泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




たつみコータローさんの話を聞いてください

2013-01-31 23:02:16 | 日本共産党
日本共産党の「新春のつどい」のご案内です。

もう2月。「新春」というより「早春」ですが、毎年1月、年の初めに開催しているままのタイトルです。
1月にできなかったのは、異例の年明け市長選のため。

きょうも一日、赤旗新聞の集金などに伺いながら、「つどい」のご案内。
このブログをごらんのみなさんにも「ご招待状」を。

2月3日(日)2時~4時
泉大津市民会館 2階 やわらぎホール


日本共産党泉大津市委員会と泉大津後援会の共催です


第一部は各地域後援会などから一言メッセージ。「みんなの力で政治を変えよう」という思いを交流しあいます。

第2部は私たち3人の議員団と、夏の参議院選挙で大阪選挙区の候補者として立候補予定のたつみコータローさんからあいさつ。

たつみコータローさんは、映画監督になることをめざしてアメリカのエマーソン大学映画学科を卒業したという異色の経歴も持ち主。
此花生活と健康を守る会で、多くの市民の暮らしの相談に応える活動をしてきました。
今、困っている人、傷ついている人の痛みをしっかり受け止めながら、世界に目を向けたスケールの大きな話をします。

一度話を聞いた人は皆さん、コータローさんが好きになります。

だから、たくさんの方に聞いて欲しいと思います。

日本共産党の後援会主催の集いですが、興味、関心のある方、どなたにも垣根はありません。
もちろん入場無料です。
今度の日曜日の午後2時、市民会館へ。
お待ちしています。
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堺泉北港堺2区に防災センター視察

2013-01-30 22:44:15 | 市政&議会報告
泉大津市議会臨海地域整備対策特別委員会の呼びかけで、堺泉北港堺2区に整備された「基幹的広域防災拠点」の視察。


上町断層帯地震や東南海・南海地震等の京阪神都市圏をおそう大規模災害に備え、災害応急活動の核となる施設として国土交通省近畿地方整備局が整備を進めてきたもの。
災害時には全国からの支援物資の中継基地、全国から集結する支援隊のベースキャンプ、ヘリコプターによる災害医療支援などの機能を担う。
また、27.9haの広大な緑地は、平常時には、海辺の散策、野鳥観察など自然とふれあう憩いの場として、市民に開放されている。

緑地の一角に建設された防災センターは、支援施設棟、倉庫棟、車庫等で構成され、昨年4月に供用開始されたもの。
自家発電施設は9950ℓの重油を備蓄し、1ヶ月程度の電力供給が可能。海水淡水化装置は17㎥/日(5千人分の飲料に相当)の能力を有するという。

目の前が海・・・どうしても、東北被災地で見た忘れられない風景、津波が全てを押し流し、建物の影ひとつない広大な「空き地」を思いだす。
しかし、内閣府が発表している「最大規模の津波」にも充分耐えられる設計だという説明を受けた。

施設へのアクセス道路、約3.5kmの臨港道路の整備も含め、全体事業費は187億円。

施設は「24時間、365日の職員常駐体制」とのこと。
「30年後かもしれないし、明日かもしれない」・・いつおこるかわからない「そのとき」に備えて防災拠点を守る。
大変な仕事だと思う。

帰り際に「ここの職員さんは、何人?」とお聞きしたら「4人です。」という答え。
4人で「365日、24時間の常駐?!」
「災害発生時には、近畿2府3県から70人が集結」して、物資の搬送等にあたるということだが、和歌山や京都から人が到着するのは、通常でも数時間かかる。
それまでの間は、わずか数人でこの施設を動かすのだろうか?
そんな疑問が浮かぶ。
施設を守り動かす「人」についてお聞きしたかったが、帰りのバスの出発時間。

大規模で高度な機能を持つ「基幹的広域防災拠点」も必要なのだろうが、それが本当に役にたつためには、より身近に分散する防災施設とそれを結ぶ「人の力」がいるのではないだろうか?
人が暮らしているところに、届かなければ意味がないのだから。
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冬に咲く

2013-01-29 20:43:26 | 季節・花
衆議院選挙の結果が出た朝、ピンクのつぼみがいっぱいのジャコバサボテンをブログにアップした。



↑その時、まだ固かった蕾。

真冬の寒気の中で、次々に花を咲かせています。↓




今は、部屋の中でガラスごしの日射しを浴びています。


朝一番、今日の元気をもらいます。

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伊藤市長に「要望書」提出

2013-01-28 16:18:37 | 活動報告
新年度予算案と施策に対する議員団の要望書を、例年は市の予算案編成の過程を意識して年末に提出します。今年度はその時期が、前市長辞職による市長不在の期間でした。
今日、13日の市長選挙で就任した伊藤市長に対し「2013年度予算と市政運営、当面の施策に対する緊急重点要望」を提出しました。



2月22日に開会予定の予算議会に提案される予算案は、通常の予算編成時期に、市長不在だったことから「骨格予算」となるようですが、新市長に対して議員団の論議を重ね「これだけは!」という「緊急重点要望」を9項目にまとまました。

内容は以下のとおりです。

                                    2013年1月28日
泉大津市長 伊藤晴彦様
                                 日本共産党泉大津市会議員団
                                          田立恵子
                                          口博昭
                                          森下 巖


      2013年度泉大津市予算と市政運営・
          当面の施策に関する緊急重点要望


昨年秋の衆議院選挙の結果、誕生した安倍自公政権は、生活保護基準の切り下げなど社会保障制度の根幹に及ぶ改悪、庶民負担増の道を進もうとしています。憲法が保障する「人間らしい暮らしとは何だったのか」を、地方行政に携わる全ての者が問い直すことを求められています。また「地方分権」「住民に身近な基礎自治体で住民サービスを」などの名目で「財源保障の乏しい権限委譲」が行われるなかで、自治体の行財政運営は引き続く困難に直面しています。
今、市民の中には「病気になっても医療費が心配で病院に行くのをためらう。」「子育て、介護、将来の暮らしの不安でいっぱい。先の希望が見えない」などの声が渦巻いています。
こうしたなかで伊藤市長は、市民・有権者の信託を得て市政運営の舵取りを担当されることになりました。市立病院の経営問題、「幼保一体化」に向けた事業展開、教育委員会組織の再建など課題山積のなか、「今日よりも明日を豊かに」と呼びかけた市長の打ち出す施策に多くの市民が注目しています。
本市の社会教育、福祉行政等に長く携わってこられた経験を生かし、公約に掲げられた「地域コミュニティの再生による住み続けたい泉大津」を、市民とともに創りあげるためにリーダーシップを発揮されることを期待し、来年度予算案の編成と当面の市政運営にあたって特に、以下の点に配慮されることを要望します。



1、 前市長のもとで先送りされてきた次期「泉大津市総合計画」の策定にあたっては、庁内議論だけでなく、公募市民を含む策定委員会設置、市民参加のワークショップ開催など広く市民の参画を得て策定すること。

2、 子ども医療費公費助成の中学校卒業までの段階的引き上げ、妊婦健診公費助成の拡充など、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりをすすめること。

3、 保育所待機児童の解消、就学前の保育・教育の充実のために、公立幼稚園・保育所の存続を前提に保護者など関係者の合意のもと、事業計画・施設整備計画を策定すること。
学童保育の土曜日、長期休暇の時間延長(特に朝の開設時間を実情に合わせて早める)を行うこと。

4、 学校に続き、保育所・幼稚園・各公共施設の耐震化、「地震・津波ハザードマップ」の作成と市民への周知、災害時の情報伝達システムの確立などを推進し、地域ぐるみの「災害に強いまちづくり」をすすめること。

5、 小中学校の少人数学級の推進(特に学年があがる時にクラス数が減ることに伴う1学級児童数の急増には市独自の加配で対応すること)、特別支援学級在籍児童のダブルカウント制、家庭教育支援員の配置拡充などにより、どの子にもきめ細かな配慮のできる学校教育環境を整えること。

6、 加入者の負担能力を超えた国民健康保険料引き下げ、特に多子・多人数世帯の負担軽減を図ること。国保一部負担金減免制度は、低所得者への減免を実施すること。

7、 ごみの減量・再資源化推進のため、可燃ごみとして有料収集している「その他プラスチック類」の再資源化に取り組むこと。

8、 産業振興ビジョンに基づく振興策を具体化し、市のリーダーシップのもと、企業団体、商店街関係者等と連携・協力すること。

9、 市立病院が将来にわたって、地域医療の中核としての役割を果たせるよう、国・府に国民の医療に責任を持つ立場からの財政支援強化を求め、病院の経営形態については、全職員の議論を尽くし、徹底した情報公開のもと、市民参加で慎重に検討すること。
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月末の日曜日

2013-01-27 20:42:54 | 日本共産党
日曜日の朝は、赤旗日刊紙の早朝配達から。
冬の朝。外は真っ暗で、帽子、手袋、マフラーの完全防備で出かけますが、自転車で走っているとすぐにポカポカ、温かくなります。

快調に朝の仕事は無事終わり。
その後も、快調に・・・といきたいところでしたが、ニュース作成の「深夜労働」のツケがまわってきました。
「月末の日曜日」は何かと忙しいのですが、ややペースダウンです。

午後は「生活と健康を守る会」の相談会に。
地域に配布した黄色い相談会案内ビラを小さくたたんで、手のひらに包むようにして会場を訪ねてこられた方がありました。
相談員として、少しはお役にたてたかと思います。

赤旗新聞の集金に伺いながら、いろんな話をお聞きしました。
お孫さんの保育所の送り迎えを手伝っていた方。「娘が、二人目を出産して育休中。仕事をしてないと保育所に入れない。保育所が決まらなければ、仕事も探せない。仕事が先か?保育所が先か?やっぱり保育所が先ですよね。」そうなんです。「これから仕事をみつけて働きたい」という母親に、まず保育所の門が開かれなければ・・・・。そう思って何度も議会で発言してきました。就労証明がないと入所審査のテーブルにものらなかった時が長く続きましたが、今は「就職活動してます」という証明があれば、現に仕事に就いている場合よりも優先順位は下がりますが、定数に余裕があれば入所できる場合もあります。3年ほど前から改善されました。そのことをお知らせし、「あきらめないで」と娘さんに伝えていただくようお願いしました。

夜は、PCの前に座って21日に生放送で放映された「とことこん共産党 第4回」の動画を視聴しました。



「日本国憲法」をテーマに、視聴者のコメントにリアルタイムで応えながら、小池晃政策委員長、吉良良子さん(参議院東京選挙区予定候補)、たつみコータローさん(大阪選挙区予定候補)が語り合います。自民党の憲法改正案にもふれながら、憲法をめぐる疑問や意見について、いろんな角度から解明しています。見ながら聞きながらいろいろ考える。目と耳だけでなく、頭を働かせながら見る動画でした。

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「こんにちは.ただち恵子です」№809を発行しました

2013-01-26 17:29:39 | 活動報告


昨日のブログに書いたように、実に初歩的なミス、しかも2回も繰り返すことによってニュース作成作業は、「深夜労働」となりました。

朝10時には事務所に、ビラ折作業の皆さんが集まってくれます。
今回もぎりぎりで間に合いました。

いつもは自分で印刷しますが、今日は午前中に約束していた相談事があったので印刷はお願いしました。

朝から印刷をしてくださった方、午前中かけてビラ折してくださった方々、寒い中配布して下さる方々、そして読んでくださる皆さんに感謝です。

3人の議員団の中で私の担当地域である上條・条東校区、約7500世帯にお届けします。

オモテ面は後期高齢者医療広域連合議会の報告を主に書きました。
以下は、その内容です。

高齢者の命と健康を守る医療保険制度を  やっぱり廃止! 後期高齢者医療

2年ごとに保険料引き上げ
制度が始まってから4年で左表の夫婦世帯(※)の場合、年間約2万円の負担増です。この制度が存続する限り、2年ごとの保険料アップは避けられません。やがて「耐え難い保険料か、安上がりの医療か」の選択が強いられることになるでしょう。
※(夫の年金238万円、妻は無年金の場合・・・2008年度保険料 14万9644円⇒2012年度保険料 16万9369円)

医療費の自己負担 減免の実績は
 医療費の窓口負担(原則1割)の条例による昨年度の減免実績を質問したところ「火災6件、休廃業による収入減が1件、東日本大震災の被害関係で27件」とのことでした。
 国保の医療費自己負担の減免は、府下市町村の合計で年間4382件が適用されています。
来年度予算の編成のなかで「低所得者の医療費減免」の実施を検討することを求めました。
 今後の超高齢化社会の医療を支える制度は、75歳という年齢で切り分けるのではなく、健診や予防、健康づくりなどの施策と連携して事業の効果をあげるためにも市町村が「生まれてから命尽きるときまでの医療」に責任を持つべきだと意見を述べました。
 日本共産党の他の議員から「健診項目に心電図の追加を」「人間ドックだけでなく脳ドックにも助成を」などの要望意見がありました。


ニュースの欄外には、記事の内容に関連した法律の条文を引用します。
いつからか、毎回そうしています。
今回は私の大好きな以下の条文を。

【老人福祉法】 第2条 老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、かつ、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障されるものとする
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税金、払いすぎていませんか?

2013-01-25 22:55:46 | 活動報告
安倍自公政権の「税制『改正』大綱」は消費税増税を前提にしたもの。

庶民の財布からしぼりとって、大企業には「成長戦略」の名で減税。

せめて「払いすぎの税金」は手間を惜しまず取り戻しましょう。

今、製作中の「こんにちは ただち恵子です №809」の裏面は「還付申告のおすすめ」です。

このブログにも転載しておきます。参考にしていただいて、お役にたてば嬉しいのですが。

納めすぎた税金は5年間さかのぼって
還付申告で戻ります

 課税所得が下がれば、住民税も安くなり、国民
健康保険料、介護保険料、保育料などが安くなる
場合もあります。

年金から所得税が天引きされている方
 年金から源泉徴収されている方は、社会保険料(国保・介護等)などが控除されずに税額が計算されているため、多くの方が「払いすぎ」になっています。

医療費の合計が「10万円以下でもOK」の場合も・・・
 1月から12月までの世帯全員の医療費の合計が10万円以上、または所得の5%以上であれば、医療費控除ができます。(公的年金収入だけの場合は、年金収入320万円以下なら、10万円以下でも対象になります。)
 病院の窓口で支払った金額だけでなく、通院のための交通費や薬局で買った薬代(ビタミン剤やスポーツドリンクはだめ)、高齢者のおむつ代(医師の証明が必要)、鍼・灸、マッサージも対象となります。

要介護高齢者、ねたきりの高齢者の障害者控除
 障害者手帳を持っていなくても、①前年の12月末の現況で半年以上寝たきりの方②65歳以上で心身に障害があり市が認定書を発行した方は、本人や家族が障害者控除できます。介護保険の要介護認定を受けている方などは、市役所高齢介護課で「認定書」の交付を受けてください。これまで、控除を受けていなければ、5年間さかのぼって申請できます。

年の途中で退職した方
 退職後、再就職していなければ、年末調整していないので所得税の納めすぎが考えられます。

 以上のほか、政党や地方自治体、公益法人等への寄付金や、ローンを組んで住宅を購入・増改築した場合、災害や盗難にあい損害を受けた場合も控除できます。
 学生や仕送りしている親などの扶養控除の付け落しがないかどうかもご注意ください。



オモテ面は、ただいま製作中。
午後、事務所で年金の相談をお聞きして帰宅。「夜の会議までに」と取り掛かり半分くらいできたところでそれまでの作業が水の泡に
「上書き保存」してなくて、データ消滅

夜の会議から帰って続き。今度は、出来上がりの寸前。同じ失敗を繰り返す。

さすがに「学習能力の欠如」に情けなくなります。
同じ失敗を、一日に2度繰り返すとは

状況の共通しているのは「時計を見ながら、あせって仕事をしていること」
気を取り直して、落ち着いて・・・と、自分に言い聞かせています。

では
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「医療と介護の保障を求める署名」・・・仕切りなおして取り組みます

2013-01-24 23:51:04 | 活動報告
泉大津社会保障推進協議会の会議が開かれました。

市内で活動している団体が「泉大津の社会保障をみんなで考え、良くする」ために力をあわせる場、各団体の取り組みの紹介や情報交換の場でもあります。

生活保護基準の引き下げは、生活保護を現に受けている人だけでなく、国民生活全体に影響を及ぼすもの。秋に計画して、実施できなかった「生活保護制度の学習会」を緊急に取り組むことを決めました。日程は、未定ですが2月の上旬になると思います。

もうひとつは中断していた「医療、介護の保障を求める署名」を新市長宛に、取り組むことを確認しました。

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生活と健康を守る会の「くらしのなんでも相談会」

2013-01-23 22:16:31 | 活動報告
相談会のご案内です。

1月27日(日) 午後1時~4時(受付は3時まで)
条東長寿園(場所がわかりにくいかも知れません。森町2丁目。条東保育所の近くです。)
主催は泉大津生活と健康を守る会




「生活と健康を守る会」は、「誰もが健康で文化的な“人間らしい暮らし”ができるようにと」と全国で運動しています。
私も会員のひとりです。毎週、届けていただく会の機関紙は、暮らしに役立つ制度の紹介、全国の運動が紹介されていて役にたちます。


当日は弁護士さんも来てくれます。
私も当日、会場におります。お気軽にどうぞ。
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定数18の市議会で1名欠員に

2013-01-22 23:53:20 | 市政&議会報告
現職市会議員のうち1名が、13日投票の市長選挙に立候補したため、議員退職。

それに伴う問題について昨日、議会運営委員会が開かれました。
退職された議員が、議会運営委員会の副委員長を務めていたので、新たに副委員長を選任。
常任委員会委員については、所属の都市政策委員会は1名欠員のまま。
委員長を含む5名の委員会となります。
泉北水道企業団議会には、泉大津市議会から5名の議員を派遣すこととなっているので、副議長を派遣することを確認しました。

また「地方自治法改正」に伴う市議会委員会条例・規則の改正についての事務局案が示され、次期定例会までに、各会派で議論していくこととなりました。

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今年初めての宣伝カー

2013-01-21 00:10:05 | 活動報告
毎年、新しい年の初めに、議員団そろって宣伝カーからご挨拶をします。

走っている車からマイクで「ごあいさつ」というのも、おこがましいと思いながら「今年もがんばります!!」という思いをこめた「新年の儀式」のようなものです。
今年は、年明け早々の市長選挙のために自粛しました。

そのため、きょうが新年初めての宣伝カーの出動です。
3人そろって、市内を回らせていただきました。

それがすんで夕方、マイカーのタイヤを換えました。
・・・と、お知らせするほどのことでもないのですが、ガソリンを入れるたびに「タイヤ、相当磨り減ってますね。」とスタンドのお兄さんに忠告され「はぁ、とりあえずエァ、入れといてください。」と答え・・・。
4月の車検を前に、タイヤを換えるか、それとも車そのものを換えるか?ここ数ヶ月、考えていました。
そして、やっぱりタイヤを換えることにしました。もちろん理由は「もったいない」からです。

タイヤを4本とも替えて、ついでに点検してもらって、これも「相当弱っている」バッテリーも換えました。

びっくりするほど、スムーズに走るようになりました。(これまで、どれだけガタガタしていたか!)
というわけで、15年目になる愛車は、もう少し働いてもらうことになりました。

悩みが一つ減って気持ちがさわやかになりました。
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「貧困のなかでおとなになる」

2013-01-20 07:58:02 | 読書


ひとり親家庭のお母さんからの相談を受けることが多い。

「貧困の連鎖」を断ち切るのには本人の努力だけではなく、いろんな支援がいることを痛感する。

綱渡りのような厳しい日常ながら、懸命に生きている彼女たち。
そして子どもたち。
心細くなったときに、相談できる。愚痴をこぼせる。そんな「知り合いのおばちゃん」になれたらいい・・・と思いながら話を聞く。

本書は「子どもの貧困」を現場で取材してきた記者によるもの。
「6人に一人が貧困家庭で育つ。1週間に1人が虐待で命を奪われる。5日に1つの学校がなくなる人数の高校中退者がいる」(「まえがき」より)



著者;中塚久美子(1071年生まれ。朝日新聞大阪本社生活文化部記者。2010年「貧困ジャーナリズム賞」(反貧困ネットワーク主催)受賞)
発行所;かもがわ出版
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つかまり立ちができるようになりました

2013-01-18 23:34:36 | 大きくな~れ パート2


つかまって「よいしょ!」と立ち上がります。

この得意顔。ところが、見回して母親の姿がみえないと、泣きます。



泣いても可愛い○ちゃんです。

束の間ですが、楽しい5日間でした。
きょうはお仕事休みのパパさんが迎えにきてくれて、家に帰っていきました。
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伊藤市長、初登庁

2013-01-17 21:29:19 | 市政&議会報告
本日8時30分、市役所の8時45分の始業を前に、13日の市長選挙で当選された伊藤晴彦市長が初登庁された。

出迎えた多くの市民、職員を前に、「心の通うあたたかい街づくり、住み続けたい泉大津をつくりたい。皆さんのご協力を」と挨拶された。

昨年の9月に市立病院長が辞職してから院長不在、今年1月4日に教育長と他の1名の教育委員が辞意を表明し教育長不在、健康福祉部長が市長選挙に立候補し空席になった後は総合政策部長が兼務。
前市長辞職のあと「市長職務代理者」としての職責を負ってきた副市長の姿はない。
行政の市民に対する責任は一日たりとも、おろそかにすることが許されないなかで職員の皆さんは、どんな思いで仕事をしてこられたのだろうか?

「市長不在」の50日間にようやく終止符が打たれた。

課題山積だが、全ての職員のみなさんが新市長を中心に心をひとつにして「市民のための市政」を再生させてほしい。

きょうで、あの阪神淡路大震災から18年目。
仮設住宅、復興住宅での孤独死は千人を超えたという。
大地震のなかで助かった命の最期が、あまりに悲しい。
その現実からも深く学ばなければならないと思う。

伊藤市長がいう「心の通う温かいまち」をこの泉大津でどう創っていくのか?
知恵も力も出し合いたい。
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「市会議員っていったい何をしているのか」と言う質問をいただきました

2013-01-16 20:49:40 | つぶやき
昨日のコメント欄に「泉大津の市会議員って、あなたを含めていったい何をしているんでしょうね。」という書き込みをいただきました。

一応のコメントはお返ししたものの、「いったい何をしているんでしょうね、」という疑問には、ほとんど答えになっていません。

コメント欄で補足をしようかとも思いましたが、きょうの本欄を使って「市会議員の日常・・・私の場合」について書いてみようと思います。
自分自身を振り返る意味もこめて。

議員の仕事は第一義的に「年4回の議会での質問、発言」ですが、その役割を果たすためには、日ごろの活動の蓄積がなければなりません。
悩みの相談を含めて市民のみなさんから直接お聞きする声、意見、要望が、一番の「蓄積」だと私は思っています。

このブログの「カテゴリー」の末尾、「私へのご相談、連絡はこちらへ」の欄にも掲載していますが、定期的に「なんでも相談会」を開設している他、随時、お電話等で市民の皆さんからの相談をお聞きします。これまでの経験から一般の方よりは各種の制度について知っていることもあるので、それらをご紹介しながらよりよい解決を、相談者の方と一緒に考えます。もちろん、知らないこともたくさんあり、弁護士、司法書士などをご紹介することもあります。こうした相談が月に10件から20件程度あります。

そしてもうひとつは、市民の皆さんに議会と市政の情報を、私なりにお届けすることです。「こんにちは ただち恵子です」と題して市政報告ニュースをお届けしています。以前は毎週発行で、赤旗新聞折込や限られた地域の配布をしていましたが、今は「毎月発行」を原則に担当地域に全戸配布しています。私自身も配布活動をしますが、多くは後援会や党支部の皆さんの力をお借りします。3人の議員団のなかで、私の担当地域は上條・条東校区ですので、コメントいただいた「一市民さん」がそれ以外の地域にお住まいですと、私のニュースは届きません。「あなたを含めて、何をしているのか・・・」とおっしゃられるのも当然だと思います。今は来週発行する「№809」の準備をしています。
私個人の後援会は作っていませんが、日本共産党の地域後援会のニュースを読んでいただくことをご了解いただい方に毎月、お届けすることと、このブログも「情報発信」のツールのひとつです。

議会での質問で具体的な提言をするために「現場を知る」ことが、とても必要だと考えて、昨年は議員団3人で全小・中学校、その他のいくつかの公共施設を訪問させていただきました。今年は、幼稚園、保育所も・・・公共施設だけでなく、介護や医療の現場も訪問したいと思いながら、なかなか進んでいません。

何かを実現しようと思うと、議会で1回や2回、発言するだけでなく、市民の皆さんの世論の後押しが必要です。その意味でも、社会保障や平和を守る様々な運動に参加しています。社会保障推進協議会、9条の会、泉大津の保育をみんなでよくする会などです。

また私は日本共産党の公認を受けた議員として、市民の皆さんに選んでいただいていますので、自ら所属する党の会議や活動もあります。政務調査費という公金を使わせていただく議会活動と、党の活動は財政面では明確に区別していますが、日々の活動そのものは密接不可分です。(もちろん市民の皆さんに選んでいただいて、市民の皆さん全体に責任を負う議員ですから、「支持者」の方だけの相談にお応えするわけでは、けっしてありません。「私は党員ではないのですが、相談にのっていただけますか?」という質問をいただくことがあり、私にとって当然のことでも、市民の方には「敷居が高い」ということがあるのかもしれないと思います。なので、選挙管理委員会発行の証票を張った看板には「日本共産党」の文字を抜き、「市会議員」の肩書きだけにしています。)

以上のような日常で、あまり要領がよくないせいもあり、1週間7日、一日24時間では「時間が足りない」と思いながら暮らしています。

娘たちが送ってくれる孫の○くん、○ちゃんの写真メールに癒されるのが、今の私の「元気の素」です。
時々、一日の全ての予定が終わってから大阪市内の娘のところに行って、○ちゃんと一晩過ごすのが至福のとき。

だいたいこんなところです。
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