行かない(行けない人)、この機会に「図書館」について考えてみませんか?


パブリックコメントンの期間は今月の28日までと限られています。

1月の「広報いずみおおつ」には案内がありましたが、HPにアップされたのは今日でした。


短い期間ですが、一人でも多くの方の意見が寄せられることを願っています。
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人日の節句

2019-01-07 23:43:31 | つぶやき
1月7日。

「人日の節句」と言うのですね。「七草がゆ」ではないけれど、冷蔵庫の残りの野菜、緑の葉を刻んでいただきます。


バタバタと時間に追われる朝夕の暮らしに、ふと立ちどまるゆとりの時を大切にしたい。


元旦にいただいた年賀状にやっと返信。「遅くなってごめんなさい。チビさんたちがいたもので・・・」と言い訳しながらポストに投函。
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