泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




年末恒例 バザーは6日の日曜日です

2015-11-30 16:52:55 | つぶやき
毎年、地域の皆さんに出品の協力をいただいて、地域の皆さんに買いにきていただいて、「ふれあい&リサイクル」と名づけたバザーをしています。

このごろは「フリーマーケット」という言い方が普及して、省略して「フリマ」と言いますね。

27年間、毎年続けてきたバザーですので、このままの名前で通します。



今年も、すでにたくさんのご協力をいただいています。今日も、「手作りの小物があるので・・・」と声をかけていただきました

出品のご協力いただける方へ。前日まで午後2時~5時、事務所をあけていますが、それ以外の時間は、留守番電話にメッセージいただければ伺います。




年末恒例 ふれあい&リサイクル バザー

12月6日(日)10時~12時


ただち恵子事務所(東助松4丁目1-5)


主催;日本共産党上条条東後援会
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「聞きたい 知りたい 性的マイノリティ」

2015-11-29 21:51:27 | 読書
2008年に出版されて、すぐに読んだ本ですが、思うところあって読み直しました。


ありのままの自分に誇りをもち、出会った人々の「ありのまま」を認め合える関係を創りたいと思います。



編者;杉山 貴士

発行所;日本機関紙出版センター
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今日もバタバタ

2015-11-28 22:00:08 | つぶやき
寒くなりました。


と、思ったら、喉に違和感。咳が出て・・・・



今、風邪をひくわけにいかないので、少し自重しました。



発言通告締め切りまで、あと2日。

テーマは固まってきました。(今のところ非公開



質問のテーマは、ほとんど市民の皆さんからお寄せいただく相談事の中から生まれます。

そういう意味では今回は異例かもしれません。


「ずっと気になっていること」を取り上げます。



皆さんも体調管理、くれぐれもお気をつけて。








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市民会館の廃館へ・・・12月議会に廃止条例提案の予定

2015-11-27 22:36:36 | 市政&議会報告
午前中は厚生文教常任委員会協議会に委員として出席しました。

冒頭の案件は、「市民会館の廃止」問題。

すでに9月議会前の委員会協議会で市の考え方が示されていました。


「築43年の市民会館は、施設・設備の老朽化で、耐震改修も含めた大規模改修が非常に困難。来年2016年の年末で利用を中止、2016年の年度末に廃館する」というものです。


そのために「市民会館条例の廃止」が12月議会に上程される動きです。


「市民の命と安全」を最優先、第一義に考えることから、大規模災害に耐えうる保障のない公共施設を市民の利用に供することができないという判断はやむを得ないものと思います。

しかし、先日の泉大津吹奏楽団の皆さんとの意見交換会、また中学校を訪問して聞かせていただいた毎年の合唱コンクールへの生徒達の取り組み。それらは、大ホールという発表の舞台があればこそ実現し、継続してきたもの。実際の大ホールの利用日数だけでは図れない、年間を通じての教育、文化、交流・・・。そのホールがなくなることは、残念と言う言葉では、とてもあらわせない気がします。

これまでの発想を超えて、様々な可能性、手法、等々を検討して、市民文化の砦を守りたいと思います。


「テクスピアおおさかを代替施設に」という説明に対して、「代替施設として利用できる料金に」と、9月の委員会協議会に引き続いて要望しました。



午後は議員総会で「泉大津財政運営基本方針(案)」についての説明を受けました。
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「日付の大きい カレンダー」

2015-11-26 22:18:36 | 読書
同じ著者の前作、詩集「点滴ポール 生き抜くという旗印」はソウルにいる長女から贈られたものだった。

それについて書いたブログは昨年の2月。


「お母さんの好きそうな本」と言われ、「書店で目にしてもおそらく手にとらないように思うけど、せっかくだから大切に読みます」と答えた。


その著者のエッセイ集が出版されたと知ってすぐに注文した。



タイトルになった詩


日付の大きい

カレンダーにする

一日、一日が

よく見えるように

大切にできるように


最後のページをめくるのがもったいないと思う本がある。

そんな1冊だった。



著者;岩崎 航(いわさき・わたる) 

発行所;ナナクロ社
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まもなく12月議会なのですが・・・

2015-11-25 22:55:51 | つぶやき
昨日は、選挙中からご相談のあった方の件で、市役所に同行。


今日は、午前中は事務所で定例の相談会。「定例の・・・」と言っても、公務等で抜けることも多く事前にお電話いただくこともあります。

2組の相談。どちらもなかなか難しい問題でした。軽々しく答えの出せない・・・。


午後は、大阪保育運動連絡会が毎年取り組んでいる自治体との懇談に同席。

「定員割れの幼稚園の統廃合、老朽化した保育所の民営化」で公立の施設のがなくなっていく自治体が多いなかで、泉大津の「公立幼稚園の施設活用で公立の認定子ども園」に全国から視察も多いそうです。


保護者の就労要件に関わらず、地域の子ども達が一緒に育ちあう子ども園。保育所の待機児童も解消に向かっています。



12月議会の準備になかなかとりかかれません。

さすがに、あせります。


ということで、今日はこれでおしまいです
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命を守るネットワーク

2015-11-24 23:33:07 | 市政&議会報告
本日の産経新聞に泉大津の高齢者の見守りネットワークの紹介。

私達、日本共産党の議員団は「地域を回っている民間の事業者の協力も得て、孤立している支援が必要な人のSOSをキャッチして、いちはやく支援につなげるネットワークを」と、繰り返し提言してきました。


かけがえのない命、見守るネットワークをさらに広げて、孤独死・孤立死をなくしたい。

「一人暮らしの高齢者」だけでなく、老老介護の高齢世帯や、家族で暮らしていても孤立しがちな人たちのところにも、支援の手がとどくように。
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仲よし いいね!

2015-11-23 21:50:16 | 大きくな~れ パート4
○おクンが生まれて病院から帰ってきた、その日からこの二人は離れたことがあるんだろうか?

お姉ちゃんは来年の春から幼稚園。「一緒に行く!」って言い出しそうです。


知事選挙が終わって、次への一歩を踏み出すために。心の栄養は、やっぱりこの笑顔。



委員会協議会の資料も届きました。一般質問締め切りまで1週間。
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「民主主義ってなんだ?」と問い続ける

2015-11-22 21:37:44 | つぶやき
ダブル選挙の結果が出ました。

大変残念な想いです。


いつも以上に、毎日、いろいろ考えた選挙でした。

「なぜ?」と問われ、答える言葉を自分の中で反芻し、そして気付くこともたくさんありました。


力が及ばなかったことは事実です。

しかし、本当の住民自治を創りあげる深部の力、その源が生まれ始めている実感があります。

その先頭にたってくださった二人の候補者に政治的立場の違いを超えて感謝したい気持ちです。


私はここで生きていくのだから、「民主主義ってなんだ?」と、ここで問い続けます。

この大阪を「あたりまえのことを、ばかにしないで、ちゃんとやる」自治体にすることを選ばれた人に対して求め続けます。


事実に基づく丁寧な対話をもっともっと重ねることが大切なのだと、今、思っています。

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明日を大阪の新しい一歩を踏み出す日にしたい

2015-11-21 22:27:22 | 大阪府政問題
「今、自民党の力を大きくしたらダメでしょ!だから、あなたが応援する人には投票しません」と言われました。しばらくぶりでお会いする方でした。暮らしや平和を守る、よりよい政治を願っておられる気持ちは私達と同じです。


今、「大きくしたらダメ」なのは、何よりも「憲法に刻まれた民主主義や基本的人権を踏みにじり歴史を逆行させる勢力」だと思っていること。

だから大阪では、「さよなら維新政治」をキーワードにこの知事選挙を闘わなければならなかったことをお話しました。


候補者、くりはらさん自身がツイッターでこう言っておられました。

「今回の選挙で共産党さんと何かを話した訳ではないので、あくまで想像ですが、共産党からすれば、栗原・柳本はダメ、でも松井・吉村・維新はもっとダメ、ということではないですか。維新の政治はどこからも応援されないくらい本当にひどいということ。」


ご想像の通りです。

戦争法案ゴリ押しの自民党の総理大臣、閣僚と握手する写真、アベノミクスを評価する演説には、共感できません。


けれども、この大阪で「中味のない都構想の議論にこれ以上、莫大なお金と莫大な人手をつぎ込み、あたりまえのことをやらない府政を続けるのは絶対にダメ」ときっぱり言って、維新政治を終わらせるために立ち上がった、くりはら貴子さん、柳本あきらさんは、元自民党の府議、市議であっても「オール大阪」の候補者です。

くりはら貴子さんの訴えは、演説会で直接聴き、ユーチューブで何度も聞きました。

「オール大阪」の候補者にふさわしい訴えだと思いました。


大阪の庶民の暮らし、大阪の子ども達の成長に寄せる思いはホンモノ、「中小企業支援で大阪を元気に」「一部のエリートだけでなく、全ての子ども達に寄り添う教育」は私達の願いです。




自民党中心の政治への不満と怒りをもち、「維新の改革」に期待するという方の思いも聞きました。


維新政治の8年間は「自民党でも認めるあたりまえの民主主義」に公然を背を向けるものでした。

「選挙で勝てば、『自分が民意』と言って議会も無視、さらに住民投票の結果さえ無視。


市職員の「思想調査」は職員だけではなく、全ての市民に向けられた人権侵害の攻撃でした。

これも「自民党でも認める、普通の人権感覚」から外れたものです。


これまで維新勢力が垂れ流してきたウソは枚挙に、いとまがない、。

「ウソ」と指摘されても平然と開き直り、何度も繰り返す。

「大阪都構想で年間4000億円の財政効果」とぶちあげ、その根拠はもちろん示さず。「たかだか1億円、初期費用は650億円以上」が明らかになっても「二重行政のムダをなくす」と言い続ける。


まずは「あたりまえの民主主義」をとりもどすこと。

ウソで煽られた対立と分断に終止符をうつこと。



そこから新しい一歩を踏み出す11月22日にしたいと思っています。
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保育所のおいもほり

2015-11-20 21:56:18 | 大きくな~れ パート4
泉大津市のFBで、保育所の子ども達のおいもほりの記事がありました。

3人の娘たちがお世話になった保育所です。


1972年に保育所ができたそのときから、毎年、近所の畑で子どもたちは、さつまいもほりをさせていただいてきたということ。


FBで見る、子ども達の笑顔、30年数年前の我が娘たちにみえます。



あまりなつかしくて保育所の連絡帳、久しぶりでページをめくりました。


1982年10月24日。33年前の秋の日。

「今日は近くの畑に芋ほりにいきました。ほるのはむずかしそうでしたが、でも一生懸命ほってくれました。

なかなかお芋が見つからないと『お芋のおうちって暗いからみつからないね。』とか『お芋さん、おうちにカギ、ガチャガチャってかけてるからみつからないね』と、○ちゃんらしい会話がはずみました。少しづづつですが、おうちにお持ち帰りますので、また料理してあげてくださいね」


先生が、子ども達のお昼寝の時間に書いてくださる、毎日の連絡帳のコメントが楽しみでした。


翌日「家庭から」の欄。

「食べてしまうのが、もったいないような気がしました。このごろ『ポテトチップス』のうたを気に入って、よく口ずさむので、ひとつだけ薄切りにして、油であげて食べました。」



思い出しても、心が温かくなる、宝物のような日々です。


FBではシェアさせていただきましたが、ここに写真を転載するわけにはいかないので、その代わりに(?!)・・



コスモス畑で遊んだ○おクンです。


保育所で、育てていただいた娘たちが、今は子育て真っ最中。

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知事選挙 最終盤

2015-11-19 23:15:09 | 大阪府政問題
手元に届いた22日付け「大阪民主新報」に 日本共産党大阪府議団の宮原威団長の 「くりはら貴子さん紹介」の記事がありました。


府会議員としての くりはら貴子さんを見てきた中で「この人を知事に」という思いが伝わります。


以下、宮原議員が紹介している府議会での、くりはら貴子さんの発言の一端です。


2011年 府議に当選して初質問の9月議会。「中小企業や商店街の予算をこれだけ削っていいのか、大阪のものづくりはどうなるのか」と追求。橋下知事が「大変感動した」と述べ、議場が沸いた。


橋下府政が購入したWTCの咲州庁舎で述べ3万5千人の職員が1時間20分かけて両庁舎を往復するムダを明らかにし、「大手前庁舎に1本化を」と主張。


財政運営では「貯め込みをするより借金を減らすべき」と繰り返し追求。


大阪が不登校や学校での暴力が全国ワーストの実態を憂い、子どもを真ん中にして保護者と先生が協力し合うこと、子どもに寄り添う教育行政を主張。



今、知事候補として、くりはら貴子さんが訴えていることが、思いつきではなく一貫したものだということがわかります。



「府議2期目で自民党の政調会長をした人は、くりはらさんが初めて。政策能力とともに度胸、勇気があればこそだと思います。

松井知事は、府の幹部に維新の権力を押し付けているだけ。くりはら貴子さんは数字に強いだけでなく、子育てや中小企業、大阪経済に対する彼女の思いがある。それが公約に反映しています。

権力者ではなく庶民の心を持つ、くりはらさんこそ知事にふさわしい。」(「宮原議員団長に聞く」より)



橋下市長は「自民党から共産党まで一緒になった過去の大阪にもどすのか?」と言いますが、「自民党から共産党まで一緒に支えた府政」は過去には一度もありません。

(いつものことながら「この人は何を言ってるんだろう」と思って聞きます。)


自民党でも共産党でも納得できる府政が、もし実現するとすれば、それは「過去」ではなく、「未来」にしかありません。



大阪でたった一人のリーダーを選ぶ選挙です。

政治的立場を超えた「オール大阪」の共同で「ウソをつかない政治家」「府民の声を聴く耳をもつ人」を選びたいと思います。

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少人数学級  ほとんどの都道府県で中3まで拡充・・・ 「国基準」に留まる大阪府

2015-11-18 22:38:30 | 大阪府政問題
先日の小津中学校に続いて、今日は誠風中学校を訪問。


お忙しい中、校長先生に応対していただいて感謝です。

ひとりひとりの生徒に寄り添い、その成長に心を砕いておられる現場の苦労、努力を感じます。


コロコロ変る入試制度が、学校現場と子ども達にとって重い負担になっていることも、共通して、お話しいただきました。



6月議会で「少人数学級の推進」について教育委員会に質問しました。

学校訪問で、児童数が減少していることを実感し「少人数学級の拡充」の条件が生まれていること。

ひとりひとりの子ども達に、きめ細かく目を配る教育で学力向上の成果が期待できること。

さらに「子どもの貧困」問題について考える中で支援が必要な子どもを、いち早く発見し、手を差し伸べるためにも、少人数学級を・・・と、考えました。


実はそのとき、「小学校1、2年生だけの35人学級」という国基準に留まっているのが、大阪、広島、熊本の3府県だけだということに気がついていませんでした。

永年の保護者、教育関係者の運動でようやく小学校の低学年の35人学級が実現し、それは年次的に3年生以上に広がっていくはずだったのに、足踏みしているばかりか後退する動きさえあった国の動向に目がいっていました。

ほとんどの都道府県で独自に上乗せして、中学校3年生までの少人数学級が実現しているということを知ったのは、つい最近です。


くりはら貴子さんは、その訴えの中で、必ず教育問題にふれ「一部のエリートだけでなく、どの子もみんな大切にする教育を」と力をこめて言われます。


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まだまだまだまだ・・・・遅れています! 大阪の子ども医療費助成

2015-11-17 23:52:47 | 大阪府政問題
現職知事の選挙公報、「実績」に「子ども医療費助成の拡充」とある。


「通院で2歳まで」という全国最悪最低の助成制度の対象年齢を引き上げ、ようやく就学前までとした。


ただし所得基準を大幅に引き下げることによって、府の助成対象を減らし、泉大津市を含めて「所得制限なし」で助成しているほとんどの市町村が財政負担を負うことになった。

大阪府の財政負担なしで「対象年齢引き上げ」を「拡充」というのは、「ウソすれすれのゴマカシ」ではないか。


思い出すのは、1昨年の参議院選挙で維新の候補者の法定ビラのウソ。これは「ウソすれすれ」ではなく、まさしくウソだった。

あまりに腹立たしく、その顛末を書いたブログがコチラです。


「維新の改革によって財政改善。府民の暮らしに還元」した例として、なんと「中学校卒業までの医療費負担軽減」と書いてあった。当時通院で2歳までしか対象にしていなかったに関わらず。


改めて全国の子ども医療費助成制度の状況をみる。


群馬、東京、静岡、兵庫、鳥取で「入院・通院とも中学校卒業まで」

「入院が中学校卒業まで」は12都道府県。

他に福島県は「18歳年度末まで」


近隣との比較では 兵庫県が「入院・通院とも中学校卒業まで」

京都府が「入院・通院とも小学校卒業まで」

奈良県「通院は就学前、入院は中学卒業まで」


つまり、「子ども医療費助成拡充」と言っても、市町村に財政負担を肩代わりさせながら、全国的にも、まだまだ・・・・。
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今年も咲きました

2015-11-16 23:49:22 | 季節・花
ジャコバサボテンの鉢がふたつ。

濃いピンクの花、淡いピンクの花が毎日、次々と咲きます。


夏の日照りのもとでカラカラに乾いた土に時々水を注ぎ、ただそれだけですが、寒さに向かうこの季節。

花盛りになって楽しませてくれます。


今日も一日、お元気で
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